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オライオンパックス
11
『トランスフォーマー』シリーズの登場人物。

概要

トランスフォーマー』シリーズの顔にして、サイバトロン総司令官たるコンボイの過去の姿である。長らく初代アニメ(G1)のみの設定だったが、後年に放送された『トランスフォーマープライム』にてオプティマスプライムの過去の姿として再び採用された。


2作とも、コンボイやプライムという呼称は「司令官としての肩書き」のようなものであり、このオライオンパックスという名前こそが彼らの本名と言っても過言ではない。


G1

初代アニメ『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』では第55話「引きおこされた戦争」に登場。

900万年前のセイバートロン星のエネルギー配送センターで貨物搬送員として働いていた。若者のような人格を有しており、同僚のエアリアルとは恋人関係、同じく同僚のダイオンとは親友であった。


空を飛べるメガトロンの高性能さに憧れを持つが、エネルギー強奪に現れた彼に瀕死の重傷を負わされる。図らずもこの時代にタイムワープしてきたエアーボットらによってサイバトロンの長老アルファートリンのもとに運ばれ一命を取り留めるのだが、ここで英知の結晶「マトリクス」を託され、今日広く知られる総司令官コンボイとなった。こうして彼はサイバトロンの仲間と共にデストロンに挑むようになる。


玩具

  • アニメ放送当時はオライオンの玩具は発売されなかったが、2005年には復刻版チャーと同じ金型を使用して製造されたオライオンパックスの玩具が通販サイトe-HOBBYにて限定販売された。復刻版チャーに付属していたウィーリーとリコイルはそれぞれダイオンとローラーとしてリカラーされている。
  • 2017年には『TRANSFORMERS TRIBUTE』と称し、『タイタンズリターン』版カップ(チャー)のカラーリングとタイタンマスター(頭部に変形する小型ロボット)を変更したオライオンの玩具が『トランスフォーマージェネレーションズ』(日本では『トランスフォーマーユナイテッド』として発売)版オプティマスプライムとのカップリングでAmazonにて限定販売されている(日本でも同様)。
  • 2017年にハズブロよりリリースされた『パワーオブザプライム』では、オライオンがG1コンボイと同じトレーラーのキャブに変形し、更にトレーラーの荷台と合体してコンボイが完成するという、ジンライセイバーのような強化合体方式が採用された。
  • 2022年にはHasbro Pulse限定の「A Hero is Born」が海外でのみ発売されこちらではスタジオシリーズから発売されたザ・ムービー版カップ(チャー)の流用であり、アルファートリン(スタジオシリーズ ザ・ムービー版スカージの流用)と新規造形のベクターシグマも付属している。

また翌年には「War Dawn 2pack」として同じくカップ(チャー)の流用であるダイオンとレガシーで発売されたプライムユニバース アーシーの流用であるエイリアルが発売され(海外限定とはいえ)「引きおこされた戦争」のメンバーが一気に揃うこととなった。


プライム

超ロボット生命体 トランスフォーマープライム』では、サイバトロン星の情報収集員として登場。

情報収集員として過去を知る中で、腐敗と不平等に溢れたサイバトロン星の矛盾に疑問を抱き、改革を訴える剣闘士メガトロナスと共に議会へ改革を訴えた。しかし、議会はプライムの一人たるアルファトライオンらの推薦によってオライオンパックスにプライムの称号を与えるという結論を出す。


メガトロナスはあくまで自身が主導することを主張し、メガトロンと名乗り剣闘士時代からの同志だったサウンドウェーブらを集め、ディセプティコンを組織してサイバトロン星に全面戦争を挑む。そして創造神プライマスからリーダーの証マトリクスを託されたオライオンパックスは司令官オプティマスプライムとなり、ディセプティコンの侵攻に立ち向かってゆく。


彼がオプティマスプライムたりえるのはマトリクスの存在が強く影響しており、マトリクスのパワーを開放するなどしてマトリクスを失うとオプティマスとしての記憶を失ってしまい、司令官となる以前のオライオンパックスとしての人格・記憶に戻ってしまう。


劇中ではユニクロンを倒す為にマトリクスの力を開放した事で記憶喪失となり、これ幸いとばかりにメガトロンによって懐柔されディセプティコンへと引き入れられてしまった。ちなみに原語版第1シーズンはここで終了するため、アメリカ及び先行して観ていた日本の視聴者はその後半年ほどモヤモヤを強いられる。


オライオンは暗号化されたオートボットの機密情報を解読する任務をメガトロンから任されるが、多くの矛盾や潜り込んできたスタースクリームと出会った事で疑問を抱くようになる。その後、自分の正体を知ったオライオンは戦い方を忘れた状態のまま仲間の危機に駆けつけるが、そこでジャックからマトリクスを受け取った事で記憶を取り戻し、無事にオプティマスプライムとして帰還を果たす。


その他玩具

2023年には海外限定で「HUMBLE ORIGINS 2-PACK」が発売されこちらではアメコミでの姿をベースとしハウンドを流用したデータクラークオライオンパックスとスタースクリームを流用したセネターショックウェーブ(所謂ショックウェーブ議員)がセット販売された。


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概要

トランスフォーマー』シリーズの顔にして、サイバトロン総司令官たるコンボイの過去の姿である。長らく初代アニメ(G1)のみの設定だったが、後年に放送された『トランスフォーマープライム』にてオプティマスプライムの過去の姿として再び採用された。


2作とも、コンボイやプライムという呼称は「司令官としての肩書き」のようなものであり、このオライオンパックスという名前こそが彼らの本名と言っても過言ではない。


G1

初代アニメ『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』では第55話「引きおこされた戦争」に登場。

900万年前のセイバートロン星のエネルギー配送センターで貨物搬送員として働いていた。若者のような人格を有しており、同僚のエアリアルとは恋人関係、同じく同僚のダイオンとは親友であった。


空を飛べるメガトロンの高性能さに憧れを持つが、エネルギー強奪に現れた彼に瀕死の重傷を負わされる。図らずもこの時代にタイムワープしてきたエアーボットらによってサイバトロンの長老アルファートリンのもとに運ばれ一命を取り留めるのだが、ここで英知の結晶「マトリクス」を託され、今日広く知られる総司令官コンボイとなった。こうして彼はサイバトロンの仲間と共にデストロンに挑むようになる。


玩具

  • アニメ放送当時はオライオンの玩具は発売されなかったが、2005年には復刻版チャーと同じ金型を使用して製造されたオライオンパックスの玩具が通販サイトe-HOBBYにて限定販売された。復刻版チャーに付属していたウィーリーとリコイルはそれぞれダイオンとローラーとしてリカラーされている。
  • 2017年には『TRANSFORMERS TRIBUTE』と称し、『タイタンズリターン』版カップ(チャー)のカラーリングとタイタンマスター(頭部に変形する小型ロボット)を変更したオライオンの玩具が『トランスフォーマージェネレーションズ』(日本では『トランスフォーマーユナイテッド』として発売)版オプティマスプライムとのカップリングでAmazonにて限定販売されている(日本でも同様)。
  • 2017年にハズブロよりリリースされた『パワーオブザプライム』では、オライオンがG1コンボイと同じトレーラーのキャブに変形し、更にトレーラーの荷台と合体してコンボイが完成するという、ジンライセイバーのような強化合体方式が採用された。
  • 2022年にはHasbro Pulse限定の「A Hero is Born」が海外でのみ発売されこちらではスタジオシリーズから発売されたザ・ムービー版カップ(チャー)の流用であり、アルファートリン(スタジオシリーズ ザ・ムービー版スカージの流用)と新規造形のベクターシグマも付属している。

また翌年には「War Dawn 2pack」として同じくカップ(チャー)の流用であるダイオンとレガシーで発売されたプライムユニバース アーシーの流用であるエイリアルが発売され(海外限定とはいえ)「引きおこされた戦争」のメンバーが一気に揃うこととなった。


プライム

超ロボット生命体 トランスフォーマープライム』では、サイバトロン星の情報収集員として登場。

情報収集員として過去を知る中で、腐敗と不平等に溢れたサイバトロン星の矛盾に疑問を抱き、改革を訴える剣闘士メガトロナスと共に議会へ改革を訴えた。しかし、議会はプライムの一人たるアルファトライオンらの推薦によってオライオンパックスにプライムの称号を与えるという結論を出す。


メガトロナスはあくまで自身が主導することを主張し、メガトロンと名乗り剣闘士時代からの同志だったサウンドウェーブらを集め、ディセプティコンを組織してサイバトロン星に全面戦争を挑む。そして創造神プライマスからリーダーの証マトリクスを託されたオライオンパックスは司令官オプティマスプライムとなり、ディセプティコンの侵攻に立ち向かってゆく。


彼がオプティマスプライムたりえるのはマトリクスの存在が強く影響しており、マトリクスのパワーを開放するなどしてマトリクスを失うとオプティマスとしての記憶を失ってしまい、司令官となる以前のオライオンパックスとしての人格・記憶に戻ってしまう。


劇中ではユニクロンを倒す為にマトリクスの力を開放した事で記憶喪失となり、これ幸いとばかりにメガトロンによって懐柔されディセプティコンへと引き入れられてしまった。ちなみに原語版第1シーズンはここで終了するため、アメリカ及び先行して観ていた日本の視聴者はその後半年ほどモヤモヤを強いられる。


オライオンは暗号化されたオートボットの機密情報を解読する任務をメガトロンから任されるが、多くの矛盾や潜り込んできたスタースクリームと出会った事で疑問を抱くようになる。その後、自分の正体を知ったオライオンは戦い方を忘れた状態のまま仲間の危機に駆けつけるが、そこでジャックからマトリクスを受け取った事で記憶を取り戻し、無事にオプティマスプライムとして帰還を果たす。


その他玩具

2023年には海外限定で「HUMBLE ORIGINS 2-PACK」が発売されこちらではアメコミでの姿をベースとしハウンドを流用したデータクラークオライオンパックスとスタースクリームを流用したセネターショックウェーブ(所謂ショックウェーブ議員)がセット販売された。


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