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装甲娘

そうこうむすめ

こちらでは、DMMゲームズ×レベルファイブのLBX公式擬人化ソーシャルゲームに関して取り扱う。
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曖昧さ回避

  1. パワードスーツを装着した女性キャラ。
  2. ロボット擬人化として。


こちらではDMMゲームズ×レベルファイブの新プロジェクト、及びそのリニューアル版について解説する。

概要

2017年9月、衝撃の発表が行われた新作ソーシャルゲーム。メイン概要の通りに、DMM.com(DMMゲームズ)とレベルファイブがタッグを組む事になった新作タイトルである。

しかし、それとは別に衝撃的な発表もあったのだ。



アキレス


それは、公式擬人化である。それもLBXの……である。
(※厳密には「LBXのパーツを身にまとった美少女たち」なので擬人化ではない。もう一度言う、厳密には擬人化ではない)
二次創作という領域であれば事例がない訳でもないのだが、ここまでの展開になるとは予想もしなかっただろう。
(DMMの代表作に艦これがある段階で、気づいた人もいるかもしれないが)

装甲娘・・・?


※衝撃の発表を見たダンボール戦機ファンのイメージ図

PC版は2018年1月30日リリース。スマートフォン版は2018年春配信予定

又、本家ダンボール戦機シリーズ同様、アニメ化やプラモ化等マルチメディア展開する模様。

…しかし当のPC版は2018年6月から長期メンテに入りプレイ不可能、スマートフォン版も2018年夏になってもまだ配信されてないという事態になってしまった。

しかしその後リニューアルが発表。タイトルも「装甲娘 ミゼレムクライシス」と改められ、世界観も一新された上でアプリ版の事前登録が2020年4月16日から始まった。

なお旧版の設定、特に後述のミメシスに関しては闇に葬ることが明言されてるので、今後触れられる可能性は極めて低いと考えられていたが……?

世界観


旧版

「ミメシス」という謎の敵に襲われ荒廃したもう一つの東京に「LBX」を装着する能力を持つ少女「LBCS」たちが召喚され、ミメシスと戦う。
召喚された人物はダンボール戦機を作品として認知している世界からやって来ている。

LBCSには5種類のクラスがある。

  • ブレイブ(近接戦闘タイプ・バランス型)
  • ガーディアン(近接戦闘タイプ・重装甲型)
  • ストライカー(近接戦闘タイプ・高機動型)
  • マークスマン(遠距離戦闘タイプ)
  • メディック(回復補助タイプ)

「コアボックス」に様々な「コアパーツ」をセットすることによって、戦闘時に能力値ボーナスやダメージ減少などの効果が発生する。


ミゼレムクライシス版

旧版とは異なりダンボール戦機本編との繋がりを明確にしたものとなっている。

主人公達装甲娘の活躍する世界はあのミゼルトラウザー爆発の際に発生した時空断裂により誕生したパラレルワールドであり、そこではLBX、及びその技術が完全に軍事転用されてしまっている。
つまりダンボール戦機Wの「ミゼル編」から分岐した世界となっており、各国はいずれもミゼルの再来を危惧してLBXの軍事転用を加速させている状態であった。

そしてミゼルとの戦いから3年後、突如日本はミゼレムと呼ばれるメカニカルテロリストによる攻撃を受けた。
これを受け政府はLBXをベースに開発された「LBCS」と呼ばれる強化スーツに身を包んだ少女達「装甲娘」による迎撃を決定。

ここに人類の存亡を賭けた新たな戦いが始まるのであった。

登場LBCS


装甲娘



コラボキャラクター

※1:旧版では、事前登録の特典(事前登録者10万人突破)として配布された。
※2:旧版では赤(アミ専用)、ミゼレムクライシス版では白。
※3:ミゼレムクライシス版の事前登録者が80万人を突破記念にユーザー全員に配布された。
※4:ミゼレムクライシス版ではBCライアン→月光丸、リュウビ→ソルジャーという形で、名前・機体が変えられている。
※5:旧版でも設定上のみ存在、ミゼレムクライシス版では公式サイトにて外見のみ先行公開されていた。
※6:公式レターで言及あり、現在開発初期段階。

その他の登場人物

  • 隊長

プレイヤーキャラクター。
旧版よりもミゼレムクライシス版の方が年上であるような描写がされている(旧版の隊長はお兄さん的な扱いだが、ミゼレムクライシス版の隊長はアラサーである)。
程度の差はあるが、割と人間離れした頭脳や行動力を発揮する時があるのが両作で共通する特徴。
普段のLBCSのメンテナンスも担当している。

現時点では旧版限定のキャラクター、…ミゼレムクライシス版のツイートに通りすがったことはあったが。
隊長の飼い猫………のフリをしている謎の存在。

ミゼレムクライシス版のマスコットキャラクター、主人公たちも知らないような事情を知ってるらしき自称「アンドロイドネコ」。
ストーリーの進行に伴って勝手についてくる形で主人公一行に加入する。
かつての公式広報キャラクターであり、古参のファンにとっては馴染み深い存在。

LBCSの装着者としての適性試験を何らかの理由で合格できなかった少女たちをターゲットに、抱えているコンプレックスを刺激する等の方法でミゼレム側に勧誘している謎の黒猫。
そのターゲットには、既に正規の資格者となっている者も含まれる。
むしろLBCSを動かす適性さえあれば総当たりで勧誘している節があり、勧誘した装甲娘に思い切り利敵行為をされまくって扱いに困ったり、ファーストケースのメンバーの一人が接触された事を思い悩んだ末やっとの思いで打ち明けたら仲間の殆ども接触済みだったという珍事も発生している。
一方で、不確定要素である隊長の暗殺のためにステルス機能を搭載したミゼレムを開発したり、自分の元を去ったとある装甲娘と隊長をまとめて始末すべく狡猾な罠を仕掛けたりと、かなりの策士でもある。
また、利敵行為を行っている装甲娘に関してはそれを見越したうえで勧誘を行っており、その真意は不明。

タイニーオービット社の元で日本におけるLBCS開発に技術協力をしている。
またアンタが関与してるのかよ…と言いたいところだが、今回に限ってはこの人は悪くない。
現在公開されている時点では特にやらかしも企みも無く、純粋にLBCS装備の開発・整備・強化に尽力している。
LBCSの原形のLBXには山野博士やタイニーオービット社が関わっていない物も含まれるが、そう言った機体も権利を買い取ってLBCSを開発している。

ファン達の評価

シリーズの最新作を楽しみにしてたり、美少女風擬人化好きのファンがいれば、世界観を純粋に大事にしたい批判派のファンがいるので評価的には賛否両論である。

プラモ化に関して

展開はバンダイではなく、コトブキヤフレームアームズ・ガールなどの系統。
現在は第一弾のアキレスと第二弾のジ・エンペラーが発売済み。
第三弾としてジ・バニャンがラインナップ。

関連イラスト

装甲娘


装甲娘リリース開始!!!
装甲娘



※本家シリーズのキャラ達と共演するイラストも多少描かれている

初めて会った懐かしい人
装甲娘×ダンボール戦機



関連タグ

ダンボール戦機 LBCS LBX LBX擬人化 ミゼル(ダンボール戦機)
ダンボール戦機ウォーズ:設定上本作とはパラレル世界である。
装甲娘戦機:装甲娘のアニメ化作品。ゲーム版とは異なる点がかなり多い。
MS少女:ある意味先輩。
フレームアームズ・ガール:先輩ともいえる存在なのだが、何と装甲娘と公式コラボを行う事になった。
アリス・ギア・アイギス:時期的に同期の存在。上述のフレームアームズ・ガールとも過去にコラボを行った。
花騎士:厳密には擬人化ではないと言う点で共通している。

メカむすメーカー:展開は他社だが、ある意味で装甲娘の可能性の一つだったと思われる作品。こちらはR-18版が存在する

ガールズシンフォニー御城プロジェクト:Re:互いに長期メンテ(という名の仕切り直し)が行われた後に再開した作品つながり。

外部リンク

公式サイト
公式Twitter

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