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マジャバ

まじゃば

マジャバとはオリジナルビデオ作品『ウルトラマンG』に登場した怪獣。
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データ

別名昆虫怪獣
身長78m
体重7万5000t
出現地オーストラリア・ジョンソン農園


概要

昆虫怪獣 マジャバ


作物を食い荒らすイナゴが、使用が禁止されている農薬オルガノPCBの影響で、巨大怪獣化したもの。武器の巨大なから吐く毒ガス。マッハ6で飛行し巨大化したイナゴの中でも特に巨大な個体で、オルガノPCBをエネルギー源にしており、吸収するため密造所を襲った。外見的には何故かカマキリに似た姿になっている。
メスは強靭な外皮(外骨格?)を持ちレーザーも効かなかったが、オスはハマーの攻撃で倒されており、メスより外皮が弱かったと思われる。そしてメスのマジャバはウルトラマングレートと戦い、毒ガスや鎌でグレートを苦しめるが、グレートスライサーで鎌を切られ、巣のごとオルガノPCBの中和剤を浴びて倒されてしまう。その後亡骸をグレートのディスクビームで消滅させられた。

また、厄介な事に、卵を割ると猛毒が発生する仕掛けになっている。劇中では専らオルガノPCBを栄養源にしていたものの、食性は肉食性らしい。農薬の影響で食性が変化したという事なのか、産卵期期故にタンパク質を必要としたからなのかは不明。

ウルトラマンZ

第2話にてモニターの画面に登場。原作同様にオーストラリアに出現したらしい。
原作では農薬の影響で突然変異を起こしたイナゴが原因で出現した事になっているが、本作ではどのように出現したのかは不明。いわゆるイナゴの近縁種がマジャバに進化した天然ものなのか、デビルスプリンターの影響でイナゴが変異したのかは不明である。


余談

  • モチーフはイナゴとカマキリ。オーストラリアはイナゴ被害が多いため選ばれた。
  • 吉田譲によるデザイン画では、成田亨が書いたドラコのものに似ていた
  • 島本和彦の書いた漫画版には幼体の中に仮面ライダーそっくりな顔をした個体が登場している。
  • 原作の権利問題が厳しかった為か、現時点で映像作品での客演は無いが、アトラクション用スーツが作成されているようで、『ウルトラマンフェスティバル2017』ライブステージではウルトラマンXと交戦している。


関連イラスト

ウルトラマングレート 怪兽图鉴 1
マジャバ 【ニコニコ動画用イラスト】



関連タグ

ウルトラマンG 怪獣 昆虫 イナゴ 農場
カイザードビシ アリンドウ
こん虫獣バダン:同じバッタ科のウルトラ怪獣。
ノコギリングワガンダ:別名が同じウルトラ怪獣

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