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リドル・ローズハート

りどるろーずはーと

ゲーム『ツイステッドワンダーランド』の登場キャラクター。
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お前たち、覚悟はいいね?首をはねろ!

CV:花江夏樹

概要

学年2年E組26番
誕生日8月24日
年齢17歳
身長160cm
利き手
出身薔薇の王国
部活馬術部
得意科目実践魔法
趣味ハリネズミの世話
嫌いなことルール違反
好きな食べ物苺タルト
嫌いな食べ物ジャンクフード
特技クロスワードの早解き


ハーツラビュル寮の寮長
個人のロゴは薔薇の花。

人物

厳格な性格で、自身の所属する寮のルールを破ったものには【首をはねよ(オフ・ウィズ・ユアヘッド)】という容赦ない罰を下す為恐れられているが、印象に反して表情は豊か。
常に冷静であるが、激昂すると顔を真っ赤にして怒る。
授業にも真面目に取り組む為成績は優秀で学年1位。全教科満点も取れる。
真面目だがノートをとる際インクの色を間違えたり、錬金術の授業で適量を大匙でドバドバ入れたり(ラギー談)、誰かさんの冗談を間に受けて実践したりと、たまにおっちょこちょいなところも見せる。
料理は不得意であり、”適量”というのが掴められない。とあるストーリーでは風邪を引いたトレイの為にスープを作ったが教えてもらった先輩のデタラメなレシピをそのまま実践してしまったのだ。食べた本人は「美味かった」と完食したらしいが……。
また好物はタルトだったりするがさほど舌は肥えていないらしい。
真面目故かケイトと違い、流行りには疎い。

フロイドからは「小さくて食べる部分がなさそう」「怒ると真っ赤になる」という2点から「金魚ちゃん」と呼ばれている。そのため苦手意識があり近づかないようにしている描写が見受けられる。(同じクラスのジェイドも同様に苦手意識がある)
普段こそ穏やかだが煽り耐性が低く頭に血が昇り易い。怒るとよく「うぎいいぃぃ」と唸る。それがフロイドにちょっかい掛けられやすい要因かもしれない。
因みにルークからは「薔薇の君」と呼ばれている。
同じ寮に所属しているトレイとは幼馴染み。また、ライバル校であるロイヤル・ソード・アカデミーには同じく幼馴染のチェーニャ(猫の獣人)が在籍している。
大きめの運動着は入学当初直ぐ背が伸びるだろうと思って買ったものだが…お察し下さい

上記の性格は小さい頃から親の過度な教育に依る物。

身長が低いことを気にしているようで、馬鹿にされるならまだしも指摘されるのも許さないほど(ゴーストマリッジでは特にその様子が強く描かれていた)。曰く「一般的に男性の身長は18歳まで伸びるからあと1年ある」とのこと。

容姿

リドルくんが可愛い
なんでもない日


朱色のショートヘアに、グレーの大きいつり目。
ハートを思わせるアホ毛が着いており、感情表現の際に伸びたりしている。
二年生の中では一番小柄。
筋肉は無いが運動も得意で乗馬部では高い技術力を誇っている。飛行術も魔力で飛ぶ技術なので得意。

本編・イベントでの動向

本編

プロローグで初登場。入学式で暴れ出したグリムアズールと協力して捕え、魔法封じの首輪を嵌めた。
第1章ではメインキャラとして主人公と本格的に接触。「何でもない日」のパーティのケーキの盗み食いをしたエースを始めとしてルール違反をする寮生を厳しく取り締まる。主人公の事も「大した魔法も使えない親から生まれてロクな教育も受けられなかったんだろ」「不憫」と嘲り、言い分も聞かず情け容赦もなしに首を刎ねてしまう暴君としての振る舞いは段々エスカレートしていき……。
第2章でも続けて登場。マジフト大会を目前に怪我人が相次ぐ事件にトレイが自分を庇って巻き込まれたのを切っ掛けに、捜査をする主人公に協力した。この時には真面目なのは変わらないが多少は丸くなっており主人公やエース、デュースとの関係も良好。
第3章では出番こそ無かったものの、軽率にアズールと契約してその報いを受けてしまった後輩達を叱り、反省文を書かせたという。
第4章ではウィンターホリデーで実家に帰省。

ハッピービーンズデー

農民チームに所属。デュースと合流したところ敵チームのアズールと鉢合わせてしまう。しかしアズールからはリドルに「借りがある」と言って見逃される。借りとはハッピービーンズデーに関係する事のようで……。

ゴースト・マリッジ

ゴスマリのリドルくんかわいい!


花嫁ゴーストイライザからイデアを奪還する花婿役の第三陣として参戦。尚、理由は「クロッケー大会で2位だった者は、その翌日女王に紅茶を淹れなければならない」(=2位はケイトであり、本日中に紅茶を淹れてもらわねばならなかった)というルールを守る為である(このままだとケイトがルール違反になるところだった。エースが言うには「これでも大分マシになってる方」らしい)。
因みにこの話のリドルは終始身長の事を学園長にフロイド、果てにはゴースト達にまで指摘(からかわれ)されていた。学園に入る為に各々プロポーズを宣い、門番を説得出来そうなところで身長の事を言われてブチ切れ首を刎ねてしまい、衛兵のゴースト達に追われる羽目になった(学友や先輩からも式場の外が騒がしくなった原因を察せられていた)。彼等を引き付ける役目を請け負い、寮長として、薔薇の庭の王としての実力を遺憾なく発揮して多勢のゴースト達を蹴散らしてみせた。魔力や魔法勝負に身長は関係ないのである。
パーソナルストーリーで実は出陣前に庭の薔薇を剪定していたところマレウスと会っていた事が発覚した。

ユニーク魔法

オフ・ウィズ・ユアヘッド!


魔法名首をはねろ(オフ・ウィズ・ユアヘッド)
効果この魔法がかかった対象者はハート型の首輪をつけられ、外れるまで魔法が使えなくなってしまう
相手の魔法を封じ込める強力な魔法で、リドルの意志でなくては首輪は外れない。アズールに目を付けられる程のレベル。しかし反面、相手の隙を突けないと上手く発動しなかったり、相手の防衛魔法が上回っていたりする場合は弾かれたりする欠点がある。また格上の相手の魔力は封じ切る事ができない。
ネーミングの由来はケイト曰く「魔法士が魔法を使えなくなることは首を刎ねられるのと同じだから」らしい。

余談

元ネタは、『ふしぎの国のアリス』に登場するハートの女王
リドルは英語で謎解きという意味を持っており、ローズハートもハートの女王に関連するネーミングだと考えられる。

関連イラスト

❤️🖤
リドル・ローズハート🌹


もしかして
❤️



関連タグ

ツイステッドワンダーランド ツイステ
ハーツラビュル ふしぎの国のアリス NRC二年生 寮長ズ

アンジュ・カトリーナカップやきそば現象





































ネタバレ注意!!







どいつもこいつもいい度胸がおありだね……みんなまとめて首をはねてやる!!!

僕が正しい
ボクは



怒りで我を忘れて魔法を使いすぎてしまいオーバーブロットしてしまったリドル。
右目からは赤い炎が出ている。
背後にはドレスを着ていて手が薔薇の木、顔が黒いハート型で王冠をした怪物が控えている。






















更にネタバレ注意









ボクは、ずっと真っ赤な苺のタルトが食べてみたかった

GROOOOVY!!



医者の家系に生まれた彼は母親から毎日厳しく躾られていた。
勉強の時間は勿論摂取するカロリーも制限され、誕生日の日でさえ好きなケーキを食べさせてもらうことはなかった。

そんなある日、母親のいない自学時間中に窓の外にトレイとチェーニャが現れる。
その日からリドルにとって自学時間は部屋を抜け出し2人と遊ぶ楽しい時間となっていた。
ある日ケーキを食べたことがないというリドルにケーキを食べさせてあげるために2人は彼を実家がケーキ屋さんのトレイの家に連れていく。
宝石のようなタルトに心惹かれ、リドルは初めてのケーキに舌鼓を打つ。

_________時間を忘れて。

ケーキを味わっている間に自学時間が終わり、母親に無断で外出していたことがバレてしまう。
母親は当然怒り、自学時間を無くして彼を徹底的にルールで縛る。
彼が規則に厳しかったのは、ルール違反を見逃せば規則に縛られて生きてきた自分を否定することになってしまうからであった。
ルールに従わなければ自由な時間まで奪われてしまう。

普段は寮長として冷静なリドルは、実際は母親のルールに雁字搦めに縛られ自分の意思が持てなかった幼い子供のままだったのである。

心の刺


教えて、ママ
どんなルールに従えばこの苦しさは消えるの?














第4章にてウィンターホリデーで帰省することになったが、やはりまだ母親には苦手意識を持っているらしい。
だが、母親と話してみようとするなど成長が見られている。
また、ホーム画面セリフで「将来をどうするかはまだ決めていないけれど、魔法医術士への憧れはずっとある」と語るリドルが見れる。苦手意識はあるものの、尊敬の念はあるようだ。
なお、同じくホーム画面台詞で「ハートの女王は夫婦仲が良かった」というこを羨ましがっている。……リドルの父親の話題は出ていないがその会話から夫婦仲が良いというわけではなさそうである。

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