ピクシブ百科事典

目次[非表示]

プロフィール

生年月日1994年1月17日
星座やぎ座
血液型A型
身長157cm
利き手左利き
出身富山県
所属事務所81プロデュース
所属レーベルランティス

概要

割とアニメっぽくない、吐息の混ざったリアル女子高生のような声とも言われる演技が特徴的で、共演者達からは「可愛らしいのにどこか色っぽい」と評される(むしろ地声のほうがアニメっぽい?)。
主に電波系や天然系のキャラクターを演じることが多いが、その気になれば気弱な少女から大人っぽいOL、元気系ヒロイン、クール系キャラ、ヤンデレ、老婦人、少年など多彩な演技をすることが出来、1つのアニメ作品において一人で数役こなしたことも(下記参照)。

後述する「どこか壊れている」と評された声や当人の演技力により、裏表のあるキャラや狂気を孕んだキャラに特に定評がある。
(「CV.上田麗奈キャラはだいたいやべーやつ」という声も少なくない)

第9回声優アワード新人女優賞を受賞。

人物

声優を目指す切っ掛けとなったのは中学生の時、同じ演劇部に所属していた友人が声優志望であったことから。彼女を尊敬していた上田は「素晴らしい職業に違いない」と思い、また「自分の性格を変えたい」と思ったことも声優を目指したきっかけの1つだったという。
高校3年生の進路選択のときに声優オーディションに挑戦してみようと思い立ち、第5回81オーディションで準グランプリを受賞、81プロデュースに所属することとなった。

幼い頃は毎週点滴を打たなければならなかったほどの病弱だったが、水泳を始めてから少しずつ克服していったとのこと。
絵が上手く、「てさぐれ!部活もの」のオーディションでは声の演技に加え特技を聞かれた結果、ホワイトボードにリアルな動物画を描き、それが採用の決め手となった。

人見知りを公言しているが、コミュ障というほどではなく、むしろ心を許した相手には強い信頼感を抱く模様。趣味として「友人に会うこと」を挙げるなど、対人交流自体が苦手というわけではないらしい。また自他共に「チョロい」ことを認めており、最近は着々と交友の輪を広げている。
信頼した相手には依存し自分からは多くを語らなくなるタイプらしく、逆に緊張している時ほど無理矢理テンションを上げてしまい、結果後述する奇抜な行動や言動に拍車を掛けている。

かなりの天然かつポンコツであり、感性が常人とどこかずれているようで共演者やファンを困惑させるような発言や行動を度々見せる。しかしそれらは彼女の掲げる信念や価値観、芸術性による部分が大きいようで、いくつかのコメント等からも本人は至って真面目だということがわかる。
映画「ハーモニー」の舞台挨拶ではなかむらたかし監督から、御冷ミァハへの抜擢理由について「声がイッてる、どこか壊れているなと感じたから」と評された。
一方で自身の苦手としている分野の克服に努める努力家な面も持ち、演技や歌唱においてはキャラクターに成りきってまるで別人になったかのような熱演を見せる憑依型でもある。
また共演者やスタッフから仕事に対する真面目な姿勢に触れて語られることも多く、「モブ役なのにメインキャストの誰よりも早く現場入りして台本を熟読していた」という印象的なエピソードもある。
ミリオンライブではいくつかのノロケ話や変態発言を口にする一方で、伊吹翼役のMachicoのパフォーマンスを絶賛し、同時に「(パフォーマンス力を)盗もうと思っても盗めなかった」という貪欲な姿勢を見せていた。

『てさぐれ!部活もの』での活躍

彼女を語る上で欠かせない点として、「てさぐれ!部活ものシリーズ」の存在がある。
本作では当時デビュー1年目の新人でありながら、園田萌舞子 含む18姉妹全員、更にはその他の男子生徒や女子生徒、教師、校長など、作中におけるほぼ全てのモブキャラの声を担当することとなった。

同シリーズの2期作目である「あんこーる」の11話では、遂に1回分の放送で1人19役をこなし、EDのキャスト欄が「上田麗奈」で埋め尽くされるという異常事態を引き起こすこととなった。通称「上田無双」

スピンオフ作品(事実上の3期作目)「てさぐれ!部活ものすぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう 」では、スポットが当たるキャラの人数が増えた分本編にモブが殆ど現れず、彼女の出番が減ってしまった。
だがその代わり、次回予告という名の上田麗奈1人劇場が設けられた。
文字通り、30秒で上田が園田萌舞子他20人以上のキャラを1人で演じる鬼畜コーナーである。
また本作のEDで流れた、上坂すみれ演じる小此木友美とのデュエットキャラソンである「桃色友達認定」は彼女だけ1フレーズおきに違う園田姉妹の声で歌うというとんでもない難曲であり、結果として1期2期以上に酷使されることとなった。
(因みに編曲担当のHajime氏曰く、「桃色友達認定」は1テイクでOKが出たらしい)


演技に対する姿勢の変化

てさぐれ!部活もの」以降も多くの作品で脇役から主要キャラまで幅広く演じてきた彼女だったが、2016年のクロムクロで受けた演技指導がきっかけとなり演技に対する姿勢に変化があったことを自身の写真集「くちなし」で語っている。

元々は演劇部からの経験や本人のセンスを活かして、感覚的に演じる部分が大きかったようであるが、そこからキャラの背景や発言の理由の考察、更に収録現場でのすり合わせによる「キャラの掘り下げ」を徹底する方向に変化した。
自身が出演するラジオ番組でも「ただ演じるのではなく、人の心を揺さぶるような演技がしたい」という旨の発言をしている。

上記の変化にあたっては「それまでにやってきたアプローチをひとつひとつ捨てていって、最後の最後にこれしか残らなかった」と語っており、「昔のように色々な役を器用に演じ分けられなくなった」としている。
同時に「少しずつまた演技の幅を広げていきたい」と答え、変わらず真摯な姿勢を見せている。

2016年は演技以外にも歌手としてのソロアーティスト活動も開始し、大きな変化があった1年となった。


主な出演作

アニメ

園田萌舞子他@てさぐれ!部活ものシリーズ関谷なるハナヤマタ鳳桜花対魔導学園35試験小隊
園田萌舞子
ぱーっとぱーっと晴れやかに
鳳桜花
エレーナ・アルシャヴィナ聖剣使いの禁呪詠唱※一部のロシア語会話を除く花袋めいかミカグラ学園組曲ニーカ血界戦線
エレーナ・アルシャヴィナ
ミカグラ学園組曲
有能な助手
長代マキカードファイト!!ヴァンガード/リンクジョーカー編鷹月静寐インフィニット・ストラトス※第2期のみ朱美みかん@実は私は
マキちゃん
残暑見舞い
364
真境名樹里@アルモニ御冷ミァハハーモニー百合崎ミラDimensionW
Harmonie
御冷ミァハ
でぃめんしょんだぶりゅー
ハッカドール4号ハッカドール佐倉羽音ばくおん!!ジュルル@プリパラ
捗らせるなんて簡単
ばくおん!!_01
プリパラ : ジュルル
小野屋杏ReLIFEマオポケットモンスター サン&ムーンリーリエのアローラロコン(シロン)@同左
小野屋 杏
マオちゃん
最高のパートナー
月ノ輪紅真深灼熱の卓球娘四ノ宮しおりサクラクエスト地獄ミミ子アイドルタイムプリパラ
全身全霊であなたを
しおりさん
地獄ミミ子
アーデルハイド異世界食堂リリィネト充のススメマイナ(下の画像右)@GODZILLAシリーズ
パフェ
ネト充のススメ リリィさん
フツアの民
アイシェラグランクレスト戦記怖浦すずこみっくがーるず印照才子僕のヒーローアカデミア
アイシェラ
怖浦さん!
印照才子
新条アカネSSSS.GRIDMAN星野みやこ私に天使が舞い降りた!グレイロード・エルメロイⅡ世の事件簿
アカネちゃん
私に天使が舞い降りた!
グレイ
ソフィー・ノエルクロムクロアーサー・ペンドラゴン@メルヘン・メドヘン
...へんたい。
森の中の動物と
ただの白紙


ゲーム

高坂海美アイドルマスターミリオンライブ!ジュリィプリパラ黄木あじみプリパラ
「ちょっと、さっきから足見てない?」
女神ジュリィ
プリパラ新キャラ
どんぐり集めのコロポックルチマリ白猫プロジェクトルーラー他@俺タワーペンギーグランブルーファンタジー
チマリ@白猫
プリンセスルーラー
ペンギーちゃん
ネコ嬢モンスターハンタークロスアイリス=アルテシア@ヴァリアントナイツ花輪やよいアイカツ!-アイドルカツドウ!-
ネコ嬢
【ヴァリアントナイツ】
やよいちゃん HAPPY BIRTHDAY♪
μCaligula白銀リリィアイカツスターズ!グレイス・シグラー魔法使いと黒猫のウィズ
無題
!アイドルカツドウ!
♢♦♢
スノウホワイトSINoALICEカトラ・ペイジイナズマイレブンGOギャラクシー江利あいみマギアレコード
スノーホワイト
笑顔と絆で
江利あいみ
レイナグリムノーツ三日月宗近天華百剣-斬-ハティボーダーブレイク(PS4版)
レイナ
三日月宗近
ふわふわハティ
トヨタマヒメ@めがみめぐりフラン・キッス星のカービィ スターアライズ出雲アズールレーン
あけまして
ジャマハローア。
楽
マルコシアスメギド72
マルコシアスさん


イラスト未確認
シャーロック神撃のバハムート
香野ユキ巨影都市

外部リンク

プロフィール
wikipedia

関連タグ

声優
チームハナヤマタ アイマスガールズ てさプルン
田中美海 沼倉愛美 大坪由佳 奥野香耶
大橋彩香 明坂聡美 西明日香 荻野可鈴

関連記事

親記事

81プロデュース えいてぃわんぷろでゅーす

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「上田麗奈」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 185661

コメント