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シルバー(ツイステ)

ついすてのしるばー

スマートフォン向けアプリ『ツイステッドワンダーランド』に登場するキャラクター。
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マレウス様、そろそろお遊びが過ぎます。

CV:島﨑信長

概要

名前Silver
学年2年A組22番
誕生日5月15日(牡牛座)
年齢17歳
身長176cm
利き手
出身茨の谷
部活馬術部
得意科目体力育成
趣味鍛錬
嫌いなこと惰眠
好きな食べ物きのこのリゾット
嫌いな食べ物リリアの手料理
特技剣術


ディアソムニア寮の2年生
個人のロゴは剣(グルーヴィー用アイテムでは「騎士」と呼ばれている)。

人物

マレウスを警護する者として彼に付き従っている、のだが気ままに行動するマレウスを見失って探し回っている時も多い。ただしセベクのように常に付き従う程ではなくマレウスが一人になりたいときもあると思っており、そのことからセベクとは口論になる。
口数は少ないが、柔軟性はある方で他人の意見には耳を傾けており否定から入る事は少ない。また、冷静沈着で判断力に長けており、緊急事態が起きても常に最善の判断を下す。
体力育成に剣術と、いつ如何なる時にも護るべき者を護れるように努力と鍛錬は怠らない(後述の親父殿の跡を継ぐことを目標としている)。
彼の持つマジカルペンは他の者とは形状が異なっており、黒い角と茨の装飾が付いた大きめの棒状になっている。制服の上着ポケットに入るサイズではないためか、ベルトを使って腰の辺りに下げる形で持ち歩いているようだ。一見すると剣のようにも。

詳細は不明だがどうやら他の寮生と『違う』人間らしい。
同寮のリリアを「親父殿」と呼ぶこと(人前では呼ぶことは避けている様子)、嫌いな食べ物としてリリアの手料理を挙げていることから故郷では彼が養育者もしくはそれに近い立場だったと推測される。
授業中や鍛錬中であっても頻繁に眠っているが、当人によると眠りたくて眠っているのではなく、眠る条件がわからない難儀な体質であるらしい。

シルバー


また動物に異常に好かれやすい体質。当人も「自分が何者なんだ?」と、この体質を不思議に思っている。動物に好かれるのはさておき、頻繁に眠ってしまう体質には困っており改善したいと願っている。彼の部屋には寝坊対策であろう時計が幾つも置いてある。また、デスクには鳥の餌と思しき袋も。そして何処から来たのか青い鳥もちらほら。

フロイドからは「クラゲちゃん」、ルークからは「ムシュー・お寝坊」と呼ばれている。
少々天然気味なのか相手の言葉を簡単に信用したり良い方面へ解釈してしまって話が噛み合わない時があり、ラギー曰く「いらふわ空間」との事。同じクラスのカリムとは比較的仲が良いが、お互いに天然同士でもある(無属性魔法のエフェクトが似ているなど共通項も多い)。流行や娯楽に疎く育った生活様式も他とは多く異なるシルバーに色々教えてくれたりもしてくれるので、彼にとっては有り難い友達でもあるようだ。
イデア曰く、この学園では珍しいタイプ。

服については頓着が無いが、式典の場などTPOには気を遣っているとの事。また同じく料理もさほど好き嫌いがないらしい(事実、嫌いな食べ物に挙げているのはある特定の人物の手料理という括りであって具体的な食材ではない。また、その料理はマレウスなどの反応から察するに料理と呼ぶのも疑問の品)。
料理は作れるが突発的に眠ってしまう為、時間がかかる煮込み料理は不得手。「煮込み料理は睡魔との闘いだ」という本人の言は、決して大袈裟ではないのだ。
親父殿の影響もあって、ゲームも少し嗜んでいる模様。

容姿

no title
シルバー


整ったシルバーの髪、輪郭の整った唇、オーロラシルバーの目を持つ。ヴィルも認める程の美形。
尚、跳ねの殆どは寝癖で、髪もリリアに切ってもらってるか自分でやるかでザンバラだという。
起きている時は常に仏頂面をしているが、寝顔はまるで天使のよう。
笑顔を見せるのは得意ではないようだが、父の前ではよく微笑んでいる。育成する時に見られる事も。

ツイステ詰め


そして運動着カードのイラストで見て取れるが、思いのほか腕や胸がムキムキしていてプレイヤー達を驚かせた(最も目にする事が多いであろうLive2Dの立ち絵では細腕で描かれている為ギャップが大きいと見れる)。

本編・イベントでの動向

本編


第1章
初登場。主人公達が寮について説明をトレイケイトから説明を受けてるところリリアが割って入った事で主人公達と接触した。リリアが「歓迎するぞ」と気軽に接している横でセベクと共に警戒を解かず睨み付けていた。
第2章
マジフト大会当日、サバナクロー寮生によって一般人達からマレウス達ディアソムニア寮を襲われたかに思えたが……?
第3章
終盤に若様を探してオンボロ寮の前を通ったが主人公とは擦れ違いに。
第5章
総合文化祭当日には同じ部活仲間であるリドルからの推薦でゲスト達の対応にあたっていた。
VDCにもマレウス達と共に観に来ている。セベクがNRCトライブと比べてリリア(達軽音部)のライブの方を絶賛しているのを見て何かツッコミたそうな顔をしていた。
第6章
馬術部の活動中に謎の非政府組織「カローン」の攻撃に遭遇。セベク・リドルとともに応戦するも魔法を跳ね返すカローンに苦戦を強いられる。さらに、目の前でリドルが攫われる事態にまで事態が発展。この学園の寮長を狙った犯行と予測し、セベクとすぐさま寮に戻り、マレウスにこの事態を報告した。

ハッピービーンズデー

農民チームに所属。『場外乱闘』にて登場。
怪物チームに占拠された植物園前でヴィルリドルエぺルフロイドと合流。
怪物チームであるリリアからマレウスを守れなかったことを悔い、主人の仇をとるためにリリアを打つことを決意する。しかし、マレウスですら倒したリリアに対して自身が一人で戦いを挑んでも勝算は低いと判断し、ヴィルたちに協力を求める。
リリアとジャミルを狙った陽動作戦では校門前で囮役に。エペル共々善戦するも、リリアに締め上げられ𠮟責の言葉と共に脱落となった。

ゴーストマリッジ

リリアから護衛を任されていることから助けに行くのを断っている。ただし断っているがリリアやセベクを心配しており、王子様について悩んでいるエペルに助言をした。「姫に合わせて歌わなければならない」「白馬の王子様で出迎えなければならない」など……助言内容はリリアから聞いた話であり、シルバー当人もツッコミどころが多いと判断していた(ヴィランキャラではなく王子様の武器が元なので、プロポーズの最中に急に眠りさえしなければ行っていたら大丈夫だった可能性があるのだが……)。

星に願いを

デュースと授業を受けることで解放されるストーリーに登場。
願い事は「親父殿が長生きしてくれますように」
親父殿とはもちろんリリアのことだが、何も知らないデュースは『親父殿』がここ数年ベッドの天蓋にぶら下がって腹筋をしていると聞いてとても驚いていた。
リリアの年齢は未だに公開されていないが、高齢であることは確か。
そんなリリアに少しでも長生きして欲しいという、精一杯の親孝行をしたいという思いが感じられる願いである。同じく親想いであるデュースも共感していた。

スケアリー・モンスターズ!

マジカメモンスターの対応に追われる。オンボロ寮に入ろうとする客に『住居につき侵入禁止』と看板を立てかけたりするが無断侵入者は後を絶たなかった。迷惑な客が多く更にはドラコニアチャレンジというマレウスを度胸試しの道具扱いする行為などをしてセベクを始めとした他の寮生が激怒する。そんな中で比較的冷静に対応をしており、リリアと共にマジカメモンスターをケガさせずに追い払う。
マジカメモンスター退治では出入り口の封鎖を担当する。冷静な対応を見せており、気合いを入れているセベクに、そこまで気合いを入れる必要はないとツッコミを入れる。
最終日のパレードにはスケアリー・ドレスを着て参加。
パーソナルストーリーでは比較的出番が多く、リリアとマレウス不在の時に寮をまとめる役と実行委員会のメイク係を仰せつかっている。寮生達が自分の指示に従わないので寮長副寮長の代理に荷が重く感じているようで、アズールからリーダーシップについてのアドバイスを学ぶ……が、後にセベクから寮生達が言う事を聞かないのは途中で寝るからだと発覚した。尚、この時シルバーは教えられた通りに威厳を出そうとして、かなり踏ん反り返った態度をしていたが、やはり彼には合わなかった。
ちなみに茨の谷のハロウィーンではリリアが最も怖かったと語っており、特に十年前は恐怖のあまりセベクと共に寝ずに一緒に夜明けを待つと約束をしたほどだったらしい…が、当人の体質の問題で寝てしまい、トイレを我慢する羽目になったセベクから翌朝に裏切り者と罵倒されたという。話を聞いていた面子も、いつのまにか寝たというオチには納得していた。

Endless Haloween Night

🐉


メインキャラクターとして登場。ガチャのSSRの一人である。
ハロウィンの夜にほとんどの生徒が音沙汰もなく何者かにさらわれてしまった。そんな中、彼は唯一リリアが悲鳴を上げて助けを求める声を聴いており、リリアですら敵わなかった相手に対して誰よりも警戒心を強めていたと同時に、本気でマレウスやリリアの身を案じていた。
攫われた生徒たちを助け出すため、そして10月31日のまま止まってしまった時間を進めるために「ハロウィーン終わらせ隊」として鏡の向こうのゴーストの世界に潜入。主にジャミルとともに行動する。
目的の為なら手段を選ばないヴィラン思考のジャミルとは(自身が天然なのもあって)意見が分かれる場面もあったが、冷静さに長ける者同士、大きな障害は無かった。
道中、幽玄の渓谷と呼ばれる場所で蓮の花やランタンを見て、東方の国のある女傑の伝説を語っている。奇しくも自分の寮の仮装の元ネタとなった赤い龍に纏わるものであった。
その後、ゴーストに精神を乗っ取られたジャックとカリムを救い出すことに成功する。

フェアリーガラIF

ガラシルバー


イベントのキーキャラクター。
フェアリーガラのテーマが『エボリューション』ということでフレッシュな1年生が選抜対象となった……のだが、「妖精族に詳しい人材が要る」として誘われたセベクがオファーを蹴ったため、2年生ながら代打として参加。
他の寮長や1年生が総じて面倒臭がっていた中、「学園のためだから構わない」「人と妖精が互いに理解を深める良い機会でもある」と正義感で潜入役を承諾していた(「こんな(ピュアで眩しい)人、ウチの学校にいたんだ……」byエース)。

また、計画を滞りなく遂行するべく小さな妖精と話す際に必要な翻訳機(ランタン)を人数分手配。
パーソナルストーリーでは翻訳機を入手するためにものづくりの妖精に接触する経緯が描かれ、偶々出会ったジェイドの提案でものづくりの妖精が好む壊れた金物(モストロ・ラウンジの調理器具)を置き、「妖精に頑なに話しかけず業を煮やさせる」という彼の提案を実行する形で人数分の翻訳機を入手した。貴重品である翻訳機を4つ分作ることに難色は示されたものの、本心から相手を褒めた素直っぷりで交渉を成立させている。

相変わらずファッションには頓着しておらず、ガラ・クチュールに関しても「動きやすい」「ブーツのヒールが有事の際武器として役立つ」という戦闘第一な捉え方で気に入っていた。
前髪もヴィルに編んでもらったのだが、「視界が開けて鍛錬の時も役立ちそう」というやはりズレた観点から感心している。……理由を聞いたヴィルが嘆く姿が目に浮かぶ。

日々の鍛錬の甲斐あってフィジカルは問題ないものの、ウォーキングに関しては素人であったため練習序盤はめちゃくちゃ力んでいた。顔と性格に似合わぬ力みっぷりをジャックと共に見せるシーンは必見。

マスターシェフ

  • 肉の至福
シルバーくん初イベおめでとう!


料理は集中するということから眠り対策になるかもしれないと参加。また、料理のレパートリーを増やすというのも目的の一つ。
リドルと違い料理はある程度しており(父親の料理の腕に問題があるためだろう)、あるのか包丁さばきなどは上手。ただし彼のレパートリーは基本的に塩コショウで味付けをして焼く・切るだけであり、他は余り物でリゾットを作る程度という簡単なもの。また、体質もあって突発的な眠りに陥る為に煮込み料理だと焦がしてしまう、下手をすると火事になりかねない問題も抱えている(幸いにも茨の谷では料理でも魔法で火を起こすため、眠ると火は消える)。
そのため食堂のゴーストから料理を教わった時は電気圧力鍋を紹介された。材料を入れるだけであり、あとは自動なので眠っても大丈夫なうえに完成したら音楽が鳴るため、目が覚めるととても気に入っていた。(茨の谷では電化製品は珍しく、家にコンセントすらないのが普通らしい)
余談だが、玉ネギの皮を剥く話になった時「残ってしまっても口の中に張り付くだけで食べる事は出来る」と強引に流そうとして「見た目の割に大雑把!」とシェフからツッコまれていた。

  • 豆と人生、魚の魅惑
審査員として参加。判定はかなり甘く、怪しげな料理を出さない限りは1点を出すことは無い。おそらく幼少期の食生活の影響からだろうか……だが、『豆と人生』では作り手の都合上として問答無用で嫌いな食べ物が出ている。
ちなみに、低評価の場合はうっかりしていたのか判定のタイミングが少し遅い。

バルガスCAMP~スプリング・ハプニング~

馬術部として運動部合同合宿に参加。セベクと同様、育成者の指導もあって野営には慣れている様子だが、他人との接し方に難があるセベクのフォローや能力の高さへの称賛が主と言った感じで目立った活躍は無い。1日目の焚火の見張りではやはりというかうっかり居眠りをしていた。

番外編

  • ニューイヤーキャンペーン2021

七日目のストーリーのディアソムニア編に登場。ホリデーの間でも毎日欠かさず鍛錬をしていたという。これには『一日怠けると感覚を取り戻すのに苦労する』と教えられたからなのだそう。
マレウスが主人公に何か言おうとしていたが後日に回そうとしていたのを、セベクが「若様は多忙でいらっしゃるのだ!」と主人公に一喝していた横で呆れた様な表情をしていた。

  • Sam's New Year Sale
新春セール7日目、ディアソムニア編にて登場。ミステリー・バッグを買いに来たリリアの付き添いで来店。
マレウスの存在感のお陰で列に並ぶ事に苦労しなかった…と思いきや、シルバー自身の居眠り体質がトラブルを巻き起こしてしまい、あわや乱闘騒ぎになりかけた。
本人は申し訳なさそうにしていたがデュースとカリムは笑って許してくれた。

  • 誕生日

シルバーお誕生日とディアソまとめ


エペルに次ぎ、バースデーキャンペーンのキャラクターとなったシルバー。
ストーリーは普通のカードと少し異なり、『誕生日の人へインタビュー特集』というインタビュー形式のものとなっている。

学友達が誕生日を祝ってくれている事を素直に喜んでいる。だからこそ途中で寝てしまわないよう前日から充分に睡眠を摂り、ブラックコーヒーをたくさん飲んで誕生日パーティとインタビューに臨んだ……が、本人の努力も空しく一度だけインタビューの途中で寝てしまっていた。

故郷では毎年、父が記念写真を撮ってくれており、祝いに来たマレウスやセベクと共に並んで撮影をしていた。学園へ入学してからも欠かしていないようで、寮の机の上にも飾っているという。この写真は「他には代えがたい、素晴らしい誕生日プレゼント」だと語っている。写真を撮っていく中でセベクに背を抜かされていたことに気づいたが特に気にはしていない。セベクは誇らしいらしく高いものをとるとこも自信満々にとっているが、それを高い場所のものをとるのが好きと思っており、魔法でとれるが趣味を邪魔するつもりはないと暖かく見守っている。(セベクが聞いたら叫びそうである)
『学園の暮らしではどうですか』という質問に対し、「生活の違い」について挙げていた。電化製品すら無い茨の谷での暮らしでは驚く事も多かったようだが……一番驚いた事は「料理が美味しかった事」であった。自分で作る物なら兎も角、あの親父殿の独特な味わいを食べるしかなかった境遇を考えると……。

敬愛する育ての父の事も多く語ってくれた。幼い頃は実の父だと思っていたのだが、ある日父と自分の耳の形が違う事に気付き、その事を尋ねて、種族は疎か血の繋がりも無い事を知った。父からは「気付いてなかったのか!」と笑われ、混乱したシルバーは雨が降る中家を飛び出し……父に見付けられて家へ帰ったのだが、その後シルバーは熱を出して寝込んでしまう。そんな自分を父は「仕方のない奴だ」と笑いながらつきっきりで看病してくれた。
その日からシルバーは血の繋がりを気にせず、父の一人息子で在り続けている。

名前の由来は流れるような銀髪から。その髪だが特に手入れはせず散髪も適当。其れを聞いたヴィルには叱られ、(何時ぞやのパソストでの件のお礼で)ヘアケアのセットをくれたという。貰った分は使ったがとても続けられそうになく、使い終わった後は頭からつま先まで石鹸で洗っているとの事………ヴィルが聞いたら悲鳴を挙げそうだ。色んな意味で。やはりちょっと(大分?)大雑把である。

ホームボイスによると、誕生日にはよく寝具をプレセントされるらしい(居眠り癖の原因は寝不足では、という発想から)。おかげで枕の種類に詳しくなったとのこと。
また、自覚こそないが表情が硬く、記念写真を撮られる度に「もっと笑って」と頼まれるらしい。
カリムからは眠気覚ましの効果がある紅茶をプレゼントされた。よい匂いらしく眠りかけてしまっていた……(本来ならば眠気が覚める香りだろう)。また、同じ部活に所属するリドルから馬用のグルーミンググローブ、動物たちからも花や木の枝で作ったリースをもらったらしい。

尚、誕生日=リリアに拾われた日なのかは明かされていない。

ユニーク魔法

魔法名不明
効果不明


余談

元となっているのは『眠れる森の美女』で武器として使われた真実の剣だろうか。そのためか無属性魔法のエフェクトはカリムやルークと同じである。

しかしシルバーには彼らとも異なる唯一無二の特徴がある。本人の意思と関係なく眠ってしまう点と動物たちからも好かれる点。これらの点は原作のプリンセスオーロラ姫」を思い起こさせる(原作のオーロラ姫も森暮らしの際には動物から愛されていた)。仮に何かしらの関係が有れば、彼はナイトレイブンカレッジ唯一の「ディズニープリンセス」を元にした存在と言える。
ただしもしそうだった場合、ある意味ヴィランとは最も対極に位置するプリンセスを元にした彼がなぜ闇の鏡に選ばれたのかという謎が浮上する。
というのも前述の2人について、カリムの元ネタ候補は「ヴィランの策略で(本人の意思に反してだが)ヴィランに有利な行動をとって」おり、ルークの元ネタに至っては「反故にしたにせよ最初はヴィランの指示を受け暗殺を試みていた」、という「形や経緯、期間はともかくヴィランに加担した事がある」という点があり、闇の鏡に選ばれる一応の道理は通っている。しかし彼の元ネタは「真実の剣」「プリンセス」どちらを取ってもヴィランであるマレフィセントに加担した描写が見受けられない。
一方で原作のヴィランとプリンセスが呪い以上の大きな関係性を持つ点はある映画を想起させるが、果たして…?

もう一つ不可解な情報がある。Twitterの「RTすると新規ボイスが流れるツイート」にてプレイヤーである主人公に向かって「お前とは何処かで会った事がある気がする」と言っているのだ。本編5章時点ではまだ説明は無いものの、主人公は異世界から来たので面識があるのは可笑しい筈なのだが……?

Mr.サムを除く全キャラクターの中で唯一ファミリーネームを持たない等、このように謎が多い人物である。

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シルバー
💤


「…邪魔」
無題


シルバー
シルバー



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