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コダラー

こだらー

コダラーとは、オリジナルビデオ作品『ウルトラマンG』に登場した怪獣である。
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データ

別名伝説深海怪獣
身長62m
体重94000t
出現地海底


概要

太古から伝わる『滅亡の伝説』に登場する深海に閉ざされし者』と呼ばれる怪獣で、深海で長い眠りについていたところ、人間の環境破壊が原因で正体不明のと共に復活した。滅びの伝説が記された古代のディスク状プレートを持つ者を狙う。謎の藻はコダラーので共生しており、オーストラリア近海を死の海に変えた。

海洋哺乳類と海洋爬虫類を合わせた様な容姿をしており、背中の甲羅を水上に出して海を猛スピードで泳ぐ。海での戦いは得意だが海の怪獣のため陸上では動きが非常に鈍い。しかしながらとてつもない怪力で、パンチ攻撃が得意で一撃でウルトラマングレートすら怯ましてしまう。
武器は両目や手から放つ電撃球と、光線や装甲貫通弾を含めたあらゆる攻撃を吸収して2倍に増幅して跳ね返すグレートのマグナムシュートに似た技である。

最初のグレートとの戦いで打撃攻撃にも怯まず、グレートのスタービームを跳ね返し、それを跳ね返したマグナムシュートをさらに跳ね返してグレートを倒してしまう。
コダラーに敗北したグレートはエネルギーを使い果たしてしまい、時空の狭間に落ちて残り1回しか変身できない状態まで追い込まれてしまった。オーストラリアの町に現れてから山岳地帯に向かい、宇宙から飛来した『天空に追放された者』シラリーと合流し、再びグレートと闘い、シラリーと2対1でグレートを苦しめたが、最後はUMAがタルサー砲に装備した古代のディスク状プレートに自らの光線を2度跳ね返され、エネルギー過剰になって爆散した。

余談

海にいる時と地上に出現した時では容姿が異なる。海上のシーンでは、水棲怪人の様な細身の不気味な姿だが、陸に上がるとズングリムックリした愛嬌を感じさせる姿になっている。(水圧の影響という苦しい言い訳もあるが…)
本編では一切映らないが、クジラの様な尻尾がある。(メイン画像参照)


海魔神コダラー

ウルトラマン超闘士激伝』に登場。その大きさたるや、だけでウルトラマンを凌駕するほど。宇宙開闢の時から生きている破壊の魔神で、「青い悪魔」と呼ばれている。

ゴーデスによって強制的に蘇らされたが、ゴーデスの言うことなど聞くわけもなくただ野放図に暴れ回っていた。
超闘士すら凌駕する圧倒的なパワーと数百㎞四方を消し飛ばす火力で暴れ回り、時同じくして復活した天魔神シラリーと合流を果たすと二人で組んでウルトラ戦士たちを滅ぼそうとした。
しかし割って入ったウルトラマンパワードの全精力を込めた精神波でシラリーが洗脳されると「」と誤認されてしまい、猛烈な死闘を繰り広げ、遂に相打ちとなった。
だが、それは更なる破滅の到来に他ならなかった…。

ウルトラ怪獣擬人化計画

コダラー


『ウルトラマンG』のBlu-rayボックス発売を記念した連動企画として発表
デザイン担当は瑪瑙かなめをデザインしたことで一部ではお馴染みの太子氏。

海外組では初めてラインナップ入りを果たした記念すべきキャラクターでもある。

全体的に、水中にいる時の形態をイメージしたようなスマートな体形をしているが、下半身は地上形態を髣髴とさせるだぼっとしたズボンのようなものを身に着けているため、割とどっしりとした印象を受ける。

なお、コダラーが参戦したことから、相方であるシラリーのラインナップ入りを望む声も多かったが、翌月の号で無事に参戦。今後、2人揃っての活躍が期待される。

関連タグ

ウルトラマンG 怪獣 シラリー ウルトラマン
ダガーラ…環境汚染をする共生生物がいる海の怪獣

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