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ショックウェーブ

しょっくうぇーぶ

『トランスフォーマー』シリーズの登場人物。
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概要

サウンドウェーブと同様に後方支援の任に就き、メガトロンに仕えている。日本ではシリーズを通してG1シリーズに登場した初代の個体レーザーウェーブが最も有名。
大人の事情海外版のショックウェーブ(Shockwave)から名前が変更されているが、『トランスフォーマーアニメイテッド』の放送以降から日本でも本来の海外名が採用される(これは光線銃の波長に対する日米相違もある)ようになり、現在「ショックウェーブ」といえばG1か『スーパーリンク』のどちらかを指す。最初は乱雑していて紛らわしく感じるかもしれないが、スカイファイアーロディマスに比べると随分とマシ。

シリーズを通して「忠誠心」を信念として描かれており、その忠誠心がいかなる物かが見所の一つ、というより究極の見所。
胸部が突き出た紫のボディに、背中から生えたチューブが繋がる片腕の光線銃、六角形の頭部に単眼のみの顔という独特なデザイン、およびそのキャラクター性も相まってファンの間では人気が高く、航空参謀スタースクリームや情報参謀サウンドウェーブと並んで三幹部扱いされる場合が多い。

G1

SDレーザーウェーブ


CV:コーリー・バートン/吹:島香裕
初代アニメが『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』のタイトルで放送されたとき、名前がレーザーウェーブに変更されている。詳細はそちらを参照。
レーザーガンに変形する防衛参謀。ただし後述するような特徴からするに、スペースジェットの一種かもしれない。主にセイバートロン星で基地を防衛…というより留守番している。

マイクロン伝説

豪腕提督


CV:ダグ・パーカー/吹:山野井仁
マイクロン伝説』では航空母艦戦艦・エアクッション型揚陸艇の3隻の軍艦が合体変形するショックウェーブ番外編
海外版『TRANSFORMERS: ARMADA』での名称はタイダルウェーブ(「Tidal wave:大津波」の意)だが、日本版ではG1レーザーウェーブの海外表記名ショックウェーブを受け継いでいる。
日本語だからこそ理解できる("ショック"の用法も様々)サプライズ要素であり、外見・性格ともに従来のショックウェーブとの直接的な関係は一切無い。

G1同様に高い忠誠心を持ち、腕っ節も強くその忠臣っぷりと有能さからメガトロンに心底信用されている。
メガトロンとの合体能力を持ち、バーニングメガトロンへとパワーアップさせる。なお、歴代シリーズで他のTFと合体するメガトロンは現時点で『マイクロン伝説』のみ。
ジョイントはないがバーニングジェットコンボイにも容易くなれるという。

初登場時の身長はG1シリーズのメトロフレックスフォートレスマキシマスに比肩する程の巨体を誇るが、戦艦時こそのウリだったのか以降の回では身長が縮み、変形自体しなくなった。

続編『スーパーリンク』にも姿を現す。重症を負った後にショックフリートとしてパワーアップを果たすが、更に身長は縮んだ。元々口数が少ない人物であったが為に、パワーアップ後のはじけっぷりは同じショックウェーブとは思えない姿である。

スーパーリンク

衛星参謀


CV:神奈延年/海外版:ブライアン・ドラモンド
スーパーリンク』ではG1と同じレーザーウェーブという名前となった。詳細はそちらを参照。
軍事衛星・戦車に変形するトリプルチェンジャーで、上のマイクロン伝説版とは別人。当たり前かもしれないが、G1やマイ伝に見られた忠誠心は一欠けらも受け継がれていない。

粗暴で口が悪いが、作戦考案などに長けておりガルバトロンを追い落とそうと企む野心家。歴代ショックウェーブの中で最も戦闘向きで、衛星参謀の肩書より破壊番長の方が正確だ。今回は同型色違いの弟であるシックスショットがいる。

実写映画版

ショックウェーブ


CV:フランク・ウェルカー/吹:斉藤次郎
実写版第3作『』にて登場。劇中では変形を披露しなかったが、玩具はエイリアンタンクに変形する。
サイバトロン星の原住生物を品種改良したというドリラー(画像左)を従えている。

オールスパークを求めて母星を発ったメガトロンを追いかけて地球にやってきたディセプティコンの科学者。彼に匹敵する実力を持っており、頭もキレる。
右腕のレーザーガン(実弾に見えるが)で敵を狙撃したり、ドリラーを暴れさせてオートボットを追いつめる。映画では未使用だがブレードも装備。

映画の前日談を描いたゲーム『Dark of the Moon』では、1908年にロシアで起きた「ツングースカ大爆発事件」は彼とドリラーが地球に墜落した事で起きたものであったことが判明した。その後、旧ソ連によってロシアの軍事施設にて何十年も冷凍保存されていたが、情報を突き止めたメガトロンによって解放された。その後、オートボットのジョルトやギャロウェイの殺害などを行った。

上述の通り頭が切れ、落下した人間を見てその人間がどこから落ちたかを即座に算出、居場所を特定するなど他のディセプティコンにはない理知的なところも見せている。
しかしながら、オプティマスプライムの機転により、自身の最期の一撃をセンチネル・プライムの妨害に利用されたあげく、そのセンチネルとメガトロンの目の前で半ば見せしめ的に目玉をぶっこ抜かれるという、何とも物悲しい最期を迎えている。

因みに『ダークサイド・ムーン』以前の時点でアメコミゲーム等の媒体では既に登場を果たしており、前者はG1シリーズをベースとした鋭角的なデザインで、後者は攻撃ヘリコプターと砲台に変形するトリプルチェンジャーとして登場している(PSP版では戦車に変形)。


戦車形態はこんな感じ。

第4作以降

第4作『ロストエイジ』では、反トランスフォーマー組織「KSI」(Kinetic Solutions Incorporated)が、彼や仲間のディセプティコンの亡骸を解析して製造した人造トランスフォーマーの中にトゥーヘッドと呼ばれる同型の個体がいる。
残骸をそのまま流用したのか外見こそよく似ているものの、名前が示す通りこちらは双頭で、角や腕などの細部に違いがある。また人格があるのか、他の人造トランスフォーマーに指示を出すような描写もあった。

第5作『最後の騎士王』では性格が正反対なそっくりさんが登場した。

声優・台詞

中の人は上記の通りフランク・ウェルカー…なのだが、いかんせん出番が少なく、台詞に至っては序盤で「オプティマース」と口走る程度である。

厳密に言えば、終盤でのシカゴ決戦時にもいくつか台詞があるのだが、何を喋っているのかわかりづらく吹替版では翻訳してもらえなかった(英字幕では書かれているものもあり翻訳時のミスと考えられる)。予告編での大物感はなんだったのか
小説版ではドリラーに指示を出したり、そのドリラーが破壊されたのを見て激昂するなど意外と表情(?)豊かで多弁であった。

ちなみにウェルカー氏は、実写映画シリーズでは音波さんの声も担当しており、こちらの方が良く喋る。

アニメイテッド

CV:コーリー・バートン/吹:檜山修之


アニメイテッド』では4脚クレーン戦車、そして2タイプの姿を使い分けしかもカラーリングの変更自由自在・手足伸び放題という何だかお得な人。
「ちょっと他所の家で情報プリィーーズゥ」(by巻き舌)と命令され、身分を隠して潜伏している内にメガトロン様が行方不明となったのでお留守番していた。
歴代のショックウェーブ(レーザーウェーブ)は銃と一体化した左腕が特徴だが、今回は両腕があり銃も手持ち式となっている。

登場当初は体のサイズを変化させる能力を使い4脚クレーン車に変形するロングアームとしてオートボット内でスパイ活動を行っていた。いつ潜入したかは不明だが、ロングアームの肩書きに「長官」とあることに加え、周りからもかなり慕われていた様子からすると、最低でも本編開始の数年前と思われる。
バンブルビーのスパイ捜索に協力する振りをして無実のワスプに濡れ衣を着せたり、自分がスパイだと知ったブラーを罠にはめブロックにして処分したりと、何度かスパイ行為がバレかけたようだが、うまく機転を利かせる事で乗り切ってきた。ちなみにブラーはショックウェーブというスパイの存在には気づいていたが、その正体がロングアームだとまでは知らなかった事が彼にとって致命的となった。

口調や声色は暴れ蟹と異なり、ロングアームは爽やかで、ショックウェーブは物静かかつ冷徹。
玩具はロングアームへの偽装をも詰め込んだため四段変形(ロングアーム、ショックウェーブ、4脚クレーン機、戦車)が可能。いわゆるノーマルカラーとは別に、ロングアームの水色と灰色を主体としたカラーも発売された。

なお、本作はコーリー・バートンがTV作品で演じた最後のレーザーウェーブである。

pixiv上での扱い

その涙ぐましい努力により、pixiv内ではショックウェーブとして単独コーナーが出来ている。

単体以外では忠誠を誓う強力若本や、同僚で同じく若本への忠誠を誓うラグナッツ、口封じのためスクラップにしたブラー(特に腐向けネタはこの組み合わせが確定に近い)との絡みが多いが、名前や声が同じなレーザーウェーブランページに比べると割合的におふざけ面の強い絵が多数ある。
ゾンビ退治や巨大ハンマーを振り回す(後者に至っては劇中実際にウルトラマグナスから奪ったハンマーを用い戦闘するシーンが存在する)などの声優ネタを始め、耳の辺りから生える角のような部分から地デジカや普通のシカ、果てはクワガタ虫呼びや扱いなど動物関連のネタも多い。

このほか次回予告にてラグナッツに対して発した名言「ググれよ!」も有名で、投稿されたイラストの中にもキャプションや絵の中で「ググれ!」やその類似語を発しているものも多い。
ちなみに前述の通りショックウェーブには2種類のカラーリングが存在するが、両者を比較すると下記の通り割合的にはロングアーム版が多い(劇中でもオートボットサイドにいる期間が長かったからか、カラーはほぼロングアーム版がデフォルトだった)。

War for Cybertronシリーズ

しょくうぇ


CV:コーリー・バートン(War for Cybertron)、スティーブン・ブルーム(Fall Of Cybertron)
『War for Cybertron』ではDLC専用キャラクターとして登場したのみで、ストーリー本編に絡む事は無かったが、続編の『Fall Of Cybertron』では、ディセプティコンの技術開発担当として本編に登場。
初代レーザーウェーブのデザインに翼を足したような姿をしており、サイバトロン星の移動砲台(Cybertronian mobile artillery)に変形する。

常に冷静沈着かつ合理的で、感情のようなものは皆無と言ってよいほど持ち合わせない冷徹なマッドサイエンティスト。そのため仲間たちからの人望はあまり無く、スタースクリームニューリーダーとして指揮を執っていた時も「ショックウェーブよりはマシだ」と言われるほど。

メガトロンには忠誠を誓っており、彼からも信頼されてはいるが、密かにメガトロンの融合カノンに匹敵する火力の「レーザーカノン」なる兵器を開発するなど不穏な動きもある。

メガトロンから専用のラボを与えられ、ダークエネルゴンの影響で地表に出てきたインセクティコンを解剖・研究し、その生態を利用して私兵に仕立て上げたり、あるオートボットの誕生に携わったりとやりたい放題だったが、オイタが過ぎてその一人に左腕を食い千切られてしまった。

海外では『TRANSFORMERS GENERATIONS』としてFOC名義で玩具が発売され、日本では後述のプライム名義で送り出された。おまけ武器としてレーザーカノンが付属しており、手に持たせるだけでなく手首に取り付けG1版に似せる事も可能になっていた。

プライム

CV:デイビッド・ソボロフ/吹:三宅健太

[TFP] Shockwave


プライム』ではディセプティコンの科学参謀こと技術開発担当。
エイリアンタンクに変形するが、変形シーンのお披露目はシーズン3の『ビーストハンターズ』(日本での放送は未定)まで待つ事になる。
G1版のデザインをベースに、真っ赤な単眼や屈強な体格、背中から腕へ伸びるチューブ、翼、ビークルモードのデザインなど、歴代レーザーウェーブの特徴を掛け合わせたような姿をしている。
日本版では何かにつけて「ショック」と呟く。

「Logical(論理的)」である事を何よりも重んじており、常に行動は冷静沈着で合理的。怒っても怒鳴り散らしたりはしないが、静かに理屈っぽくキレて黙々と殺しに来るタイプ。
ディセプティコンの中でも一目置かれた実力者であり、ソリの合わないスタースクリームでさえもその実力を認めざるを得ないほど。

ディセプティコンの技術は彼が復元させたり開発したものが多く、脳内侵入プログラムを開発したり、スペースブリッジ技術の復元にも携わっている。
例年通り戦闘力も滅法高く、ブラスター攻撃がほとんど通用しないほどの堅牢さも併せ持っているが、頭部に煌々と輝く単眼が急所であり、実写映画版よろしくアーシーに撃ち抜かれて敗退した。

『プライム』放送当時は、1話限りのチョイ役という事もあってか劇中デザイン準拠の玩具は開発されておらず、日本では先述のFOC版を流用したものを仕様変更して発売された。
翼の部分にアームズマイクロンを接続する為のジョイントが追加され、更にレーザーカノンがカブトムシに変形するアームズマイクロン・ビドへと置き換えられており、手首に取り付けるギミックも削除されている。

担当声優のデイビッド・ソボロフ氏や三宅健太氏は過去のTF作品にも参加経験があり、ソボロフ氏は原語版『ビーストウォーズ』でデプスチャージを、三宅氏は『スーパーリンク』のオメガスプリームや『アニメイテッド』のアイアンハイドを演じていた。

後に『ビーストハンターズ』でショックウェーブが再登場を果たした際には、新規開発されたショックウェーブの玩具がアメリカを中心に発売され、後に日本でも『トランスフォーマーGo!』にてハンターショックウェーブとして発売された。

ビーストハンターズ

以下、海外展開の『ビーストハンターズ』に関するネタバレ注意





『プライム』シーズン2の過去の回想で研究所が爆発し、そのまま消息不明だったがシーズン3『ビーストハンターズ』にて再登場。
焼け野原になったサイバトロン星のオメガロック近辺を捜索していたメディックノックアウトに発見され、ディセプティコン本隊と合流。
早速スタースクリームと同格の扱いとしてメガトロンの片腕に登用されている。

サイバトロン星での留守番がてらに進めていた古代種「プレダコン」復活研究の成果として「プレダキング」を作り出した。
その後メディックノックアウトをパシリに使いつつディセプティコンの科学開発を担当したり、ビーコン達を率いる現場指揮官として忙しく活躍していたが、メガトロンの死亡を受けてスタースクリームと共に戦艦ネメシスを脱出し、オートボットの手を逃れている。

スタースクリームとはもともとソリが合わない上に、前述の研究所爆発の際に真っ先に見捨てられた事から険悪な間柄になっている。
手柄を焦ったスタースクリームに足を引っ張られ謀殺されかけたり、ショックウェーブの方もスタースクリームに嫌味を言ったり、ショックウェーブの方からキレてスタースクリームを殺しかけるシーンも見られた。

この先は最終作品『Predacon Rising』のネタバレも含みます。





最終作『Predacon Rising』では、サイバトロン星の片隅でスタースクリームと共に新たなプレダコン「スカイリンクス」と「ダークスティール」を創り出した。
ユニクロンに憑依されたメガトロンが蘇生させたゾンビ・プレダコン軍団に蹂躙されたものの、持ち前の頑強さで持ちこたえており、最後まで生き延びた。
劇中では生存が確認された後にフェードアウトしており、その後の去就は描かれなかった。

キュートランスフォーマー

CV:石川界人
キュートランスフォーマー』では紫色のトヨタクラウンアスリートS21に変形する。

アニメ版では「さらなる人気者への道」から登場。
礼儀正しい性格で常に敬語で話す。メガトロンの太鼓持ちであり、台本パートは勿論アドリブパートでも度々彼を褒めちぎっている。
台本パートではサウンドウェーブから提供された話題についてTFシリーズの歴史や知識を解説する役回りを担う(いわゆる解説キャラ)。
左腕の光線銃や、喋る際に点滅する黄色い単眼、メガトロンへの忠誠心などはG1のレーザーウェーブを踏襲したものだが、本作の彼はあくまでもショックウェーブである。スタースクリームから「ショックウェーブなのかレーザーウェーブなのかはっきりしてくれよ!」とツッコまれた際は、「ショック! でございます」と言い返している。

アドリブやフリートークに弱く、カット部分では「お台場にある巨大なアレ」の話題を出しそうになって他のメンバーから制止された。
実は井口裕香の大ファンであるらしく、自身が美少女化した際の声優として真っ先に名をあげていた。メガトロンが彼女とのエピソードを話した際は、「メガトロン様を破壊することも厭わない!」まで憤慨した様子を見せていた。

デ軍回ではまさかのED担当であり、その歌詞からはメガトロンへの忠誠心がもはや忠義を通り越してLOVEの領域に至っている事が窺える内容となっている。

第七話でスタースクリームにTF恒例行事として作画ミスについて言及されていたが、当のQTF第七話には「キスぷれシリーズのスタースクリームについてサウンドウェーブが言及した直後、ショックウェーブの腕の光線銃の位置が左右逆になる」という作画ミスがある。
この作画ミスを発生させるには、通常時右を向いているショックウェーブの立ち絵を左向きにして更に左右反転する必要があり、そのような作画ミスが起きる事は考えにくい為、意図的に仕込まれたイースターエッグ的なネタと思われる。

シャッタード・グラス

シャッタード・グラス』はアメリカのTFFCの会員専用コンテンツ及びアメコミ、限定販売な玩具でのみ展開されている。そのため2018年時点で日本の映像・玩具展開は無く、それを日本語に翻訳した有志がほぼいない為、詳しいことは分かっていない。数少ない参考資料として、都もくもく氏による解説同人誌http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=19921592がある。

ショックウェーブに関してわかっているのは以下の2点のみ。

  1. 元精神科医
  2. 地球に大使として来ている
デザイン・カラーなどの詳細は不明。(詳しい事情を知っている方は書き込みお願いします)

まあもっとも
メガトロンスタースクリームの例を見て、ボディがG1仕様でなかったとしても「論理性に偏重した極めて非人間的な性格」と称されて、「メガトロンを敬愛し、その理想を叶える事を己の信条とする忠臣の中の忠臣」の真逆ゆえ、恐らくとてつもない問題児的になりそうな予感は否めない。そうなれば確実にスタースクリーム並み、あるいはそれ以上の問題児になるかもしれない。

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