ピクシブ百科事典

新条アカネ

しんじょうあかね

新条アカネとは、『SSSS.GRIDMAN』に登場するキャラクター。
目次[非表示]

「また一緒にお昼食べようね」

CV:上田麗奈

人物像

響裕太の同級生の一人。教室では窓際最後尾席(裕太の隣)に座っている。

クラスのマドンナ的存在の美少女で、からは「才色兼備才貌両全の最強女子。クラス全員に好かれるという奇跡みたいな女」と評されている。
一方で口調はかなりユルく、「武士は食わねど高楊枝」を「武士は食わねど高笑い」と言い間違えたり、意外なことがあると硬直してしまうことがあるなど、何処か抜けた面も持つ。また、昼食を忘れた裕太に『スペシャルドッグ』を与えたり、一緒に昼食を食べようと提案するなど好意的に接している(将は「哀れみみたいなもんだろ」と懐疑的であったが)。

「制服の上から赤紫パーカー重ね着し、更にそれを胸元まで開けていたり、真夏にタイツを履いている」という独特な制服の着こなし方のほか、第一話アバンでは屋上で一人ボーッとしているなど、何処か浮世離れした雰囲気を持つ。
トマトジュースが好きであるらしく学校はもとより、飲食店などに行った際も注文している。

丸佐蘭萌古間亜子と仲が良いらしく、教室ではこの二人と会話している事が多い。

グリッドマン女子ズ


また、エンディング映像では宝多六花と仲睦まじい様子を見せており、雑誌のグラビアや関連商品等でもセットで登場することが多いが、本編では当初あまり絡んでおらず、むしろ一定の距離を置いているようにすら見えていた。第4話にて昔は家が近いこともあり幼馴染のような親しい関係だったと語られた。現在では上記の通り昔と比べると一緒に行動したりや会話をすることは少なくなっているとのことだが、互いに溝があるという訳でもなく現在でも仲は良いようだ。

学校以外ではほとんど引きこもり生活を送っているらしく、日に当たっていないため日焼けしていない。というより体を動かすことそのものが嫌いな模様。前日談となる小説では彼女(と思われる女子生徒)について「運動は少し苦手そう」と評されるシーンがある。実際に校外学習のラフティングでは川で溺れかけてしまうなど、運動神経はあまり良くないようだ。

また周りには知られていないが特撮作品、特に及び宇宙好き(ヒーロー嫌い)で第6話で本屋で会った将に打ち明け、両者で仲良く特オタトークしていた。
「本当の主役は怪獣」が彼女が特撮を見るうえでのスタンスらしい。

余談

本放送前に発売されたアニメ雑誌では「ひと目でかわいいと思ってもらえる容姿」、「監督の雨宮哲氏がなってみたい女子高生像」を目指してデザインされたことが明かされた。また、同誌の水着グラビアを見る限り、六花よりも一回りたわわなモノを与えられている(実はその六花もアカネには及ばないとはいえかなりのモノを持っていることから、水着姿で両者が改めて並ぶとその豊満なスタイルがより際立つことになる)。そのぶんは細めだが、六花とは別のアプローチで脚を魅せる描写も多い。

武士は食わねど高笑い~…ってやつ?


裕太に与えた『スペシャルドッグ』は特撮版にも登場している。先述の「武士は食わねど高笑い」という台詞や、同時に披露したバルタン星人らしきポーズも同エピソードにおける馬場一平の言動に由来している。
またこのスペシャルドッグはプリンセスカフェでのコラボカフェで実際にメニューとして販売される。

アカネちゃん


放送前PVで印象的だった為か、このポーズで描かれることが多い。



関連イラスト

无题
新条アカネ


グリッドマンアカネ
アカネちゃん



関連項目

SSSS.GRIDMAN グリッドマンの上半身担当 グリッドマンの上半身担当の下半身
おっぱい マシュマロおっぱい 巨乳 お尻 巨尻 ムチムチボディ





彼女の活躍及び動向(ネタバレ注意)


以下に『SSSS.GRIDMAN』の物語の重要なネタバレを含むので、未視聴者は注意!!




































































彼女のより詳しい概要




「……ただいま、アレクシス
『やぁ、お帰り。アカネ君』

しんじょーあかね


実は彼女こそが本作の怪獣の元である怪獣フィギュアの製作者であり、アレクシス・ケリヴと共謀して町に怪獣を出現させていた張本人であった。
「記憶が消えてなかったのが3人いるっぽい」と発言していたことから、ツツジ台に何らかの異変をもたらしているようだ(恐らく、裕太の記憶が失われてしまった経緯とも何かしらの関わりを持っているものと思われる)。

新条アカネちゃん
新条アカネちゃんやべーけどかわいい



  • 自宅
第2話で初めて彼女の自宅が描写された。
建物のデザインは二階建てで『電光超人グリッドマン』に登場する藤堂武史の自宅によく似ているが、自室の面積はアカネの方が広い。
場所は六花の自宅のすぐ近くで、第2話で宝多家と新条家が同時に映るカットがあったことから、互いに目視可能な距離にある。
ただし、全く同じ場所の描写にも関わらず、第1話では新条家が映っていない(ついでに言うと、第1話で画面左手前に映っていた斜めに地面に入っていく電線が、第2話以降は消滅している)。
またこれだけの豪邸に暮らしていながら親や使用人と言った周辺の人物がいない。

  • 私生活
私生活はかなりだらしなく、彼女の部屋の床は、部屋の扉を開けるだけで何個かこぼれ出る程の数のゴミ袋で溢れかえっている
家に帰るとすぐに穿いていたタイツを脱いでゴミ袋の上に投げ捨て、ひび割れたメガネヘッドホンを着用したうえで机の椅子の上で胡坐をかいてくつろぎだすなど完全に緩み切っている。基本的に自宅にいる時も制服のままでありプライベートでも私服に着替える事は無い。

また彼女の机の上にはフィギュアを創るための材料や道具が置かれており、部屋には何個ものガラスケースが並べられている。そのガラスケースの中は全てが怪獣フィギュア(自作あるいは購入した物で、お気に入りらしき怪獣のものは複数体ある)で埋め尽くされている。

アカネ 怪獣制作中


なお、骨組みからディティール付けまで全てカッターナイフを使って手作業で制作しているが、そのフィギュアの出来はかなりのものであり、その手先の器用さが見て取れる。絵をかくのも上手いようで、第3話ではノートにクオリティの高いヤメタランスの落書きを描いている。
ちなみにフィギュア制作には『スケール違いは邪道』など彼女なりのポリシーがある模様。

彼女のストレスを溜めやすい性格は、人前で怒りの感情を大々的に露わにしない分怪獣を暴れさせる以外でも普段の仕草に表れている(例えば飲み物をストローで飲む場合、そのストローを大体噛み潰している。この癖は第2話や第6話で確認可能)。

彼女を総評するなら「何事も自分の思い通りにならなければ気が済まず、少しでも機嫌を損ねると気が晴れるまで悪行を尽くす『聞き分けのない子供』」と言ったところ。
将が言っていた上記の評価に関しては「クラスメートや担任を中心にツツジ谷に住む人々の中から気に入らない・馬が合わない者を殺し、自分にとって友好的、無害な人物だけを残してきたからでは?」という考察も存在する。

第5話ではついに「裕太がグリッドマンに変身している(実際は一時的な合体)」という事実に気付いてしまい、第6話ではアンチに直接裕太を殺すよう命令する(この時はサムライ・キャリバーマックスによって未遂に終わる)。


  • 彼女のフィギュアから生まれた怪獣
些細なことでストレスを抱え、その憂さ晴らしの為に作った怪獣フィギュアをアレクシスが実体化して暴れさせている。

話数ターゲットターゲットになった理由
第1話問川さきる(CV:湯浅かえで)彼女の教室でのボール遊びが原因で、裕太にあげようとしていたスペシャルドッグを潰されたから(本人はちゃんと謝罪している)。その為かバウンドした火球をぶつけている。
第2話担任(CV:間島淳司)担任の歩きスマホが原因で自分にぶつかり、且つ謝られなかったから(殺害してもいい事にならないがアカネでなくても非常識と思われる。記憶を改変されたはずだが狙われた後は、相変わらず歩きスマホはしているもののちゃんと謝る様になった)
第4話Arcadia(やまと、タカト、今井、有井)六花らと参加した合コンに参加していた4人組の大学生ユーチューバー。六花に対する探りを入れようとしたアカネを意図せず妨害したり、アカネのレギュラン星人アイコンをバルタン星人と混同して小馬鹿にしたような態度を取るなど不快な絡みを続けた為、怒りを買う。やまと以外の3人は秘密裏に襲われ殺害された。
第6話響裕太アンチを使って、グリッドマンに変身する前に殺そうとするも失敗に終わる。

相手がきちんと謝罪の意思を示しても殺害のターゲットにするなど、怒りの沸点が低くて容赦がなく、さらに人を殺すという行為にも一切罪悪感を抱いていない。

新条アカネ 殺意が芽生えた瞬間



ストレスの原因となった人物のを確認すると、

よしっ!よしっ!死んだーっ!きゃははははっ!!

新条アカネさん
新条アカネ等


と今にも飛び跳ねそうな勢いで喜んだり、デバダダンレーザー砲が狙いから逸れて地面やビルなどの建物を破壊すると、

ちょっと雑すぎ!ちゃんと狙って撃ってよ!

と笑い顔を浮かべながら文句を言うなど、たった1人のターゲットを殺すためならその他大勢の犠牲や被害はどうでも良いと言わんばかりの狂気的な一面も持ち合わせていた。

一方で、怪獣が暴れている際にはドローンを飛ばして撮影された映像を専用のタブレットで観戦し、グリッドマンが怪獣に圧倒されている様を見て面白がったり、彼に怪獣が倒された際には普段のユルさからは想像出来ないほど声を荒げ、ディスプレイを思い切り蹴飛ばす(あまりの衝撃に画面にひびが入った程)など、駄々をこねて物に八つ当たりすることもある。

あの剣……あんなのずるいじゃん!!!

あんなのずるいじゃん!!



第1話でもグールギラスの敗北にカッターナイフを突き立てたり、第3話でアンチがグリッドマンと引き分けになった時には無言で弁当を投げつけるなどしている(アンチに至っては仮にも自分の手で生み出しておいてこの扱いであり、怪獣達のことも「憂さ晴らしの道具」程度にしか認識していないことが分かる)。
要するにかなりの負けず嫌いであり、グリッドマンが新装備を発動するたびに、その次の戦闘ではそれをほぼ完璧に克服した怪獣を送り込んでいる。


プログラミングに関する技術

第3話で登場するアンチは、それまでの怪獣と異なり、人語を解したりグリッドマンに対し憎しみの感情をもつなど高度な知性がある。
これはオートインテリジェンス機能が搭載されている為であり、アレクシス曰くこの機能はアカネが作ったとのこと。
仮に本作の怪獣が前作同様コンピュータープログラムの一種であると仮定した場合、アカネはかなり高度なプログラミング技術をもっているということになる。


余談

彼女の立ち位置は、原典藤堂武史に相当すると思われる(彼女の自宅は元ネタである武史の自宅とほぼ同じデザインをしている)。
武史が根暗陰キャラだが意外にも養生を重視した体調管理や自宅の整理整頓に気を使っていることを始め私生活はしっかりとしているのに対し、アカネは社交的性格美少女だが私生活は上記のように不摂生でだらしないなど、対照的な人物に思える。

決定的に違うのは殺意の認識。
間接的に殺人行為に繋がる話はあったが武史は基本『殺人』を良しとしない。一例では殺意を芽生えさせていたが「僕の手で・・・」と自覚をしている。
しかし、アカネには見ての通り殺人の自覚は無い。
いや、自覚していても何とも思ってないのかもしれない。
実際に第7回であろうことか以前自身が殺した人物の遺族が経営してる店を裕太にアレクシスの紹介を兼ねての食事会の場所として選び、そこで何食わぬ顔で料理を注文し、さらに裕太にその人物を動機含めて殺害した事を平気な顔で告白している。
裕太が「悲しむ人がいるでしょ!」と問いかけた時は「まぁそうかもねぇ・・・」と自身がやった事をたわいない事と捉えて返答するなどその異常さが浮き彫りになっている。


主人公の響裕太と同様、構想のみ存在していた特撮版の続編企画『電撃超人グリッドマンF』の時点で存在していたキャラクターでもある。
この企画の時点で既にアレクシス・ケリヴの傀儡であるという設定は存在しており、実際今作でも黒幕の一人という最重要人物と判明する。ただ、現時点では彼の「傀儡」か「共謀者」かまでは不明。

なお彼女がいかなる経緯でアレクシスと知り合ったのかは不明だが、上でも書かれている「第1話アバンで屋上でボーッとしている」シーンの後、青空に突如謎の光が現れ、6つに分裂する様子をアカネは目撃している。これが何かしら重要な伏線になっているのではないかと考えられる。

その異常なキャラクター性から、「番組が深夜放送な理由」と称されることもあり、主役の裕太やグリッドマン以上に本作を代表するキャラクターと評され、円谷プロ作品全体で見ても近年における強烈な悪役の一人として数えられるに至っている。
このpixivにおいても第2話の放送後から爆発的にファンアートの数が増しており、表向きの可愛らしさと本性のサイコパスぶりは視聴者にかなりの衝撃を与えたことが伺える。

彼女がフィギュア制作に使用しているカッターナイフは特撮版のあの33で武史がある事に使おうとしていたカッターナイフに色含めて酷似している。

本編内ではこのような惑うことない悪役であるが、本編外で悪役扱いされることは少なく、むしろ六花とダブルヒロイン扱いされることがほとんどである。

怪獣フィギュアの中には

などが確認されており、怪獣及び宇宙人好きかつヒーロー嫌いを反映してヒーローのフィギュアは確認されていない。ただしパワードピグモンやガルバスのように人間に友好的か洗脳以外では人間に敵対していない怪獣に関しては購入または制作している。(カプセル怪獣辺りは除外していそうだが。)

実際に発売されたものか自作なのかは不明だが、ノスフェルとクトゥーラは当時販売されていたウルトラ怪獣シリーズNに近い色付けがなされているほか、ササヒラーはブルマァク製のソフビ人形(おそらく出荷数が少ない初版なので数十万円する超プレミア品)だったため、仮に自作していたとしても実際に発売されたものも混じっていると思われる。

そのほかにもSNSのアイコンとしてレギュラン星人のものが使われていたりとウルトラ怪獣に関する造詣は深い。
また、製作途中であった怪獣兵器ブラックキングのマスクが第5話で完成している。

第6話では将と特オタトークを繰り広げていた時は、その際に彼より知識が豊富な上に怪獣愛が強い一面も覗かせており(レッドキング3代目の造形が好み、本当に赤いレッドキングが存在することも知っている等)、また怪獣・宇宙人好き故に悪者にされやすい特撮における怪獣の扱いを嘆いていた。(その故にウルトラ戦士を初めとするヒーロー達には良い印象を持っていない)
またこの時「(特撮に)事情があるとは思うけどさー、怪獣が出ないとか作っちゃダメだよねー」と言っているが、第6話では発言と照らし合わせるかのように(怪獣態の)怪獣もグリッドマンも一切登場していない(それ以外ではベノラのような怪獣や回想シーンのアンチ怪獣態、説明CGのグールギラス等が一応出ているだけであった)。

考察

因みにトランスフォーマーシリーズのTFがグリッドマン以外のキャラクターのモデルに数多く起用されているアニメ版グリッドマンだが、

  • 殺人を一切躊躇せず、殺害に成功すればその死を喜ぶサイコパス
  • ゴミなどの残骸が散乱し、自分のコレクションが数多く並べられた部屋
  • 右側レンズのみひび割れたクリアイエローの眼鏡
  • 白いストライプの走った紫系の服装
  • どこかで見たような形状のヘッドホン
  • 赤い目

と言った特徴から、彼女のモデルになったのはまさかのプティマスことシャッタード・グラスオプティマス・プライムだと目されている。
尤も、彼女の対抗馬とも言えるヒロイン宝多六花のモデルは同じシャッタード・グラスのメガトロンと予想されていることを考えると、妥当な配役と言えるかもしれない。

…のだが実は彼女に関してはもう一つモデルとなったTFが存在していると言われている。
…彼女のパーカーに描かれているラインがTransformers Classics版のオプティマスプライムの天面部分のラインに似ているらしい。
そしてこのラインは同一の素体を使っている2008年のシャッタード・グラス版オプティマスでは再現されていないためそちらのみならば使われているはずがないのだ。
そもそもあちらのオプティマスも転生して正義の戦士になるというオチだったりする。

なお、WEBラジオ番組で明かされた話によると、当初は六花と容姿が逆だったとのことで、オーディション時点では六花に近い姿だったが、女性スタッフの意見を取り入れた結果、現在の形に落ち着いたとのこと。

また彼女が本当に内海の言った通りの人気者かという疑問もある。
本編を見る限り
  • 第4話で六花と一緒に登校したのになみことはっすからは声をかけてもらえない
  • 一緒に朝食を食べる怪獣としてアンチを生み出す
  • 人気者な割にはSNSのアイコンが「宇宙一の嫌われ者」という設定なレギュラン星人のヅウォーカァ将軍
  • ボイスドラマでは「可愛いのに男の影がない」
  • 人にぶつかれば反射的に謝罪する
等、どちらかと言えばコミュ障、もしくはいじめられっこと言った方がしっくりくる。
また、演者の上田氏自身もWEBラジオ番組で「(アカネは)コミュニケーションが苦手な子」とコメントしている。そのため本当は不登校で、アイコンがレギュラン星人なのも「自分が嫌われていることを自覚しているから」ではないかともいわれている。 

また特撮版の武史があのような性格になったのは実の親から積極的ネグレクトを受け、その親によって唯一愛情を注いでくれたばあやと無理やり引き離され孤独な家庭環境に追いやられたことが原因なのだが、アカネのアンチに対して言った「一緒に朝食を食べる怪獣」発言から恐らくアカネも孤独な時間が多かったと考えられ、アンチに人間態への変身能力があるのも「一緒に食事をしてくれる人が欲しい」という深層心理が反映された可能性がある(ただしアンチへの接し方は毒親そのもの)。


関連キャラ

ジャグラスジャグラー伏井出ケイチェレーザ:ここ数年のウルトラシリーズの敵役で、全員アカネ同様狂気的な面を持っており、キャラクターが濃い。総じて「円谷のやベー奴ら」なんて言われる事も。

ゴッドゼノン:彼女同様、オプティマス(コンボイ)がモデルになったキャラクター。ただし此方は正真正銘、正義の戦士コンボイ司令官がモチーフである。

野比のび太:「嫌なことがある度に同居している超常的な存在の力を借りてその仕返しをする」という行動が通底しており、一部では「悪いのび太」と称されている。特撮版の藤堂武史とカーンデシファーの関係も「悪いドラえもんと悪いのび太くん」と言われることがあったが、アカネは武史をより先鋭化して現代風にアップデートしたキャラと言える。

吉良吉影:殺人鬼。彼の場合自分が気に入らない人間程度なら殺害しないが、「自分の平穏を脅かした人間(特に自分の隠れた性癖を知ってしまった人間)」に限っては凄まじい殺意を向けて殺そうとする。だが悪い事が連続して重なって機嫌が悪い時は例外で、気に入らない人間が自分に接してきたら苛立ち紛れに殺害している他、プライドが高く負けず嫌いな性格、殺人に何の罪悪感も感じてない、自分だけが知る隠れた協力者が存在するなどアカネと共通点が多く根本的な性格は大差ないと思われる。
アカネとの大きな違いは「熱くなりやすくストレスを溜めやすい自分の性格を把握しており、それを抑えるために平穏な生活を追求している」点だろうか。

真の関連タグ

ダークヒロイン みんなのトラウマ S条アカネ
汚ギャル 悪女
腹黒 
サイコパス
悪役


以下更なるネタバレ注意




















実は怪獣のみならず、ツツジ台という町そのものを生み出した人物である。
怪獣少女アノシラス曰く「裕太達にとっては神様のような存在」。
それを裏付けるか如く、第7回では裕太の自宅に彼が帰宅する前にテレポートか鍵を使わずに勝手に入り込んだり、述の食事会で裕太の思っている事を言い当てている(後者に関しては単に状況的に予想しやすかったと思われる)。
かつては「独りぼっち」であり、鬱屈した感情を抱えていたが、それをアレクシスに付け込まれてしまった模様(この関係は特撮版の武史とカーンデジファーを彷彿させる)。

pixivに投稿された作品 pixivで「新条アカネ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 15844494

コメント