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志葉薫

しばかおる

志葉薫とは『侍戦隊シンケンジャー』の登場人物。シンケンレッドに変身する劇中で二人目のレッド。
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演:夏居瑠奈

「無礼者。年上であろうと、血が繋がってなかろうと、丈瑠は私の息子。
志葉家十九代目当主である」

概要

第四十四幕にて初登場。
本当の志葉家十八代目当主で、志葉家の血を引く最後の姫。
武器は志葉家の歴代当主で唯一彼女だけが習得に成功した「封印の文字」、剣術、ハリセン(主に丹波専用)

四十八幕にて、封印の文字が血祭ドウコクに無効であること(無効だった理由は、半分人間である薄皮太夫を取り込んだから。それでもある程度のダメージを負わせることは出来た)を理由に、当主から退座。
影武者であった志葉丈瑠を養子として志葉家に向かえ、十九代目当主とする。
その後、満身創痍の身体をおして作った志葉家のモヂカラのディスクとともに、息子である丈瑠に使命を託し、ドウコクを倒した後は丹波とともに隠居の身となった。

やや偏った教育を丹波から受けてきたのにも関わらず、物事の見方は大人びており、他の侍たちの心情にも思いやりを持つ人格者。侍ではない源太の協力も軽く受け入れていた。高圧的で他者を見下す態度を取る丹波をハリセンで叩くのがお約束。ちなみに時代錯誤ということは本人も自覚しており、これは丹波の教育が行き過ぎたせい。

口調は時代がかっており、凛としているが、本編終了後の作品にゲスト出演した際には(敵対していたゴーカイジャーを除いて)若干女性らしくなっている。
ちなみに、彼女はシンケンジャーの中でも最年少。当然、息子である丈瑠は彼女よりも年上である。
(厳密に言えば現行民法上、年上を養子にすることはできないのだが……まあ気にするな)アラタも丈瑠の母と知った際には驚きを隠せなかった。
このため、パワーレンジャー・サムライでは男女のシンケンレッドの関係は血の繋がった姉弟という事になっている。

以後は作品ではだいたい、こちらがシンケンジャーの代表的な形で登場する。
「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック on 銀幕」においては、洗脳された丈瑠を救うため、ゴセイカードに強力な炎のモヂカラを打ち込んだ。
海賊戦隊ゴーカイジャーにも登場。変身できず生身ながら、ジョー・ギブケンとも渡り合う剣の腕などを披露。ゴーカイジャーに「大いなる力」を渡した。
一時的に変身した際は女性の身では振り回すのが困難な烈火大斬刀も、蹴りで勢いをつけることで自在に扱っていた。

2013年1月公開の劇場版『特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』にも登場。
江戸時代から預かっていた手紙をエネルギー管理局・特命部へ届けていた。

余談

志葉薫演じる夏居瑠奈は2017年11月29日付けの自身のブログで所属事務所との契約満了し退所
「夢に向かって勉強をしていく」と報告した。
これにより今後、映画などで志葉薫が出演する事が難しくなった。

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