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スカイファイアー

すかいふぁいあー

『トランスフォーマー』シリーズのキャラクター。厳密にはこの名前は初代アニメのみで、それ以外は少し違う。
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概要

多くはサイバトロンオートボット)に所属し、戦闘機へ変形する。
登場作品によって海外名が使われたり名前の表記が微妙に違い、表記揺れが激しいので注意が必要。

登場作品キャラクター名
G1スカイファイアー
マイクロン伝説ジェットファイヤー
スーパーリンクスカイファイヤー
実写映画ジェットファイ
アニメイテッドジェットファイヤー

以下の他にも日本未発売のゲーム『War for Cybertron』にも登場。オートボットの航空部隊のリーダーで戦闘機に変形する。

G1

skyfire練習


CV:阪脩
初代アニメではサイバトロンの航空防衛戦士。F-14のような戦闘機に変形する。放送当時に発売された玩具がVF-1バルキリーそのまんまなことで有名。

元々はセイバートロン星の科学者なのだが、その割に武装が目立ち、体も大きい。スタースクリームと友達同士だったという驚きの経歴を持ち、北極で氷付けだったところをデストロンに助けられ一時サイバトロンと戦ったが、デストロンのやり方に嫌気がさしてサイバトロンに就いた。

…という、きちんと背景が設定されているにも関わらず元になった玩具が玩具だったため初登場が終盤にまで遅れ、登場シーンもカットされるなどの不遇を受ける。おまけに『2010』に登場していない。また、劇中に忠実な立体化は『変形!ヘンケイ!』まで待つこととなる(VF-1に似せた頭部パーツ付属)。

pixivでは元バルキリーという玩具ネタよりもスタスクの元友人という要素が注目され、2人の関係にスポットライトを当てた絵が多い(pixivでは玩具関係のイラストが少数派なので仕方ない)。

輸送機ですから
さぁ、決着をつけようではないか、友よ!



レジェンズ

実写版のあとの商品化だが「LG07 スカイファイアー」というG1と同じ名前でラインナップされた。オリジナル玩具並びにVF-1をリスペクトした「バトルヘルメット」という頭部パーツが付属する。

コミックはタンカーロードバスターホワールから続くライノックスの騒動の最終回となる。スカイファイアーが現場に駆けつけ、タンカーを倒したことで事件を治めたのだが、このときタンカーは「素晴らしい戦闘シーンなんダナ!これぞ正に80年代的光景なんダナ」と感激していた。初代マクロスのことですね。わかります。
このあとロードバスターとホワールは、スカイファイアーに身元を引き取られレッカーズの一員となった。

なお、初登場は直前の「LG06 ゲルシャーク」封入回だが、なんと『ロボットマスターズ』での助手・アールブレイドとソリタリュウム鉱石というマニアックな設定と共に映っていた。

マイクロン三部作

マイクロン伝説(ジェットファイヤー)

465さんへの差し上げ副司令


CV:千葉進歩
今作ではジェットファイヤーという名前で、スペースシャトルに変形。「プラズマブラスター」が武器。パートナーマイクロンはソナー。

初登場は25話(12話ではシルエットとボイスのみ)。セイバートロン星での留守を任されていたサイバトロンの副司令官。やたらとノリが軽い自称「天空の騎士」。若くして副司令を務めているだけあって戦闘面では優秀だが、敵味方問わず軽すぎるノリに呆れ、コンボイにも窘められているが時には冷静で面倒見のいい性格。コンボイを目の前で殺されても仇討の気持ちを自制していた。
コンボイと合体する事でジェットコンボイとなり、一気に影が薄くなる。ゆえに別名「下半身要員」。

本作のサイバトロン戦士唯一の飛行戦士なので「(他に)飛べる奴がいない!」と不満をこぼしている。

スーパーリンク(スカイファイヤー)

大空の戦士


CV:檜山修之
今作は『マイクロン伝説』の続編なのだが、前作のジェットファイヤーと同一人物扱いなのは海外版だけで、日本では明確に同一人物とは言われていない。

中の人が『ビーストウォーズ』で広島弁の蟹を担当した声優になったせいか、前作と比べて熱血漢っぽくなったが、下半身要員なのはあまり変わってない。終盤パワーアップして、ボディの色が青くなる。ちなみに本作ではパタパタ犬うひゃひゃ蜘蛛ギッチョンチョンオカマ蝙蝠も出ている。

ほかに中の人ネタとしては、前作のジェットファイヤー役の千葉進歩氏はランページ役も兼任しており、ある意味ダブルランページ。

海外版ギャラクシーフォース(ジェットファイヤー)

CV:石川英郎
日本版でのドレッドロックは、海外版では「ジェットファイヤー」となっている。海外版では三部作はストーリーが繋がっているものとして展開されたため『マイ伝』と同一人物。

実写版(ジェットファイア)

リベンジ!
ジェットファイア


CV:マーク・ライアン/吹:乃村健次
実写版2作目『トランスフォーマーリベンジ』にて登場。SR-71ブラックバードに変形し、実写版シリーズのオートボットでは後のダイナボット達に次ぐ巨体を誇る。
「シーカー」と呼ばれる古い世代のトランスフォーマーで、伝説と称される。
元々はディセプティコンの戦士だったが、大昔に戦いと相手を憎むことしかしないディセプティコンに失望し、オートボットに寝返っている。

地球へはザ・フォールンの命令でマトリクスを探しに潜伏していたが、スミソニアン航空博物館にて休眠状態となっていた。復活した時は長らくエネルゴンを摂取していなかったせいか体中が老朽化しており、猫背でパーツの一部を杖代わりにしてよろよろと歩き、常に愚痴をこぼすなど、老人キャラとなっている。火器での戦闘よりも、古い時代の格闘を好むあたり、同じ古代の伝説の戦士であるダイノボット達とは趣向が似ているのかもしれない。

両親もおそらくシーカーであり、父は最初の自動車に変形した事などを誇りにしていた。

エジプトでの決戦ではディセプティコン戦士のミックスマスターを瞬殺したが直後にスコルポノックの奇襲攻撃によってダメージも負ってしまう。
その後来襲したフォールンを倒すため自らの命を犠牲にして、回復しきっていないオプティマス・プライム自身のパーツを提供、地球を救い戦いの勝利に貢献した。

実写以前の作品と違い怒りっぽいジジイキャラになったが、上記のように体を張り自らを犠牲にしてでも協力してくれて、一部からは「ジジイ萌」と言われている。

アニメイテッド(ジェットファイアー)

ジェット!
見ってねー!


CV:トム・ケニー/吹:山口勝平
アニメイテッド』ではスタースクリームの飛行能力を解析し生み出されたオートボット戦士。同型のジェットストームとは双子の関係で、「お前と合体したい」の合言葉でセーフガードへと合体する。

原語版で担当したトム・ケニー氏はスタースクリームと兼任していた。日本語版は山口勝平氏で、やはりアドリブが凄い。
pixiv上では双子という設定もあってジェットストームとのコンビで描かれる事が多い。

関連項目

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