ピクシブ百科事典

時透無一郎

ときとうむいちろう

漫画「鬼滅の刃」の登場人物。

概要

鬼殺隊の頂点に立つ剣士「柱」の一人。「霞柱」の二つ名を持つ。
剣士とは思えぬ小柄で長い黒髪の少年。炭治郎曰く、「自分より小柄で年下」。茫洋とした性格で、炭治郎が斬首されるかどうかという「柱合裁判」の緊迫した場においてさえ、「あの雲の形、何て言うんだっけ」などと関係ないことばかり考えており、「すぐに忘れるから」という理由で炭治郎の処遇については興味のなさそうな様子であった。

そんな彼もお館様である産屋敷耀哉の前では、他の「柱」同様に礼節を尽くしており、不死川実弥と一悶着起こして退席しようとしない炭治郎には、「お館様のお話を遮ったら駄目」と指弾術らしき技で玉砂利を浴びせて追い払った。

宇髄天元によれば、刀を握って二ヶ月で柱まで昇格した天才剣士。
使用する型は風の呼吸の派生である霞の呼吸で、日輪刀の色は白。

関連タグ

鬼滅の刃 鬼殺隊

pixivに投稿された作品 pixivで「時透無一郎」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 52451

コメント