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栗花落カナヲ

つゆりかなを

漫画「鬼滅の刃」の登場人物。
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概要

漫画『鬼滅の刃』の登場人物。
主人公・炭治郎の同期に当たる鬼殺の剣士。
サイドテールの髪型や紫色の瞳・スカートやブーツ等の洋服が特徴的である。身に着けている羽織は無地の単純なもの。
炭治郎と同日に最終選別に挑み、これを生き残った五人の内の一人だが、炭治郎を含めた他の四人が満身創痍であったのに対して、カナヲは傷どころか土汚れひとつなく涼しい顔で選別を突破していた。
後日の「那田蜘蛛山編」で再登場した時には事後処理部隊「(かくし)」の指揮を任されており、胡蝶しのぶ継子である事が明かされた。

人物

常に穏やかに微笑んでいるが、自ら喋ることは殆どなく、感情が掴みにくいミステリアスな美少女。最終選別終了時の揉め事にも一切興味を示していない。
“継子”として育成されていたため、同期隊士の中で全集中の呼吸・常中をいち早く習得しており、最終選別を簡単に突破したのは純粋に圧倒的な戦闘力を有していたからであった。

幼少期に貧しい暮らしを経験しており、その中で苦しみから逃れるために心を閉ざした。親に売られ人買いに縄で連れて歩いているところを胡蝶カナエ・しのぶ姉妹に保護されたが、自分の頭で考えて行動できなくなっていた。
言われないと何もできず、指示されていないことはカナエに貰った表裏の書かれた銅貨を投げて決めている。

装備

日輪刀

太陽に一番近く、一年中陽の射すという陽光山で採れる猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石から打たれた刀であり、日光を浴びる事以外は基本的に不死身である鬼に対して、その頸を斬る事で“殺す”事ができる唯一の武器。
全ての日輪刀には、刃元に“悪鬼滅殺”の四文字が刻まれている。
別名“色変わりの刀”と呼ばれ、持ち主によって刃の色が変わり、色毎に特性が異なるようである。
カナヲが持つ日輪刀の色は、現在不明。
鍔は丸形で花模様が施されている。

隊服

背に“滅”の字が描かれた、黒い詰襟
特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。
カナヲの隊服は下半身がスカート状のものが支給されている。

関連タグ

鬼滅の刃 鬼殺隊
竈門炭治郎 胡蝶しのぶ 胡蝶カナエ

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