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概要

の一人である“炎柱”・煉獄杏寿郎の実弟。
兄である杏寿郎や父・槇寿郎に瓜二つの見た目をしているが、眉は八の字でやや気弱で控えめな性格である印象。兄とは異なり剣才に恵まれず、名門・煉獄家に生まれながら、どれだけ稽古をつけてもらっても日輪刀の色が変わらない己を恥じていた。

初登場は杏寿郎が柱に就任した報告を父にしに来た時の回想。
母が亡くなってから荒れてしまった父にそっけない反応をされた杏寿郎は、それでも強く生きていこう、千寿郎には自分がいる、と自分のことは置いて弟である自分を励ます姿に、千寿郎は涙した。それよりも幼い頃の杏寿郎の回想では、物心つく前で、母・瑠火の布団に転がって眠っていた。
コミックス8巻では杏寿郎の訃報が広がった66話と、杏寿郎の鎹鴉に案内されて竈門炭治郎が煉獄家を訪ねる67話の間のページで、鎹鴉から兄の訃報を受け取ったらしい泣き崩れる姿が描かれている。炭治郎が訪ねてきた時には目の下に泣き腫らした跡があった。

自身も兄が亡くなり辛い心情である中でも、他人に気遣いができる少年。
兄を悪く言われても、元炎柱である父に頭が上がらなかったが、炭治郎の姿に励まされ、自身が剣士に才能がなかったことを認め、それ以外の道で役立とうと決意を新たにする。
日の呼吸ヒノカミ神楽について手掛かりを探している炭治郎に、歴代の炎柱に伝わる書物を見せるが、父によるものか、ページのほとんどが読めないほど破かれており、彼が修復することになった。旅立つ炭治郎にお守りとして兄の刀の鍔を渡した。
また、このことがきっかけで、炭治郎とは文通友達になった。
その後に刊行された、10巻の81話と82話の間にあるおまけ話によると、どうやら手紙の内容として同期である我妻善逸嘴平伊之助について書いているらしく、面識はないが大好きであるらしい(笑いがこらえきれない、とあるところを見ると、どうやら炭治郎は意図的か否かはわからないが、二人の面白い行動について書いているようだ)。

17巻にて、『炎柱の書』を読み解いたらしい千寿郎は、鴉にその内容を手紙として渡しているが、現在の炭治郎は冨岡義勇と共に猗窩座と交戦中。
そのため、まだ手紙の内容は読んでいない。

キメツ学園

何事においても平均的な中学生。こちらでも兄弟仲は良いらしく、小説1巻では、忙しい母に代わって杏寿郎が千寿郎の弁当をつくろうと考える描写があった。
小説版2巻では、どうやらキメツ学園の中等部に通っているらしく、胡蝶しのぶ栗花落カナヲ神崎アオイと共に、文化祭実行委員会の書記に所属していることが判明した。

関連イラスト

手紙
煉獄兄弟


煉獄兄弟
煉獄杏寿郎生誕祭2020


煉獄兄弟
【鬼滅】さつまいもの味噌汁


【煉獄兄弟】煉獄千寿郎の話
【鬼滅】その言葉が言えたなら。



関連タグ

鬼滅の刃 煉獄兄弟 煉獄家
煉獄杏寿郎 煉獄槇寿郎 煉獄瑠火
鬼殺隊 竈門炭治郎

鬼滅の刃の登場キャラクター一覧

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