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キタロー

きたろー

キタローとは「ペルソナ3(フェス)」の主人公、及び「ペルソナ3ポータブル」に登場する男性主人公の通称。「ペルソナQ」にも登場する。
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CV:石田彰

概要

ゲーム『ペルソナ3』の主人公の通称。
決まったデフォルトネームは無いが、『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎のような常に片方の目を前髪で隠した髪型とベルベットルームの支配人イゴールの声が田の中勇(=目玉親父の担当声優)である事からこの名前が広まったというのが定説である。

曽我部修司による漫画版では有里湊(ありさとみなと)という名前がつけられている。
こちらは、ATLUSスタッフが出した候補から曽我部が選んだ名前なので、準公式名と言ってもいいかもしれない。
ペルソナQ」のデモムービーでも有里湊と記されている。(後の公式に発売される雑誌などでは結城理表記になっている)

2013年より公開がスタートした劇場版アニメシリーズ『PERSONA3 THE MOVIE』では、結城理(ゆうきまこと)となっている。

2014年公演の舞台版『PERSONA3 the Weird Masquerede ~青の覚醒~』では汐見朔也(しおみさくや)という名前が付けられている。演者は蒼井翔太

人物

P3M


2009年4月に港区の月光館学園高等部2年F組に転校してくる。中性的な美少年
身長は170cmくらいで生年月日は1992年?月5日(ペルソナ倶楽部P3より)
10年前、シャドウ研究所の爆発事故で両親を亡くし、それ以来各地を転々とする。
しかし一人暮らし歴もそこそこ長く、料理にも多少の自信があり荒垣真次郎にも合格点を貰っている。

転校して早々、シャドウの襲撃に際してペルソナ能力を発現させたことから、特別課外活動部(通称S.E.E.S)では現場リーダーを任せられる。
常時ハンドポケットの猫背ボーイ。音楽を愛するイヤホンマンでもある(ちなみに最初のムービーで聴いているのはOP曲「Burn my Dread」のアレンジバージョン。SONYWALKMANと劇場版とのコラボCMも放送されていた)。
見た目は細身だが、グルメキングをも唸らせる大食らい(エリザベスとのイベントによれば1食で7人前まではいける模様)。

喧嘩も強く、三人の不良をボコボコにして泣かせた事も。

作中で選択肢を選ぶシーンで、かなりの確率で「どうでもいい」がある無気力少年。
キャラクターデザイン副島成記氏によれば、「内向的で無口な男の子で、他人とは目を合わさないイメージ」「都会的でクールな感じ」と評している。
ペルソナ倶楽部P3内のショートストーリーによると人並みの感情はあるらしい。しかしそれを喜怒哀楽としてなかなか表情に表さないことから周りより「鉄仮面」「クールでドライ」との評価を受けており、自らも外見的には認めている模様。
無表情、無口でプレイヤーの感情移入を重視した名無し主人公特有の性格だが、実はこの性格の原因が本編の重要な鍵となっている。
ちなみに髪型は好きでしてるらしい。  
副島氏によると、常に髪で隠れてる右目には泣きぼくろがあるため、それを隠すためではないかと言われている(本編内のペルソナ覚醒シーン、幼少時キタローのシーンで確認できる)
しかし絵師や公式でも目の隠れ具合がまちまちであり、者によっては普通に右目が出てるものもある。

また、ペルソナ3では「コミュ」という友好関係を築くことでペルソナ能力の手助けとするのだが、
女性関連コミュを進めると確実に特別な関係(恋人)になってしまうため、最大5股する剛の者(ポータブルでは7股)。

他のキャラクターのように使用武器が固定ではなく、
片手剣から両手剣、弓、鈍器、拳、槍などのさまざまな武器を操ることができる。
(※リメイクにあたるP3Pでは片手剣固定になっている)

ペルソナ

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死神
Burn My Dread


初期ペルソナは、幽玄の奏者を自称するギリシャ神話の英雄「オルフェウス」。
奏者らしく、口から音波を発生させて攻撃するムービーがある。
後期ペルソナは、ギリシャ神話に古くから伝わる死を司る神「タナトス」。
更に物語が進むと、ユダヤ/キリスト教圏における救世主「メサイア」をペルソナとして行使する。
その他、ペルソナ3の世界観においては基本的に1人1体しか有せないはずのペルソナを複数所持出来る「ワイルド」の能力を有する。
その能力は美鶴をして「別格」とまで言わしめたほどで、過去のシリーズを遡ってみても、全てのアルカナを相性の有無関係なしに召喚出来る彼のペルソナ能力は、文字通り規格外。
更に、自分の身一つでペルソナ同士の合体技の発動(ミックスレイド)、受胎まで可能なのは後のシリーズ作品を含めても彼のみである。
これらの能力は前述の爆発事故と関連がある。

P3M

前述のとおり劇場版では「結城理(ゆうきまこと)」という名前がつけられ、プレイヤーの分身でなく一キャラクターとして性格付けがされている
この劇場版自体が主人公の心の成長に軸が置かれており、1章~4章にかけて丁寧に感情の動きが描写されている
1章時点では異常とも言えるほどの無表情・無感情であり、大型シャドウが襲ってきていても「死ぬのってそんなに怖いこと?」と尋ねるほどであったが、仲間と出会い様々な経験をすることで徐々に感情豊かになっていく
一人称は「俺」

ペルソナQ

こちらではゲーム版同様デフォルト名は存在しないが、P4ルートを選ぶことで性格付けがされ他のキャラと同じように台詞がある。ドラマCDを除けば公式で初めて性格付けがなされた作品である
飄々として掴みどころのない性格をしており、設定資料集の他キャラからの総評では「ミステリアス」「斜め上のボケをかます」等言われている
「ワイルドパワー」と言うのを恥ずかしがっていたり、アニマル系のシャドウと遭遇した際に「がおー」と言ったり何かとあざとい
一人称は「僕」
武器は片手剣で固定となっており、前列向けとなっているが男性陣では小学生の天田の次に力と耐の値が低いため(一部の女性キャラより低い)、どちらかと言えば後列向けである



関連イラスト

P3
new challenge


12/31
12


おじゃまします
とばり



関連タグ

ペルソナ3 P3 P3P P3M ペルソナQ
有里湊 結城理 ハム子 3/5 ワイルド
岳羽ゆかり 伊織順平 桐条美鶴 真田明彦 山岸風花
アイギス 天田乾 荒垣真次郎 コロマル
望月綾時 ファルロス イゴール エリザベス

ピアスの少年 (一作目の主人公。ドラマCD版の担当声優が同じ)

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