ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
アオベ・エミ
13
アオベ・エミとは、特撮『ウルトラマンブレーザー』の登場人物。

演:搗宮姫奈幼少期(越萌乃佳)


「ダメですよ〜特殊弾はちゃんとバザンガの鼻の穴に撃ち込まないと!」(第2話)

「世の中に偶然なんてありません。裏を返せば何処もかしこも真っ黒」(第4話)


概要

特撮テレビ番組『ウルトラマンブレーザー』の登場人物。特殊怪獣分遣隊「SKaRD」の情報収集エキスパート。

1999年10月11日生まれ(23歳)、2017年10月に「GGF」へ入隊。階級は「2等特尉」。最終学歴はMIT工科大学卒業。漢字表記は「蒼辺恵美」(「地球防衛隊勤務記録」のプロフィールより)。


あらゆる組織に潜入する諜報活動のスペシャリストで、それ故にGGFにスカウトされた。優秀な身体能力を持ち、射撃の腕を活かして戦闘任務もこなす。

諜報員なのもあってか、歩行訓練ではゲント達を追い越したり、初対面であるヤスノブと握手をしたりとフレンドリーな性格をしているが、任務になると表情1つ変えることなく虎視眈々と任務をこなすなど、本質的には表裏の無い陰と陽がはっきりしている性格である。返事に「ウィルコ(=Wilco、Will complyの略。受信した指示に対する了解を表す無線用語)」を多用するが、第2話の時点でその返事をするのは彼女だけらしく、初めて聞いたアンリは困惑していた(第3話にて、返事が「ウィルコ」に統一されている)。


趣味はコスプレとのことで、行き先に応じた格好で情報収集を行う。そのため、現主要人物の中で最も衣装の種類が多い。

第4話で17歳の時から軍の特殊部隊で働いてたことが語られそういった経歴からかゲントやテルアキからは気にかけられている。


活躍

宇宙から飛来し、夜の市街地で暴れ回っていたバザンガと交戦するゲント/ウルトラマンブレーザーを援護する形でバザンガの鼻腔に特殊弾を発射し、ブレーザーの勇姿を見ながら仕事を終えたかのようにその場から去っていった。(この際、情報本部総合情報部の隊員として任務に就いていた模様。)


ゲントから呼び出しを受け、街の喫茶店で食事をしながら会合。初対面では人違いと思われたのか(そもそも、いきなりやって来て他人のお冷を勝手に飲んで注文する人がいたら、警戒するのは当たり前である。現に、ゲントは機密書類を本に挟んで隠した)席を外そうとするゲントに対し、上記の台詞を伝えたことでゲントに防衛隊の人間であると信じさせた。

第1話での特機団のバザンガのウィークポイントである鼻腔を狙わなかったことに文句を言いつつも、ハルノ・レツを含む上の人間はゲントを最初からSKaRDの隊長に据えようとしていた事を話した後、バザンガみたいに上の人間の雑な伝言ゲームみたいに誤った情報が伝わらない為に今後は自分が新鮮な情報を直にSKaRDに届けると伝え、会計の際にどちらが済ませるかで軽くゲントと精算書を奪い合っていた。


レツの命令もあり、ゲントと共にほかの隊員の召集に向かい、アンリとのやり取りでは背中を下敷き代わりに書類へサインするアンリに振り回されるゲントを見てくすくす笑ったことで、その場からの去り際に後ろからペンを刺されている。

その後、諸事情により不在だったヤスノブを除く他の隊員が揃って指揮車を見た際に、ゲントが下の名前かあだ名で呼ばないと反応しないと発言した時にはそのフリーダムさに他の隊員たちと共に困惑したが、その後水棲怪獣が民間のコンテナ船を沈めた連絡がレツから来た時は、端末でニュースを見ながら「海の魔物ゲードス」であると看破(この際、メインモニターにニュース映像を転送して情報共有した)し、目撃情報収集のためゲントの指示で(漁師っぽい格好をしつつ)現場で調査をする。

SKaRDCPで待機するゲント、テルアキの元にレツからSKaRD出撃の命令が下り、現地へ向かうゲントにゲードスがGGFの攻撃に怒って上陸し、加工工場のかまぼこを捕食する様子を報告し、退避しつつ合流を待つよう指示を受ける。

到着したゲントから23式電磁小銃を受け取ると、アンリの発見やテルアキからの情報からゲードスの背中の排熱口を破壊すれば熱暴走でダウンすると推測。ゲードスの暴れっぷりに呆れつつ、ゲードスの排熱口を潰そうと向かったゲントの指示で指令部に攻撃を止めるよう連絡。

ゲントが変身したブレーザーとゲードスとの戦いでは、ゲードスの触角放電に手こずるブレーザーを援護すべくアンリと共に触角を攻撃、ブレーザーにチャンスを作る。

ブレーザーがゲードスを倒した後は漁師のオヤジさんに「銛撃ちを極めてみないか?」と誘われ、「大丈夫で〜す」とやんわり遠慮した。

SKaRDCPの地下で他のメンバーと共に最後の隊員であるヤスノブと対面すると、ヤスノブ不在の要因だったアースガロンの公開と同時に「アースガロンを使ってウルトラマンブレーザーより先に怪獣を倒してみろ」とレツからSKaRDへの正式な最初の命令を受ける。


世界中で頻発する新型エネルギーティーテリウムの消失事件が怪獣による物と予想したゲントの指示により原因を探るため日本でティーテリウムを運用している茨城県沓波市エネルギー融合研究所に新人研究員として潜入。研究所の所長から怪獣とティーテリウムの関係性に関して情報を得る。その後研究所に現れたタガヌラーの状況を観測し、所長を避難させながらアースガロンとブレーザーによるタガヌラーとの戦闘を見届けた。


ちなみに歩行訓練をする際にゲントに追いつき、再びゲントに追い抜かれると、互いに相手の前に出ようと張り合った。


謎の怪獣レヴィーラへの唯一の対処法を持つ企業ノヴァイオの孫会社が、怪獣とそっくりの害魚駆除用の人工クリオネを扱っている事をテルアキが気付いた事をキッカケに、対処法である殺菌駆除剤FK1の独占をしているノヴァイオに疑惑を持ったSKaRDの判断で、新しい社長秘書「森野」として潜入調査を行う。ゲントとの密会で水族館を選び、怪獣のDNAが人工クリオネと一致した事がキッカケにゲントは事が大きくなると判断して調査の中断を決断したことで口論となり、それを社長の曾根崎浩の部下に見られてしまう。それにより、曾根崎達に捕まってしまうが、これはゲント達による作戦の一環でワザとエミを捕まえらせる事で、仕込んだ隠しカメラで証拠を得る事が目的だった

だが、危険性を考慮したゲントはエミの合図を待たずに、曾根崎達を確保。その過程の流れ弾で、レヴィーラが暴走し、ゲントからの指示で曾根崎を連れ出す。その後、レヴィーラ撃破後に事の真相を知り、防衛隊上層部への愚痴をこぼすが、心配してくれたゲントへのお礼を込めてピンクのガーベラを渡していた(花言葉は「感謝」。照れ隠しのためか「ゲント隊長のご家族宛て」と誤魔化していた)。


今回は、新型レールガンメガショットの試験テストのため、基地にて待機(留守番?)。試験テスト後に、現地メンバーが温泉に行く予定だったのを冗談っぽく言っていた。

中盤、アンリから贈られたドルゴに関する巻物の写真を調べて科学博物館のデータベースに関連資料を見つけ、ドルゴの封印方法の情報をリモートで連絡する。


アースガロンを点検中のヤスノブにジャミング機能付きの腕時計を作って貰ってたが、ヤスノブが他の人からも仕事を頼まれてオーバーワークで倒れてしまったことを聞き、みんなで本人が「大丈夫ですから」と言っていたから、知らず知らずのうちに頼りすぎてたことを反省。

ヤスノブの所にテルアキの実家から届いたトマトを渡しに行ったゲントがテルアキと電話してる際には、アンリと一緒にハンドグリップで筋トレをしていた。

地球征服を企むカナン星人の策略によってアースガロンが乗っ取られた際には、アースガロンの他に巨大戦力がないためヤスノブを除く全員で指揮車に乗って追いかけるも、アースガロンにぶん投げられてその衝撃にノビてしまった。


外出中に一週間も続く逆さ虹日本各地で多発していることを、アンリを通してゲントにメールで報告。元凶とされる怪獣出現の翌日、日本各地のニジカガチに関連資料を集めて基地に帰還する。その後、テルアキ、ヤスノブ達と現場に急行し、アースガロン、ブレーザーが敗北し、暴れるニジカガチの光景を目撃する。


冒頭、病院に搬送されたゲントとアンリの下にテルアキと共に駆け付けて現状報告を行う。その後、ニジカガチの召喚方法を調査し横峯教授の研究室でそれを発見して報告する。

監視カメラで横峯教授を発見後、対横峯、ニジカガチを想定した作戦でテルアキ、アンリと共に横峯教授の下に急行。狙撃手として対応。テルアキが腕輪の破壊の際に、放たれた光で更に強化したニジカガチの攻撃力に驚いていた。ニジカガチ撃破後にテルアキが横峯にサインを求めた際はアンリと共に呆れていた。その後、ブレーザーが放った新技をレインボー光輪と命名したゲントのセンスがダサいとヤスノブとアンリと談笑していた。


ゲントの行動に他のメンバーと心配した顔立ちをしていた。

多摩川に落下した隕石の調査にテルアキ、アンリと急行。隕石から現れた怪獣がテルアキが温度パターンの不自然さから『機械なのか?』と言った際はその見た目から『ロボットって事ですか!?あれで?』と驚いていた。


デマーガの出現の際に、休暇中のゲントから指示を仰ごうと電話した際に、会話の違和感を感じてスピーカーにした際に、テルアキがゲントが家族には『施設課』に所属という事にしていると聞いて、家族が一緒なので話を合わせながら、隠語で用いて指示を出していると気付き、その指示通りに動く。

その後、戦闘中にブレーザーに起きた異変にアンリと共に見守っていた。


前回の戦闘でブレーザーの異変が2つの意思がぶつかり合ってる様と表現していた。隕石と思われる宇宙怪獣の侵入に対してテルアキ、ヤスノブと共にSkaRDMOPで現場から観測任務に当たる。飛来したゲバルガとの戦いで再び異変を起こしたブレーザーを確認してテルアキに伝える。


前回の失態を受けてSkaRD全員がハルノ参謀から叱責を受けた後でゲバルガのEMP発生部位破壊の作戦での各部署とのスムーズな連携の良さをゲントから偉い人の根回しが聞いていると言われた際、ハルノ参謀辺りだと推定して納得していた。作戦に於いて誘導狙撃担当のアンリを移動させる為にSkaRDMOPの運転役を担う。


前回の戦闘後、ヤスノブに頼んでアマチュア天文家からの情報を得て、過去にノヴァイオで確認した流出した機密資料のV99との関連性を考える。またこの回で、自身の経歴をアンリに話していた。それによるとMIT卒業後、興味本位でGGFのサーバーをクラッキングして見つかり能力を買われてスカウトされた模様。


デルタンダルを討ち取れずにレツから絞られるとレツの元に行きSKaRDがハルノが長官になるためのおもちゃでしかないことを突き止めた後、

前回のV99の事を調べる中で3年前特機団時代のゲントが爆発事件に起きた際の報告した内容が書かれた報告書をみつけその中にドバシ・ユウというゲントが警護してた要人がいることを知ると、黒服の男(演:寺井大介)に連行されるとそこにはトバシがいた。

ドバシはどこまで調べたのか問い、逆にエミの問答をのらりくらりと躱す。エミを『父に似て優秀だが反抗的』と称して隊長=ゲントにも宜しくと伝えると去っていった。

デルタンダル撃破後にゲントにドバシとの関係を確認。当時、何があったのかゲントも詳しく知らないことを知った上で真相を確かめたくて調査の許可を得る。

研究施設を発見して潜入しようとしたがハルノに見つかってしまう。ハルノが爆発事件で行方不明になったエミの父の友人である事からハルノに事件の真相を聞こうとするが友人の娘であるエミを危険に巻き込みたくないのか関わらない様に警告されるだけだった。

ハルノに事件の真相を調べ続けることを伝えると施設を去った。


未知の宇宙線が観測された事を連休のゲントにSKaRDメンバーでリモート報告した際に、ゲントがリモートを切り忘れていた事をクスクスと笑っていた。

美多摩市にガヴァドンが出現した際は、モッピー(前回よりSKaRDMOPの呼称を変えてる)でアンリとゲントと現地での観測任務に就く。空爆現場にいたジュンの座標をゲントに伝えた。


ボーリング作業中に陥没が発生し、作業員が怪獣を目撃したことを受けて、目撃証言を元に怪獣の予想図を書くが本人も含めSKaRDメンバーもなんとも言えない顔になる。

その後、モグージョン出現時、情報収集でSKaRDCPに待機していた為、幻視攻撃を受けなかった為、ゲントからアースガロンの操縦を命じられる。操縦に自信が無い中、アースガロン用サポートAIEGOISSこと『アーくん』と現場に急行しモグージョンが人を捕食しようとするのを阻止するために体当たりするが、モグージョンの幻視攻撃を浴びてしまう。すると眼の前に現れたのは巨大なアオベ・エミ自身だった。パニックになる中、ブレーザーによってモグージョンは引き離されるがパニックと幻覚は収まらない。EGOISSが搬送されたテルアキ達に連絡を取り、テルアキ達から冷静になるように声をかけられ、正気を取り戻すと、アースガンでモグージョンをブレーザーから引き離し、敢えて視力を使わずに戦うブレーザーに敵の位置を教えて逆転に繋げた。その後、何を見たのかゲントに問われた際ははぐらかしていた…


なぜ、エミが恐れるものとして彼女自身が出てきたのかは今の所言及されていない。


考察の域を出ないが、当時のエミは父が行方不明になった事件を隠蔽する上層部に不信感を抱いていた為、父がいなくなるきっかけになった(と疑っていた)上層部を憎んでいた可能性も考えられる。


もしかしたら、その時の憎しみを抱いていた自分を恐れていた可能性がある。


かつて撃破された怪獣達が出現する事件にて怪獣達の出現地点がこれまで怪獣が撃破された区域であることを見つける。


毒ガスを出す怪獣イルーゴがV99にカテゴライズされたことを含めてV99に関する情報をゲントに報告する。第66研究施設の生存者で父の大学時代の旧友西崎勉の所在を確認し、ゲントからコンタクトの許可を得る。上層部から圧力が掛かる事を危惧したが『自分の首は丈夫』だと冗談を返された。その後、ゲントの家族からのメールに複雑そうな顔をしているのを目にして『頑張れ!お父さん!』と激励した。変装して西崎の居所に向かった際に、敢えて変装しないで西崎に接触し、V99や父の安否を確認しようとしたが動揺して追い返されてしまう。

その後、イルーゴが撃退されたニュースが流れた頃に西崎の方からエミに接触してきた。


西崎からの情報をもとにゲントからも多少の無茶はする事を前提に第66施設研究所で起きた三年前の事件が起きた爆心地に向かうと穴から謎の光が出ておりゲントに報告を行おうとすると外ではブルードゲバルガの電磁パルスによりゲントと連絡が取れずにいたが66研究所のある場所がブルードゲバルガの射程圏外に加えブルードゲバルガと交戦中のアーくんが指揮所からの連絡回線を通じてエミのスマホに連絡を入れかなりやばい状況にあることを知る。すると爆心地から発せられた微量の光は徐々に大きくなりそこから紅蓮の炎を纏った怪獣が現れブレーザーの元に行きたがってるのを感じると直前に西崎から樹が何かあったらと受け取ったロケットペンダントから父が現れ共にハッチを開けてブルードゲバルガに囚われたブレーザーの元へと送り届けた。

そして父に抱きつこうとした瞬間樹は消えて元のロケットペンダントに戻った。そこには鍵が一緒に落ちており、ゲントと共に樹が書き記した日記が保管された金庫に向い、日記を読むとそこにはV99に関する重要な情報が書かれており続きを読もうとしたがドバシに取られてしまい取り返そうとするも状況が不利だと気付いたゲントに止められる。


『怪獣対策講座』と称して謎の寸劇を行うことになり、渋々演技の稽古をしている最中ズグガンによる事件が発生、討伐作戦中にヤスノブから連絡を受けた彼女は村中のスピーカーからズグガンの鳴き声を鳴らし親を撹乱、これの隙を付きブレーザーも逆転勝利するチャンスを作っている。


なお、怪獣対策講座では昭和風主婦役だったが急遽ズグガン発生の連絡を受け緊急出動している。


第23話「ヴィジター99

V99について調査してるとアマチュア天文家オイカワ・ミチヒロからバザンガとゲバルガが現れた軌道にサード・ウェイブと思わしき歪みが現れた事を掴み、テルアキ達にV99の内容を伝えた。ミチヒロからの情報にあったサード・ウェイブと思わしきものが接近していることを話していると、60メートル級のタガヌラーが出現。アンリと二人でモッピーで現場に急行。タガヌラーの対処中、ミチヒロから連絡が入る。以前現れたタガヌラーの攻撃はゲバルガに向けたものという情報が伝えられた。そしてタガヌラーの目的がサード・ウェイブから地球を守ることであると知る。ネバダに現れたタガヌラーと交戦しているブレーザーに、だがブラーを守るよう伝えた。そしてサード・ウェイブの地球到達を阻止することに成功した。



余談

演者の搗宮氏は最初台本見た時、任務時と基地での隊員達との関わってる時に困惑したが、監督から「1番最初は空回るくらい天真爛漫でいて欲しい」というディレクションを貰った時に、自分が母親と見せてる顔エミ自身の過去を自分とリンクして言ったとインタビューで語っている。

また搗宮氏は、アクション俳優でもある坂口拓直伝のアクションを叩き込まれているため4話ではキレのいいアクションを披露している。

第16話では、坂口のアクションの技であるウェイブによるアクションを披露している。

ちなみに同氏は前作『デッカー』でキリノ・イチカを演じた村山優香氏とは過去に共演した経験があり、親交もある

田口清隆監督はこれまでのウルトラシリーズならクライマックスに主役が居なくなるところをここ数年は一体化したウルトラマンとインナースペースの中で主人公と会話したり顔だしすることで話に参加してた所を今作のブレーザーではブレーザーとゲントのコミュニケーションが取れずインナースペースでの会話シーンも取っ払ってるためクライマックスに主役が本当に居なくなる状態になるのを防ぐため特殊部隊でその中の諜報員であるエミがポリティカルアクションの立ち回りが出来るエミが話の縦軸を必然的に進めていく役割に決まったと話している。

ニコニコ動画での渾名「ウィル子」、またはアオベエ」。


関連項目

ウルトラマンブレーザー

ウルトラヒロイン


キリノ・イチカ → アオべ・エミ→ Next Heroine……


城野エミ過去の防衛チームの隊員にしてヒロインで、ファーストネームが同じ。

もう一人の主人公

演:搗宮姫奈幼少期(越萌乃佳)


「ダメですよ〜特殊弾はちゃんとバザンガの鼻の穴に撃ち込まないと!」(第2話)

「世の中に偶然なんてありません。裏を返せば何処もかしこも真っ黒」(第4話)


概要

特撮テレビ番組『ウルトラマンブレーザー』の登場人物。特殊怪獣分遣隊「SKaRD」の情報収集エキスパート。

1999年10月11日生まれ(23歳)、2017年10月に「GGF」へ入隊。階級は「2等特尉」。最終学歴はMIT工科大学卒業。漢字表記は「蒼辺恵美」(「地球防衛隊勤務記録」のプロフィールより)。


あらゆる組織に潜入する諜報活動のスペシャリストで、それ故にGGFにスカウトされた。優秀な身体能力を持ち、射撃の腕を活かして戦闘任務もこなす。

諜報員なのもあってか、歩行訓練ではゲント達を追い越したり、初対面であるヤスノブと握手をしたりとフレンドリーな性格をしているが、任務になると表情1つ変えることなく虎視眈々と任務をこなすなど、本質的には表裏の無い陰と陽がはっきりしている性格である。返事に「ウィルコ(=Wilco、Will complyの略。受信した指示に対する了解を表す無線用語)」を多用するが、第2話の時点でその返事をするのは彼女だけらしく、初めて聞いたアンリは困惑していた(第3話にて、返事が「ウィルコ」に統一されている)。


趣味はコスプレとのことで、行き先に応じた格好で情報収集を行う。そのため、現主要人物の中で最も衣装の種類が多い。

第4話で17歳の時から軍の特殊部隊で働いてたことが語られそういった経歴からかゲントやテルアキからは気にかけられている。


活躍

宇宙から飛来し、夜の市街地で暴れ回っていたバザンガと交戦するゲント/ウルトラマンブレーザーを援護する形でバザンガの鼻腔に特殊弾を発射し、ブレーザーの勇姿を見ながら仕事を終えたかのようにその場から去っていった。(この際、情報本部総合情報部の隊員として任務に就いていた模様。)


ゲントから呼び出しを受け、街の喫茶店で食事をしながら会合。初対面では人違いと思われたのか(そもそも、いきなりやって来て他人のお冷を勝手に飲んで注文する人がいたら、警戒するのは当たり前である。現に、ゲントは機密書類を本に挟んで隠した)席を外そうとするゲントに対し、上記の台詞を伝えたことでゲントに防衛隊の人間であると信じさせた。

第1話での特機団のバザンガのウィークポイントである鼻腔を狙わなかったことに文句を言いつつも、ハルノ・レツを含む上の人間はゲントを最初からSKaRDの隊長に据えようとしていた事を話した後、バザンガみたいに上の人間の雑な伝言ゲームみたいに誤った情報が伝わらない為に今後は自分が新鮮な情報を直にSKaRDに届けると伝え、会計の際にどちらが済ませるかで軽くゲントと精算書を奪い合っていた。


レツの命令もあり、ゲントと共にほかの隊員の召集に向かい、アンリとのやり取りでは背中を下敷き代わりに書類へサインするアンリに振り回されるゲントを見てくすくす笑ったことで、その場からの去り際に後ろからペンを刺されている。

その後、諸事情により不在だったヤスノブを除く他の隊員が揃って指揮車を見た際に、ゲントが下の名前かあだ名で呼ばないと反応しないと発言した時にはそのフリーダムさに他の隊員たちと共に困惑したが、その後水棲怪獣が民間のコンテナ船を沈めた連絡がレツから来た時は、端末でニュースを見ながら「海の魔物ゲードス」であると看破(この際、メインモニターにニュース映像を転送して情報共有した)し、目撃情報収集のためゲントの指示で(漁師っぽい格好をしつつ)現場で調査をする。

SKaRDCPで待機するゲント、テルアキの元にレツからSKaRD出撃の命令が下り、現地へ向かうゲントにゲードスがGGFの攻撃に怒って上陸し、加工工場のかまぼこを捕食する様子を報告し、退避しつつ合流を待つよう指示を受ける。

到着したゲントから23式電磁小銃を受け取ると、アンリの発見やテルアキからの情報からゲードスの背中の排熱口を破壊すれば熱暴走でダウンすると推測。ゲードスの暴れっぷりに呆れつつ、ゲードスの排熱口を潰そうと向かったゲントの指示で指令部に攻撃を止めるよう連絡。

ゲントが変身したブレーザーとゲードスとの戦いでは、ゲードスの触角放電に手こずるブレーザーを援護すべくアンリと共に触角を攻撃、ブレーザーにチャンスを作る。

ブレーザーがゲードスを倒した後は漁師のオヤジさんに「銛撃ちを極めてみないか?」と誘われ、「大丈夫で〜す」とやんわり遠慮した。

SKaRDCPの地下で他のメンバーと共に最後の隊員であるヤスノブと対面すると、ヤスノブ不在の要因だったアースガロンの公開と同時に「アースガロンを使ってウルトラマンブレーザーより先に怪獣を倒してみろ」とレツからSKaRDへの正式な最初の命令を受ける。


世界中で頻発する新型エネルギーティーテリウムの消失事件が怪獣による物と予想したゲントの指示により原因を探るため日本でティーテリウムを運用している茨城県沓波市エネルギー融合研究所に新人研究員として潜入。研究所の所長から怪獣とティーテリウムの関係性に関して情報を得る。その後研究所に現れたタガヌラーの状況を観測し、所長を避難させながらアースガロンとブレーザーによるタガヌラーとの戦闘を見届けた。


ちなみに歩行訓練をする際にゲントに追いつき、再びゲントに追い抜かれると、互いに相手の前に出ようと張り合った。


謎の怪獣レヴィーラへの唯一の対処法を持つ企業ノヴァイオの孫会社が、怪獣とそっくりの害魚駆除用の人工クリオネを扱っている事をテルアキが気付いた事をキッカケに、対処法である殺菌駆除剤FK1の独占をしているノヴァイオに疑惑を持ったSKaRDの判断で、新しい社長秘書「森野」として潜入調査を行う。ゲントとの密会で水族館を選び、怪獣のDNAが人工クリオネと一致した事がキッカケにゲントは事が大きくなると判断して調査の中断を決断したことで口論となり、それを社長の曾根崎浩の部下に見られてしまう。それにより、曾根崎達に捕まってしまうが、これはゲント達による作戦の一環でワザとエミを捕まえらせる事で、仕込んだ隠しカメラで証拠を得る事が目的だった

だが、危険性を考慮したゲントはエミの合図を待たずに、曾根崎達を確保。その過程の流れ弾で、レヴィーラが暴走し、ゲントからの指示で曾根崎を連れ出す。その後、レヴィーラ撃破後に事の真相を知り、防衛隊上層部への愚痴をこぼすが、心配してくれたゲントへのお礼を込めてピンクのガーベラを渡していた(花言葉は「感謝」。照れ隠しのためか「ゲント隊長のご家族宛て」と誤魔化していた)。


今回は、新型レールガンメガショットの試験テストのため、基地にて待機(留守番?)。試験テスト後に、現地メンバーが温泉に行く予定だったのを冗談っぽく言っていた。

中盤、アンリから贈られたドルゴに関する巻物の写真を調べて科学博物館のデータベースに関連資料を見つけ、ドルゴの封印方法の情報をリモートで連絡する。


アースガロンを点検中のヤスノブにジャミング機能付きの腕時計を作って貰ってたが、ヤスノブが他の人からも仕事を頼まれてオーバーワークで倒れてしまったことを聞き、みんなで本人が「大丈夫ですから」と言っていたから、知らず知らずのうちに頼りすぎてたことを反省。

ヤスノブの所にテルアキの実家から届いたトマトを渡しに行ったゲントがテルアキと電話してる際には、アンリと一緒にハンドグリップで筋トレをしていた。

地球征服を企むカナン星人の策略によってアースガロンが乗っ取られた際には、アースガロンの他に巨大戦力がないためヤスノブを除く全員で指揮車に乗って追いかけるも、アースガロンにぶん投げられてその衝撃にノビてしまった。


外出中に一週間も続く逆さ虹日本各地で多発していることを、アンリを通してゲントにメールで報告。元凶とされる怪獣出現の翌日、日本各地のニジカガチに関連資料を集めて基地に帰還する。その後、テルアキ、ヤスノブ達と現場に急行し、アースガロン、ブレーザーが敗北し、暴れるニジカガチの光景を目撃する。


冒頭、病院に搬送されたゲントとアンリの下にテルアキと共に駆け付けて現状報告を行う。その後、ニジカガチの召喚方法を調査し横峯教授の研究室でそれを発見して報告する。

監視カメラで横峯教授を発見後、対横峯、ニジカガチを想定した作戦でテルアキ、アンリと共に横峯教授の下に急行。狙撃手として対応。テルアキが腕輪の破壊の際に、放たれた光で更に強化したニジカガチの攻撃力に驚いていた。ニジカガチ撃破後にテルアキが横峯にサインを求めた際はアンリと共に呆れていた。その後、ブレーザーが放った新技をレインボー光輪と命名したゲントのセンスがダサいとヤスノブとアンリと談笑していた。


ゲントの行動に他のメンバーと心配した顔立ちをしていた。

多摩川に落下した隕石の調査にテルアキ、アンリと急行。隕石から現れた怪獣がテルアキが温度パターンの不自然さから『機械なのか?』と言った際はその見た目から『ロボットって事ですか!?あれで?』と驚いていた。


デマーガの出現の際に、休暇中のゲントから指示を仰ごうと電話した際に、会話の違和感を感じてスピーカーにした際に、テルアキがゲントが家族には『施設課』に所属という事にしていると聞いて、家族が一緒なので話を合わせながら、隠語で用いて指示を出していると気付き、その指示通りに動く。

その後、戦闘中にブレーザーに起きた異変にアンリと共に見守っていた。


前回の戦闘でブレーザーの異変が2つの意思がぶつかり合ってる様と表現していた。隕石と思われる宇宙怪獣の侵入に対してテルアキ、ヤスノブと共にSkaRDMOPで現場から観測任務に当たる。飛来したゲバルガとの戦いで再び異変を起こしたブレーザーを確認してテルアキに伝える。


前回の失態を受けてSkaRD全員がハルノ参謀から叱責を受けた後でゲバルガのEMP発生部位破壊の作戦での各部署とのスムーズな連携の良さをゲントから偉い人の根回しが聞いていると言われた際、ハルノ参謀辺りだと推定して納得していた。作戦に於いて誘導狙撃担当のアンリを移動させる為にSkaRDMOPの運転役を担う。


前回の戦闘後、ヤスノブに頼んでアマチュア天文家からの情報を得て、過去にノヴァイオで確認した流出した機密資料のV99との関連性を考える。またこの回で、自身の経歴をアンリに話していた。それによるとMIT卒業後、興味本位でGGFのサーバーをクラッキングして見つかり能力を買われてスカウトされた模様。


デルタンダルを討ち取れずにレツから絞られるとレツの元に行きSKaRDがハルノが長官になるためのおもちゃでしかないことを突き止めた後、

前回のV99の事を調べる中で3年前特機団時代のゲントが爆発事件に起きた際の報告した内容が書かれた報告書をみつけその中にドバシ・ユウというゲントが警護してた要人がいることを知ると、黒服の男(演:寺井大介)に連行されるとそこにはトバシがいた。

ドバシはどこまで調べたのか問い、逆にエミの問答をのらりくらりと躱す。エミを『父に似て優秀だが反抗的』と称して隊長=ゲントにも宜しくと伝えると去っていった。

デルタンダル撃破後にゲントにドバシとの関係を確認。当時、何があったのかゲントも詳しく知らないことを知った上で真相を確かめたくて調査の許可を得る。

研究施設を発見して潜入しようとしたがハルノに見つかってしまう。ハルノが爆発事件で行方不明になったエミの父の友人である事からハルノに事件の真相を聞こうとするが友人の娘であるエミを危険に巻き込みたくないのか関わらない様に警告されるだけだった。

ハルノに事件の真相を調べ続けることを伝えると施設を去った。


未知の宇宙線が観測された事を連休のゲントにSKaRDメンバーでリモート報告した際に、ゲントがリモートを切り忘れていた事をクスクスと笑っていた。

美多摩市にガヴァドンが出現した際は、モッピー(前回よりSKaRDMOPの呼称を変えてる)でアンリとゲントと現地での観測任務に就く。空爆現場にいたジュンの座標をゲントに伝えた。


ボーリング作業中に陥没が発生し、作業員が怪獣を目撃したことを受けて、目撃証言を元に怪獣の予想図を書くが本人も含めSKaRDメンバーもなんとも言えない顔になる。

その後、モグージョン出現時、情報収集でSKaRDCPに待機していた為、幻視攻撃を受けなかった為、ゲントからアースガロンの操縦を命じられる。操縦に自信が無い中、アースガロン用サポートAIEGOISSこと『アーくん』と現場に急行しモグージョンが人を捕食しようとするのを阻止するために体当たりするが、モグージョンの幻視攻撃を浴びてしまう。すると眼の前に現れたのは巨大なアオベ・エミ自身だった。パニックになる中、ブレーザーによってモグージョンは引き離されるがパニックと幻覚は収まらない。EGOISSが搬送されたテルアキ達に連絡を取り、テルアキ達から冷静になるように声をかけられ、正気を取り戻すと、アースガンでモグージョンをブレーザーから引き離し、敢えて視力を使わずに戦うブレーザーに敵の位置を教えて逆転に繋げた。その後、何を見たのかゲントに問われた際ははぐらかしていた…


なぜ、エミが恐れるものとして彼女自身が出てきたのかは今の所言及されていない。


考察の域を出ないが、当時のエミは父が行方不明になった事件を隠蔽する上層部に不信感を抱いていた為、父がいなくなるきっかけになった(と疑っていた)上層部を憎んでいた可能性も考えられる。


もしかしたら、その時の憎しみを抱いていた自分を恐れていた可能性がある。


かつて撃破された怪獣達が出現する事件にて怪獣達の出現地点がこれまで怪獣が撃破された区域であることを見つける。


毒ガスを出す怪獣イルーゴがV99にカテゴライズされたことを含めてV99に関する情報をゲントに報告する。第66研究施設の生存者で父の大学時代の旧友西崎勉の所在を確認し、ゲントからコンタクトの許可を得る。上層部から圧力が掛かる事を危惧したが『自分の首は丈夫』だと冗談を返された。その後、ゲントの家族からのメールに複雑そうな顔をしているのを目にして『頑張れ!お父さん!』と激励した。変装して西崎の居所に向かった際に、敢えて変装しないで西崎に接触し、V99や父の安否を確認しようとしたが動揺して追い返されてしまう。

その後、イルーゴが撃退されたニュースが流れた頃に西崎の方からエミに接触してきた。


西崎からの情報をもとにゲントからも多少の無茶はする事を前提に第66施設研究所で起きた三年前の事件が起きた爆心地に向かうと穴から謎の光が出ておりゲントに報告を行おうとすると外ではブルードゲバルガの電磁パルスによりゲントと連絡が取れずにいたが66研究所のある場所がブルードゲバルガの射程圏外に加えブルードゲバルガと交戦中のアーくんが指揮所からの連絡回線を通じてエミのスマホに連絡を入れかなりやばい状況にあることを知る。すると爆心地から発せられた微量の光は徐々に大きくなりそこから紅蓮の炎を纏った怪獣が現れブレーザーの元に行きたがってるのを感じると直前に西崎から樹が何かあったらと受け取ったロケットペンダントから父が現れ共にハッチを開けてブルードゲバルガに囚われたブレーザーの元へと送り届けた。

そして父に抱きつこうとした瞬間樹は消えて元のロケットペンダントに戻った。そこには鍵が一緒に落ちており、ゲントと共に樹が書き記した日記が保管された金庫に向い、日記を読むとそこにはV99に関する重要な情報が書かれており続きを読もうとしたがドバシに取られてしまい取り返そうとするも状況が不利だと気付いたゲントに止められる。


『怪獣対策講座』と称して謎の寸劇を行うことになり、渋々演技の稽古をしている最中ズグガンによる事件が発生、討伐作戦中にヤスノブから連絡を受けた彼女は村中のスピーカーからズグガンの鳴き声を鳴らし親を撹乱、これの隙を付きブレーザーも逆転勝利するチャンスを作っている。


なお、怪獣対策講座では昭和風主婦役だったが急遽ズグガン発生の連絡を受け緊急出動している。


第23話「ヴィジター99

V99について調査してるとアマチュア天文家オイカワ・ミチヒロからバザンガとゲバルガが現れた軌道にサード・ウェイブと思わしき歪みが現れた事を掴み、テルアキ達にV99の内容を伝えた。ミチヒロからの情報にあったサード・ウェイブと思わしきものが接近していることを話していると、60メートル級のタガヌラーが出現。アンリと二人でモッピーで現場に急行。タガヌラーの対処中、ミチヒロから連絡が入る。以前現れたタガヌラーの攻撃はゲバルガに向けたものという情報が伝えられた。そしてタガヌラーの目的がサード・ウェイブから地球を守ることであると知る。ネバダに現れたタガヌラーと交戦しているブレーザーに、だがブラーを守るよう伝えた。そしてサード・ウェイブの地球到達を阻止することに成功した。



余談

演者の搗宮氏は最初台本見た時、任務時と基地での隊員達との関わってる時に困惑したが、監督から「1番最初は空回るくらい天真爛漫でいて欲しい」というディレクションを貰った時に、自分が母親と見せてる顔エミ自身の過去を自分とリンクして言ったとインタビューで語っている。

また搗宮氏は、アクション俳優でもある坂口拓直伝のアクションを叩き込まれているため4話ではキレのいいアクションを披露している。

第16話では、坂口のアクションの技であるウェイブによるアクションを披露している。

ちなみに同氏は前作『デッカー』でキリノ・イチカを演じた村山優香氏とは過去に共演した経験があり、親交もある

田口清隆監督はこれまでのウルトラシリーズならクライマックスに主役が居なくなるところをここ数年は一体化したウルトラマンとインナースペースの中で主人公と会話したり顔だしすることで話に参加してた所を今作のブレーザーではブレーザーとゲントのコミュニケーションが取れずインナースペースでの会話シーンも取っ払ってるためクライマックスに主役が本当に居なくなる状態になるのを防ぐため特殊部隊でその中の諜報員であるエミがポリティカルアクションの立ち回りが出来るエミが話の縦軸を必然的に進めていく役割に決まったと話している。

ニコニコ動画での渾名「ウィル子」、またはアオベエ」。


関連項目

ウルトラマンブレーザー

ウルトラヒロイン


キリノ・イチカ → アオべ・エミ→ Next Heroine……


城野エミ過去の防衛チームの隊員にしてヒロインで、ファーストネームが同じ。

もう一人の主人公

コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

pixivに投稿された小説

  • SKrRDの戦闘機について疑問があるアンリ隊員

    ブレーザー世界のメカはしれっとオーバーテクノロジーなので現実世界にも存在するメカもハイスペックかなーと思って実際よりも盛りました。 何かの間違いでウルトラマンの脚本の依頼こねーかな。
  • ブレーザーくんと時々ツッコミ

    月下を翔ける光と影

    第14話【月下の記憶】感想&考察。 遅れに遅れてやっとUP。 ウルトラマンブレーザー初空中戦。 エミ隊員の過去が明らかに…… 今回はかなり複雑な話しでしたね。
    13,963文字pixiv小説作品
  • ブレーザーくんと時々ツッコミ

    山に響く虫の声〜故郷は遠く…〜

    ブレーザー第20話 【虫の音の夜】テルアキ副隊長回。 感想&考察。 《夜》?話しは昼間から夕方にかけた話しだったハズだけど… タイトルはともかく、今回はテルアキ副隊長深堀回。 副隊長ならではの作戦が光る! 上層部の無茶振りに振り回される〈SKaRD〉。 いつものノリと勢いで、上層部を無視してテルアキ副隊長のピンチに駆けつけるゲント隊長と仲間たち! 今回も神回♡
    14,055文字pixiv小説作品
  • ウルトラマンブレーザー全50話

    闇と星:新たなる戦いの幕開けとなるか?

    ヒルマ・ゲントが見た悪夢と彼の決意、前作、前前作の続きでありドバシ・ユウ視点の話。これで最後の登場となる彼にエミ隊員と話をしてほしかった。ゲント隊長へのフォローは大事だよね。ここからヒルマ・ゲントVSヒルマ・ゲントにもっていく予定。 ブレーザーの考察から生じた設定は他にもあるのでこの話のシリーズには始めに【闇と星】のタイトルを付けようと決定。ほかのウルトラマンが出てくる話は最初に【IF】を付けます。別の設定でどう書くかを思いついたらそれもまた考えなければ。ちょっとした小話は小話集めとしておこう。
  • ブレーザーくんと時々ツッコミ

    ブレーザーBluRay box-Ⅱ 届いたよ!

    ブレーザーのBluRay box-Ⅱ届きました! 劇場版のBluRayが今から楽しみです♪
  • CODE NAME:ULTRAMAN

    EPISODE.19:3年前の真実

    ウルトラマンブレーザー第19話『光と炎』、いよいよ物語が大きく動き出そうとしています。3年前に岐阜県の山中で起こった宇宙装備研究所第66実験施設での爆発事故、それは地球外生命体<V99>が残したオーパーツを用いて人工的にワームホールを発生させる為の実験でした。しかし実験は失敗、爆心地の近くにいた科学者達はワームホールに飲み込まれてしまい、生死不明となってしまいました…。ゲント隊長がブレーザーと出会ったあの時空の歪みもまた、その時の実験の余波で開いたワームホールなのかもしれません。地球とM421が繋がり、それでゲント隊長とブレーザーは一体化したのでしょうか?そして、この実験の責任者こそがエミ隊員の父親、蒼辺樹(アオベ・タツキ)氏でした。樹氏は日記の内容から察するに、おそらく純粋に地球外生命体とのファーストコンタクトを期待していたのでしょう。エミ隊員はV99こそがバザンガやゲバルガを地球に送り込んできた黒幕と考えていましたが、どうも違うみたいですね。V99はあくまで物語開始以前に地球に飛来した地球外生命体であり、バザンガやゲバルガを送り込んできたのは別の勢力なのでしょうか?その別勢力がレオでいうところの<ブラックスター>みたいな存在なら、バザンガやゲバルガは<円盤生物>に相当する存在なのでしょうね。そして、ゲバルガが齎したセカンド・ウェイブはまだ終わっていませんでした。今回登場した超巨大なゲバルガ、<ブルードゲバルガ>は最初のゲバルガが地中に産み付けた卵か種子から孵った個体で『繁殖』の役割を担っていました。そして、ブルードゲバルガは短時間で大量のゲバルガの幼体であるイルーゴを誕生させていました。大気汚染にネットワーク障害、やはりゲバルガ達は侵略の為に意図的に送り込まれた生物兵器なのかもしれませんね。ブルードゲバルガの巨体と超硬度の肉体から繰り出される攻撃は凄まじく、ブレーザーのチルソナイトソードも一撃で叩き折られてしまうほどでした…。ですが、ブレーザーに心強い味方が登場!それが炎竜怪獣<ファードラン>です!ダイナゼノンの<ゴルドバーン>を彷彿とさせるこの炎のワイバーンは、元々ブレーザーの出身星である<M421>に生息する善性の怪獣で、ブレーザーの種族とは共生関係を築いているそうです。ブレーザーのピンチを察したファードランはワームホールを駆け抜けて地球に飛来!ブレーザーのピンチを救うと、彼に新たな力を齎しました!ブレーザーの強化形態、<ウルトラマンブレーザー ファードランアーマー>!右腕から胸部にかけて、炎を想起させるカッコイイ装甲が装着されました!力も大幅に引き上げられ、予備のチルソナイトスピアから再構築した2本目のチルソナイトソードとファードランが合体して、最強武器<チルソファードランサー>も形成!その大いなる力でブレーザーはブルードゲバルガを瞬く間に倒し、イルーゴも一体残らず滅しました。エミ隊員に遺された謎を解く手がかり、それは貸金庫に預けられていた一冊の日記でした。それを読み進めようとしたところ、ドバシ元長官がエミ隊員から無理やり日記を奪っていきました!やはり、GGFの上層部は何かを隠しているようです。果たして、真実はどこにあるのか?さて、次回は最終決戦前の箸休め回になりそうです(笑)。父親が倒れたと聞いて実家の農家に帰ったテルアキ副隊長。それは嘘で、防衛隊を辞めて実家を継げと父親に言われますが、テルアキ副隊長は反発します。そこに現れる地底甲獣ズグガン!さあ、果たしてどうなる!来週もみんなで見よう!そして、遂に劇場版の情報も解禁!タイトルは『ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突』です!ウルトラマンブレーザーとSKaRD、アースガロンが妖骸魔獣ゴンギルガンと大怪獣軍団に立ち向かう、空前のスペクタクル怪獣映画となっているそうです!メガホンを取るのは劇場版ウルトラマンオーブ以来7年ぶりの登板となるブレーザーのメイン監督、田口清隆監督です!そして、本作では何と国会議事堂の破壊シーンがあるようです!よく許可下りたな…(笑)。公開は2024年2月23日!とにもかくにも楽しみです!
  • ウルトラ妄想特撮シリーズ

    十一月十一日の客

    ウルトラマンブレーザー17話を元にした小説です。 ウルトラマンブレーザー最終回後の話。 17話で出てきた〈純喫茶〉を毎年11月11日に訪れる不思議な客…ヒルマ・ゲントの話し。 ウルトラマンブレーザーは出て来ません。
  • 臼が出た

    お正月だからブレーザーのモチロン回を考えました。
  • CODE NAME:ULTRAMAN

    EPISODE.13:一時の安寧

    ウルトラマンブレーザー第13話『スカードノクターン』、SKaRDのメンバーがこれまでの戦いを振り返る毎年恒例の総集編です。しかし、ウルトラマンの総集編がただの総集編であるはずがありません。今話の中で重大な事実が判明しました!何と、第1話のバザンガと第11・12話のゲバルガは全く同じ方向から全く同じ軌道で地球に侵入していた事が分かったのです!更に1999年に地球に飛来してGGFが撃墜した、ゼロ・ウェイブとも呼べる巨大隕石も同じ軌道を通っていたのです!その事実がある一つの推測を齎しました。『バザンガとゲバルガは同じ星から来たのではないか?』と。バザンガの時限信管のような棘、そしてゲバルガのEMP発生能力とネットワーク侵入能力。どちらも自然に誕生した生物とは思えない特徴です。これらの点から、バザンガとゲバルガは地球に対して悪意を持つ侵略者が送り込んだ侵略用生物兵器ではないかという考えが出てきます。つまり、バザンガとゲバルガは円盤生物と同種の存在で、彼らを送り込んだ者がいる星、即ち令和のブラックスターとも呼べる侵略惑星が存在するのではないかという事です。その侵略者こそが本作のラスボスなのでしょうか?大きな謎を提示しながら、SKaRDのとある平和な一日を垣間見る事ができました。さあ、来週からいよいよ後半戦!マッハ9で飛翔する月光怪獣デルタンダルを相手に苦戦するSKaRD!この超高速の敵を倒す術はあるのか?さあ、来週もみんなで見よう!
  • CODE NAME:ULTRAMAN

    EPISODE.6:日常に蔓延る異星人(エイリアン)

    ウルトラマンブレーザー第6話『侵略のオーロラ』、今回は関西弁メカニック、ヤスノブ隊員の主役回!彼の人間性を掘り下げつつ、人と機械の絆がテーマの物語が紡がれました。今回の敵は映像作品には実に55年振りに再登場、ウルトラセブンの第24話『北へ還れ!』に登場した<オーロラ怪人カナン星人>!しかも、今回は『ハービー』と『ロビー』という二体が個体名付きで登場するという優遇っぷり!メインで行動していたのはハービーの方でしたが。ちなみに、ハービーの声はアニメ『ゴジラS.P』で金原さとみさんを演じた竹内絢子さんが演じられています。下町のコインランドリー店に普通に衣服を洗濯しに来るカナン星人、ウルトラセブンから続く日常生活に宇宙人が蔓延り溶け込んでいるという不気味な演出が小気味よかったです。ブレーザーの物語では初の明確に地球侵略を目的とする宇宙人となったカナン星人ハービー、まさか初の再登場枠がこんなマイナーな宇宙人になるとは誰も思わなかった事でしょう(笑)。そして、かつて灯台からオーロラ光線でカプセル怪獣ウインダムを洗脳して操った悪い実績があるカナン星人、今回の標的は我らの可愛いメカワンコこと23式特殊戦術機甲獣<アースガロン>!ドルゴ様との戦いで既にオーロラ光線を浴びてしまっていたアースガロンは、カナン星人の命令で目が赤くなって暴走してしまいました!ウルトラシリーズではお馴染みのシチュエーションである『味方ロボの暴走』、それをこんな早くにやるとは思っていませんでした。しかし、見た目といい、目が赤くなって暴走といい、今後の追加兵装といい、お前やっぱり三式機りゅ…、ゲフンゲフン(笑)!味方ロボの暴走と言えば、大抵オチはウルトラマンにスクラップにされます。しかし、アースガロンは何と自力で洗脳から逃れたのです!ヤスノブ隊員の必死の叫び、SKaRDとアースガロンの間に確かな絆が生まれていた事が実証されました。『機械には感情がある』と言っておきながらアースガロンを都合の良い道具としか見ていなかったハービー、絆の力に気づけなかった傲慢さが敗因と言えるでしょうね。他にもヤスノブ隊員がコインランドリー店でバッキバキの魅惑のマッスルボディを披露(演者の梶原颯さんが趣味で筋トレをしているそうです。ちなみに、ボディビル大会で優勝したりSASUKEのイベントで世界記録を叩き出したそうです。スゲーw!)、そのマッスルボディをガン見してしまった一般人男性がまさかの田口監督(笑)、更にブレーザーが思わず「そうはならんやろ!」と叫びたくなるくらい体をルフィばりに捩る(笑)など、今回はストーリーがしっかりしつつも所々でギャグ描写が際立っていた印象を受けました(笑)。何より乾燥機の名前が『クルル』…、私としては某ボケガエル軍曹の漫画に登場する黄色いナルトメガネのカレー好きなCV:子安武人の嫌な奴な曹長を思い出します(笑)。関係ない話をしてすみません(笑)。さて、次回はブレーザー初の前後編!登場怪獣は以前から話題になっていた『天弓怪獣ニジカガチ』!雨の前兆と言われる<逆さ虹>が非常に多く観測され、その謎を解く為にゲント隊長はかつての恩師を訪ねるそうです。ニジカガチは超強敵らしく、アースガロンもブレーザーも歯が立たないとか。しかし、ニジカガチはどうやら今後の展開に大きく影響してくるみたいです。それはいったい?さあ、来週もみんなで見よう!
    12,802文字pixiv小説作品
  • ブレーザーくんと時々ツッコミ

    スカードオーバータイム

    ウルトラマンブレーザー第13話 【スカードノクターン】感想&考察。 総集編とみせかけて、重要回。 今回も後半に向けて、重要な情報がたくさん。 ウルトラの総集編回はただの総集編じゃない。 総集編(本編)と特別総集編(番外編)は違う。
  • CODE NAME:ULTRAMAN

    EPISODE.9:最後のコンサート

    ウルトラマンブレーザー第9話『オトノホシ』、ウルトラシリーズの真骨頂と断言できる素晴らしいお話でした。決して他のヒーロー作品を貶すわけではありませんが、こういうお話はウルトラシリーズでしか作れないと私は思います。原典のウルトラQから実に57年振りの復活となるロボット怪獣ガラモン、そして侵略に来たはずなのに地球の音楽に魅せられた事で苦悩するチルソニア遊星人ことセミ人間達…。ウルトラシリーズでは音楽が関わる話はだいたい神作になりますが、今話も例に漏れず神作と言えるでしょう。セミ人間の一人、ツクシホウイチ役を演じた東儀秀樹さんはプロの作曲家であり、雅楽師です。かつては宮内庁で勤めた事もあるスゴイ御方だそうです。東儀さんは今回の話の為に『ウルトラQ』のメインテーマをオーケストラでアレンジ、生演奏してくださいました。更に『チルソナイト創世紀』、『風の出逢い』、今話の為に2曲もオリジナル曲を作曲・生演奏してくださいました。余談ですがチッチ役の人は東儀秀樹さんのご子息の東儀典親さんです。親子で今話にゲスト出演してくださいました。新たな魅力を見せてくれたセミ人間達、令和の世に復活して強さを見せつけてくれたガラモン、ヒーローと怪獣の戦い、そしてクラシック音楽が交わり混ざり合い、さながらオーケストラのように響いて視聴者の胸を打つ幻想譚。今話は、まさしく『令和のウルトラQ』と呼ぶに相応しい一篇だったと思います。この贅沢で素晴らしい作品を創り上げてくださった全ての方々に心からの感謝を。さて、次回は田口監督初監督作品『ウルトラマンX』の第1話に登場した熔鉄怪獣デマーガが登場!しかも、小さいベビーデマーガも出てきます!そして、第3話で存在が示唆されていたゲント隊長の奥さんとお子さんも遂に登場!タイトル『父と子』とあるように、親子の在り方が問われるお話となりそうです。そして、ウルトラマンZでも取り上げられた『我が子を守る怪獣を倒すのは正しい事なのか?』という事も問われそうです。我が子を守る怪獣、そんな怪獣を攻撃するメカ怪獣、…あれ?昔、似たような話をどこかで見たような…(笑)?それはさておき、次回もみんなで見よう!!
  • CODE NAME:ULTRAMAN

    EPISODE.7:豊穣、災厄、双貌の虹蛇神

    ウルトラマンブレーザー第7話『虹が来た 前編』、ブレーザー初の前後編という事もあり登場した怪獣、天弓怪獣ニジカガチは非常に強敵です!第5話の山怪獣ドルゴと同じように神と崇められていたニジカガチ、感じでは『虹蛇神』と書くようです。ある時は恵みの雨を降らせてくれる豊穣の神、またある時は嵐を起こして全てを奪い去ってしまう荒神、ニジカガチは二面性を持つ神様であるようです。そして、そんなニジカガチを復活させたのはゲント隊長のかつての恩師でした。横峯万象(ヨコミネ・カズノリ)氏は元地球防衛大学の教授にして怪獣学の先駆者、GGFの対怪獣マニュアルの草案を作ったという事もあり、防衛隊にとっても非常に重要な人物であると言えます。しかし横峯元教授は長年怪獣を研究し続けて、怪獣と人間は共生できるのに人間は怪獣を忌み嫌い排除するようになった、地球にとっての害悪は人間だと考えるようになりました。少し違いますが、その思想はSSSS.DYNAZENONに登場した四人組<怪獣優生思想>に通じるものがあります。ニジカガチの力を以て人類を滅ぼし、文明を飴で洗い流し、大地を再び美しい姿へ戻すと宣言した横峯元教授。しかし、それは横峯元教授が一人で出していい答えではありません。私の好きな漫画『ARMS』で頭脳キャラであるアル・ボーエンが敵に対して言い放った台詞があります。それは「人類をエゴイストと罵るお前こそがエゴイストの人類そのものだ」という台詞です。確かに人間は傲慢で愚かかもしれない。だからと言って、怪獣の力で人類を滅ぼそうとする横峯元教授の行為は傲慢で愚かな人類そのものを体現していると言えます。ゲント隊長が反論したように人間も自然の一部、傲慢で愚かで不完全だからこそ、人類は知恵を出し合って未来をより良いものにしていかなければならないのです。しかし、大気を吸収して天候を操る、まさに神そのものとも言えるニジカガチの力は圧倒的すぎました。アースガロンも、そしてブレーザーの力もニジカガチには全く通用しませんでした。そして、ブレーザーは撤退を余儀なくされました…。ここに来て、ブレーザーが初の敗戦を喫してしまいました…。人間の傲慢が目覚めさせてしまった荒神を鎮める方法はあるのでしょうか?次回、後編!あまりに強大なニジカガチを前に、SKaRDはアースガロンを新形態<Mod.2>へと強化させてニジカガチにリベンジを挑みます!アースガロンは、そしてブレーザーはニジカガチを倒せるのか、あるいは鎮められるのか!?さあ、来週もみんなで見よう!
    10,581文字pixiv小説作品
  • ブレーザーくんと時々ツッコミ

    サードウェイブの始まり〜取り戻せ家族の絆!〜

    ブレーザー第18話【そびえ立つ恐怖】 感想&考察ツッコミ小説。 首都圏も危機だが、比留間家も危機。 何?この重い家庭の空気は… パパ、隊長、ウルトラマンの三足の草鞋は流石にキツい! まさに『頑張れ、お父さん!』な回。 ㊗アースガロン初白星!
    13,759文字pixiv小説作品
  • ブレーザーくんと時々ツッコミ

    Communication~すべてを越えて〜

    ブレーザー第25話最終回 【地球を抱くものたち】 最終回から約2週間、ようやく書き終わりました。 お待たせして申し訳ありません!! 宇宙爆弾怪獣〈ヴァラロン〉相手に人類の存亡を掛けて戦う、特殊怪獣対応分遣隊SKaRDと23式特殊戦術機甲獣〈アースガロン〉、そしてウルトラマンブレーザー。 アレだけの危機を24分で決着つけるとか円谷プロ凄い! 感動の最終回でした。 初代ウルトラマン以来の正体バレ無し。
    16,878文字pixiv小説作品
  • CODE NAME:ULTRAMAN

    EPISODE.4:軟体怪獣に隠された真実

    ウルトラマンブレーザー第4話『エミ、かく戦えり』、ウルトラシリーズで度々取り上げられる、人間の罪業によって引き起こされる怪獣災害を描いた話でした。大手化学企業<ノヴァイオ>に秘書・森野(偽名)として潜入したエミ隊員が今話の主人公!何ていうか、007も真っ青の企業スパイっぷりを見せつけてくれましたね(笑)。某マンガの一家の大黒柱を務めている黄昏さんもエミ隊員のスパイっぷりにニッコリする事でしょう(笑)。スペースビーストみたいな気持ち悪い見た目をした今回の怪獣、軟体怪獣レヴィーラは宇宙から飛来した隕石に付着していた宇宙生物の細胞サンプルを曽根崎社長が盗んで培養、孫会社で製造していた人工クリオネと合成した事で誕生した、言わば巨大合成獣(キメラ)とでも呼ぶべき存在でした。人間の罪業が生み出した哀しい怪獣でもあります。ブレーザーとアースガロンの手で介錯された事が、せめてもの救いでしょうか…。それにしても曽根崎社長は本当に身勝手な悪人でしたね。怪獣を生み出し町で暴れさせて、遺伝子操作で嫌うように仕向けた殺菌剤で追い払って賞賛を得るというマッチポンプっぷり。その動機が『承認欲求』という、何とも子供じみたものであった事には呆れるしかありません。破壊された町の賠償もしてませんし、死人が出ていてもきっとお構いなしなんでしょうね。秘密を知ったエミ隊員とゲント隊長を殺そうとしてましたし。まあ、逮捕された事でしょうし今後は巨額の賠償費用を支払わないといけませんね、社長ざまぁ(黒笑)。さて、次回はアンリ隊員にスポットが当てられるようです!ヤスノブ隊員が開発していた新型兵器、大型のレールガンの試射実験を行う為に東北の、とある地方の山へ行くSKaRDのメンバー。ところが、アンリ隊員の幼なじみの女性が実験の中止を訴えます。何でも、その山には神として祀られている怪獣が眠っているんだとか。だけど結局出現してしまう、その名も『山怪獣ドルゴ』!ブレーザーとSKaRDは、ドルゴにどう対処するのでしょうか!?さあ、来週もみんなで見よう!
    13,214文字pixiv小説作品
  • 劇場短編ウルトラマンブレーザー眩い光を導く巨人

    あらすじ 突如地下施設に謎の宇宙人達が出現するゲント達SKaRDは調査に向かうそんな中ゲントはウルトラマンデッカーのアスミ・カナタ、ウルトラマントリガーのマナカ・ケンゴと出会う。謎の宇宙人達の正体はそしてその目的は、今ゲントとブレーザーに最大の脅威が迫る。
    12,285文字pixiv小説作品
  • CODE NAME:ULTRAMAN

    EPISODE.8:生物の根源

    ウルトラマンブレーザー第8話『虹が出た 後編』、遂に天弓怪獣<ニジカガチ>との戦いに決着の時!今だかつてない強敵を前に、SKaRDはかねてより開発していた新装備でアースガロンを強化してリベンジマッチに挑みました!<アースガロンMod.2>、両肩に多目的レーザー砲と600mm電磁榴弾砲(レールキャノン)を備えた砲撃戦仕様のアースガロンです!アースガロンは<特空機>と違って次々に新型機が出てくるわけじゃなく、どうやらアースガロン自体を強化する方向でいくみたいですね。玩具ではウルトラ怪獣アドバンスのニジカガチを買うと付属してくるMod.2ユニットを背中に取り付けてアースガロンMod.2を再現できます。ちなみに<Mod>とは<Model>の略称で、日本式に言うなら<アースガロン2型>になるそうです。しかし両肩に砲撃武器を備えたアースガロン、どう見てもスーパーメカゴ◯ラや三式◯龍そのものですね(笑)。これは言い逃れできない(笑)。Mod.2という事は、いずれMod.3やMod.4も出てくるんですかね?楽しみです。そんな男のロマンあふれるアースガロンMod.2ですが、試運転もしてないぶっつけ本番の実戦投入だったので色々と不具合が生じてしまいました。ですが、前回はあれだけ攻撃しても揺るぎもしなかったニジカガチをたじろがせる辺り、戦闘力は大幅に強化されていると見て間違いなさそうですね。そして、ブレーザーとの共同戦線でニジカガチの額の虹光線発射口をレールキャノンで潰す大活躍を見せたアースガロンMod.2!更に、漏れ出た虹の光エネルギーを掴んだ事でブレーザーも新アイテム、<ニジカガチストーン>をGET!それを使って繰り出される新たな必殺技、<レインボー光輪>は一撃でニジカガチを葬り去りました!どうやら、ブレーザーは敵怪獣のエネルギーを利用して新たな技や武器を生み出せるようです。ネタバレになるので伏せますが、この能力は今後も活かされるようです。しかし、槍に続く必殺技が八つ裂き光輪とは本当に殺意高いなブレーザー(笑)。ニジカガチ事案が終わり、首謀者の横峯元教授は嫌疑不十分で釈放されました。相変わらず河川敷で釣りを楽しむ教授でしたが、空に響き渡るニジカガチの咆哮を聞いて柔らかな笑顔を浮かべました。テルアキ副隊長が言った「『生きたい』という気持ちこそが全ての生命が持つ、決して奪ってはならない一番大切なもの」という言葉に、横峯元教授は人間と怪獣が共生できる未来の希望を見出したのでしょうか?そう信じたいです。さて、次回はアンリ隊員主役回!アンリ隊員が知人の音楽家と再会して久々に交流するみたいですが、そこに隕石が落ちてきて、隕石怪獣<ガラモン>が登場!ピグモンじゃありませんよ、ガラモンです(笑)!本家ウルトラQ以来の参戦!しかも、ウルトラマンと戦うのは初めてです!そして、このガラモンは今後のストーリーで重要な役割を果たします。詳しくは今後の展開をお楽しみに!伊原しげかつ先生の公式コミカライズも始まり爆人気で絶好調のウルトラマンブレーザー、来週もみんなで見よう!!
    12,303文字pixiv小説作品
  • CODE NAME:ULTRAMAN

    EPISODE.16:深淵を見る時、深淵もまた己を見る

    今回も遅くなってしまい申し訳ございません。ウルトラマンブレーザー第16話『恐怖は地底より』、SKaRD隊員達の勇気が試される回だったと言えるでしょう。今回の目玉はアースガロンにAI対話システム<EGOISS>=アーくんが搭載された事!そして、CVは石田彰さんです!うん、胡散臭い(笑)!何しろ、石田さんはULTRAMAN REGULOSでレグロスを盛大に裏切ったディアスの声を演じていましたからねぇ…(笑)。更に言うと、王様戦隊キングオージャーでは敵の大ボスである宇蟲王ダグデドの声を演じられていますし(笑)。でも、きっとアーくんは裏切ったりしないよね(笑)!信じているからね(笑)!何気に戦闘ロボが喋るのはセブンガー以来ですね。そんな意思が宿ったアースガロンことアーくんと初タッグを組んだのはエミ隊員!エミ隊員はアンリ隊員やヤスノブ隊員に比べて操縦がダメという欠点が明らかになりました。まあ、彼女は元々情報収集や潜入捜査が主任務ですからね、仕方がないですね(笑)。でも、アーくんとの息はバッチリでした!アーくん誕生によってSKaRDの面々も負担が軽減される事と思います。そして、アーくんの初陣の相手は幻視怪獣モグージョン!掌から強烈な光を放射して捕食対象の脳の扁桃体を刺激、相手が最も嫌がるものや恐れるものを見せてパニックに陥らせてその隙に捕食するという中々にえげつない怪獣です。しかも、腕がルフィのゴムゴムの銃みたいに伸びたり、頭のトサカが超振動で電動ノコギリみたいに敵を切り裂けたり、非常に芸達者な奴です。超獣レベルですね(笑)。知能も高いらしく、ブレーザーが目を閉じた事で幻視攻撃が効かないと知るや、声を潜めて音を立てずに背後に回って攻撃しようとする姑息さも見せました(笑)。でも、ブレーザーとSKaRDの絆には敵いませんでしたね。さて、次回は総集編!『ブレーザー電脳絵巻』というタイトルの通り、何故かアニメのキャラがブレーザーのこれまでの戦いを解説するようです。そのキャラがガイアのPALに似ているのは気のせいでしょうか(笑)?しかも、ゲードスとモグージョンもアニメ化するだけでなく、CVも付くみたいです(笑)。その翌週から新展開!彷徨える怪獣の魂を成仏させる宇宙侍ザンギル登場!しかも、ザンギルは人間の姿にもなります!演じるのは仮面ライダー555のスネークオルフェノク=海堂、ウルトラシリーズでは大怪獣バトルでキール星人グランデを演じてくださった唐橋充さんです!彷徨える怪獣の魂を成仏させる侍の役どころなので、きっと良い宇宙人なのでしょう(笑)。ブレーザーとザンギルがどう交流するのか楽しみです!さあ、来週以降もみんなで見よう!
    10,432文字pixiv小説作品
  • ブレーザーくんと時々ツッコミ

    再会の光と炎〜ゲントとエミに迫る闇〜

    ブレーザー第19話【光と炎】 感想&考察小説。 《サードウェイブ》と思いきや、なんと《セカンドウェイブ》の続きだったとは!? エミ隊員がずっと会いたかった、父親との再会。 ブレーザーの危機にワームホールから表れた〈炎竜怪獣【ファードラン】〉。 そしてやっぱり予想通り、ドバシ元長官は〈SKaRD〉の敵でしたね。 寺田農さんは以前ジードで〈朝倉錘〉役を演じられていたので、騙された人はたくさんいるんでしょうねぇ… 私にはもう…〈ハートロイミュード〉vs〈テラードーパント〉の構図にしか視えませんでしたがww
    12,756文字pixiv小説作品

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

おすすめ記事

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    まつお

    読む
  2. 2

    原作:みなと 漫画:吉たか結衣 キャラクター原案:霧夢ラテ

    読む
  3. 3

    原作:当麻リコ・櫻田りん・鬱沢色素・雨傘ヒョウゴ 漫画:春木ハル・根子真依・小森タヲ・麻呂ねこ

    読む

pixivision

カテゴリー