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白金ルナ

しろがねるな

白金ルナとは、『流星のロックマン』のキャラクター。
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概要

CV:植田佳奈

本作のヒロインの一人。コダマ小学校5年A組のクラス委員長。気は強いが友達思い。
星河スバル達からは「委員長」、星河あかねや担任教師からは「委員長さん」と呼ばれる。
ミソラと自分で名乗った以外、本編で白金ルナと呼ばれたことはない。
ロックマンに助けられて以来彼にメロメロである。
ちなみに料理が苦手。ネーミングセンスも無いらしい。

ゲーム版

両親からエリートコースに進んでほしいと思われているが、本人は普通の生活を望んでいる。
「両親に自分のことをもっと見てほしい」と悩んでいたところをオヒュカスに付け込まれ、「オヒュカス・クイーン」へと電波変換してしまう。
後に両親とは和解し、本人の望み通り普通の生活をしている。
『3』では「モード」という型ナビをウィザードにつけた。
家は高級マンション。

後にスバルがロックマンだと気付いた時はショックを受けたが、スバルはスバル、ロックマンはロックマンと区別することで妥協した。
しかし、後のシリーズでスバルに対しても惹かれていく描写があり、云わばツンデレキャラとして立ち回る事になる。
後になってハープ・ノート響ミソラだと知って対抗心を燃やしているが、彼女との仲は良好。あるイベントで、選択肢によってはミソラと共に「乙女心を傷つけられた」とバーベキューをやけ食いしていた。

アニメ版

ゲーム版との差異はそれほどない。
ゲーム版同様、ハープ・ノートに対して嫉妬しているが、彼女の正体が響ミソラと言うことには気づいていない。ちなみに、響ミソラの大ファンでもある。
「ロックマンに会いたい」と愚痴を漏らしていたところをオヒュカスに付け込まれ無理やりオヒュカス・クイーンに電波変換させられた。…が、ロックマンに対する恋心やハープ・ノートへの嫉妬心があまりに強いため、オヒュカスは彼女を操ることができなかった。
家はゲーム版と異なりコダマ球場3つ分の広さを誇る大豪邸。

スバルがロックマンだと知った後の態度は、ゲーム版と変わらず。

電波変換時

電波変換

←変身途中

オヒュカス・クイーン

←変身後
オヒュカスが一方的に、電波変換を行いオヒュカス・クイーンへと変身する。
変身シーンでは何と(黒いシルエットになって誤魔化されているとはいえ)服が消滅して生まれたままの姿になるという度肝を抜かれるものとなっている。
…しかし、腕が変身してその後は一気に過程を端折って短いものとなっている。

関連タグ

流星のロックマン 星河スバル 響ミソラ ロックマン
ハープ・ノート オヒュカス オヒュカス・クイーン

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