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バズ・ライトイヤー

ばすらいといやー

ディズニー・ピクサー作品『トイ・ストーリー』のキャラクター。
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「私は目をつぶったままでも飛べる。」
「飛んでるんじゃない、落ちてるだけだ。」
「君はスペースレンジャーじゃない!おもちゃだ!」
「アンディのための任務は終わった。」

概要

CV:ティム・アレン(原語版)、所ジョージ(吹き替え版)
ウッディに並ぶ、本編のもう一人の主人公
アンディの誕生日プレゼントとしてやってきた最新型のオモチャ
「スペースレンジャー」という設定で、体にいろいろな仕掛けがある。アクションボタンを押した際に再生される"To infinity and beyond!"(「無限の彼方へ!」、日本語版では「無限の彼方へ さあ行くぞ!」)が決め台詞。

アンディの家にやってきた当初は、自分が子供向けの大量生産された玩具ではなく本物のスペースレンジャーだと信じており、ウッディの話に全く耳を貸さなかった。
(むしろウッディの事を「いろいろと可哀想な人」のようにみていた)

その存在感から、いつの間にかアンディや他のオモチャたちの注目の的になったことをウッディに妬まれ、彼のちょっとしたイタズラのつもりが誤って部屋から転落してしまい、彼とともに隣に住む悪ガキ・シドの家に連れ込まれてしまう。

空も飛べると考えていた(実際は飛んでいないが、本人は目を瞑っているため気づいていない)が、シドの家のテレビで流れていた自身のオモチャのCMをみて正体を知り、一時意気消沈する。
その後、ウッディの説得と本心を知ることで立ち直り、彼と和解しアンディの元に帰る協力をする。

以降はウッディの親友となり、第二作では超プレミア品のオモチャであることが発覚しコレクターに誘拐された彼を、仲間を率いて彼の救出に赴くなどの活躍を見せる。

第三作ではジェシー共々、サニーサイド保育園に寄付されてしまい、そこで暮らそうと考えるが、ウッディの「アンディと一緒にいるのが仕事だろ!」という言葉に彼のための任務は終わったといい返し、ウッディは一人でサニーサイド保育園から離れることに。
その後、イモムシ組の子供達に壊されそうになり、ロッツォ・ハグベアに部屋を変えて欲しいと頼むが、彼に記憶を消され。配下として手懐けられるが、ハムやレックス達の策で彼らに囚われ、元に戻すはずがスペイン語モードにしてしまう。(ごみ収集車に落ちた時にその反動で元に戻った。)
解決後、ウッディを残し、皆で箱に入ったあと、ウッディがアンディにボニーの住所を書いたメモを残し、ボニーの元へ届けられ、彼女のおもちゃとなった。

また、スピンオフ作品として彼のオモチャの原作となったアニメ『バズ・ライトイヤー』が存在する。

関連イラスト

バズ・ライトイヤー
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