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流星のロックマン

りゅうせいのろっくまん

『流星のロックマン』とは、カプコンより発売されたゲームソフト。及びそれを原作としたアニメ・漫画作品。
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概要

ロックマンシリーズの1つであり、2006年にゲームアニメ漫画などのメディアミックス展開が開始された。
原作はDSのゲーム版だが、アニメ版や漫画版が先に放送、連載を開始した。
電波人間という設定に当初は賛否が出たが、発売後は問題なく受け入れられた。ゲーム自体は良作とされファンも少なくないが、マーケティング不足やメディアミックスの不発が祟り、本シリーズの売り上げは不調に終わった。その影響もあり、ロックマンシリーズ全体の不調の遠因を作ることになってしまい、現在もシリーズ最新作は発売されていない。

ロックマンエグゼの200年後という設定であり、ゲーム版ではそれを示すイベントなどが見られ、2009年発売の「ロックマンエグゼ オペレートシューティングスター」で正式にコラボすることとなった。
ただし他のメディアではそういった設定は描かれていない。

あらすじ

はるか未来…主人公の少年「星河スバル」は、宇宙から飛来した電波生命体「ウォーロック」と出会い、地球を侵略しようと襲来する「FM星人」との争いに巻き込まれる。乗り気でなかったスバルだが、ウォーロックが知っていると言う、宇宙で行方不明になった父の情報を聞くために協力する事に。
スバルはウォーロックと「電波変換」してロックマンに変身し、地球上の電波ウィルスや、襲来するFM星人との戦いに身を投じていく…。

登場人物

メインキャラクター


その他

AM星人

FM星人

テレビアニメ

  • 第1期 流星のロックマン

2006年10月から2007年10月にかけて全55話が放送された。

  • 第2期 流星のロックマントライブ
2007年11月より放送開始。しかし2008年3月の21話をもって終了し、以降、ロックマン関連のテレビアニメは制作されていない。

ゲームと比べてコメディ色が強く、人によっては好みが別れる内容となっている。ただアニメの制作チームが、あのToLoveる』アニメ1期のチームとほぼ同じであることを知った一部の人間からは、何となく作品の出来が判別できるとか。
最終回の超速展開は、あの漫画を彷彿させるとか。
なお、2作品とも国内では映像ソフト化や公式での配信は全く行っておらず、視聴は困難となっている。(イギリスではDVDがリリースされている。)

主題歌

第1期

  • 「ハートウェーブ」
作詞 - marf / 作曲・編曲 - 鳴瀬シュウヘイ / 歌 - 響ミソラ
第2期
  • 「絆ウェーブ」
作詞 - marf / 作曲・編曲 - 鳴瀬シュウヘイ / 歌 - 響ミソラ

漫画

月刊コロコロコミックにて2006年11月号から2008年1月号まで連載されていた。作者は板垣雅也。
作品全体のストーリー展開やキャラクターの性格及びその他の設定が、原作のゲームとは大きく異なっている。
キャラクターの性格変更は改悪レベルで、本来はボスなのに出オチ要員にされたキャラもいる。
ストーリーもあまり褒められたものではなく、特にクライマックスの展開はあまりにもお粗末なものだった。はっきり言って作者の作風と流星の作風があまりにも違いすぎており、作者の選定の時点で間違っていたとしか言えない。
ファンから話題が挙がることもほとんどなく、事実上ゼロの漫画版同様黒歴史として扱われている。

関連イラスト

ぼくらのヒーロー!


流星のロックマン


この命、まだ、燃やし尽くしてない・・・!


【C83ゲスト】R-GENERATION25



ゲーム

カプコンより発売されたゲームソフト。
いずれもニンテンドーDS専用ソフト。

  • 2006年12月14日発売 流星のロックマン
  • 2007年11月22日発売 流星のロックマン2
  • 2008年11月13日発売 流星のロックマン3

関連タグ

ロックマン ロックマンシリーズ




外部リンク

公式サイト
テレビアニメ公式サイト
流星のロックマン - Wikipedia

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