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グリム(ツイステ)

ぐりむ

スマートフォン向けアプリ『ツイステッドワンダーランド』に登場するキャラクター。
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喜べ!お前をオレ様の子分にしてやるんだゾ。

CV:杉山紀彰

概要

誕生日不明
年齢不明
身長不明
出身不明
趣味
嫌いなこと
好きな食べ物ツナ缶
嫌いな食べ物


主人公の相棒の魔獣。本作のオリジナルキャラクターと思われる。
因みに鏡による召喚(本作のガチャ)での最初の城のシーンで彼がいるのはSSR確定の演出の一つである。

人物

ビッグマウスのお調子者。当人曰く天才で、いずれ大魔法士になると公言しているが地道な努力が嫌いなのか地味な授業は嫌う。そのためか座学の授業は苦手な様子で高頻度で脱走する。魔法が全く使えない主人公と二人一組で生徒と認められる。魔獣なので人間社会の常識レベルの知識がないようで主人公のかわりに質問をする役割などもある。努力嫌いからか成績はあまり良くないらしくアズールの本来なら九十点以上は確実のはずの虎の巻ノートでの一夜漬けでも八十八点という有様であった。
目立ちたがり屋でありキャーキャー言われたいという要望からマジフトの大会に出たがったり(エースが魔獣のグリムが出場するだけで目立つと言われたために余計に)自己主張は激しい。ちなみにツノ太郎の命名はグリム(グリムはおそらく大会でマレウスを見ていると思われるが)で角が生えた人間なんて見たことないから見たいと希望している。またドラゴンに憧れている。

学園長に食費がかさむと言わせるほどのかなりの食いしん坊であり、出されたものは何でも食べる主義。食レポみたいな味のコメントをする。(ただしカリムからの食糧過剰には限界を訴えていた)

学園に入りたいと強く願っていたが馬車が来なかったために自分から来たという経歴の持ち主。そのまま生徒に成りすまそうと棺桶の生徒から制服を奪おうとする。その開けた棺桶が主人公の入っていた棺桶だった。第四章で家族について語られるが当人によると気が付いたら独りぼっちで腹を減らしてずっと何かを待っていたらしい。
制服には憧れをもっており要求をしているがサイズの問題から与えられず代わりに魔法石を与えられている。

フロイドからはアザラシ、ルークからはムッシュー・毛むくじゃらと呼ばれている。

容姿

グリム


尻尾が三叉になった猫、あるいはタヌキと評される。タヌキと呼ばれると怒る。耳にあたる部分は青い炎であるらしい。頻繁にタヌキと評されるが猫と評されることも多くイデアのパーソナルストーリーではイデアが猫と見間違えているシーンがある。

魔法

ユニーク魔法はない。(そもそも存在自体知らなかった)が、火を吐く魔法を得意としている。学園に通ってからいろんな魔法をそれなりには覚えている様子。ただし火を吐く魔法を使う時に目をつぶってしまうという悪癖がある。それを監督生に補佐してもらってゴースト退治をした。
ちなみにゲーム中の描写などでは宙に浮いていることがある。これは並外れたマレウスも宙に浮いていたりするが、グリムの魔力がすごいのか魔獣だからなのかは不明。(二次創作では飛行に関しては簡単に飛べていたり、あるいは箒で飛ぶというのがうまくできないと書き手次第になっている)

彼の出自はオーバーブロット現象や監督生の転移に並ぶツイステ最大の謎でもある。
当人もわかっていないが親の記憶がなく「気が付いたら何かを待っていた」と言う。またグレートセブンなどの世界の常識を知らないのにナイトイレブンカレッジは知っていたりという矛盾がある。
最大の特徴としてオーバーブロットが起きたときに落ちている黒い石を食べることである。当人によるととても美味しそうな匂いがしており静止も聞かずに食べている(2章で学園長はレオナの騒動の時に黒い石を探しており、3章でレオナはその石を食べているのを目撃したときに何かを考えている様子であった)。
チュートリアルのバトルシーン(最初のキャラ選びのシーンの直後に挿入されているが、後で見返す事はできない)で出てきた怪物の顔面は彼の特徴である青い炎を纏っているようだが…?

関連イラスト

ツイステ一章
【ツイステ】ツナ缶もらったんだぞ!


グリムまとめ
グリム



関連タグ

ツイステッドワンダーランド ツイステ
監督生(ツイステ)

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