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インテグラル・ファクター

いんてぐらるふぁくたー

株式会社バンダイナムコゲームス開発、バンダイナムコエンターテインメント配信のソーシャルゲーム、『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』の略称のこと。 アイテム課金制。配信中。対応端末、Android/iOS。
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もしあの時 
あの世界に
自分がいたら(君がいたら)
何かが変わっただろうか・・・・・・

この世界を攻略するのは君自身

君が導くのは生還か、絶望か

概要

ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』の略称。
さらに短くSAOIFと表記される事もある。

作品解説

 メインとなるシナリオは主人公視点で進んでいく。
浮遊城アインクラッドの攻略に主人公とヒロインのコハルが関わっていく事で新しい可能性が生まれ、歴史が変化していく。

あらすじ

 2022年、天才科学者・茅場晶彦が開発した、初のフルダイブ型VRMMORPG「ソードアート・オンライン」。しかしその全貌は、クリアするまでログアウト不可、ゲームオーバー=現実世界での"死"を意味する、恐るべきデスゲームであった。
これはデスゲームに囚われたプレイヤーの一人としてゲームクリアを目指す、君自身の攻略譚である。

時間軸・設定

 舞台はSAO事件時の浮遊城アインクラッドで、物語はインテグラル・ファクター独自の時間軸で進んでおり、一部の人物の運命にも原作から変化がみられる。
各層の設定は第5層まで外伝「プログレッシブ」に準拠しているが、第6層以降はリリース当時未刊行のため本作独自設定になっている。

登場人物(ゲームオリジナル)

主人公(SAOIF)


 プレイヤーが操作する本作の主人公。主人公の名前は公式では特に設定されていない。元βテスターで正式サービス開始とともにデスゲームに巻き込まれた。

 武器の持ち替え、衣装着せ替えが可能でアバターは衣装を装備させる事でそれらが反映された姿になる。
初期装備は片手剣で胸にブレストアーマー、グリーンの衣装にブラックのズボン。abec氏によるメインビジュアルでも武器は片手剣のアニールブレードを装備している。また上級装備は白地にグリーンとブルーのフード付きの衣装になっている。

 βテスト時にコハルと出会い、一緒に迷宮区を歩き回ったことがきっかけで友人になった(キリトとも遭遇したが、名前も名乗らずに去ってしまったため覚えていなかった)。

 セリフの選択肢では基本的に前向きで、諦めの悪さや正義感の強さを感じるものが多いが、ピンチの時などでは自分よりもコハルや他の仲間のことを優先する自己犠牲的なものや、後ろ向きなものも多くなる。
性格はキリトと同じく剽軽な方だが、キリトと違い初対面の人にも馴れ馴れしく親しみ易い性格をしている。

 キリトとアスナの仲を「カップルのようだ」とからかいながらコハルと二人で見守ってみるが、自分とコハルも周囲から同じように見られていることには気付いていない。
キリトと同じかそれ以上に鈍感で、自分でコハルの顔を真っ赤にさせてしまっても気付かないほどの天然無自覚系(イベントなどではたまにいい雰囲気になったりするが、告白やプロポーズととられてもおかしくないような言葉でも、躊躇わずに簡単に口にすることが多い)。

 メインビジュアルおよびwebに掲載されているコミックでは茶髪・黒目の少年だが、性別・容姿ともプレイヤーの任意で名前と共にプレイ中ならいつでも変更可能。

コハル


 SAOIFのオリジナルキャラクターでメインヒロイン。
黒いセミロングのストレートヘアーとグリーンの瞳が特徴。ベータテスト時のアバターは、リアルの姿を元に作成したVRショッピング用のアバターを(よく考えずに)コンバートしたものなので、デスゲーム開始に伴い全プレイヤーがリアルの姿に変えられる中、ほとんど変化がなかった。

 初期装備はダークブラウンにグリーンのラインが入ったもので、abec氏によるメインビジュアルでは上級の装備を着た姿が公開されており初期装備と同じダークブラウン系にグリーンのラインの入った左右非対称デザインの衣装にブラックのスカート姿になっている。
武器は曲刃の短剣。

 本格的なVRゲームはSAOが初めて。βテストで主人公と出会い、戦闘の手ほどきを受けた事で友人となり、正式サービスでの再会を約束していた。
デフォルトネームはコハルだが、出会いのシーンで変更可能。そのためボイスでは一切名乗らない。

 第5層の地下墓地でリーテンと一緒にいた不思議な雰囲気を持った少女。見た目の年齢はシリカと同じくらいで、独特な言葉遣いで喋る。
攻略組ではないが、最前線でも圏外を一人で出歩けるほどの高い実力をもっている。

 基本的に表情や言動はクールでドライだが、イベントの時などでは子供らしい表情を見せることもある。
 第7層で出会った短剣使いの青年。自称、吟遊詩人。
勇者を探し求めており、主人公を勇者候補として扱い度々主人公たちの前に現れる。
悪人ではないが、飄々とした掴み所のない性格のため主人公たちから面倒者扱いされることが多い。
真剣さを疑うような雰囲気だがプレイヤーとしての実力は高く、主人公たちの弱点などを的確に指摘することもあるなど高い洞察力をもっている。

 マテルとは兄妹だが、当人からは「不本意なの」と邪険に扱われている。

登場人物(原作・アニメなど)

キリトやアスナといった原作小説、アニメ、ゲームで登場したお馴染みのキャラクターたちを紹介する。

 βテスト終了直前に主人公らと出会い、その後クラインを通じて正式サービスで再会する。
本作ではVRゲーム初心者である主人公とコハルにクエストなどでのアドバイス役としての出番が多く、主人公たちがクエストやフロアボス戦で不測のピンチに陥っているときには駆け付けてくれることも多い。

 設定が本編ではなくスピンオフの『ソードアート・オンライン・プログレッシブ』に近いため、第1層から第25層までアスナと暫定パーティーとして共に行動しており、本編と比べると孤独感が小さい。第50層のフロアボス撃破のLAボーナス獲得時には迷わず「仲間を守るための『最強の武器』が欲しい」と言い、『解明剣(エリュシデータ)』を手に入れる。
主人公とはアスナと同じくフロアボスのLAボーナスを取り合う仲間として仲良くしている。
主人公とは気が合うことが多いが、キリトは主人公の馴れ馴れしい性格に、主人公はキリトのゲーム廃人ぶりに呆れることがある。

 第1層攻略後からアシスタントキャラとしてパーティーを組めるようになる。
 プログレッシブ同様、キリトと第1層フロアボス戦で暫定パーティーを組んでからパートナーとして第2層以降も共に行動している。
第25層で二大攻略ギルドの一つアインクラッド解放隊が崩壊したあと、ヒースクリフにスカウトされたのを切っ掛けにキリトとの暫定パーティーを解消、血盟騎士団の副団長に就任した。疎遠となった原作と違い、離ればなれになってもキリトとはパートナーとしての強い絆を見せている。

 キリトと同じく第1層攻略後からアシスタントキャラに加わる。
ガチャのレア確定演出、および期間限定イベントのみ登場。
 第9層でピナを連れて物陰から主人公たちを覗いているところを見つけて知り合う。

 第9層攻略後からアシスタントキャラに加わる。
 第4層で武器造りの素材集めを手伝わされた時に知り合う。第6層では一緒にエルフクエストに参加したユウキの剣を鍛えた。
第27層でフロアボス戦に必要な剣を鍛えアスナに届けたことがきっかけで、アスナに血盟騎士団の専属スミスに誘われるが堅苦しいからと断り、代わりにアスナの専属スミスとして親友になる。第47層のリンダースで水車小屋をオークションで手に入れて『リズベット武具店』を開業、恥ずかしがりながらもアスナの勧めで髪をピンク色に染める。

 第4層攻略後からアシスタントキャラに加わる。
 第1層時点では狩りを仲間たち(後の黒猫団)に任せ、自身ははじまりの街に籠っている。
しかし同年代の女性であるコハルが攻略に加わったことからある程度勇気を得ている様子。
 主人公がSAO正式サービス開始時に最初に出会い、その後コハルと合流後mob狩りをしていた主人公とコハルを半ば強引にキリトのもとへ連れて行った。
デスゲーム開始後は原作と同じく風林火山のメンバーたちのために始まりの街に残り、序盤はフロアボス討伐などに参加しなかったが、中盤以降は攻略組に加わりキリトたちなどと行動を共にすることが多くなる。

 本作ではカタナスキルが未実装のためか、槍を得物にしている。
 主人公が第3層で出会った黒エルフのNPC。エルフキャンペーンクエストには毎回登場、関わっていくことになる。その他に「マザーズ・ロザリオ」のイベントクエストなどにも登場。
第9層でエルフキャンペーンクエストが完結したあとも、アインクラッドの過去に深く関わるメインクエストなどで登場することがある。
 主人公が第3層で出会った女性プレイヤー。ALOの妖精アバターのままなので、エルフクエストのNPCと間違われていた。兄である「カズト(=キリト)」を探していて、第12層で再会した時は「カズト」の目撃情報を一緒に調べることになる。
キリトと再会したあとは一緒に攻略を進めたいと頼むが断られ、代わりにその場にいたヒースクリフに預けられる形で血盟騎士団入りして攻略組に加わった。血盟騎士団の中では司令塔を勤めるアスナの補佐や、小隊長のような役割が多い。

 シナリオでは長刀を使用していることになっているが、ゲームではカタナスキルがないため、片手直剣を装備している。

 第12層攻略後からアシスタントキャラに加わる。
 第10層でゆみりんとウルリックを救っている所を主人公たちが見つけ出会う。

 武器はいつも通り弓を使用。今までとは違い主人公も弓が使用できるため、シノンだけのアドバンテージとはなっていない(武器の性能がピーキーなので最前線で活躍している弓使いはシノンだけという設定になっている)。
記憶喪失という設定だったコンシューマー版の時と違い、SAOには過去のトラウマの克服のためにログインしていた模様。

 第10層攻略後からアシスタントキャラに加わる。
 第4層で主人公たちがフォールンエルフと戦っているときに乱入してきて出会う。敵を撃破したあとに主人公とコハルに加り、エルフクエスト攻略に協力してもらうことになる。
はじめは攻略組に参加する決心がつかず、フロアボス討伐には参加せずレベリングに励んでいたが、中盤以降は攻略会議やフロアボス戦に顔を出すようになった。

 辻デュエルで対戦した主人公・キリト・アスナ・リーファ・シノン・リーテンの6人にキズメルを加えてパーティーを結成し、特別なイベントボスを倒して自分たちの名前を石碑に刻むという本編の展開に似たイベントでは、主人公の機転と後押しで未完成だった『マザーズ・ロザリオ』を完壁に決めボスにとどめを指して目的を達成した。
その他にもイベントでは原作で縁のなかったアリスやユージオとも触れ合っている。

 第4層攻略後からアシスタントキャラに加わる。
第10層攻略中に並行世界のアンダーワールドから迷い込んできた。
整合騎士アリス・シンセシス・サーティになった後のアリス。
武器は金木犀の剣。神聖術は当然ながら使用できない。
戦闘時には協力もしてくれるが、キリトたちに同行せず今はアンダーワールドの央都セントリアへ帰還する事だけを考えている。
第10層攻略中に並行世界のアンダーワールドから迷い込んできた。
キリトと修剣学院に居た頃のユージオ。キリトと出会ってからは一緒に行動している。
アリスも浮遊城アインクラッドに迷い込んできているが偶然が重なり未だ会えずにいる。
本編未登場。フィリアと同じくスキルコードのみの登場。
本編未登場。現在はストレアと同じくスキルコードのみの登場となっている。
第1層フロアボス攻略の指揮官。ボスの攻撃パターン変化時に突出したところまでは原作と同じだが、コンボ途中に主人公が割り込んだことで生存することとなった。
しかし結果的に独断専行した責任をとってリーダーを降り、ソロプレイでひっそりと実力をつけて第5層で再登場する。
第12層で出会った灰色の髪に赤いローブ姿の男性プレイヤー。
戦闘スタイルは盾持ちの片手剣。

関連漫画

  • ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター

作画:うまぬまゆう
インテグラル・ファクターのプロローグに当たる分が描かれている。こちらから閲覧可能。
秋の電撃祭りで無料配布された冊子にも掲載された。

見たいエピソードアンケート企画

電撃アプリホームページ内にて2017年10月23日(月)~10月26日(木)20:00まで行われた企画。本作でエピソードを見たいキャラクターの投票をして貰うというもの。

集計結果は 1位ユウキ 2位シノン 3位キリト

フェアリィ・ダンス編以降の原作キャラクターはもちろんのこと、コンシューマー版オリジナルキャラクターのストレアフィリアレインセブンプレミアコード・レジスタタマエンドワールドエリスノエルアネットリリエラ等アプリ版のキャラクター等、ソードアート・オンラインシリーズのキャラクターならどのキャラクターでも投票可能となっていた。

SAO5周年記念オリジナルアバター募集企画

募集期間:2018年8月1日~9月18日まで
ソードアート・オンラインゲームファンクラブBeater's CafeにてSAOゲーム5周年を記念して企画、募集された。
多数の応募の中から最終的に4名のキャラクターが採用されている。
インテグラル・ファクターではさんち氏とルル氏の2人の合作キャラクター、サーニャが採用された。
さんち氏が設定を考え、ルル氏がイラストを担当した。

女性プレイヤーでレインセブンの幼馴染。
ロシア人で青い瞳に銀髪のツインテール。
衣装は頭に小さなシルクハット型の黒の帽子。
赤いロングコートに下は黒のショートパンツ、黒いニーソと黒いブーツ。
武器は深紅の刀。この刀はHP吸収能力があり、敵にヒットさせる度に自身の攻撃力も上昇する。
親友であるレインを探している(キャラネームを知らない様子で、主人公たちの前では虹架と呼んでいる)。
リアルでの本名はアレクサンドラ・ユーリエヴナ・クニャゼワ。
SAO事件時は日本在住だった。
ALOでは選択した種族はレプラコーン。
GGOではスナイパーとして活躍している。

ゲーム公式ホームページリンク

ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター公式サイト(バンダイナムコゲームス)

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その他ディープ・エクスプローラーアーケード) レプリケーション(VR体験イベント) ザ・ビギニング(VR体験イベント)

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