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産屋敷耀哉

うぶやしきかがや

産屋敷耀哉とは、「鬼滅の刃」の登場人物。 作中に登場する鬼殺隊の最高管理者。
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概要

 鬼殺隊の最高管理者であり、作中で鬼舞辻無惨と敵対する産屋敷の一族の現当主。
 鬼殺隊の面々からは『お館様』と呼ばれ、異能とも言える程の強力な人心掌握術を駆使して鬼殺隊をまとめ上げ、鬼殺隊の主要戦力であり、我が強くアクの強い性格の『柱』達をも心服させる人物。
 その人心掌握術は後述する能力の項から来るものもあるが、作中の言動を見る限りでは根本的に人格者の様であり、その人柄によって多くの人間を従えている様である。

能力

 彼の声は現代で言う所のF分の一揺らぎで発声し、聞く者に安らぎを与える。
 その声を聴いたものは、心が落ち着くと共に不思議な高揚感を与えられ、心服する。

人物

 容貌は顔の上半分が焼けただれたような痕があり、両目に黒目が描かれていない事や常に童子に手を引かれていることから、盲人の様である。また、体も弱いようで、普段は寝て過ごしている様である。
 その一方で、上述の通りに強いカリスマ性と人心掌握に長けたことから、『柱』達からは絶大な信頼と敬意を払われており、かなり攻撃的な性格の不死川実弥や人に対して無関心な時透無一郎ですらもが、その話を聞くために平伏した。
 穏やかで公平な人間で、常に冷静沈着な態度を崩さず、柱合会議においては元柱である鱗滝左近次冨岡義勇からの命がけの嘆願、禰豆子が人を襲わなかったこと等、様々な事情を鑑みて、鬼である竈門禰豆子を鬼殺隊の一員として容認し、その際に反発する『柱』達を宥めた。
 その際のセリフから珠世とも面識がある様で、恐らくは協力関係を結んでいると思われる。
 前後の事情がありながらも、主人公の竈門炭治郎は一回会っただけで彼に心服しており、その人心掌握術の凄まじさが窺える。
 
 鬼殺隊を従えていることからも、鬼舞辻無惨からは絶えず命を狙われており、上弦の鬼の最大の目的の一つが、産屋敷の壊滅である。 

関連項目

鬼滅の刃 鬼殺隊 十二鬼月

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