ピクシブ百科事典

SAOAGGO

そーどあーとおんらいんおるたなてぃぶがんげいるおんらいん

ライトノベル「ソードアート・オンライン」の第5,6巻「ファントム・バレット」のスピンオフ。著者は川原礫ではなく時雨沢恵一。
目次[非表示]

正式には「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(Sword Art Online Alternative Gun Gale Online)」

概要

ソードアート・オンライン」第三章「ファントム・バレット」のアニメ化の際、銃器の監修を行ったのは、原作者の川原礫と同じく電撃文庫から著書を出版している、銃器に詳しい、ベテランライトノベル作家の時雨沢恵一であった。
その時の縁で「ファントム・バレットのスピンオフを書きたい」という時雨沢氏の要望を川原氏が快諾し、企画がスタートした。
そのため、銃器の描写が非常に細かく、原作(小説)の3倍以上の名銃・珍銃が丁寧な描写付きで所狭しと登場する。さらに3巻巻末には挿絵付きの解説まである。

物語の方も原作では描かれなかったGGOの日常や、本物の人殺しどもが邪魔をしない、正しくゲームであって遊びであるPvP大会が時雨沢氏独特のタッチで描かれる(まぁ主人公はそれなりに遊びではない事態に巻き込まれるが)。
本編がトッププレイヤー及びその素質のある人達の物語なのに対し、こちらの登場人物は大体中堅かそれよりちょっと上のゲーマー達の物語である。
また、アバターの容姿がリアルに近い本編に対し、こちらではリアルとアバターの容姿が大きく違うのも特徴。

ちなみに、タイトルの各単語の頭文字を取り出して省略しても、第一巻はSAOAGGOSJ(スクワッド・ジャム)、第二巻、三巻はSAOAGGOSSJ(セカンド・スクワッド・ジャム)と非常に長いため、略称としては「イカジャム」等が非公式的に使われている。

(広義の意味での)ハーレム要素の強い本編とは逆に(同じく広義の意味での)百合要素が強い……が、右も左もおっかない女だらけです。

時系列

作中時期イカジャムSAO本編
2025年8月レン、GGO開始ExtraEdition(OVA)から数日~数週間後
2025年12月14日第3回BoB(6巻)
2026年2月1日第1回スクワッド・ジャムスリーピング・ナイツ活躍中(7巻268P)
2026年4月4日第2回スクワッド・ジャムユウキ告別式当日(7巻289P)
2026年4月29日OS新国立競技場決戦(円盤特典12P・27P)
2026年6月第3週第4回BoB
2026年6月27日キリト一行VSサトライザー一行 in GGO
2026年6月28日金本敦襲撃
2026年7月5日第3回スクワッド・ジャムオーシャンタートル襲撃前後(10~18巻)
2026年8月16日20260816テストプレイアリシ編ラストシーン前日(18巻)
2026年8月26日第4回スクワッド・ジャム
2026年末第5回BoB

アニメ

2017年10月1日開催の『電撃文庫 秋の祭典2017』にて『ソードアート・オンライン アリシゼーション』とともにアニメ化が発表、2018年4月からTOKYOMXとちぎテレビ群馬テレビ他で放送された。アニメーション制作はStudio3Hz

最序盤は時系列がシャッフルされ「2話→3話→1話→4話以降」の順となっている他。レンとピトフーイとの出会いやチュートリアルパートの追加など一部に変更が加えられている。



ストーリー

身長183cmの長身に悩む大学生の小比類巻香蓮はある時VRゲームに興味を持ち、紆余曲折あって「レン」という名前で、銃の世界を駆け回るゲーム「ガンゲイル・オンライン」(GGO)を始めた。
メキメキと実力を付けていったレンの前に、GGOでは珍しい女性プレイヤーが現れた。ピトフーイと名乗る彼女はレンに様々なことを教えていく。
そんな中、レンはピトフーイの口から少数チームバトルロイヤル大会「スクワッド・ジャム」の話を聞き、これに挑戦することとなった。

主要人物

※CVは特に脚注がない場合はアニメキャスト

レン(LLENN)/小比類巻香蓮 CV:楠木ともり(アニメ) / 津田美波電撃FCI

レンちゃんかわいい!3


参加回SJ1SJ2SJ3TPSJ4
所属『LM』『LF』『LPFM』『LPFM』
本作の主人公。GGO世界では珍しいちびアバター。
主兵装は電撃大王のかつての看板ロリも愛用したP90である「ピーちゃん」と、つや消しのコンバットナイフ。


フカ次郎(Fukaziroh)/篠原美優 CV:赤﨑千夏

フカちゃん


参加回SJ1SJ2SJ3TPSJ4
所属不参加『LF』『LPFM』『LPFM』
レンの地元の親友で廃ゲーマー。普段はALOをメインに遊んでいる。
高い筋力値にものを言わせたグレネードランチャー(MGL-140)の二丁持ちのデストロイヤー。


ピトフーイ(Pitohui)/??? CV:日笠陽子

Pitohui


参加回SJ1SJ2SJ3TPSJ4
所属不参加『PM4』『LPFM』『LPFM』
レンをSJに誘った張本人。
高い筋力値を活かして多種多様な武装を持ち込み使いこなすオールラウンダー。

エム(M)/阿僧祇豪志 CV:興津和幸

M


参加回SJ1SJ2SJ3TPSJ4
所属『LM』『PM4』『LPFM』『LPFM』
レンの為にピトフーイが紹介したM14-EBR使いの身長190cmでガタイの良い男性スナイパー。
ピトフーイには頭が上がらない。

主な参加チーム・参加者

SHINC新体操クラブ
メンバーエヴァ(CV:朝井彩加)/アンナ(CV:M・A・O)/トーマ(CV:森永千才)/ソフィー(CV:内山夕実)/ローザ(CV:種﨑敦美)/ターニャ(CV:白石晴香

エヴァ/新渡戸咲


SJ1から皆勤賞で強豪。レンのライバルチーム。
GGOでは珍しい女性オンリー集団。GGO内では安価なソビエト・ロシア製の銃を使用する。
……といっても現実の女性兵士のようなとても厳つい外見で通称はアマゾネス
画像はリーダーのエヴァ。各メンバーの詳細は個別記事参照。


MMTMメメント・モリ
メンバーデヴィッド(CV:間島淳司)/ジェイク(CV:村田太志)/ボルド(CV:小柳良寛)/サモン(CV:山本格)/ラックス(CV:水中雅章)/ケンタ(CV:市川蒼
SJ1より全参戦。
デヴィッド率いる強豪チーム。徹底して統制された動きで大会を勝ち進む。特に室内戦を得意とする。
もとより服装を統一しているが、SJ2以降は古いスウェーデン軍の迷彩服に変更している。
SJ1~SJ3のいずれの戦いでも上位に残るが、Mやピトの計略によってチームを壊滅させられている。

デヴィッド
MMTMのリーダー。STM-556使い。早々に敗退したものの第3回BoB本戦に残った実力者。
かつてピトフーイと同じスコードロンに属しており、彼女の異様なプレイスタイルから警戒していた。その頃彼女が使っていたあだ名であるダビドと呼ばれるのを嫌う。
SJ1にはチームの訓練目的で参加したがそこでチームLMに完敗したことでリベンジに燃える。しかしSJ2でピトフーイと再会し、毎度屈辱的な目に遭うことに…。
リアルでは30代半ばの宅配便配達員。千葉県成田市在住。


ZEMAL全日本マシンガンラバーズ
メンバーヒューイ(CV:伊丸岡篤)/ピーター(CV:木島隆一)/トムトム(CV:浜添伸也)/マックス(CV:内匠靖明)/シノハラ(CV:川田紳司
SJ1より全参戦。リーダーはヒューイだがこれはSJ参加のために便宜的に決めたもので基本的に上下関係は無い。
マシンガン命、サイドアームなど邪道」なマシンガンを愛してやまない連中だけが集まったマシンガンバカのみチーム。
全員サイドアームすら持たず、マシンガンでヒャッハー!できればそれで良しなエンジョイ勢の鏡。当然ながら対人戦の勝率は芳しくなく、メンバーはBoB予選への参加経験もあるが結果はお察し。
とまぁ噛ませ以下のお笑い集団であったが、大会出場を重ねる度に急速に実力をつけて2026テストプレイの時点でエムをして厄介と言わせる程にまで成長している。
なお、「全日本」なのは「北海道在住のプレイヤーと沖縄在住のプレイヤーがいる」というだけである。

シノハラ
額にバンドを巻いたM60E3使い。
他のメンバー同様おバカでヒャッハー!なプレイヤーだが、リアルでは静岡は伊東で塾講師を務める紳士で人受けのいい20代。バイトの女の子に好意を寄せられているが、中身はヒャッハー!なのできづいていない。
自宅ではM60E3(のエアガン)と常に一緒、ベッドにまで持ち込んでいる変態。


T-S
メンバーエルビン他5名
SJ2より参加。全身プロテクターの未来兵士風チーム。装備は銃以外統一されているが、それぞれ鎧に通し番号を付けているため判別は可能。チームエンブレムはシャチ。
6巻時点で名前が判明しているのは通し番号2番のエルビンのみ。
SJ2予選の敗者復活組で総合力も個人の能力もさほどではないが、好奇心と偶然と幸運から上位入賞者になりテストプレイにまで招聘されてしまった。
SJ2でのあんまりな戦闘内容が知れ渡ったせいで評判が悪く、街中では正体を隠しているがそれでもしれっとSJに参加し続けている漁夫勢の鑑である(褒めてない)。
とは言え防御力の方は見た目に違わずSJ参加チームでもトップクラス。ヘタな銃弾ではプロテクターに弾かれてしまう。頭まで一切露出なしのフルアーマー、空いた片腕には防弾プレート(位置も普通に銃を構えたら心臓をしっかりとガードするポジション)まで装備と完璧である。代償に移動速度は低く、SJ2予選での敗北もそこを突かれた結果であった。
普段は外見通り光学銃を使用するが、SJではSFチックな外見の実弾銃を使用。エルビンがXM8、マシンガナーがGR9、他4名がステアー AUGSAR21を装備する(アニメでは全員の銃がXM8に統一されている)。

TOMS
メンバーコール、他五名
正式名称不明。SJ3より参加。
全員がレン、ターニャ、ケンタのようなAGI重視でパラメータを上げているという速さを追求したチーム。
服装も装備も軽量で動きやすく取り回しやすいもので固めている。
SJ3ではその敏捷性を活かして6チームでの楽しく激しい市街戦を勝ち残り特別ルールまで生き残る。
テストプレイにも招待されるが色んな意味で早すぎたため、レンたちとは会うことはなかった。
コール
チーム最速でMP7A1を使う。特別ルールをあくまでTOMSの勝利のために使おうとするが…。

個人

シャーリー(Shirley)

シャーリーさん


CV:高野麻里佳
SJ2より参戦。スコードロン《北の国ハンターズクラブ》に属するリアル猟師

クラレンス(Clarence)

Clarence


CV:小松未可子
SJ2より参戦。
P90と弾薬を共有するAR-57を主武装に、サブにファイブセブンを装備した黒服のイケメン…に見せかけて性別は逆。つまるところ本編キャラのオマージュ
SJ2ではレンの奇襲を受けボコボコにされた挙句、死んだフリも看破されて弾薬をカツアゲされるとあまりいいところがなかった。が、続くSJ3では本領と言うか本性を発揮。騙し討ちで参加者を次々と屠り、レン一行に迫るも運悪くシャーリーと遭遇。「えげつない」激闘を演じ相討ちとなる。
なお男でも女でもイケるクチの模様。何かギルメンの弱みを握っているようで、予選参加を渋るメンバーを脅迫していた。


その他のチーム

プロチームは第1回大会のみの参加。
その他はエンジョイ勢多数でいずれも上位入賞できず敗退、テストプレイにも招かれていない。
しかしながらSJ2以降の倍率2倍近い予選を突破するだけの実力はある(シード枠3つを除き、SJ2は46チーム、SJ3は54チーム中27チームが本戦へと通過)。


Narrow(プロチーム)(不明)
メンバー全6名(名称不明)
正式名称不明。第1回大会のみの参加。チーム名はアニメ版より。
菊岡が手を回してGGOの訓練シミュレーターとしての有用性の調査に派遣された航空自衛隊の隊員。
そのため結果の如何に関わらず初めから途中棄権する予定であった。
現実では民間人であるGGOプレイヤーを相手に圧倒的な強さを見せつけたが、現実の戦闘のプロであることが逆に仇となって「ゲームならではの要素」、即ち「絶対に破壊できない物体」や「現実にはありえない身体能力」をフル活用したレンの奇襲により一瞬でメンバー4人が脱落。
この時点でGGOは本物の戦闘訓練に適さないとの裁定を下しサレンダー。以降は参加していない。


ZAT散切り頭の共
メンバーセイン(実況プレイヤー)/ベンジャミン/カーサ/ケーニッヒ/フロスト/山田
SJ2より参加のチーム。
セイン
参加者として撮影したSJ本戦の動画をUPしている実況プレイヤー。7巻でついに名前が判明。
そこそこ人気の実況者だが、プライバシーの問題があったためPvPの実況はSJが初。
セクハラ発言でSHINCにリンチを受けた際の動画は大きく再生数を伸ばした。おいコラ。


NSSニュー・ソルジャーズ
メンバーコスプレイヤー6名
SJ2より参戦の戦史大好きチーム。
各戦場で死んだと思われた者たちが神秘的な力で未来に飛ばされて、そこで出会い、いつか戻れる日を夢見つつ、一緒に戦っている」という設定でロールプレイを楽しんでいるコスプレチーム。
メンバーはベトナム戦争グリーンベレーXM177E2)、アフガニスタン紛争ソ連空挺軍AKS-74)、ローデシア紛争の傭兵(FAL)、東西冷戦西ドイツ陸軍兵(G3A3ZF)、WW2日本陸軍将校(100式短機関銃)とイギリス軍歩兵(リー・エンフィールドNo.4 Mk.1(T))の6名で武装も時代考証に即したものしか使用しない。そのため骨董品めいた一品まで使用している。
西ドイツ兵とリーダーのグリーンベレーはリアルでも仲間。リーダーは何度か酔ってログインして迷惑をかけたとか。


RGBレイガンボーイズ
メンバー光学銃オンリー6名
SJ2より参戦。
不利を承知の上で敢えて得物を光学銃で統一したエンジョイ勢その2。
だがどこぞのマシンガンバカどもと違って、光学銃であることを除けばAR3・MG1・SR1と役割分担はマトモである。伊達に予選を勝ち抜いてはいない事を忘れてはいけない。
しかしただでさえ相性が悪い上に、SJ2・SJ3とも相手が悪く噛ませ担当となってしまった。


HTS微笑みタヤサーズ
メンバーHK416D使い6名
SJ3より参戦。
髑髏を描いた灰色のフェイスマスクと軍用ヘッドセット、黒と濃灰色の迷彩服のユニフォームで統一したチーム。
SJ初参戦時点でまだGGO歴5ヶ月だが、リアルではサバイバルゲーム歴10年以上のベテランサバゲーマーの集まりである。
プロチームと同様、リアルとVRの違いに対応しきれず敗退した。


BKA(不明)
メンバーヒャッハー!×6
SJ3に参戦。実はそれ以前から参戦していたかもしれない。
世紀末ファッションは当然、銃にも70年代以前の古くタフな銃をキメラ改造と部品が壊れたようなカスタムで徹底的にヒャッハー!ウェザリングを施している。
彼らもまたエンジョイ勢であり実際あっさり退場したが、伊達に予選を(ry
なおリアルでは保育士や市民の安全を守る消防士、JCに人気の塾講師などだったりする模様。


PM4(のメンバー)
メンバーAlphon(CV:前田弘喜)/Borno(CV:野瀬育二)/Clint(CV:西谷修一)/Dominic(CV:村上裕哉
SJ2でピトフーイが雇った詳細不明の凄腕4人。メンバーの名前はアニメ版より。
得物はショットガン・マシンガン・狙撃銃・対物ライフル(M107A1)。
対物ライフルはエムが使用した。

その他の人物

銃が出てくる作品ばかり書いている小説家 CV:時雨沢恵一
第一回・第三回大会のスポンサーであり主催者。2026年現在で50代の病的なガンマニア。
上の通り銃が出てくる作品ばかり書いている小説家という以外に個人情報は全く判明しておらずその正体は不明の一言に尽きる。一体何者なんだ…!?
第一回大会の優勝賞品は、彼の書いた小説20巻セット(サイン付き)だったが、ネットでは大不評の嵐だったと言う。第二回大会の開催も目論んでいたが、何者かに先を越された上その賞品がアサルトライフル20丁セットなどですさまじく豪華だったために参加者が殺到。
著しく気分を害した彼は……。

シノン(Sinon)
直接の登場はないが、最強クラスのトッププレイヤーとして度々地の文に名前が出てくる。
SHINCの面々に対物ライフル入手のアドバイスを行い、本人の預かり知らぬ所でレンの大きな助けになった。

菊岡誠二郎
1巻に名前だけ登場。やっぱり暗躍していた。
手を回してスクワッド・ジャムに自衛隊チームを送り込み、GGOの軍事的有用性を調査していた。

絶剣
アニメ版6話で二つ名だけ登場。詳細な状況は不明だが、ALOにてフカ次郎が負かされた模様。
原作でのセリフは面識の有無はどちらにも解釈できる言い回しとなっていた。

スクワッド・ジャム 基本ルール

  • 1チームは2〜6人。全滅でチーム敗退。同一チームはフィールドの同一座標から試合を開始する。
  • チーミングに一切制限なし。事前の談合もOK。 サレンダーの決定権を持つのはチームリーダーのみ。リーダーが脱落した場合、事前申告した順位に従いリーダー権が残存メンバーに繰り下がる。
  • 大会開始直前に、位置情報を表示するサテライト・スキャン端末とHP回復用の緊急治療キット3本が支給される。
    • サテライト・スキャンの間隔は10分、表示されるのはチーム名とチームリーダーの位置のみ(初回大会のみチーム名が表示されない)。
    • スキャン端末は銃弾が透過する特殊仕様(初回大会のみ破壊不能オブジェクト)。
    • 治療キットはリジェネ式で、1本に付き180秒で30%回復。自前の回復アイテムは持ち込み不可
    通信アイテムの持ち込み可。有効範囲は参加中の同一チームのメンバーのみ。ただし、脱落したアバターから通信アイテムを奪い利用することは可能。
  • 脱落したプレイヤーのアバターは「破壊不能オブジェクト」として10分間その場に残る。その際、肉体の欠損は修復されて「きれいな死体」として残る。どんなにバラバラになっても同様。
    • プレイヤーの意識は死体が残留している間、専用の空間で待機。アバターの消滅とともに事前の集合場所である酒場に蘇生状態で転送される。
    武器はプレイヤーが装備可能なものは何でも持込み可。ナイフや光剣、特殊な弾薬も可。通常プレイ時のデスペナルティであるアイテムドロップは発生しない。ただし、装備の耐久値が全損した場合は、通常通りロストする。
  • フレンドリーファイア有り。ダメージ量・判定も通常通り。
  • 参加チームが多い場合は本戦前日に予選が行われる。形式はチームごとの1VS1。エントリー数によっては敗者復活戦有り。
    • ただし、前回大会のベスト4チームのリーダーだったプレイヤーが所属するチームはシード枠となる。
    • ルールに明記されてはいないが、運営の意向でシード枠はフィールドの4隅に配置される。
    その他、大会ごとに特別ルールが設定される場合あり。


主な登場銃器

大まかな分類は大体の系統。名称は作中表記に合わせてあります。
なお、(作中作としての)GGO内での性能・生産数、作中での扱いは現実に準ずるとは限りません。
時空を超えたスーパー実銃大戦であり、「ゲームの為の補正」がかかっています。
現実世界における詳細は該当記事、またはお近くのガンマニアへどうぞ。

アサルトライフルバトルライフル

  • M14EBRバトルライフル・エム)
  • KTR09(ピトフーイ) ※AK-47のアメリカ仕様
  • AR-57(クラレンス)
  • 89式小銃(実況プレイヤー) ※日本の純国産ライフル
  • G36K(ケンタ・SJ2までのラックス)
  • STM-556(デヴィッド)
  • ARX-160(ボルド)
  • SCAR-L(サモン)
  • H&K XM8(エルビン)
  • ステアー AUG>AUG]](T-Sメンバー)
  • SAR21(T-Sメンバー)
  • SIG SG550(銃が出てくる作品ばk以下略)
  • XM177E2(NSSグリーンベレー)
  • AKS-74(NSSソ連兵)
  • FAL(NSS傭兵・プロチーム)
  • G3A3ZF(NSS西ドイツ兵)
  • HK416D(HTSメンバー)
  • AKM
  • AC-556F
  • L86A2(ピトフーイのコレクション)

サブマシンガン

マシンガン

スナイパーライフル

アンチマテリアルライフル

拳銃

ショットガン

その他

おまけ・SAO本編における登場銃器

ラジオ

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オフライン
MCはレン楠木ともりフカ次郎赤﨑千夏
放送局は音泉響-RADIO STATION-

関連イラスト

レン&フカ次郎


がんげいるおんらいん
【ネタバレ注意】原作第1巻ページ76を見て



関連タグ

ソードアート・オンライン 川原礫:原作。
クローバーズ・リグレット:外伝作その2。巫女忍者の世界。
黒田洋介:アニメの脚本担当

世紀末 メタルマックス マッドマックス 百合

カテゴリライトノベル WEB小説 アニメ ゲーム アプリ
原作者・出版社関連川原礫 abec 電撃文庫 アクセル・ワールド 絶対ナル孤独者
ジャンルSF ファンタジー デスゲーム VRMMORPG
表記揺れソードアートオンライン SAO SwordArtOnline 刀劍神域 刀剑神域
アニメ関連伊藤智彦 足立慎吾 アニプレックス A-1Pictures 2012年夏アニメ 2014年夏アニメ 劇場版
楽曲関連梶浦由記 LiSA 春奈るな 藍井エイル 神田沙也加
ゲーム関連インフィニティ・モーメントPSP) / ホロウ・フラグメントPS Vita) / ロスト・ソングPS3/PS Vita/PS4) / Re:ホロウ・フラグメント(PS4) / ホロウ・リアリゼーション(PS4/PS Vita) / 千年の黄昏(PS4/PS Vita) / フェイタル・バレット(PS4/XboxOne/Steam) 二見鷹介 アクリア アートディンク ディンプス
アプリ関連コード・レジスタiOS/Android) / インテグラル・ファクター(iOS/Android) / メモリー・デフラグ(iOS/Android) / エンドワールドGREE) /プログレス・リンクMobage) /プログレス・リンク∞Mobage
スピンオフガールズ・オプス 猫猫猫 スクワッド・ジャム 時雨沢恵一 黒星紅白 クローバーズ・リグレット 渡瀬草一郎 ぎん太
その他ザ・ビギニング レプリケーション

外部リンク

アニメ公式サイト
アニメ公式Twitter

以下二つのリンク先はラジオの紹介
音泉
響-RADIO STATION-

pixivに投稿された作品 pixivで「SAOAGGO」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2322705

コメント