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ジョルト

じょると

ジョルトとは・・・・・・・・・誰だっけ。そうだ、トランスフォーマーだ。
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曖昧さ回避

  1. 「衝撃を与える」「揺さぶる」という意味の英単語(jolt)
  2. DCコミックやMARVELコミックに登場するスーパーヒロイン
  3. アニメ『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』の登場人物。本項の余談で解説
  4. 映画『トランスフォーマー リベンジ』の登場人物。本項で解説


概要

トランスフォーマー』シリーズの実写版2作目『リベンジ』に登場。詳しくは空気の記事にて。










………というのは冗談である。

オートボットに所属し、GM社の電気自動車であるシボレーボルトに変形。
玩具のパッケージの紹介文によれば、常に落ち着きの無い性格であり、ディセプティコンを混乱に陥れる戦法を好むという、実写版オートボットの例に漏れず好戦的なキャラのようだ。また体内に強力なプラズマエネルギーを秘めており、電撃に変えてクロー状の手から放ったりサーベルや「エレクトロウィップ」という電磁を使用するとされている。

ミリオン出版刊「トランスフォーマージェネレーション2009 Vol.3」によると、準備稿の段階では未採用に終わるはずだったが、急遽登場が決まったとのこと。

発売記念ジョルト



そのため登場シーンは、

  1. ディセプティコンにサムが襲われた時に他のオートボットと共に急行する(ビークルモード)
  2. オプティマスの死体と共にN.E.S.T.基地に戻るが、米軍に包囲され手を電気でバチバチいわせて威嚇する(ビークルモード、ロボットモード)
  3. N.E.S.T.の活動が休止され、ネットで拘束されて輸送機に積まれる(ビークルモード)
  4. 最終決戦にて、ディセプティコンと銃撃戦を繰り広げる(ロボットモード)
  5. エレクトロウィップの電気エネルギーを電力供給に用いて、ラチェットと共にジェットファイアーパーツを、オプティマスプライムに移植しパワーアップさせる(ロボットモード)
これだけである。全て合計しても1分に満たない。
しかも目立った活躍は例の合体シーンのみで、他のシーンでは一瞬映るとか画面端にいるとかばかりであまりにも目立たない。当然台詞も皆無。なのでファンの間では空気キャラとして扱われている(そのあまりの空気ぶりから逆にカルトな人気を得てはいるが)。

続編『ダークサイド・ムーン』では一切登場しておらず、前日談となるアメコミにてショックウェーブによって殺害されたことになっている。

そんなモブスレスレのキャラなのだが、玩具はリベンジ版、ダークサイド・ムーン版(完全新規設計)、ロストエイジ版(ダークサイド・ムーン版のリカラーで、メックテックウェポンをオミットして新規パーツでエレクトロウィップが付属)と3つも発売されている。

余談


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