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エース・トラッポラ

えーすとらっぽら

スマートフォン向けアプリ『ツイステッドワンダーランド』に登場するキャラクター。
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ハートの女王ってクールじゃん! 優しいだけの女王なんて、誰も従わないだろ?

CV:山下誠一郎

概要

名前Ace Trappola
学年1年A組25番
誕生日9月23日(天秤座)
年齢16歳
身長172cm
利き手
出身薔薇の王国
部活バスケットボール部
得意科目魔法解析学
趣味カードゲーム
嫌いなこと優柔不断
好きな食べ物チェリーパイ
嫌いな食べ物生牡蠣
特技簡単な手品


ハーツラビュル寮の新入生
個人のロゴはハートのAのカード。

人物

明るく思ったことをハッキリと言う恐れ知らずな性格で、時には場の空気を破る役目になる事も。
優柔不断を嫌っているのも自身が即断即決な性格をしているためだろう。
実際にリドルの過去の話を聞いてグリムデュースがリドルに同情する中で、エースはトレイ「リドルを止めないのが間違い」とはっきりと断言している。
良くも悪くも要領のいい性格で、同寮生のデュースよりも一歩進んだ考えに辿り着くことが多い。
初対面の歳上の相手と長話し出来るくらいに口は回る。
器用なので何でもソツ無く熟すが、熱意が無いので仕事をテキトーに済ませる傾向があり、詰めが甘い部分も見られる。
また、自分の要領の良さを悪用しようとした時は、大抵何らかの形で報いを受けるのがオチである。
将来の夢もこれといって無く、物事に熱くなって真摯に取り組む事を軽んじるきらいがあるが、寮長に勝ちたいという意志は今でもあるらしい。

ゲーム開始当初は魔法士の素質が無いのにナイトレイブンカレッジに連れてこられた主人公や、入学式で一悶着を起こしたグリムのことを見下しバカにしていたが、プロローグで共に行動していくうちに彼らを認める。
主人公たちと同じ1年生ということもあって、その後も学園内で一緒に行動する事が多い。
寮内部などでは同じ寮であるデュースとよく行動を共にしている。
フロイドからは「カニちゃん」、ルークからは「ムッシュー・ハート」と呼ばれている。

ナイトレイブンカレッジの卒業生で7歳年上の兄がおり、同じくハーツラビュル寮出身。寮での過ごし方などを色々と聞いていたようだが、規則が厳しいことや規則の内容は説明されていなかった(あるいは兄の代はさほど厳しくなかった可能性もある)。
他の1年生たちに比べて学園内であまり緊張している様子がないのは兄の教えもあるからかもしれない。エースによると入学に一番喜んだのは兄であるらしい。
「嘘を吐く時には本当のことも混ぜる」といった悪知恵も教えている辺り、エースと良く似た気の合う兄弟と思われる。自分でもハーツラビュルに選ばれる自覚はあったようだ。
ちなみに両親は魔力を持っていないとの事。

兄がしている手品を盗み見て覚えるほどに手先が器用(ケイト曰く「”技は盗め”ってタイプ」)。また、とあるパーソナルストーリーではモグラ語という動物言語学の中でもマイナーな言語も相手の口の動きをとっさに真似て覚える芸当も見せた。しかし暗記作業は勝手が違うようで苦手らしい。
運動も得意で、バスケ部では「期待の新人」を自称している。ゴールを見ればノールックで殆ど入ったり相手のカットインを予測してのスティールも可能らしい(要するに空間認識能力が優れている)。実際に他所から飛んできたディスクを、ちょうどその時会話していたリドルを庇いながら後ろ手でキャッチも出来る程運動神経が良い。寮長のお墨付きである。

容姿

エース・トラッポラ
ツイステ詰め詰め②


少し跳ねたテラコッタの髪、チェリーレッドの目をしている。
左目尻にある大きな赤いハートの模様は、彼のトレードマーク(式典服の時は黒色のハートになる)。
また、よく見るとカードイラストでは右目にも薄く赤のアイラインが引かれている。

エース・トラッポラ



本編・イベントでの動向

本編・プロローグ

初登場。
しかし出会いは入学式ではなくその翌日の初登校日で、主人公にとっては初めて出会った生徒側の人物である。
グレート・セブンの事を説明したその直後にグリムと喧嘩し、学園長からグリム共々掃除を命じられたり、挙句デュースを巻き添えに退学沙汰にまで発展させてしまう。

本編・第1章

入学早々にハーツラビュル寮でルール違反を起こしたために罰を受け、深夜に主人公たちの住むオンボロ寮へと飛び込んできた。
ストーリー中はほぼ魔法封じの首輪をされていた為、(何処から持ってきたのか巨大な虫取り網装備で)グリムの捕獲も薔薇の色塗りも栗の皮剥きも全て手作業でやる羽目に。
中々首輪を外してくれず、お詫びとして用意したマロンタルトもハートの女王の法律に違反しているとして破棄してしまう寮長の圧政に耐え兼ねて、デュースと共に寮長の座を賭けた”決闘”を申し込む。暴力行為が禁じられている”決闘”の最中、「対して魔法も使えなかった両親から生まれてロクな教育も受けられなかったんだろ」と主人公を侮辱したリドルを殴った。魔力を持っていない自分の親の事を言われて憤ったのかもしれない。禁止行為で失格になってしまうが、彼の暴君っぷりにエースには既に”決闘”だのどうでもよくなっていたのだった。

本編・第2章

マジフト大会を直前に生徒が相次いで怪我をする事件に巻き込まれ、その犠牲者の一人であるトレイの仇を討つ為……ではなく、空いた選手枠のお零れを狙って主人公の捜査に協力した。

本編・第3章

期末テストで良い点を取る為にアズールと契約するも、「上位50位内に入る」という条件を果たせなかった為に、頭頂部にイソギンチャクを生やされ奴隷にされてしまう。
酷使される日々に疲弊し主人公に助けを求め、自分達を自由にする為の契約を結んだ主人公に同行した。

本編・第4章

ホリデーで帰郷していたが、(全てが終わった後とは言え)主人公からのSOSを受けて公共交通機関を乗り継いでやってきた。
その時にジャミルとは面識があることが判明する(部活が同じで、その場に居たフロイドも同様)。
3章までは全てのオーバーブロット事件の現場に居合わせていたが、4章では居合わせることがなかった。

本編・第5章

文化祭で行われるVDC(ボーカル&ダンスチャンピオンシップ)のメンバーオーディションに「面白そうだから」という気軽な気持ちで応募するが、エペルに厳しく接するヴィルに馬鹿にされたことからやる気を出す。
ダンスの練習中にカリムとジャミルに出会い、ジャミルが過去にダンスをフロイドに教えていたことから教えを乞う。
結果デュースと共にオーディションを突破してオンボロ寮で合宿する事になり、当初はハートの女王の法律を守らなくて済むと好意的であった。
しかしヴィルの厳しいレッスンと決まり事に辟易し、寮の規則のほうがマシだと呻くようになる。
途中で逃げ出してしまったエペルを気遣うデュースにも「要領が悪いんだから」とぼやいて怒らせてしまうが、本人は自分に非を感じておらず「なんでアイツ怒ってんの?」と首をかしげていた。何事にも器用かつ熱意がないため、苦悩や愚直な努力を重ねる他者に理解が乏しい様子。
しかし終盤、エースは初めてデュースより一歩出遅れる事になる。

本編・第6章

 VDCメンバーオンボロ寮で集まっていた際に謎の非政府組織、「S.T.Y.X」の荒事専門チーム、「カローン」の襲撃を受ける。ヴィルからの指示でデュース、エぺルとともに後方で待機し、寮長であるリドルに連絡を取ろうとした。先輩2人とグリムを連れ去ろうとする「カローン」と戦おうとするデュースとエぺルにつられる形でカローンと一戦交えるも、うちのめされて怪我を負ってしまう。
 

ハッピービーンズデー

怪物チームに所属。
補給物資を回収しに来たデュースをセベクと共に狙い、追い掛けた。尚デュースは彼等を物資から引き離す為の囮だった為、二人はまんまと罠に嵌ったのであった。
その後はリドルによると、詰めの甘さが災いして序盤であっさりと脱落したらしい。

ゴースト・マリッジ

エース・トラッポラ


本イベントのメインキャラにして本ガチャのSSR。ファンからの通称は「婿ッポラ」。
当初はイデアと面識がほとんどなかったことからイデアの救出にはまったく乗り気ではなかった上、プロポーズする第一陣・第二陣の失敗を爆笑しながら見ていた(ちなみにデュースをそそのかして第二陣に突貫させており、自己紹介後会話ができなくなったデュースを笑っていた。まさに外道)。
その後の第三陣でも行く気はなかったが、リドルに臆病と評されムキになったことから参加が決定し、リドル・ルークエペルの援護を受けながら無事に結婚式へ突貫。
「理想の王子様なんてどこにもいない」「花嫁ゴーストがかわいそうだからと皆で揃いも揃って甘やかしているだけ」と正論で否定した(その際の「”どこかの誰か”みたい」と言うエースの言葉に、その”どこかの誰か”も「耳が痛い」と言っていた)。

パーソナルストーリーでは1年生全員と恋愛観を語った際、唯一交際経験があることが発覚した。
ただし趣味や価値観が合わずに恋人を作るよりも、男友達とバカやっている方が楽しいという結論に至っている。
またリドルとルークら上級生の実力を目の当たりにして、”彼等を驚かせる程強くなりたい”という向上心が芽生えており、恋愛よりも修練に励む事を決意していた。

星に願いを

『星送り』を知らない主人公やグリムに説明し、スターゲイザーに選ばれたデュースを小馬鹿にしつつ哀れんでいた。
その後はトレイと授業を受けることで解放されるストーリーに登場。
願い事はこれといってなかったのだが、グリムに「オレ様ほど偉大な夢は持ってないだろうな」と言われ、思いついたのが『これ以上グリムが問題を起こしませんように』
確かにグリムは入学初日からグレートセブンの石像を黒焦げにしたり、シャンデリアを壊したりと問題行動が目立っているが、これらの問題の根底には大体エースが関わっている
にも関わらず言ってのけるあたり、なんとも自分を棚に上げた願い事である。

スケアリー・モンスターズ!

ハロウィーンの前日、デュースとオンボロ寮の前で「監督生達は衣装が無くて可哀想」と、ゴースト達の耳に入るよう話をして主人公とグリムに衣装を用意させていた(本人は”たまたま”オンボロ寮の前で話をしただけ、と容疑を否認)。
ハロウィーンの運営委員会に選ばれてはいないが、彼等のメイク係に選出され、運営委員長であるヴィルの手解きを受けていた。
マジカメモンスターの撃退作戦にも協力。”墓守のスケルトン”の被害者役としてデュースに土に埋められたりした(口に土が入ったりしてやり過ぎだと怒った)が、作戦が成功し、翌日のハロウィーンパーティの実行が可能になると爽快そうにしていた。
最終日のパレードにはスケアリー・ドレスを着て参加。

バルガスCAMP~スプリング・ハプニング~

バスケ部として運動部合同合宿に参加。
本編のプロローグ以来のドワーフ鉱山に再び訪れる事になった。
フロイドと二手に分かれて山菜を採りに行き、一人になったのをいい事にこっそりサボろうとしていたその時、絶叫と共に行方知れずに………というのも、そのサボったペナルティとしてバルガス先生から別所でトレーニングを強いられていたのだった。レオナも一緒に居た。
最終日、本当に行方不明になっていたデュースを探すべく主人公達と共に坑道へ向かう(「ビビった顔を拝みに行こっかなー」「怖気づいて来なかったとか言われるのも嫌だし」とうのが理由)。
そして例の場所にて、あの退学の危機の日以来のある存在との邂逅を果たす事になった。

マスターシェフ

『辛味のふるさと』にて、ランダムに選出される審査員の一人として登場。
判定は甘めで楽しそうに食事している。怪しげな料理も苦い顔をしつつも完食しており、意外と律儀そうな一面が見られた。

番外編

  • 誕生日【おめかしバースデー】
9/23♥


ジャミルに次ぎ、バースデーキャンペーンのキャラクターとなった。
ストーリーは普通のカードと少し異なり、『誕生日の人へインタビュー特集』という風なインタビュー形式のものとなっている。
またこの度のエースへの取材で、取材をしているのが主人公ということが明らかとなった。
エースが手品をするようになったのは、魔法士ではないが手品がとても上手な彼の父親がきっかけであるとのこと。また、彼の兄はいたずら好きでからかい好きらしい。この点を見るとエースにもしっかりとその家系の血が流れていることがわかる。
余談だが、何気にエースによる同級生の声真似が上手い。

  • 誕生日【ユニオンバースデー】

【ツイステ】9/23【エース】


上記のバースデーとは一味違う、パラレルワールドで開かれているであろうバースデー。
“魔法のバースデーダイス”で選ばれた“プレゼンター”が、“幸運のギフト”を運んでくると言われており、ダイスに選ばれたのはヴィル先輩だった。ちなみに当初はカリムを希望していた(豪華なのをくれそう)が、ヴィルでもセンスが良いと喜んでいた。
ヴィル先輩からはプレゼントの上限金額ギリギリの、ハイブランドのサングラスをもらったエース。すごくおしゃれと喜んでいた。
ナイトレイブンカレッジで恒例の誕生日インタビューでは、「ナイトレイヴンカレッジの生徒の中で兄弟にするならだれが良いか?」「ハーツラビュル寮以外で寮に入るとしたらどこがいいか?」といった質問を受けた。最初の質問ではアズールを希望。(同じ寮は禁止でありそうじゃなかったらのりがあうケイト)いろいろと弟なら助けてくれそうと言う理由だが、ヴィルからはそんな優しい男じゃ無いと言われる。ただしエース曰く、弟が不出来だとアズールの商売に関わると言う理由で勉強を教えてくれそうと返している。(身内故に不利益が生じる場合ならば普段と違う対応をしそうと言う理由)二つめの質問ではスカラビア。理由は消去法でありイグニハイド、オクタヴィネルは寮生と気が合わない。サバナクローは熱血系で苦手。ディアソムニアは怖い。残ったポムフィオーレとスカラビアで厳しいポムフィオーレを拒否したという理由。また宴のごちそうなどに興味がある様子。インタビューの後は恒例の誕生日の者へのパイ投げが行われた。(見るのは楽しいが受けるのはうんざりという顔であった)


  • ニューイヤーキャンペーン2021
ニューイヤーストーリー1日目のハーツラビュル編に登場。
ホリデーの年明けではカードゲームをしていて、父親の一人勝ちだったらしい。

ユニーク魔法

魔法名不明
効果

第5章時点では未発現。そのため、ユニーク魔法に覚醒したデュースを見て先を越されたことに悔しがっていた(デュースの要領の悪さゆえ、自分が先に覚醒すると信じて疑っていなかった様子)。
ユニーク魔法に関連するかは不明だが、得意分野は風の魔法。本編ではグリムの火の魔法を風で軌道変更させている。

余談

Ace


元ネタは『不思議の国のアリス』に登場するハートのトランプ兵。
また、ハートの女王を元ネタに持つリドルに物申したことからアリスの要素も持っていると思われる。
名前の由来は、イタリアのトランプゲーム「トラッポラ」と思われる。
同じくトランプ兵が元ネタである3は「数字+モチーフのスート名」で命名されているが、彼のみ名前の法則が異なる。寮長と姓が一部被ってしまうためかもしれない。

ちなみにトラッポラとは、英語の「trap(わな)」に対応するイタリア語の単語でもある。日本語に翻訳すると「裏切り・詐欺」などとなり、やや含みのある単語になってしまうが、これはあくまでツイステ考察界隈でよくある憶測ということを忘れてはならない。


兄がいる設定から、ヴィランズの手下ハートのジャック=エースの兄とした設定の二次創作が多々見受けられる。

関連イラスト

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❖TWST LOGⅣ❖


オフ・ウィズ・ユアヘッド
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