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不死川玄弥

しなずがわげんや

「鬼滅の刃」の単行本未収録分ネタバレ記事につき閲覧注意。

概要

竈門炭治郎と同期の鬼殺隊の隊士。
目つきが悪く、頭の側面を刈り上げた猛々しい髪形と、顔の真ん中に横一文字に走る大きな傷跡が特徴。
藤襲山の最終選別を生き残った後、「鴉などどうでもいいから早く刀をよこせ」と、案内役の童子に暴力を振るい、炭治郎と一悶着起こした。
その後しばらく出番はなかったが、蝶屋敷で療養中の炭治郎の前に一瞬姿を見せた際は、短期間で背が伸び、筋骨逞しくなっていた。
煉獄杏寿郎の訃報が届けられた時は悲鳴嶼行冥の傍らにいたことが分かっている。



以下、単行本未収録分ネタバレにつき、特に単行本派の方は閲覧注意





























第101話にて、刀鍛冶の里を訪れた炭治郎と再会。この時まで彼は一度も名前を呼ばれなかったが、
名前が「不死川玄弥」であり、不死川実弥の弟であることが判明する。
炭治郎の顔を見るや、開口一番「死ね!」と怒鳴るなど、一方的に敵意を燃やしているのは相変わらずだったが、里を襲った半天狗を相手に、共闘して挑むことになる。

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不死川実弥 鬼殺隊

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