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神崎エルザ

かんざきえるざ

神崎エルザとは、ソードアート・オンラインのスピンオフ作品『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』の登場人物。
目次 [非表示]

歌唱担当:ReoNa

CV:下記ネタバレ参照


概要

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』の作中に登場する女性シンガーソングライター。

自らが所属する事務所の社長も兼任している。

小柄な美女で、世間からの人気も高く、ライブのチケットも入手困難なほどである。

身長は小比類巻香蓮と30cmの差があり、SHINCのメンバーよりも小柄という点から150cm程度か。

レンフカ次郎も彼女の歌をこよなく愛しているが、なかなかライブ参戦はできず、レンのSJ1参加はその鬱憤を晴らすためでもあった。


SAOAGGOのアニメでは挿入歌を担当。公式サイトが実際に開設され、さらに楽曲の配信及びミニアルバムの発売も行われている。

第5話の放送後に公式サイトが更新され、ボーカルを女性シンガーのReoNaが担当していることが明かされた。


関連タグ

SAOAGGO GGO ガンゲイル・オンライン

ソードアート・オンライン SAO



外部リンク

神崎エルザ公式サイト


ネタバレを含む詳細な概要

以下にはSAOAGGOの原作3巻及びTVアニメのネタバレが含まれます

閲覧の際は自己責任でお願いします































人間はいつか死ぬ


では、自分はいつ死ぬのか?


では、自分はどうやって死ぬのか?


他の人達は、どうだ?


センシティブな作品

CV:日笠陽子


実は彼女こそがピトフーイのリアル。

そしてSAOの元ベータテスター


ただし、SAOの正式サービス開始が『今後の人生を決める重大な用事』と重なり泣く泣くログインを断念。結果、アインクラッドの虜囚となることを偶然にも回避してしまった


彼女の更なる正体は、可憐な容姿の内に強い暴力と破壊衝動、そして死への憧れを持つ凶暴極まりない狂人

信奉者である豪志にすらはっきりと「頭がおかしい」と言い切られるほど。まぁこの手の人種はSAOではいつもの事ですね。


ただしと違って一応の常識や社会性は持ちあわせておりリアルで他人を傷つけるような犯罪者にはなれない非常に強い理性も持ち合わせている(奴隷約一名は日常的にボコボコにされているが)。

とはいえ彼女にとってそれは不幸でしかなく、豪志の言葉を聞く限り、本当にSAOに巻き込まれていればPKかPKKに走っていた可能性は十分に考えられるが。


そんな彼女故に、デスゲームに参加できなかったことで自傷行為に走るまでに情緒不安定になってしまう。

歌とゲームに打ち込むことで一度は収まったものの、SAOクリア後しばらくしてSAO内のPK集団の存在を耳にしてしまったことで数年ぶりに爆発することになる。


尚、SAOへの途中参加は理論上可能であり、本伝ではそれを実行した殺人者友人に止められ未遂に終わった者、ゲーム版では兄を追った者巻き込まれた者の存在がが後に判明している(エルザの事情が明らかになった後にできた設定)。SAOAではこの件について触れられていないものの、仮に途中参加しようとした場合も豪志が全力で阻止したであろうことは想像に難くない。


SJ1では自身のライブの日程と重なったために出場できなかったが、それによって不満がピークに達し、自らがスポンサーとなってSJ2を開催、出場するに至る。

チームLFと壮絶な死闘を繰り広げた末に敗北、SJ1以前にレンと交わしていた約束通り、後日自身のシークレットライブに招待して現実世界で対面した。

その後は「ゲームに命を懸ける」という考えは改めるようになった。


一方で、レン相手に見せる「からかい好きなお茶目なお姉さん」としての顔も紛れもない彼女の「素の一面」のひとつであり、レン=香蓮とリアルで会うことになった際、無名時代から組んでいる代理人に「ピトフーイのリアル」を演じさせるというフェイントを仕掛けたこともある。


なお、豪志曰く「そいつは男も女も食ってしまうひどい人」である。



過去

そして元々は本編キャラクター銃士Xの代用として生み出されたというメタな事情が関係しているかは不明であるが、SAO本編キャラに匹敵する胸糞な生い立ちの持ち主。

はっきり言って現在の彼女の狂気はそれが原因である。


かつての彼女はロサンゼルスの裕福な家庭で、世界的なピアニストの母と、同じく世界的なバイオリニストの父のもとに生まれた。

しかし、彼女は生まれつきの呼吸器疾患でいつ命を落としてもおかしくないほどの病弱な体に生まれ、いや、むしろ繰り返される発作に文字通り死んだほうがマシという苦しみを味わい続けていた。


それにもかかわらず両親はエルザの世話を雇いのシッターたちに任せて仕事にかまけるという実質的なネグレクトをおこない、挙句に通学も外出もできないエルザの娯楽すら制限(豪志の推測ではあるが、どうせ死ぬから余計な希望を持たせないという考えだった可能性すらある)するというクソ親の極みであった。


だが、奇跡的にエルザの病状は10歳ごろから少しづつ回復し、発作に苦しみながらも時間をかけて完治。エルザの扱いを見かねていた祖父母の協力もあり、遂には日本に渡り高校に通えるまでに回復する。日本での普通の高校生活は、狭い部屋で一生を過ごしてきた彼女にとって異世界そのものであったが、彼女はそれを大いに楽しんだ。

そしてこの時期、クラシック以外の普通の音楽を貪るように聞いていた。

しかし、「死ねなかった」事はエルザの人生最大の衝撃であり、普通の生活の中でも死への憧れは常に胸の中にうずまき続けていた。


そして高校三年の夏、唯一自分を愛してくれていた祖父母が相次いで亡くなり、エルザの死への憧れは更に強くなる。それと同時に、自分の歌声を褒めてくれた祖父母のために歌手を目指すことを決意し、卒業とともに両親からの仕送りが振り込まれていた銀行口座を解約し、実家と絶縁。


昼はバイトを掛け持ちし、夜は夜学で経営学を学び、そしてプライベートでは歌手に成るための努力を重ね

そして自身最大の理解者となる豪志と出会い、SAO事件に巻き込まれそこね、歌手として大成し、GGOとレンと出会って本編へと至る事となる。




……というのが豪志がエルザ本人から聞いた話だが、これ自体も壮大なホラ話の可能性があり、本当のところは未だ不明。


その他の関連タグ

神崎美月 エルザフォルテ……後者が中の人も一致で尚且、アイカツシリーズは彼女と同じ演者と歌い手が別と言う仕組みも相まって、シリーズのトップアイドル二人の名前が由来だと思われている。因みにシリーズ3作では本人が歌唱する形式となり、日笠も2年目の方に出演し生歌も披露。

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