ピクシブ百科事典

マーリン

まーりん

様々な意味がある。下記を参照。
目次[非表示]

曖昧さ回避

  1. アーサー王伝説に登場する魔術師(Merlin)。当記事にて解説。
  2. コチョウゲンボウの英語名(スペルは1と同じ)。
  3. クロカジキ・マカジキなどの英語名(Marlin)。
  4. Fateシリーズに登場するキャラクター。1にちなむ。⇒マーリン(Fate)
  5. 漫画『七つの大罪』に登場するキャラクター。⇒マーリン(七つの大罪)
  6. 海外ドラマ魔術師マーリン』。その主人公であり、魔法使いの青年。
  7. 対戦格闘ゲームアルカナハート』に登場する聖霊界の高名な魔術師。
  8. アクションゲームソウルサクリファイス』に登場するキャラクター。
  9. MMORPGラグナロクオンライン』に登場するモンスター。見た目は青系のポリン
  10. TCGモンスター烈伝オレカバトル』内、主に新4章に登場するキャラクター。⇒マーリン(オレカバトル)
  11. 航空機メーカー・アグスタウェストランド社が開発した大型ヘリコプター。⇒AW101
  12. ロールス・ロイス製航空機用エンジン。
  13. 映画ファインディング・ニモ』および『ファインディング・ドリー』に登場するキャラクター。
  14. ソーシャルゲームモンスターストライク』に登場するキャラクター。⇒マーリン(モンスト)
  15. ラヴヘブン』に登場するキャラクター。⇒マーリン(ラヴヘブン)


概要

中世伝説におけるもっとも高名な魔法使いの一人である。歴史上に対応する人物としては、6世紀に実在した森に棲む隠者メルディンやスコットランドのマーリン・シルベスター(年代不明)があげられている。メルディンは、発狂して森に暮らすうちに予知能力や戦術を身に付けたと言われる人物である。

最もよく知られるマーリン伝承は、伝説のブリテン王、アーサー王の助言者で、強力な魔法使いとしてのマーリンである。これはジェフリー・オヴ・モンマスの『ブリテン年代記』で最初に言及されるほか、さまざまな物語で異なるマーリン像が描かれる。

アーサー王物語の中ではマーリンの母は身分の高い女性で、父は夢魔であるとされている(物語によっては悪魔とも妖精ともされている)。生後、このままではマーリンは邪悪な存在になってしまうと考えた母がすぐに教会に行って身を清めさせたので、マーリンから邪悪な部分が消え、不思議な力だけが残ったと言われる。

数多の魔術を操るが、その中でも“変化魔術”を得意とし、自身はもとより他者をも完璧に変身させることができたとされている。一方、夢魔の血を引くせいなのか、大変に女好きな人物とされることが多い。トランプのジョーカーの如き万能の男だが、その最期は愛した女に騙され塔の中に幽閉され死ぬ運命となる。

その他

写真のレタッチアプリケーションAdobe Photoshopイースターエッグには、マーリンが隠されている。レイヤーパネルのプルダウンメニューで、option/ Altキーを押しながらパレットオプションを選択すると、小さなダイアログ「マーリンは生きている!(Merlin Lives!)」が表示される。

Adobeのアプリケーションには、このイースターエッグのほか、マーリンが登場するパネルがいくつかある。一例として、Adobe Illustrator CS5.1では、リンクパネルのメニューからパネルオプションを選ぶと、パレットの上に並んだ小さな魔法使いが4人並んだイラストがサムネイル例として表示されている。この魔法使いがマーリンであるとの記載は、パネルオプションにはないが、Photoshopの「マーリンは生きている!」と同じイラストの魔法使いが描かれているのが見て取れる。

関連タグ

アーサー王伝説

pixivに投稿された作品 pixivで「マーリン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 22528936

コメント