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フォートレスマキシマス

ふぉーとれすまきします

トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズに登場するキャラクター。
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概要

CV:沢木郁也(ザ☆ヘッドマスターズ)、成田剣(ザ・リバース日本語版(セレブロス))、ジョニー・ハイマー(ザ・リバース英語版(セレブロス))、安井邦彦(ザ・リバース日本語版(フォートレスマキシマス))、スティーブン・キーナー(ザ・リバース英語版(フォートレスマキシマス))
ロディマスコンボイの後を受け継いだサイバトロン三代目総司令官・フォートレスが巨大戦艦マキシマスにヘッドオンする事で誕生する全長3kmの超巨大ヘッドマスター戦士
元々科学者であるために他の歴代司令官と比べると決断力には欠けるものの、思慮深い平和主義者で、よほどの窮地に陥らない限りマキシマスと合体して戦うような事は無いが、戦闘時には総司令官の証たる・マスターソードを手に戦う。

海外放送された『ザ・リバース』にも登場しており、こちらは日本版のセレブロスに該当するキャラクターが初代TFの登場人物であるスパイクその人となっている。(コミック版では世界観も全く異なるため同名の別人という設定
また、日本版におけるシティモード(基地形態)がこちらでは何故か戦艦モードと定義されている。

同型

後のシリーズにも同型の別キャラが登場、そのたびに玩具も金型が流用されている。
超神マスターフォース』では、ヘッドオンギミックに加えてプリテンダー用のアウターシェルが追加されたグランドマキシマスが登場。
太陽系防衛の任務に就き、当時の司令官であるジンライ地球のサイバトロンと共に闘う。
一説によればフォートレスのという説も… 玩具の仕様上、プリテンダーとヘッドマスターの両方の能力を持つ唯一のトランスフォーマーである。

トランスフォーマーカーロボット』では、武器パーツや小型ロボットなどの付属品を削除したブレイブマキシマスが登場(発売前に行われたプレゼントキャンペーン賞品のブレイブマキシマスには前述の武器パーツが付属していた)。
地球に眠る、あるパワーを護る為に造られた存在であり、彼の本体であるTF・プラズマを巡る戦いが物語の後半の軸となる。
キスぷれ』にも登場し、物語の過程でセレブロスの巨大戦艦マキシマスの建造に一役買う事となる。

補足

玩具の大きさもかなりのもので、全高55cmという超ビッグサイズ。
TF玩具の中では最大級の大きさを誇っていたが、2013年9月28日に発売されたジェネレーションズ版メトロプレックスにその座を譲り渡す事になった。
(それでも設定上惑星サイズであるユニクロンの玩具よりも大きい)
本体の仕様は国内外共にほぼ同じだが、マスターソードは日本版にのみ付属する。

TF玩具史上屈指の大きさと価格である事と、安全基準の厳格化によってアメリカで『Transformers Robots in Disguise』(海外版カーロボット)放映時にラインナップ予定だったブレイブマキシマスの発売が見送られた経緯からそれ以降の発売は長らく絶望視されていたが、2013年3月にめでたくフォートレスマキシマスの復刻版がタカラトミーから発売される運びとなり、その後一部のアジア地域でも限定販売された。

タイタンズリターンシリーズでメトロプレックスの一部機構を流用したうえでリメイクされており、BotCon 2016にてその全貌が明かされた。それによると全長は通常の大人の約半分ほどとなりジェネレーションメトロプレックスを抜いてシリーズ最大級の大きさとなる。惜しくも腰のフォートレスカノンはオミットされ両腕の飛行甲板もサイズダウンはされたものの、頭部に変形するヘッドマスター『フォートレス』にはLEDが内蔵されクリアパーツ成型された眼が音声と共に光るギミックがある。
日本国内ではトランスフォーマレジェンズ枠で日本仕様としてマスターソードを付属、サウンドギミックも沢木郁也氏ボイス収録の上で2016年9月に販売された。

IDW版

オーバーロードVSフォートレスマキシマス


(※左がフォートレス、右がオーバーロード)
近年ではIDW社から出版されているアメコミLast Stand of the Wreckers』や『More than meets the eye』にも登場しているが、アニメとは無関係の同名の別人キャラクターである。(大きさも通常サイズでセイバートロン風の戦車に変形し、ヘッドマスターでもない。IDW世界ではヘッドマスターは人体改造を含む忌むべき技術である)
オートボットとディセプティコンの戦争の最中に誕生したトランスフォーマーで、戦闘ではオプティマスにも匹敵する様々な活躍を見せ、その後はオートボットの最重要刑務所「ガーラス9」の看守長を務めていた。しかしオーバーロード率いるディセプティコンの部隊によってガーラス9は陥落し、彼自身もレッカーズによって救出されるまでの3年間、加虐趣味のあるオーバーロードによって惨たらしい拷問を受け続けることとなった(救出された時も、手足をもがれスーパーコンピュータ「アエキタス」の部屋のドアにケーブルで繋がれるなど無残な状態であり、他の看守やオートボットの囚人は皆殺しにされていた)。

その後、メッサテイン星にあるオートボット医療機関デルファイに入院していたが、院長ファルマのクーデターの際、彼が雇ったディセプティコン撃退のため、ファーストエイドの治療により意識を取り戻した。しかしオーバーロードとの一件でPTSDに陥ってしまい、立ちはだかったディセプティコン2体を過剰なまでに嬲り惨殺、その後ロストライト号のクルーとなるが、この心の傷を危惧したラチェットの推薦でラングの精神鑑定を受けることになる。しかし思い出したくもない記憶を掘り起こそうとするラングに次第に苛立ちを募らせ、遂には3年間もガーラス9を放置し続けたプロールへの復讐を果たすため、パイプスなどオーバーロードに似たカラーリングの船員を次々と狙撃し、ラングとホワールを人質に取ってセイバートロン星への帰還を要求する。しかしまだオーバーロードへのトラウマが消え去っていないことを見抜かれ、リワインドからガーラス9で拷問された時の映像を見せられ動揺、そこをホワールによって制圧され、地下の牢獄に収容されることになった。

しかしその動揺した時、暴力をふるったにもかかわらず苦しんでいた自分を宥めてくれたラングに心を開くようになり、彼が復帰した時は牢獄から謝罪の言葉を述べていた。その直後密かに投獄されていたオーバーロードが脱走・暴動を起こしたため、ラングによって釈放され、忌まわしき仇敵をロストライト号から追放するのに貢献した。ルナ1でのティレストとの戦いの後は、それまでの功績を称えられてウルトラマグナスから新たなティレスト協定の執行人に任命され、レッドアラートともにロストライト号を降り、ルナ1を拠点にして違反者の取り締まりを行っている。

ある時、両軍問わず捕らえたビースト型トランスフォーマーを頭脳回路まで屠った「ロボイド」に改造し、トランスフォーマーを恨む有機生命体に虐待用玩具として売り飛ばしていたディセプティコンの奴隷商人デムスを罰するため惑星デブリスⅦに向かい、武装状態だったデムスを銃殺刑に処した後、スカベンジャーズやかつてガーラス9の囚人だったグリムロックと遭遇、スカベンジャーズからグリムロックが記憶障害を患っていることを聞かされ、全員逮捕後ルナ1にて治療を受けさせようとしたが、グリムロックがミスファイヤーといたいと主張したこと、さらにクランクケースが多くのロボイドが囚われているデムスのオフィスに爆弾を仕掛けたと主張したため逮捕を諦めた。しかし爆弾はハッタリであり、オフィスにはスピニスターがロボイドの治療法のメモを書き残してくれていた。この一件で、彼はそれまでのディセプティコンに対する考えを改めていく。

関連タグ

サイバトロン ヘッドマスター
ザ☆ヘッドマスターズ 超神マスターフォース トランスフォーマーカーロボット LSOTW MTMTE

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