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ペルソナ使い

ぺるそなつかい

ペルソナ使いとはペルソナ使える者たちのことである。
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概要

ペルソナシリーズ」におけるペルソナを使える者たちの総称。
ただ、一口にペルソナ使いと言っても、作品ごとにその能力の発現方法が異なっており、ペルソナの扱い方などもまた違う。
共通点としては、ある程度の自己を確立しているという点が挙げられる。
ただし、ペルソナを発現できたとしても、ペルソナよりも自己意識の力が弱ければペルソナを暴走させてしまう他、最悪の場合はペルソナに乗っ取られてしまうことすらある。
また、ペルソナを完全にコントロールしている場合でもペルソナからの影響はある程度うけており、これによってペルソナ使いにも様々な得手不手が発生する。
ペルソナ使いになると集合無意識から力を引き上げることにより武器の達人になる。日頃の鍛錬した武術などを取り入れる者や、一切武器を使わないペルソナ使いもいる。

作品ごとのペルソナ使い

女神異聞録ペルソナペルソナ2

集合無意識のポジティブサイドたるフィレモンに接触、この時に自分の名前を名乗ることで能力を得ることができる。
尤も、すぐに使えるわけではなく必要な時(多くの場合、命の危機)に遭遇しなければ発現はしない。
一人につき三体までのペルソナを自分の心に宿す事が可能で、この三体を自由に切り替えて戦える。
ただし、ペルソナとペルソナ使いの間には相性があり、これがペルソナの能力に影響してくる。
例えば高相性のペルソナならば潜在的な能力を引き出したり、ペルソナ使用時の負担が軽くなるなどのメリットがあるが
相性の悪いペルソナになると逆に負担が大きくなったり、自分の心に宿すことはできても召喚は不可能になったり、あまりにも相性が悪いとそもそも心に宿すことすら不可能になる。
相性のは様々であるが、そのペルソナ使いが一番最初に覚醒したペルソナのアルカナが最も相性が好い。
またある者曰くペルソナ使い同士は気でわかるらしい。

ペルソナ3

本作におけるペルソナ使いは完全に先天的な資質によって発現する。
影時間という特異な時空間でしか召喚できない。
「死を想う」事によってペルソナを発現できる為、召喚の際には拳銃に酷似した召喚器という補助器具を用いて自殺を模した召喚儀式を行う。
ただ、これはあれば便利程度でなければないで召喚はできる。
基本的に一人につき一体のペルソナのみで、本人の精神的な成長によってペルソナが新たなる段階へと進化するケースもある。
このような制約があるものの、ペルソナ能力において3の面々が1・2の面々に劣っている訳ではない、あくまで違う点があるというだけである。
人工的にペルソナ能力を付与することもできることはできるが、負担が凄まじく専用の薬剤を摂取しなければならない。

ペルソナ~トリニティ・ソウル~

世界観を同一としているため、基本的に「ペルソナ3」と同じだが、こちらでは大人になるとペルソナ能力を喪失する。
無理に持続することもできるが、この場合でもやはり危険な薬剤の力を借りねばならない。

ペルソナ4

主人公以外はTVの世界に入り、己のシャドウを受け入れることでなれる。
シャドウは自分の「もっとも見たくない部分」を誇張して突き付けてくる為、これまでのペルソナ使いたちが戦いの中で経験した試練を最初から課せられる事となる。
こちらも基本的にペルソナは一人一体まで、精神的な成長に伴い、姿かたちを変えてゆくのも同じ。

ペルソナ5

異界・パレスの内部において己の怒りを解き放った者が覚醒する。
この時、ペルソナの方から接触と契約を持ち掛けられ、それを承諾すると自身の顔に仮面が出現。
この仮面を皮膚ごとはぎ取る、すなわち今まで抑え込んでいた自分という仮面を外すことによって発現する。
これまでのペルソナ使い達がペルソナを纏う・被る事によって発現していたのとは真逆のプロセスを取っている。

シリーズにおけるペルソナ使いたち

女神異聞録



ペルソナ2



ペルソナ 罪と罰



  • 里人と侑力に刈られたモブ

ペルソナ3




ペルソナ~トリニティ・ソウル~



ペルソナ4



P4U


ペルソナ5



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