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概要

CV:植田佳奈(委員長)/茂呂田かおる(オヒュカス)
白金ルナオヒュカスが電波変換した姿。
上半身が人間の女性で下半身が蛇の姿と妖艶なラミアのようなビジュアルに委員長のトレードマークであるヘアスタイルが残るデザインが秀逸。
過去作のキャラクターではスネークマンに似た特徴を有する(属性も木属性である)。

シナリオでの活躍

1と2に登場。1では委員長が両親に更に成績を良くする為に転校させられる事に迷っている所でオヒュカスに唆されて転校したくない気持ちから自らの意思で電波変換してしまう。
その後は103デパートで開かれたイベントの毒蛇を操り暴走。両親に不満をぶつけ、遂にはミソラを攻撃するも、エアコンマンにヘビを冬眠状態にさせられた事で電脳世界へ逃走。追いつかれた後にある交渉を持ちかけるが決裂した事により戦闘開始。
バトル後もしぶとく粘るが、現れたジェミニに粛清され委員長を残しオヒュカスは消滅。これがきっかけで委員長は両親と和解、スバルが憧れのロックマン様と知る。そして互いの秘密を知った事でブラザーバンドを結ぶ。
2ではTKタワーの映画館に出現したハイドの手によってゴン太と同じ様に残留電波から再びオヒュカス・クイーンに電波変換。ただ眠っていた為委員長本人はその記憶がない。クリア後でもまったくの別人であるIFが登場。
3ではオヒュカスそのものも登場せず。ナビカードのみの出演となった。
ゲームではオヒュカスにそそのかされて電波変換だったり、残留電波による強制電波変換だったりと委員長の意思ではない悪堕ち傾向がある。

オヒュカス・クイーン



アニメでの活躍

委員長が「ロックマン様に会いたい」と愚痴を漏らしていたところをオヒュカスに付け込まれ無理やりオヒュカス・クイーンに電波変換させられた。…が、委員長のロックマンに対する恋心やハープ・ノートへの嫉妬心があまりに強いため、オヒュカスは彼女を操ることができなかった。
ルナが主導権を握ると声がほぼルナのものになり、ロックマンに対してはデレデレである。ロックマンの体を締め上げながら、『アンドロメダの彼方まで旅立ちましょう』という辺り、積極性も増しているようだ。
なお、倒されると電波変換していた時の記憶はなくなる。

センシティブな作品



電波変換シーンはやたら気合の入ったものであり、電波変換中は往年の変身ヒロインのお約束に基づき、衣服が剥がれ、体に蛇のオーラが巻き付く。

センシティブな作品



キグナスを筆頭格に侵略のために派遣されていたFM星人と手を組むが、キグナスの消滅後は彼の残した電波変換装置でルナの姿に擬態/ルナとは独立した状態で電波変換するようになり、リブラがテレビ司会者の座を追われてロケ弁を横流し出来なくなると彼女が稼ぎ頭としてバイトを行うように。おかげでFM星人たちは彼女には逆らえない。
電波彗星の影響下ではぶりっ子口調で話すようになってしまうなどトラブルにも巻き込まれたが、やがて地球を気に入ったようであり、FM星の帰還前には買い物を楽しんでいたが、ジェミニのエレキソードで暗殺されてしまった

戦闘力

ダメージも1発50とシナリオ終盤だけに手痛いダメージ。ワープ移動も滑らかな為なかなか攻撃も狙いにくく、スネークレギオンのせいでさらにダメージを稼ぎにくい。
スネークレギオンの妨害がある為、キャノンのような単発系のチップは使いにくい。テイルバーナーやモエリングの様な貫通するチップやモアイフォールのようなスネークレギオンに邪魔されないピンポイント狙いのカードがオススメ。
『2』ではテイルバーナーの正当進化版ともいうべき、ダバフレイムが登場している他、ダイナソー版では着弾時に奥三マスに拡散するダイナキャノンを有するダイナソーが使えるのでそちらを使用しても良いだろう。一方でベルセルク版の専用形態であるベルセルクでは弱点属性となる為、ダブルトライブが無ければ不利な戦いを強いられる事になる。

  • スネークレギオン
頭に巻きついたヘビを大量展開し、突進させてくるオヒュカスの基本技。
キグナスの白いワタリドリと違い1匹1匹がそれなりにタフであり、大量発生する為キャノン系のチップは妨害されやすい攻防一体の厄介な技。
アニメ版ではレッドスネークを召喚し、オックス・ファイアを興奮させた。

  • クイックサーペント
素早く蛇行突進をしてくる。キグナスのダンシングスワンと範囲は同じだが出の速さが段違い。
後述のゴルゴンアイの後に追撃として食らうと致命的なダメージになりやすい。
ナビカードでは毒パネルを発生させるが、最強ランクのSPやIFでも毒パネルは発生させない。

  • ゴルゴンアイ
目からビーム。ブレイク&マヒの追加効果持ち。ヒットしてしまうとクイックサーペントの追撃が飛んでくる為警戒必須。
ギガクラスカードでも登場。

ナビカード

ナビカードのオヒュカスクイーンとギガクラスカードゴルゴンアイは皆勤賞。
オヒュカスクイーンはクイックサーペントで攻撃。通った相手エリアを毒パネルにしてしまう嫌らしい効果がとても魅力的。
2からは同じ範囲のギガクラスカードフライングインパクトが登場するが、メガクラスと毒沼パネル効果から共存は大いに可能。
ギガクラスのゴルゴンアイは自分のいる列にゴルゴンアイとシンプル。ブレイク、インビジブル貫通、無敵が発生しないと対人やナビ戦でコンボの起点として非常に優秀。

オヒュカス

紫の電波に赤い肩にアーマー型のパッドが付いた電波体。
狡猾で大胆な交渉術の持ち主で委員長を唆し、委員長が他のFM星人の脅威を認知していると知るや否や強気の交渉で委員長に入り込んだ。更にウォーロックに「アンドロメダの鍵」を渡す様に交渉。2人でアンドロメダを起動させ世界征服を企む野心家でもある。その際口には自信があるのか王様は私がなんとかする。と断言していた。
また執念深く、ウォーロックからもしつこいと嫌がれる程。
ステーションの電脳で再開した際は王への忠誠を見せているあたり、長いものには巻かれるタイプなのかもしれない。


イラスト

電波変換時

センシティブな作品

←変身前

オヒュカス・クイーン

←変身後

関連タグ

流星のロックマン 白金ルナ オヒュカス へびつかい座
NDS 流星 ラミア

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