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ドラゴンストーム

どらごんすとーむ

ドラゴンストームは実写版トランスフォーマーシリーズ第5作目『最後の騎士王』に登場するトランスフォーマーである。
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以下、『最後の騎士王』重大ネタバレ注意









概要

実写映画版トランスフォーマー第5作目『最後の騎士王』に登場する、三つ首のドラゴンのような姿の金属生命体。古代の人々のドラゴンのモデルともなった。各ナイトは同じく古代の騎士であるダイナボットのように、現在のオートボットよりもはるかに大型である。

その正体は、過去には後述の「ストームレインとドラゴニカスの二体合体」や「単独のトランスフォーマー」という事もあったらしいが、現在では、かつてオプティマス・プライムも所属していた古代サイバトロンの12体の騎士たち「ガーディアンナイツ(アイアコンの騎士)」が合体した合体戦士。遥か昔、創造主クインテッサに仕えるも、その傲慢さと悪意に耐え兼ねた彼らは、彼女の最大の武器である杖を奪い、戦争により荒廃した故郷を離れ、暗黒時代のイギリスに飛来した。西暦484年、彼らを知る最初の人間となった魔術師マーリンの説得を受けた彼らは、人類の気高き精神に共感し、アーサー王の仲間として協力する道を選び、後の円卓の騎士の誕生のきっかけを作った。この際、クインテッサから奪った杖をマーリンに託し、マーリンの死後は彼の亡骸と杖を守るため宇宙船と共に大西洋深くの海底にて眠りについていた。

そして現在、その杖の力で地球のエネルギーを吸収しサイバトロン星を復活させようと目論むディセプティコンとクインテッサによって杖が奪われ、クインテッサに洗脳され杖が奪われる事態を招いたオプティマスを処刑しようとするも、ケイド・イェーガーがシカゴでとある騎士からもらったタリスマンの力が発揮されたことでかつての誓いを思い出し、思い留まった。その後はオートボットや人類と共にディセプティコンやクインテッサと死闘を繰り広げ、見事に地球を守り抜き、オートボットらと共に故郷サイバトロンへと帰還した。

なお、ネメシス・プライムに数名が殺害されたが、ドラゴンストームへの合体変形は可能である。

玩具

玩具は簡易変形版が2種類、通常変形版がリーダークラスで発売されている。リーダークラスでは騎士たちのメンバーであるドラゴニカスストームレインが合体して変形するものとなっている。簡易変形版はドラゴンからロボットに単独で変形するが、カラーリングと頭部のデザインは劇中のストームレインに酷似したものとなっている。

関連タグ

最後の騎士王 実写TF オートボット
アーサー王 マーリン 騎士 円卓の騎士 ドラゴン

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