ピクシブ百科事典

アラド・バランガ

あらどばらんが

スーパーロボット大戦シリーズに登場するキャラクター。第2次スーパーロボット大戦αの主人公。
目次[非表示]

CV:鶏内一也

概要

初出は第2次スーパーロボット大戦αで、リアルロボット系男主人公として登場している。主な搭乗機はビルトビルガー。OGシリーズでも基本的な設定は同じである。

パイロット養成学校『スクール』出身で、落ちこぼれとされているが、かなりの身体能力の持ち主で、自称「撃墜され王」(被撃墜王)であることからもわかるように何度も落とされてもしぶとく生き残っているが、これは薬物投与のせいでもある。また、強化処置が原因で過去の記憶がないのだが、アラド本人は特に気にしていない模様。

落ちこぼれであったがヤザン・ゲーブルなどから、鍛えれば化けると言われていた。
OGシリーズでもカイ・キタムラ少佐に目を掛けられており、能力はまだまだ未知数の様である。

ゼオラ・シュバイツァーとはコンビとして、またそれ以上の関係として深い絆で結ばれている。
お互い大事な人間であることは認めあってはいるが、面と向かっては痴話喧嘩ばかりする間柄で、アラドはゼオラのに関するセクハラ発言をしてゼオラを怒らせている。これらも傍から見れば夫婦漫才そのものであるが、当人達にとってはスキンシップの一環らしい。

一時離れ離れになってしまったゼオラを取り戻した後には、今まで言っていなかった最後の守りたかったものはゼオラである事をゼオラ自身に伝え、彼女の心を陥落させた。

ハッキリ言おう、もうお前ら結婚しろ

↓アラドとゼオラ。どう考えても末永く仲良くやっていきそうなカップルである。↓

ツインバード
イラリク消化①。



また性格はまるで違うが、搭乗機体や戦法はキョウスケ・ナンブと似た部分があり(ビルトビルガーアルトアイゼン後継機)、お互い幾度となく死にかけては強運で生き残っているが、過去のエピソードからアラドが強運度ではキョウスケに負けたと認めている。

搭乗機体

メインとして使用する機体。ゼオラ用のビルトファルケンとの連携技『ツインバードストライク』を使う。

第2次αでビルガーに乗るまで搭乗。
  • ビルトファルケンタイプL
OG2で搭乗、本来は砲撃戦用の機体だったが、アラドが勝手に「俺ごのみ」に格闘戦モードにして周囲に呆れられる。
OG2で月のマオ・インダストリー社から脱出する際に搭乗。量産型ヒュッケバインMk-Ⅱといえば・・・(後述)
第2次α序盤で搭乗。

余談

決して地味キャラというわけではないのだが、第2次αでは主人公をはってたにも関わらず、一部攻略本では「アラドルートではなくゼオラルート」とまで言われていた。ただ、OGシリーズではちゃんと見せ場がいくつもあるので、ムードメーカー役としての存在感はバッチリである。

第2次αで初登場した際にα外伝のマシンナリーチルドレン達と容姿がどことなく似ていると言われてた事もあり、OG2で登場した際に実は「極秘理にマシンナリーチルドレンの素体となった人物」である事が明かされた。一言で言うならばマシンナリーチルドレンは歪んだ計画で生まれた兄弟もしくは複製体といえる。
そのマシンナリーチルドレンは量産型ヒュッケバインMk-Ⅱを変異強化したベルゲルミルに乗っていたが、先述の量産型ヒュッケバインMk-Ⅱにアラドが乗った事があり、どことなく因縁を匂わせている。


関連イラスト

E:ほおぶくろ
In My Dream



関連項目

ゼオラ・シュバイツァー スーパーロボット大戦
第2次スーパーロボット大戦α 第3次スーパーロボット大戦α
スーパーロボット大戦OG2 スーパーロボット大戦OG外伝
ラトゥーニ・スゥボータ オウカ・ナギサ
シエンヌ・アルジャン
マシンナリーチルドレン

ヤザン・ゲーブル 作品を越えて因縁の関係で専用戦闘台詞も用意されている。

pixivに投稿された作品 pixivで「アラド・バランガ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 142056

コメント