ピクシブ百科事典

超闘士ウルトラマン

ちょうとうしうるとらまん

漫画『ウルトラマン超闘士激伝』の主人公。
目次[非表示]

概要

CV:森川智之

闘士ウルトラマンウルトラクラウンを着用し、3分間だけ「闘士をも超えた能力」を得た形態。
早い話がスーパーサイヤ人

そもそも超闘士って何?

激伝復活ッ!!!!


(闘士ウルトラマン)

超闘士とは、単にを着たウルトラ戦士を差すわけではない。
それはあくまで「闘士」でしかなく、超闘士とは闘士の中でもごくわずかしかいない金色オーラを身にまとい(どこかで聞いたような設定である)、闘士を遥かに超えたパワースピードを有する者のことである。
超闘士は拳の一撃で惑星を砕き、暗黒の宇宙を光で照らすとされる。実際、初めて覚醒した際にはウルトラマンは自身の10倍はありそうな体重のマザロンを片手でブン投げ、無人惑星を5つぶち抜き、6つ目に串刺しにしている

しかし超闘士としての力はあまりにも肉体に負担をかけるため、3分以上この形態を維持すると死んでしまう
作中でもハイパーマザロンの仕掛けた惑星破壊級の爆発を起こす「超空間時限爆弾」のエネルギーを吸収して超闘士化したマンは、マザロンの20倍近いエネルギーで圧勝を収めたものの、その反動で全エネルギーを放出し完全に死亡してしまった。

闘士ウルトラマンタロウのようにウルトラホーンのある者はこれを制御できるが、ウルトラマンはこれを持っていないため、(一度蘇った後は)ウルトラクラウンを頭に装着することで超闘士の状態を維持している。

新たなる次元へ

ゴーデスにより復活した「天魔神シラリー」と「海魔神コダラー」が合体した究極魔神シーダの圧倒的な強さに完敗を喫した超闘士ウルトラマンだったが、太陽神の下で治療を続けていたウルトラマンタロウ、ウルトラマングレートウルトラマンパワードはウルトラマンに激励の声をかけた。
命を削って自分に声援を送ってくれた三人の思いを受け取り、ウルトラマンは銀河永遠の生命たる「デルタスター」を手に立ち上がった。

デルタスターを胸に装着したウルトラマンは、超闘士をさらに超越したパワーでシーダを完全に消滅させる。
かけがえのない友との絆や人々の信頼を胸に、ウルトラマンは最大最強の力を手に入れたのだ。
大切な人を守るため、未来に夢をつなげるために。

「死ぬわけにはいかない……それが私だからだ。お前の旅も、ここで終わらせる!!」

関連項目

ウルトラマン超闘士激伝 スーパーヒーロー チートラマン コミックボンボン

pixivに投稿された作品 pixivで「超闘士ウルトラマン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3732

コメント