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概要

CV:宗矢樹頼
地球侵略の為にやって来た(と思われる)かんむり座のFM星人クラウンが、大昔に死んだ貴族ジャン・クローヌ・ヴェルモンド・ジョルジョワーヌ14世と電波変換した姿。外見が骸骨なのも、幽霊を素体としている為。
ゲームクリア後にゴミ集積所に現れるジャンの幽霊に話しかける事でゴミ集積所の電波にシンボルエンカウントする為、ストーリーには全く関わらない。

流星1屈指の強さを誇るボスとして有名であり、罰の字に雷を落とす「フォールサンダー」で相手をマヒさせた後にボウガン/ハンマー/槍を持った三体のゴーストで仕留めるコンボを得意としている。
しかし、槍ゴースト以外の攻撃は全て防御可能なので、パターンを読みながらジャンボハンマーなどの木属性のカードでカウンターを狙っていく戦法が主体となる。
直接的な登場自体は1のみだが、その後もバトルカードとして登場し続けている。

アニメ版ではゲームでは明かされなかったFM星人としての姿が判明しており、冠を被った王の生首といった趣の姿である。更に、ゲーム版にはない強力な能力を持っており、ジャンが遊園地の地縛霊という特性を利用し、土地を攻撃されない限りは不死身である能力と電波彗星の影響で恐竜の骨格と合体する能力を会得したが、前者はジャンに頼らずともクラウン・サンダーに変身できるようになった為に、後者は電波彗星が消滅した為に能力は失われた。
キャンサーに影響されて響ミソラファンとなるが、最後はジェミニ・スパークの裏切りで消滅した。

王族のような話し方という特性からケフェウスと被っているような気がするが、気にしてはいけない。

余談

電波変換元の由来はドイツ語で冠を意味するクローネより。
また、ジャンの部分と合わせるとジャンク(ガラクタ)となり、クラウン・サンダーの出現場所であるゴミ集積場を連想させる。

関連タグ

流星のロックマン 雷属性

スカルマン:同じく骸骨がモチーフ。

クラウンマンロックマン8に登場する電気属性の攻撃を使用するボスキャラ。
日本語表記が共通しているが、王冠(crown)に対し、こちらは道化(clown)である。

スパーク・マンドリラーロックマンXに登場する電気属性の攻撃を使用するボスキャラ。
派手な電飾は彼をモチーフにしていることが『オフィシャルコンプリートワークス』に書かれている。

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