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オヒュカス・クイーン

おひゅかすくいーん

ゲーム・アニメ『流星のロックマン』に登場する人物
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概要

白金ルナオヒュカスが電波変換した姿。
上半身が人間の女性で下半身が蛇の姿と妖艶なラミアのようなビジュアルに委員長のトレードマークであるヘアスタイルが残るデザインが秀逸

シナリオでの活躍

1と2に登場。1では委員長が両親に更に成績を良くする為に転校させられる事に迷っている所でオヒュカスに唆されて転校したくない気持ちから自らの意思で電波変換してしまう。
その後は展覧会の毒蛇を操り暴走。両親に不満をぶつけ、遂にはミソラを攻撃するも、エアコンマンにヘビを冬眠状態にさせられた事で電脳世界へ逃走。追いつかれた後にある交渉を持ちかけるが決裂した事により戦闘開始。
バトル後もしぶとく粘るが、現れたジェミニに粛清され委員長を残しオヒュカスは消滅。これがきっかけで委員長は両親と和解、スバルが憧れのロックマン様と知る。そして互いの秘密を知った事でブラザーバンドを結ぶ。
2ではハイドの手によってゴン太と同じ様に残留電波から再びオヒュカスクイーンに電波変換。ただ眠っていた為委員長本人はその記憶がない。クリア後でもIFとして登場。まったくの別人だが。
3ではオヒュカスそのものも登場せず。ナビカードのみの出演となった。

戦闘力

ダメージも1発50とシナリオ終盤だけに手痛いダメージ。ワープ移動も滑らかな為なかなか攻撃も狙いにくく、スネークレギオンのせいでさらにダメージを稼ぎにくい。
スネークレギオンの妨害がある為、キャノンのような単発系のチップは使いにくい。テイルバーナーやモエリングの様な貫通するチップやモアイフォールのようなスネークレギオンに邪魔されないピンポイント狙いのカードがオススメ。

  • スネークレギオン
ヘビを大量展開し、突進させてくるオヒュカスの基本技。
キグナスの白いワタリドリと違い1匹1匹がそれなりにタフであり、大量発生する為キャノン系のチップは妨害されやすい攻防一体の厄介な技。

  • クイックサーペント
素早く蛇行突進をしてくる。キグナスのダンシングスワンと範囲は同じだが出の速さが段違い。
後述のゴルゴンアイの後に追撃として食らうと致命的なダメージになりやすい。
ナビカードでは毒パネルを発生させるが、最強ランクのSPやIFでも毒パネルは発生させない。

  • ゴルゴンアイ
目からビーム。ブレイク&マヒの追加効果持ち。ヒットしてしまうとクイックサーペントの追撃が飛んでくる為警戒必須。
ギガクラスカードでも登場。

ナビカード

ナビカードのオヒュカスクイーンとギガクラスカードゴルゴンアイは皆勤賞。
オヒュカスクイーンはクイックサーペントで攻撃。通った相手エリアを毒パネルにしてしまう嫌らしい効果がとても魅力的。
2からは同じ範囲のギガクラスカードフライングインパクトが登場するが、メガクラスと毒沼パネル効果から共存は大いに可能。
ギガクラスのゴルゴンアイは自分のいる列にゴルゴンアイとシンプル。ブレイク、インビジブル貫通、無敵が発生しないと対人やナビ戦でコンボの起点として非常に優秀。

オヒュカス

紫の電波に赤い肩にアーマー型のパットが付いた電波体。
狡猾で大胆な交渉術の持ち主で委員長を唆し、委員長が他のFM星人の脅威を認知していると知るや否や強気の交渉で委員長に入り込んだ。更にウォーロックにアンドロメダの鍵を渡す様に交渉。2人でアンドロメダを起動させ世界征服を企む野心家でもある。その際口には自信があるのか王様は私がなんとかする。と断言していた。
また執念深く、ウォーロックからもしつこいと嫌がれる程。
ステーションの電脳で再開した際は王への忠誠を見せているあたり、長いものには巻かれるタイプなのかもしれない。


イラスト

電波変換時

電波変換

←変身前

オヒュカス・クイーン

←変身後

関連タグ

流星のロックマン 白金ルナ オヒュカス
NDS 流星 ラミア

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