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ネメシスプライム

ねめしすぷらいむ

『トランスフォーマー』シリーズの登場人物。
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概要

トランスフォーマー』シリーズを代表するキャラクターであるオプティマスプライムコンボイ)に関連した悪役
カーロボット』にてブラックコンボイが登場して以来、色を基調に変更したコンボイの玩具は一種の伝統となったが、各名称が原語版と共通になった実写映画シリーズ以降も続いた。

ただし映像作品の登場人物としての「ネメシスプライム」は実は二人しかいない。どちらも誕生の経緯が全く違う。

プライム

私はオプティマスプライム


CV:森川智之(偽装時)、石塚運昇(サイラス本人)
プライム』第34話で登場。
反政府組織「メック」がそれまで得たトランスフォーマーのデータと、スタースクリームのトランスフォームコグを使って生み出した。当初はバンブルビーのを使おうとしていたが、スタスクがしくじり、機会を逃したためその賠償として彼のを強奪した。
ブラックコンボイやスカージマイクロン伝説)とは異なり、自我のない操り人形に過ぎず、リーダーのサイラスによって遠隔操縦される。

オートボットを貶めるべく本物と同じ声で暴れまわるが、彼らが自分達の潔白を証明するためメックの拠点に突入した際、あるミスでバンブルビーに正体を見破られ攻撃。その後、バルクヘッドアーシーを相次いで倒し、オプティマスを追い詰める。しかし操縦室に忍び込んだファウラー捜査官とのリアルファイトでサイラスが操縦をやめてしまったために棒立ち状態となり、オプティマスに逆転を許してしまい一気に劣勢に立たされた。
さらに、オプティマスとネメシスが戦っていた貯蔵庫の下でサイラスが操縦していたのだが、両者の重量に耐え切れず天井が崩落した際、装置もろとも運悪く下敷きとなってしまった。

本編での容姿は、黄色に通常のオプティマスと比べて汚れたボディが特徴だったが、日本限定で発売された玩具の姿は、黒を基調としたボディに目やフロントウィンドウのクリア素材がとなっている。

海外版ではストーリーがつながっている『アドベンチャー』では未登場だが、玩具が2種類発売されている。

実写映画版

Fallen Into The Darkness


実写版5作目『最後の騎士王』に登場。
今回はなんと従来の偽物や「もう一人のコンボイ(オプティマス)」ではなく、クインテッサにより洗脳されたオプティマスプライム本人である。

サイバトロン星に到着したオプティマスは、クインテッサに言い寄るが逆に捕えられてしまい、クインテッサの能力により、地球への刺客としてネメシスプライムにされてしまった。
オプティマス本人である為、シルエットにほぼ変化はないが、左目の装甲部分がクインテッサに打たれた際に青から赤に変色していたり、完全に洗脳されてからは両目の光が青から紫へ変化している等、わずかながら差異がある。

ちなみに前作の『ロストエイジ』に登場したガルバトロンは「オプティマスをコピーして作った」という点や、「トレーラーに変形する」という従来のブラックコンボイの設定が組み込まれている。

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