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ペルソナQ

ぺるそなきゅー

ペルソナシリーズに属するゲームタイトル。シリーズ初の3DS作品。
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スタッフ

チーフプロデューサー:橋野桂
ディレクター:金田大輔
キャラクターデザイン:副島成記
シリーズサウンドディレクター:目黒将司
サウンドディレクター:喜多條敦志

ちなみに、金田大輔氏は世界樹4のディレクターでもある。

概要

正式名称『ペルソナQシャドウ オブ ザ ラビリンス
2014年6月5日発売。ペルソナチーム初の3DS作品となる。

異世界の「八十神高校」を舞台に、『ペルソナ3』と『ペルソナ4』のキャラクターが世界樹風のちびキャラになって登場するRPGである。

プレイヤーは『P3』の「“特別課外活動部”のリーダー」か、『P4』の「“特別捜査隊”のリーダー」のどちらかから選択する。名前も自由に設定可能。
大まかなストーリーは変わらないが、選択したリーダー側の作品キャラクターが詳しく描かれる仕組みになっている。


2018年11月29日発売予定で続編「ペルソナQ2 ニューシネマラビリンス」が発表されている。
上記の動画を見る限り本作では登場作は3~5で動画の最後にハム子が登場している。

ストーリー

田舎町「八十稲羽」にある八十神高校では文化祭が行われており、今日はその最終日。
そこへ突然聴こえてきた鐘の音。ペルソナ使いたちは、それを合図に異世界へと呼び寄せられてしまう。
八十神高校そっくりの学校。そこに現れた、不気味な時計塔。
校内で出会った、記憶を奪われた少年と少女。
鐘の音が鳴り響く時、ペルソナ使いたちの新たな戦いが幕を開ける──

P3サイド

秋のある嵐の夜、中止になった文化祭を残念に思いながらタルタロスに集合していた特別課外活動部の面々は、奇妙な鐘の音を耳にする。
同時に、少年たちはベルベットルームごと異変に巻き込まれてしまう。
気がつくと、そこは文化祭に賑わう見知らぬ学校「やそがみこうこう」だった。
そんな少年たちの前に、まるでタルタロスのようにシャドウが立ちはだかる。
彼らはシャドウと戦いながら、学校から脱出する方法を探し始めた。

そんな少年たちの前に「特別捜査隊」と名乗る高校生たちが姿を現す…。

登場キャラ

主人公
桐条美鶴
真田明彦
岳羽ゆかり
伊織順平
天田乾
荒垣真次郎
山岸風花
アイギス
コロマル
エリザベス
テオドア

P4サイド

八十神高校文化祭の最終日。少年は、特別捜査隊の面々と文化祭を楽しんでいた。
しかし突然、聞き慣れない鐘の音が響く。窓の外には、本来あるはずのない時計塔の姿が見える。
この異変と時を同じくして、少年たちは校内にシャドウの反応を確認する。
シャドウとの戦いを繰り広げる彼らの前に現れたのは、少年と同じく「ペルソナ」を使う、見知らぬ学校の生徒たちだった。

「特別課外活動部」に所属しているという彼らと共に、少年たちは出口を探して迷宮の謎に挑む…!

登場キャラ

主人公
里中千枝
花村陽介
天城雪子
久慈川りせ
巽完二
白鐘直斗
クマ
マーガレット
マリー

システム

探索型ダンジョン、セルフマッピング、F.O.Eなど世界樹の迷宮に準じたシステムを採っている。戦闘はコマンドで行い、ペルソナ召喚のほか追撃や総攻撃などもある。
今作では主人公がペルソナの変更を行えない。その代わり、主人公を含むパーティ全員がメインのペルソナに加えてもう一体ペルソナを連れ歩くことができる「サブペルソナ」システムがある。
その他、ペルソナ合体やスキル継承は問題なくベルベットルームで行える。その際の担当は例によってイゴールではなくマーガレット。
ちなみに、P3の主人公を選択した場合はP4勢との合流まではエリザベスが担当。

新キャラの少年『善』と少女『玲』は、ペルソナ使いではないのでサブペルソナを付けられない。
戦闘中は二人一組の「善と玲」で1ユニットになる。

PQ


ずっと玲と共にいたらしく、玲を過保護にしている少年。一人称は「私」。
彼女を守ることに一生懸命のあまり、玲の事になると周りが見えなくなることも。
遠距離攻撃や属性魔法で戦う。武器は、クロスボウ状の射出装置。
不思議な空気をもった少女。一人称は「わたし」。
どこからともなくアメリカンドッグドーナツなどを取り出し、常に食べている。
攻撃はできないが、回復や補助でパーティを支援する。

余談

  • 作中のムービーで、射的の的に角が生えを抱えたCATHERINEヴィンセントがいる。
  • ゲームを進めると登場する「ごーこんきっさ」では、質問に答えることで「運命の相手」を選ぶイベントが起きる。リーダーごとに他の21キャラクター(男女問わず)が、全42パターン用意されており「公式病気すぎるだろ」(褒め言葉)とプレイヤーに評判である。その際の質問ボイスは、CATHERINEで使用されているショウ君
  • 可愛らしいキャラクターに気を取られるかもしれないが、CERO:Bである。アイコンは「恋愛」「セクシャル」「暴力」「恐怖」となっており、その原因であろうダンジョン探索では「本気出しすぎ」「精神的にhageた」というプレイヤーが続出。
  • 公式から動画投稿サイトや生放送、twitterにおけるネタバレの自粛を呼びかけている。特に第四の迷宮以降のネタバレをするととてつもない災いが訪れるらしい。マナーを守って楽しもう。


関連動画

オープニング動画


公式動画

トレーラー


外部リンク

公式サイト(無印)
公式サイト(Q2)
ニコニコ大百科

関連タグ

ペルソナ3 ペルソナ4 ペルソナ×PERSONA
リーダーコンビ

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