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スーパーロボット大戦DD

すーぱーろぼっとたいせんでぃーでぃー

スーパーロボット大戦DDとは、2019年8月21日配信のスマートフォンアプリ。
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概要

スーパーロボット大戦Tと同日発表されたスマートフォン用スパロボ最新作。令和初のスパロボシリーズ作品。
一見すると本家スパロボ(2D・敵味方交互のターン制)のスマートフォン進出に見えるが、独自のシステムが多く、むしろGCOESCといった実験作の多い3Dスパロボ寄りの作品と言える。

ガチャ制であるが、機体とパイロットは無課金でもシナリオをクリアすれば揃う。
難易度は比較的高く、きちんと機体改造を積ませないと雑魚にすら苦戦する(裏を返せば、周回を鬼のようにこなせばある程度までは行ける)。

なお、本作の発表はスーパーロボット大戦X-Ωの終了を意味しておらず某VRMMOモノのようにゲーム性の違う両作品を並行して展開していく。

今作で遂にデビルマン」という正真正銘のロボットが出ない作品が参戦する事となった。一応その作品もアニメ版本編外の派生作品でロボットとの共演が描かれてはいる。

配信直後にAmazon Web Servicesのクラウドサービス『AWS』の大規模障害と重なってしまい大規模メンテをすることになってしまった

加えて、継続的な課金に依存してしまうソーシャルゲームに対して売り切りの従来のスパロボに基づいたシステムでは相性が悪かったこともあり、当初のイベントのアイテムを得られる上位ランクに入るにはソーシャルゲームに慣れている者から見ても法外と言わざるを得ないレベルの課金を強いられることやオートの効率が悪く長時間拘束される、ストーリー構成は逸脱にも拘らず配信開始から3年目に入った現在でも一部の作品のファーストシーズンが終わっていないなど話の進みが遅いなど不満が多く、開発スタッフからもゲーム内のメッセージや動画配信を通して試行錯誤に苦慮していることを始め幾度も謝罪することもあった程だったが、徐々にノウハウを蓄積させ3周年前後を迎えるころには大分遊びやすくなっている。

参戦作品

★:完全新規参戦 Ω:スパクロより昇格 ◇:HD機以前より復帰(スパクロ除く) 機:機体のみ参戦  ◎:アップデート後の追加参戦 V:音声初参戦 期:期間限定参戦

参戦作品備考
デビルマン(原作漫画版)完全新規 非ロボ枠 (1)
UFOロボグレンダイザーZより復帰
鋼鉄ジーグα3より復帰
◇V鋼鉄神ジーグLより復帰
真(チェンジ!!) ゲッターロボ 世界最後の日Vより復帰
マジンカイザー(OVA)(2)
超電磁ロボ コン・バトラーVLより復帰
超電磁マシーン ボルテスV同上
無敵鋼人ダイターン3
聖戦士ダンバイン
NewStoryofAuraBattlerDUNBINE
装甲騎兵ボトムズ
蒼き流星SPTレイズナーOEより復帰
勇者王ガオガイガー
◇VベターマンCOMPACT3より復帰
コードギアス 反逆のルルーシュ
コードギアス 反逆のルルーシュR2
Ωコードギアス 亡国のアキト
Ωコードギアス 双貌のオズ(※3)
Ωゼーガペイン
ΩゼーガペインADP初の正式参戦(X-Ωは機体のみ)
革命機ヴァルヴレイヴ完全新規
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
機動戦士ガンダム逆襲のシャアベルトーチカ・チルドレン
新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz
機動戦士ガンダムSEEDLより復帰
機動戦士ガンダム00OEより復帰
機動戦士ガンダムUCVより復帰
機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ完全新規
劇場版機動戦艦ナデシコ The Prince of Darkness
フルメタル・パニック!Vより復帰
フルメタル・パニック!TheSecondRaidVより復帰
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序Vより復帰
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破Vより復帰
アルドノア・ゼロ完全新規
未来ロボダルタニアスGCより復帰
魔神英雄伝ワタルXより復帰
獣神ライガーOEより復帰
魔動王グランゾート完全新規
機界戦隊ゼンカイジャー完全新規
パックマン完全新規
ゲッターロボアーク完全新規
※1:CVはOVA版準拠となっている
※2:マジンカイザー名義だが、ジェットスクランダーの存在やDr.ヘル軍団の初侵攻など、マジンガーZの一部を再現している
※3:当初は敵として参戦だったが、約1年後にプレイヤーユニットとして参戦した。

公式の参戦作品一覧にタイトル記載はないが、『機動戦士ガンダム逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』から「Hi-νガンダム」が機体のみ登場している。また、『真(チェンジ!!) ゲッターロボ』の延長線で、オリジナルユニット「ゲッターノワール」、『マジンカイザー』の延長線で「マジンエンペラーG」も登場する。

従来作との相違点

  • ターンの概念がなく、素早さの値で敵味方関係なく行動順が決まるタイプである。
  • 経験値によるレベルアップの概念が無い。
  • 機体改造やパイロット養成には、何種類もの素材が必要になる。素材は、通常ステージとは別にある練習ステージをクリアすることで得られる(通常ステージでもたまに貰えるが雀の涙程度でしかない)。
    • 素材収集ステージを何度もやらねばならないため、その救済措置として放置状態でも自動的にステージ攻略をしてくれる「オートプレイ」や「周回チケット」(現在は周回チケットに代わり、ステージ丸ごとスキップできる〈習得アイテムやキャラの出撃回数などはそのまま足されてゆく〉スキップチケットに変更)が用意されている。
  • 撃墜数によるメリットや、被撃墜によるペナルティは薄い(ステージ毎の獲得アイテムに関連する程度)。
  • 精神コマンドの使用がかなり制限されている。また、複数のパイロットが搭乗する機体でも、使用できるのはメインパイロットのみである。
  • 修理・補給を行うユニットが存在しない。精神コマンドを使うしかない。
  • 戦艦ユニットが戦闘に参加しない。(ただのアイコンであり、敵から攻撃されることも無い)
  • 戦闘時に、各原作のテーマ曲が流れない。(期間限定を除く)
  • 交戦前に、(攻撃が命中した場合の)互いの受けるダメージ量を確認できる(クリティカルヒットは存在しないため、それによる数値の変動は無い)。
  • 出撃機体は対決戦を除き4機のみ。ただし、強制出撃の機体は別。強制出撃指定がかかっている機体に自分が育成した機体を選出すると、スペックが反映される(ただし一部シナリオでは出撃機体が出撃出来ず、強制出撃機と同一でもムダという事例もある)
  • 敵の増援が出現する場合は別ステージとして扱われる。そのため、状況によっては味方が窮地に陥っているのに「勝利」の表示が出る場合もある。
  • 一部の敵ユニットはバリアを持っており、まず弱点属性の攻撃でそれを解除させてからでないとまともにダメージが通らない。
    • サブコンテンツ「対決戦」では条件付きながら自分でも使う事ができる。


ワールドの概念

当初はワールド1からワールド4までが解放、2019年12月にワールド5が、2021年3月にワールド6が解放。
第2弾PVによれば、ワールド3までは過去のシリーズ作品をイメージした世界となっている。また、後に追加されたワールド6は、生配信で寺田P(当時)から過去作をイメージした世界であると明かされた。
スパロボでは世界観の違い故に複数の並行世界をまたにかけた設定になっている場合が多いが、本作は最初から「ワールド」と呼ばれる複数の世界が舞台となっている。
プロローグを終えると「ワールド」が一斉に解禁され、どこからでも始めることができる。一つのワールドのノーマルシナリオをクリアすると、エクストラシナリオが解禁される。別に無理矢理クリアしなくても、同時並行で別のワールドの話を進めることも可能。
ワールドを全てクリアすることで、ようやく全キャラが集い本編シナリオが開始される。

ワールドの中に複数の並行世界が含まれるケースもあり、3周年を迎えた2022年8月22日の時点で6つのワールドと11の並行世界が確認されている。また、ショートシナリオイベントはワールドから独立した世界となっている。
なお、チュートリアルマップにてワールド10までの存在が示唆されているのだが、2022年8月の寺田SSVの発言によると「新規ワールドの追加は既存のワールドに振り分ける事が難しい作品が参戦したタイミングで行う。11個も世界があれば新規参戦作品をいずれかのワールドに振り分ける事が出来るので、当面(少なくとも本編第2章終了時には)ワールド7を追加する事はない」との事。

各世界の所属作品の展開は概ね原作通りであり、故に自軍部隊でも多数の戦死者が出てはいるが、いつものifでしっかり生還する者達もいる。ちなみに、いずれも別世界の出身者達によって救われており、他にも原作では成功する筈の敵組織の作戦が失敗して多くの名も無き人々が助かったり、早々に戦いから離れる筈の者達が原作とは大きく状況が変わってしまった所為で更なる戦いに身を投じる事になるなど、異なる世界の者同士の接触が良くも悪くも強い影響を及ぼしている。

ワールド1【第1世界】

ダイナミックプロ作品が中心(一作品を除いてスーパー系である)。DC戦争時代の初期のスパロボをイメージしている。
マジンカイザーは本編開始前の状態から参戦した。
世界観はインターネットが存在しないなど70~80年代を意識したものとなっている。
バイストン・ウェルについては、ショウがいた現在の世界とシオンがいた未来の世界が存在しているが、現時点ではシオンのいたバイストン・ウェルは別世界の物と思われている。


甲児「俺たちからすりゃ、十分ここ(ワールド2)も未来都市なんだがな」
ショウ昭和だもんな、俺たちの時代」(第1章Part2より抜粋)


ワールド2【第2世界】

80・90年代のロボットアニメが中心。αシリーズをイメージしている。
世界観は『V』の宇宙世紀世界に近い。
そのため、この世界ではセカンドインパクトの影響でが真っ赤になっている。
Zは本編終了後だがフォウジェリド、更に台詞のみだがハマーンも生存。ジュドーなどZZのキャラがこの世界でどうしているのかは不明だが、劇中の台詞から存在自体は示唆されている。
また「デラーズ紛争」のワードも登場しており、0083の出来事が起きているのは間違いないが、コウが今どうしているか、ハマーンと同じようにガトーも生存しているのかについては明らかにされていない。
物語の時系列も原作とは大きく異なる形で展開(※『逆襲のシャア』と『UC』の物語が同時に進行し、『ガオガイガー』終了後の事件である『ベターマン』の物語がパスダーとの決戦前から開始される等)されており、全ワールドの中で改変点が最も多く見られる。


ワールド3【第3・第4世界】

21世紀のロボットアニメが中心(全て2000年代のリアル系で続編が存在する)。Zシリーズをイメージしている。
「SEEDとフルメタの世界(葛城ミサトの発案で【第3世界】と仮称)」と「00とギアスの世界(【第4世界】)」は明確に別世界であり、主人公たちは偶発的な次元移動でこの間を行き来している。
世界観は第3世界が『J』、第4世界は『第2次Z』に近い。
『SEED』及び『反逆のルルーシュ』は再編集版劇場版をベースにTVシリーズの要素を付け加えるという『Zシリーズ』での『Ζガンダム』の様な扱いになっている。また『フルメタ』はシーズン毎にキャラデザインとメカデザインが変更されているため『IV』のもので統一されている。


ワールド4【第5・第6世界】

サンライズ作品のみで構成された、本作独自の世界であるが、完全新規参戦の作品が最も多く、さらにヴァルヴレイヴと鉄血のオルフェンズは10年代作品の目玉であることから若者向けに制作されていたかつての任天堂携帯機シリーズの系譜を受け継がせた世界観と言える。
鉄血とヴヴヴの全勢力が存在するが、レイズナー第一部の「二大勢力による冷戦下にある地球圏」設定を再現した結果、ギャラルホルンが地球圏を統治するには至っておらず、更に外宇宙からグラドスが攻めてきているという内憂外患な世界。
起点となるのは【第5世界】と称され、ゼーガペインのみ【第6世界】として独立しているが、ヴァルヴレイヴとの関連性を匂わせている。


ワールド5【第7・第8世界】

地球と火星が戦争を続けている世界。いずれも、(派生作を含めて)火星と関わりがある作品で構成されており、ミサトは【第7世界】と仮称。なお、この世界に『マジンガーZ』『グレートマジンガー』のキャラは存在しない。

一部は「TV番組の完結編である劇場版(OVA)」から参戦しているが、その2作品は別の並行世界(【第8世界】)出身であり、ヒロイン同様に異世界人ということになる。
【第8世界】の世界観は参戦作品はかつて共に参戦していた『W』の第二部に近い。


ワールド6【第9・第10世界】

バブル前後及び異世界を舞台としたファンタジー系の作品が多く含まれる。『NEO』をイメージしており、ワールド1同様にガンダムシリーズが関与していない。
グランゾード、ワタル、ライガーの「地球と同等の大気と重力を持ったがある地球(【第9世界】)」とダルタニアス、ジーグの「異星人の侵略で荒廃した地球(【第10世界】)」が次元の穴によって繋がった世界。
このワールドのジーグはワールド1のジーグとは並行世界の同一存在という扱いで、宇宙世紀アナザーガンダムの違いに近い模様。


MARTの世界【第11世界】

本作オリジナルキャラであるMARTの出身地となる世界。DT以外の人型巨大ロボットは存在しない、比較的現実世界の令和時代に近い世の中の模様。
南極で異星人の戦艦「エルツァード」が発見され、内部からディーダリオンが見つかった。
現在、ディドやメグは故郷であるこの世界に戻る事は出来ない。

ショートシナリオイベント


ストーリーが用意された短期集中シナリオ。クリアする事でユニット及びその必殺技パーツを入手する事ができる。当初はイベント扱いだったが、2022年9月のアップデートでワールドに準じた扱いに変更された

ゲッターノワール

2020年9月から展開。
スパロボ発のゲッターロボ作品であるゲッターノワール関連のシナリオでダイナミックプロ関連の作品が集まった独自のワールドが展開されている。
2022年2月現在は第4弾のゲッターロボアーク編まで進行中、2022年内に第5弾配信予定。

  • ゲッターノワール 黒き流人
  • ゲッターノワール 二つの選択肢
  • ゲッターノワール 三つの心
  • ゲッターの申し子

機界戦隊ゼンカイジャーコラボ

2021年9月から展開。
勇者シリーズスーパー戦隊シリーズの夢のコラボ。この時点での両シリーズの最新作(勇者側は外伝だが)であり共通点も多い勇者王ガオガイガーと機界戦隊ゼンカイジャーが共演した。

  • 激突、王と王の戦い

スパロボOGスカウトイベント

2021年5月から展開。
バンプレストオリジナルユニットを参戦させるためのショートシナリオ。他の期間限定シナリオと違い、イベント終了後もユニットが入手できるシナリオまでならプレイする事ができる。


悪を断つ剣

サブコンテンツ

機体改造ステージ・パイロット強化ステージ

配信開始当初からあるサブコンテンツ。
それぞれ1日3回までという制限があるが、機体やパイロットを強化するためのアイテムをより効率的に入手する事ができるシナリオ。回数はアイテムを消費する事で増やす事ができる。

スカウトイベント
特にイベントが無く、クリアするだけで新ユニットを仲間にできるステージ。ヴァンアインパックマンロボ(期間限定)が該当する。

制圧戦

配信開始当初からあるサブコンテンツ。
リアル時間で4時間毎に入手する事ができる専用のポイントを消費して原則3ヶ月の期間中に10のエリアを攻略していく、各エリアはいくつかのステージに別れており、後半のエリア程ステージ数が多くなる。ステージに挑戦する際にはポイントを2消費し、もし攻略に失敗しても消費したポイントは返却されない。
エリアをクリア又は離脱したら獲得したスコアを基にランクが決定され、ランクに応じたポイントを入手する。ポイントは交換所でユニットや必殺技パーツ、その他強化用アイテムと交換できる。
「第3回制圧戦~THE GREAT BATTLE」から、エリア10をクリアしたプレイヤーのみが挑戦できるEXエリアが追加された。

迎撃戦

2020年12月以降、毎月第2週目の月曜日から一週間開催されるスコアアタックイベント。参加するための条件は機体20機以上入手かつメインシナリオ第1章part1までクリア済みである事。運営からの位置付けは中級者から上級者向けサブコンテンツ
現在のルールは、5つのエリアを任意の順番で挑戦し、所定ターン数の間に次々と現れる敵を倒していく、それぞれ特定の条件を満たすとボーナスポイントが加算される、出撃させたユニットは別のエリアに出撃させる事ができない、というもの(もともとはエリア1から順にクリアしていくというルールだった)。
第1回イベントでは現在挑戦中のエリアをプレイするか最初からやり直すかしか選ぶ事ができず、やり直しをしたらスコアがリセットされるというルールだったが、不評だったため第2回イベントにてこれまでのハイスコアが記録される仕様に変更、さらに第3回イベントでクリア済みのシナリオからやり直す事ができるルールに変更となり、2021年10月から現行のルールとなる。

ボーナスポイントは以下の通り

  • オーバーダメージボーナス
敵を撃墜するとき、ダメージが残りHPを超過するとボーナスが加算される。
  • オーバー命中率ボーナス
敵を撃破した時、自軍ユニットの命中率が計算上100%を上回るすると10%毎にボーナスが加算される。ボーナスは命中率の計算上の上限値である1100%か、各エリアに設定された上限値に到達した時点で打ち止めになる。
  • オーバー回避率ボーナス
敵を撃破した時、敵ユニットの命中率が計算上0%を下回ると10%毎にボーナスが加算される。ボーナスは命中率の計算上の下限値である1000%か、各エリアに設定された下限値に到達した時点で打ち止めとなる。射程外から攻撃した場合や、敵の攻撃を受ける前に先制攻撃又はカウンターで倒した場合、ひらめきを使用した場合、マップ兵器で倒した場合等でも、計算上の回避率が100%を上回っていればボーナスは加算される。
  • 気力MAXボーナス
敵を撃破したとき、撃破したパイロットの気力が150に到達するとボーナスが加算される。気力上限を上げるスキルを持っている場合は上昇後の気力上限にならないとボーナスが発生しない代わりに、その分ボーナスが多く加算される。
  • 連続撃破ボーナス
敵を連続して撃破するとボーナス。いかに地の攻撃力の高いユニットを揃えるかに加えて、ユニットの初期配置が高得点を得るために重要となる。
  • 同時撃破ボーナス
マップ兵器で多くの敵を巻き込むとボーナスが加算される。いかにマップ兵器持ちのユニットを集めるのかが高得点のポイントとなるため、他のボーナスよりもガシャへの依存度が高い。
  • 生存機体ボーナス
規定ターン終了時に生存していた機体が多いほどボーナスが加算される。
  • HP回復ボーナス
戦闘中にHPを回復させるとボーナスが加算される。HP回復手段を用意しておく事は当然として、敵の攻撃を受けても撃破されない程度に耐久力を高めておく事が重要となる。

共闘戦

2022年8月から開催のレイドバトルイベント。運営からの位置付けは初級者や復帰者向けサブコンテンツ。他のサブコンテンツと違い、短いながらもシナリオが用意されている。
四体のレイドボスから任意の相手とレベルを選んで戦う形式で、戦闘は発見者の他にレベルに応じて最大7~15人の救援を受ける事ができる。また、レベル1はソロプレイでも倒せるがレベル3は救援を受ける事が前提の難易度になっている。
レイドボスに一定割合以上のダメージを与えると報酬を獲得する事ができる他、特定のユニットパーツを装備する事で一定確率で追加報酬を手に入れる事ができる。

対決戦

2022年3月から不定期開催の8on8のPVPイベント。戦闘は完全オートで行われ、事前に設定した順番で精神コマンドを使用する。
イベント中に獲得したポイントに応じてS1からD4までのクラスに分かれおりS1のみ500人の定員がある。ポイントは自分が仕掛けた戦闘に勝利すると獲得できるが、A4以上では自分が仕掛けた戦闘に負けるとポイントが減点される。つまり、B1までは「自分が仕掛けた戦闘に勝利した場合のみ」、S2からA4までは「勝敗に関わらず自分が仕掛けた戦闘の結果によって」、S1のみ「自分の戦闘の結果だけでなく他のユーザーのプレイ状況によっても」ランキングが変動する。
イベントは前半戦と後半戦に別れており、それぞれ異なったルールが採用さる。ユニットの純粋な強さよりもルールへの適応力が重視される。
また、通常プレイだけでなくスキップにも対応しており、スキップを選択するとログによる表示で戦闘が進行する(ただしβ版では問題点の洗い出しのためスキップ未対応)。
β版ではオート戦闘のアルゴリズムの関係で一部ユニットが猛威を奮う一方で、敵そっちのけで味方をMAP兵器で攻撃するユニットがいたりと、開発が把握していない不具合と調整ミスが大量に発見された結果、アルゴリズムの再調整が行われた。

バンプレストオリジナル


ディーダリオン
デザイン:大張正己
南極氷床下で発見された巨人型兵器で本作品の主人公
ロボットというより巨大ヒーローに近い。

ディド CV:阿座上洋平
ディーダリオンの謎のカギを握る少年。
デザインはヤスダスズヒト

メラフディン
デザイン:明貴美加
MART(南極氷床下調査隊)が改修した異星人の人型兵器。

大門恵留 CV:長久友紀
通称メグ。
メラフディンのパイロットでディドの理解者。
ディドは比較的無口ゆえ、彼女が人間サイドの主人公と言っても過言ではない。
デザインはヤスダスズヒト。

グラフディン
デザイン:寺岡賢司
MARTが開発した「ドミナントトルーパー」(DP)と呼ばれる機動兵器。
以下のサブヒロインたちはそれぞれの専用機(カスタムメイドの量産機)を有している。

上牧早希実 CV:潘めぐみ
ワールド1で登場するメグの僚友でグラフディン(青色)のパイロット。
眼鏡。デザインはヤスダスズヒト。

ユンナ・ドーソン CV:上田麗奈
ワールド2で登場するクールな女性兵士でグラフディン(茶色)のパイロット。
空軍所属。
デザインは鈴木勘太

リナリア・クオ CV:池澤春菜
ワールド3で登場するギャルっぽい外見の女性でグラフディン(紫色)のパイロット。
外見に反して寡黙なエンジニア気質。
デザインは『X-Ω』の渡邉亘

神足麻依子 CV:國府田マリ子
ワールド4で登場するセクシーな美少女でグラフディン(黄色)のパイロット。
アイドル
デザインは河野さち子

ユニス・エアリー CV:和多田美咲
ワールド5に登場するシステムエンジニアの少女。
グラフディン(緑)のパイロット。
紫髪で、外見が実年齢よりかなり幼い。
デザインは超肉

ベネット・コリーヴレッカン CV:嶋村侑
ワールド6に登場する、元看護師
緑髪の大人っぽい女性で、グラフディン(白)のパイロット。長女で責任感が強い。
デザインはなかま亜咲

ハーザ
世界を繋ぐゲートの中の住人。
デザインは渡邊亘。

アンギルオン CV:杉田智和
ディドの前に立ちはだかる謎の巨人。
デザインは山根理宏

マービュオン CV:遠藤綾
アンギルオンと行動を共にする青い巨人。
デザインは山根理宏。

キョウスケ・ナンブwithアルトアイゼン
マサキ・アンドーwithサイバスター
コウタ・アズマwithコンパチブルカイザー
シュウ・シラカワwithグランゾン
リュウセイ・ダテwithR-1
エクセレン・ブロウニングWithヴァイスリッター
イルムガルト・カザハラwithグルンガスト
エッジ・セインクラウスwithヒュッケバイン30
アラド・バランガwithビルトビルガー
過去作のオリジナルキャラたち。
「制圧戦」ステージをクリアして得たポイントをアイテムショップの交換所で使う事で使用可能になる。また、一部の必殺技パーツも交換所で手に入れる必要がある。

イヌイ・アサヒシャッテ・ジュードヴェステンWithヴァンアイン
イングラム・プリスケンwithR-GUN
アクセル・アルマーwithソウルゲイン
ランド・トラビスメール・ビーターwithガンレオン
シズキ・シズカワwithヒュッケバインMk-Ⅱ3号機
リュウセイ・ダテwithSRX
過去作のオリジナルキャラたち。
スカウトイベントをクリアする事で使用可能になる他、R1とSRの必殺技パーツがガシャから排出される。
ヴァンアインとヒュッケバインMk-Ⅱ3号機は後に「制圧戦」にも登場。

クロッシング・パイロット


短期集中で開催される版権枠を超えた乗り換え企画。

第52話「甲児ピンチ!アムロマジンガー出動!」
ウイングガンダムゼロリベリオン



期間限定ステージ

ストーリーは特に無い、戦闘のみの特設ステージ(『Zの鼓動』『強攻の一手』『生死を定める者たち』『メビウスの宇宙』etc...)。
イベントミッションを達成したり、クリアで得られるポイントを一定数貯めるとアイテムを入手できる。
2代目プロデューサーオオチ氏のコメントによると「新規参戦ユニットの実装に関するスケジュールの都合とユーザーアンケートの結果の両方からメインシナリオの展開を優先させる判断をしている」との事。

関連動画



関連イラスト

弥増せ、光よ!



関連タグ

スーパーロボット大戦CC:アプリ版スパロボ第1弾。サービス終了済。
スーパーロボット大戦X-Ω:アプリ版スパロボ第2弾。サービス終了済。

新世紀勇者大戦:いくつものパラレルワールドを転々とする、ロボット集合ゲーム。

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