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ダイノボット

だいのぼっと

『トランスフォーマー』シリーズに登場する部隊。もしくは『ビーストウォーズ』の登場人物の名称。
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ビーストウォーズ』シリーズの登場人物についてはビーストダイノボットの記事、実写映画版に登場するチームはダイナボットの記事を参照。

概要

トランスフォーマー』シリーズを通して登場するトランスフォーマーの名前(チーム名)だが、作品によって容姿・性格などは異なる。しかし、いずれの作品でも恐竜の姿にトランスフォームし、ティラノサウルスがリーダー、そして知能が低めだが恐ろしく強いという設定は共通している。

G1

恐竜部隊ダイノボット
Once upon a time


サイバトロンに所属する恐竜型トランスフォーマーの特殊部隊。ダイノボット=頭がよろしくないの公式はだいたい彼らが確立した。

主に「オレ(英語ではMe)、○○(名前)」と名乗りながら言葉を話すのがお決まり。また、血の気が多く好戦的で、ひとたび暴れだすと赤いサイバトロンですら手を付けられない。

マッドサイエンティストとして有名なホイルジャックが、基地の地下で発見された恐竜の化石に発想を得て開発しており、ラチェットも関わっている様子。スパイク曰く、ダイノボットの修理ができるのは彼等とホイストだけらしい。

最初に造られたのはグリムロック、スラージ、スラッグの3人で、その後第8話にてスワープとスナールが加わった。

当初は言葉すら発せず本当に野獣レベルの知能しかなく、誕生直後に暴走してサイバトロン基地を破壊し尽くしたために激怒したコンボイによって破壊命令が下されたが、ホイルジャックの助命嘆願でエネルギーをカットした上で洞窟の奥に封印される。その後サイバトロンの大半がデストロンの罠で行動不能になった際、ホイルジャックが知能を上昇させるメモリーヘアバンドを使用した上で独断で封印を解除、これによってお馴染みの片言程度の言語能力と知性を得て正式にサイバトロンの一員となる。

しかしその次の話でメガトロンの口車に乗せられてサイバトロンを裏切り、コンボイを殺そうとするが、コンボイの意外な強さ(というより頑丈さ)に感服したこととコンボイに救われたことで、謝罪してコンボイをリーダーとすることを受け入れた。とはいえその後も命令に素直に従わないことが多く、半ばサイバトロンに協力する独立勢力という扱いだった。

登場した話では必ずメインとして扱われ大活躍するのだが、登場しない話ではモブ扱いですら登場しないことが多かった。恐らく後述のような事情によりメインとして出す以外では扱いにくかったからだと思われる。

ザ・ムービー』では和みキャラとして活躍したが、ホイルジャックとラチェットが戦死したため修理できる人材がいなくなる寸前で、実は本人達が関係ないところでかなりの大ピンチに陥っていた。

能力・生態

恐竜モードでは殆どの飛び道具を無効化する(光線に至っては反射してしまう)強固な装甲に身を包み、生半可な攻撃が通じない。更に全員が口や目から炎やビームを撃てるために攻撃力も申し分なく、戦闘時も恐竜形態のままでいることが多かった。

ロボットモードでは防御力は下がるが、追加装備無しでの長距離飛行が可能で機動力にも優れている。ただし、さすがに巨大な合体戦士には敵わず苦戦するところが見られた。

有機物か無機物かを問わず、何でも食べることができ、劇中でグリムロックはブーメランや魚、デストロンの銃などを食べていた。ちなみに彼曰くブーメランは美味いが、銃はひどい味らしい(ちなみに、そのブーメランは植物人間が作った特殊な代物である)。有機物を食べて自らのエネルギーに変換する機能は、G1世代のトランスフォーマーではインセクトロンとダイノボットくらいしか持ち合わせていなかった。なお、後述の通り胃袋はないらしいので、食べたものをどうやって消化するかは謎である。

一般のサイバトロン戦士と異なり、コンボイ司令官に決定的な反逆ができないようプログラムがなされており、スタースクリームが、その事実に気付いて「サイバトロンどもの奴隷」と皮肉ったこともある。コンボイが悪党なら正にその通りの使い方も可能なわけで、的を射た表現と言える。とはいえコンボイは彼らを「頼もしい仲間」として見ており、プログラムを利用して行動を強制するようなことは決してしなかった。

メンバー

グリムロック
CV: グレッグ・バーガー/吹:喜多川拓郎ヘッドマスターズ佐藤正治
ティラノサウルス型のロボットに変形。ダイノボットのリーダーであり、割とまともな方であるが、やはりダイノボット。知能指数はたかが知れている。『トランスフォーマー2010』にて電気ショックで一時的に天才になったことがあり、テックボットの誕生にも関与した。

しかし、それでもメンバーをしっかりと率いているので司令官と同じタイプのリーダーシップはあるようだ。恐竜やシャークトロンを従わせ、敵を攻撃させたこともある。

ティラノサウルス特有の大きなアゴを生かした噛み付き攻撃はかなり強力。また、口からは炎を吐くことが可能で、その威力はサイバトロン基地を軽く焼き尽くす程である。

自分は強いと自惚れており、力の無いものなど歯牙にもかけない。そのためメガトロンからは傲慢と一蹴されるが、実際かなり強い為メガトロンでも手に負えない程であった。最強のオートボットの五名に挙げられることもある。

ザ・ムービー』や『2010]』では旧来の野蛮さは鳴りを潜め、萌えキャラに転向。チャーに昔話をせがんだり、キスされて動揺したり、アーシーに頬ずりしたり、裸エプロンになってみたり、宇宙の救世主になってみたり、大天才になってテックボットを生み出したり…と見せ場も数多く与えられた。

コミックやゲームなどの媒体によっては、サイバトロンが地球に行く以前から既に居たり、司令官になったりと設定が大きく変わるが、頭の悪さと強さは一貫している。ただし、80年代のマーベル版コミックではアニメ以上に弱者蔑視の傾向が強調されており、コンボイにも度々反抗的な態度を見せるなど愛嬌のかけらもない。玩具展開『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』では何と二重人格で、ロボットモードでは侍の様な性格になるという設定が与えられている。

スラージ
CV:フランク・ウェルカー/吹:堀内賢雄/ザ・ムービー:稲葉実/2010:城山知馨夫ほか
ブロントサウルス型のロボットに変形。フレンジーを上回る怪力の持ち主で、彼がダイノボットを恐れる原因となった。主体性が無く強い者に従う為、メガトロンからは馬鹿と一蹴される。しかし意外と勘が鋭く、初陣では「同じマークを付けているのが仲間だと思う」と察しており、ボーッとしてたスナールの窮地を救ったこともある。
何故か『2010』では微妙に出番が多く、スウィープスやガルバトロンを軽々と撃退したことも。

スラッグ
CV:ニール・ロス/吹:石井敏郎江原正士/ザ・ムービー:山口健/2010:西村知道/ヘッドマスターズ:平野正人
トリケラトプス型のロボットに変形するトランスフォーマーで、ダイノボットのサブリーダー的存在。グリムロック同様に口から炎を吐くことができる上、首のエリマキはビームを反射してしまうなど高性能。メガトロン様曰く「喧嘩好き」。争いとか戦争ではなくて喧嘩というところが彼らしいと言える。本人曰く、「なんでもかんでも嫌い」らしい。

スナール
CV:ハル・ライリー/吹:城山知馨夫/2010:塩屋翼・山口健
ステゴサウルス型のロボットに変形するトランスフォーマー。自分の名前をやたら叫んでしゃべる癖がある(これは名前の意味が「獣の唸り声」であることに由来)のに、ダイノボットにおける空気担当。(主に劇場版)鼻から火炎放射、剣からはビームを放つというユニークな攻撃方法を行う。「ソーラーエネルギーを充填した時が真骨頂」とホイルジャックは言っているが、そんなシーンは終始なかった上にそんな物などなくてもかなり強い。

『ザ・ムービー』では、チームの中で何故か一瞬しか登場しておらず、活躍シーンもない。グリムロックをリーダーとして尊敬しており、『2010』では彼を侮辱されて激怒する一面もあった。

スワープ
CV:マイケル・ベル/吹:塩屋翼・城山知馨夫
プテラノドン型のロボットに変形するトランスフォーマー。ダイノボットにおける常識人、というか一番マシな知性を持つ戦士。ただ、あの中ではマシというだけで、自分の羽に付いているミサイルの存在を忘れてしまうなど、やっぱり頭は悪い。鉄壁を誇るダイノボットの中では唯一装甲が薄めで、彼がメインだった回は結構散々やられていた。『2010』では、やや出番が少なめ。更には知能もグリムロックに抜かれたらしく、パーセプターから「ダイノボットで1番賢いのはグリムロック」とまで言われしまう。

玩具

G1メンバーのデザインおよび玩具は過去にタカラから発売された『ダイアクロン』からの「恐竜ロボ」の流用品。スワープの嘴の尖端が形状変更されるなどの細かな修正はあるが、概ね『ダイアクロン』版とほぼ同じ仕様となっている。

また、グリムロック以外の4体は更に宇宙海賊ガイスターの構成員として『勇者エクスカイザー』にデザインが流用されたが、こちらの玩具は発売されていない。

2000年代に入ってから、G1準拠のグリムロックは2度もリメイクされる一方、他の4体はそういった機会が無いままが続いていた。

しっかり者の妹!スラッシュちゃん


2018年に展開された玩具シリーズ『パワーオブザプライム』では5体全員がリメイクされただけでなく、実写映画版(の没キャラ)の逆輸入としてダイノボットの紅一点・スラッシュ(イラスト中央)も仲間入り。更にスラッシュを除いた5体のダイノボットがグリムロックを中心として合体し、合体戦士ボルカニカスが完成する。合体ジョイントは『コンバイナーウォーズ』と同じで、手足を構成する他の4体をスクランブル合体の要領で入れ換えることも可能。日本国内ではスマホゲーム『アースウォーズ』にて先行公開された。

ビーストウォーズ

ダーダ恐竜
だー


CV:スコット・マクニール/吹:藤原啓治
ヴェロキラプトルに変身するビースト戦士。G1シリーズとは違い、『ビーストウォーズ』におけるダイノボットという名は部隊名ではなく個人名。世代によってはこちらの印象が強く、G1ダイノボットを見て驚く人もいる。その為、G1のダイノボットチームと区別する為にビーストダイノボットと呼ばれる場合もある。劇中ではビーストモードの外見から「シマシマ恐竜」、口癖から「ダーダー恐竜」とも呼ばれていた。

アニメイテッド

本日発売!
チームダイノボット


チームダイノボット名義で登場。アイアンハイドが壊した恐竜パークの展示ロボをメガトロンが改造する事で誕生した。初めはオートボットと戦うが、彼らの奇策でタールの池に封じられて処分されることが決定。しかし、「心のない機械ではないのかもしれない」と思ったプロールの判断で無人島に放され、以降はそこで暮らしている。

メンバーの名前や「オレ、○○」と名乗るなど、かつてのG1シリーズを意識した演出も多い。とはいえ、スワープとスナールは名乗り以外セリフすら無いのだが…

また、ロボットモードでは3体とも炎を纏う特殊な武器を装備している。

メンバー

グリムロック
CV:デビッド・ケイ/吹:藤原啓治
G1と同様に、ティラノサウルス型ロボット(下顎がしゃくれているが)に変形するトランスフォーマーで、チームのリーダー。サーマルソードという大剣を武器とする。ブラックアラクニアに対し恋心を抱いているらしく、彼女に懐柔される事もしばしば。
基本的にはG1グリムロックと同じような話し方をするが、中の人はビーストダイノボットを演じていることもあって、ダーダー恐竜よろしく「ダー!」とも叫ぶ。

スワープ
CV:なし/吹:飛田展男
G1同様、プテラノドン型ロボットに変形するトランスフォーマー。ダイノボット同様にブラックアラクニアに恋心を抱いている。武器はサーマルメイスというフレイル。

中の人は本作のサウンドウェーブや『ビーストウォーズ』シリーズのテラザウラークイックストライク、『トランスフォーマープライム』ではラチェットを演じている。どうせなら、同じくプテラノドンに変身するテラザウラーに合わせて「カアァ~ッ!」とでも鳴いて欲しかった気もするが・・・

スナール
CV:なし/吹:長嶝高士
G1の同名キャラはステゴサウルスだったが、本作ではトリケラトプスに変形する。一時期チームを抜けていたことがあった。武器はサーマルクラブという棍棒。中の人は本作のサムダック博士や『トランスフォーマープライム』でバルクヘッドを演じている。

War for Cybetronシリーズ

DINOBOTS,DESTROY!


ゲーム『Transformers:War for Cybetron』では対戦モードにてゲスト参加。続編『Fall of Cybertron』で本格登場を果たす。

今作でのダイノボットは元々「電撃同盟」(Lightning Strike Coalition Force)というチーム名だったが、錆の海での極秘任務中にショックウェーブによって捕縛され、恐竜メカに改造された。その後脱走した際に、インセクティコン達に呼ばれた「ダイノボット」の名を各々が気に入り、チーム名を変えている。メンバーはG1と同じだが、グリムロック以外は饒舌。

玩具は『トランスフォーマージェネレーションズ』でグリムロックのみが発売されている。
グリムロック
CV:グレッグ・バーガー
元々はオートボットの中でも屈指のタカ派で頭も良く、オプティマスにも反抗的な性格であった。だが、ショックウェーブによってティラノサウルス型ロボットに改造された上、パワーアップのため頭脳回路へのエネルゴン供給を最低限にまでカットされてしまい、片言で話すようになった。ちなみに改造前はエイリアンタンク>戦車]]に変形していた。

その後メガトロンに反旗を翻そうとしたスタースクリームによって自由を手にし、仲間達と合流した後、ショックウェーブとインセクティコンに復讐を果たしてスペースブリッジを破壊するも、爆発に巻き込まれて行方不明となる。

スラージ
錆の海の洞窟内でインセクティコン達に重傷を負わされ、ジャズが見つけた時にはステイシスモードで磔にされていた。その後洞窟内で爆発が起こったため生死不明となる。ショックウェーブは彼をアパトサウルス型ロボットに改造する予定であった。EDではビーストモードで闊歩するシーンが描かれている。

スワープ
初代とは違ってかなり饒舌で、やや言動や性格が子供っぽく無邪気。改造前はエイリアンジェットに変形していたが、改造後のプテラノドン型ロボットの身体は結構気に入っている。

スラッグ
トリケラトプス型ロボットに改造された。後先を考えない猪突猛進な性格。グリムロックを「ボス」と呼び慕う。

スナール
ステゴサウルス型ロボットに改造された。本物の恐竜の生体実験からステゴサウルスの防御力に目を付けたショックウェーブの命を受けたシャープショットに、殆ど拷問まがいの実験を受けていたが、グリムロックらに救出された。

実写映画版

オプティマスとグリムロック
We are DINOBOTS!!


実写映画代4作目『ロストエイジ』にてダイナボットの名で登場。例年通り恐竜の姿を模しているが、グリムロックは角が生えていたり、プテラノドンは双頭だったり、人語を話さないなどアレンジが強め(実写版あるある)。

劇中に登場したメンバーはグリムロックスラッグスコーンストレイフの4体。玩具のみのスラッシュ、スナール、スロッグを含めれば計7体となる。5作目『最後の騎士王』にもビーストモードのみだが僅かながら出番がある。

アドベンチャー

本作ではトランスフォーマーの1種族として紹介され、グリムロック、スカウル、トリケラショットが登場する。戦いや物を壊すことを生き甲斐とした怪力の種族で、あまり利口ではない。日本では玩具のみのキャラクターとして『アニメイテッド』版のリカラーでスワープとスラッグが発売されている。

グリムロック
CV:カリー・ペイトン/吹:山橋正臣
怪力の持ち主で、ティラノサウルス型ロボットに変形する。カラーリングは緑と黒を基調としている。元々は監獄船アルケモア号にディセプティコンの囚人として投獄されていたが、アルケモア号が地球に墜落して多くの囚人が脱獄した際、そのうちの1人アンダーバイトの逮捕に協力した功績で仮釈放となり、ミニトロンの事件をきっかけに正式にオートボットの仲間入りを果たした。それ以降は今までつけていたディセプティコンエンブレムをオートボットエンブレムに変えている。

戦い好きでちょっと抜けた面があるものの、性格は「気は優しくて力持ち」といった感じの好漢で協調性もあり、野蛮で慣れ合いを嫌う過去作のグリムロック像とは大きくかけ離れている。

スカウル
CV: マーク・ヒルドレス/吹:かぬか光明
額に1本角を生やした赤茶色のアンキロサウルス型ロボットに変形。尾が変形したハンマー「爆裂ハンマー」を武器とする。

温厚なグリムロックとは違い、自身の破壊衝動を満たすためなら他者への被害を全く顧みない根っからの悪党。サイバトロン星ではサンダーフーフの側近の破壊魔として、彼が騙し取った土地の住民を暴力で立ち退きさせるという、地上げ屋まがいの仕事をしていた。しかし、明らかに自分の身体より細い電柱の陰に隠れようとするなど憎めない一面もある。脱走後は廃墟となったスタジアムの他、高速鉄道の駅やリゾート施設を襲撃し破壊の限りを尽くした。

トリケラショット
CV:ロビー・リスト/吹:各務立基
マイクロンのダイノボットで、オレンジのトリケラトプス型ロボットからブラスターガンに変形する。

大戦中にディセプティコンの改造実験によって誕生した7体のハイパーマイクロンのうちの一体で、戦後自分達を見つけたスタースクリームから逃れるため、ディセプティコンのスカベンジャーズと共に地球に飛来した。スカベンジャーズと協力していた際はサーミドーとコンビを組んでいたが、傲慢で地球人への危害を顧みない彼には辟易していた。スカベンジャーズと決別しオートボットと協力した際も、過去にメガトロンらに虐げられた一件から心を開かず、独断で動こうとした。しかしスタースクリームに他の6体が捕らえられたことで考えを改め、グリムロックに協力してスカベンジャーズを撃退した。

スラッグ
アニメ未登場の玩具限定キャラクター。トリケラトプスに変形。カラーリングは実写映画版へのオマージュか紫を基調としている。スワープと共に捕らえられていたが共に脱出した凶暴なパワーファイター。ブラッディノックアウトをライバル視しており、常に追いかけまわしているが、ノックアウトも彼を捕まえて実験材料にしようと企んでいる。

スワープ
アニメ未登場の玩具限定キャラクター。プテラノドンに変形。カラーリングは黒を基調としている。スラッグと共に捕らえられていたが共に脱出した。オートボットでは貴重な航空戦力。
同じく空中戦力のドレッドウィングをライバル視している。

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