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クレハ(SAO)

くれは

バンダイナムコゲームスのコンシュマーゲーム、ソードアート・オンライン フェイタル・バレットに登場するヒロインの一人。
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概要

誕生日/年齢11月10日生 19歳
身長/体重161cm/52kg
スリーサイズB80/W59/H85
CV佐倉綾音

※SAOMAGAZINE vol.8より。

フェイタル・バレットのメインヒロインその1。
主人公の幼馴染で、彼or彼女をGGOへと誘った少女。
GGO初期からプレイしているベテランプレイヤー。
明るく・快活・世話焼きと三拍子揃っており、天然ボケ気味な主人公を保護対象と見ているフシも。
一方で強さを求めてGGOをプレイしており、そのための努力は惜しまない。
物語開始直前まで主人公とは交流が少なくなっていたが、その息は最強夫婦も太鼓判を押すほどにピッタリである。

UZIっぽいサブマシンガン「ドラケL」系列と光学バズーカ「DenebKaitos」系列を使用する。
衣装は「プライマリーコート」。形状から見てニュービー時代の「イニシャルコート」を改造したものか同系列の防具と思われる。

ゲーム上の性能

軽装に反してロールはタンク。AGIとVITを両立しているが、どちらかというと回避盾。
攻撃デバフとリジェネで態勢を整えつつ、緊急回避スキルとランガンで持続的に戦う自己完結したスキル構成となっている。
瞬間的な挑発やスーパーアーマーは持っていないが、防御デバフや攻撃スキルを保持しているので臨機応変な対応ができるのも強みか。
反面、ヒーラーやエンジニアとしての能力は皆無でLUCも低いので、狩りのお供には向いていない。
武装もなにか特徴があるわけではないので、尖ったキャラクターの多い本作では埋もれやすい、良くも悪くもまっすぐなキャラクターと言える。

原作(アニメ版)

A-1Picturesが「雪原の歌姫」のOPアニメを手がけた縁でアニメ3期の第1話にツェリスカと共にカメオ出演。
いわゆる「スタッフのお遊び」ながら原作の世界線での存在が確認された初のゲームオリジナルk…え?世界の創造主はどうしたって?
とにかくお遊び要素ながら第4回BoB本戦で第10位という好成績を収めている。

関連タグ

サブキャラクターは作中設定の各記事、及び各作品の個別記事を参照。
ネタタグやカップリングはキャラクターの個別記事及び下記のカップリング一覧を参照。

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作中設定各VRマシン SAO ALO GGO オーディナル・スケール アンダーワールド ユナイタル・リング SA:O
主人公キリト アスナ
ヒロインユイ シリカ リズベット リーファ シノン アリス ユウキ サチ
キリトの仲間たちユージオ クライン エギル
原作主要人物アルゴ キバオウ エイジ ユナ ロニエ ティーゼ 菊岡誠二郎
敵役PoH 茅場晶彦 須郷伸之 死銃 重村徹大 アドミニストレータ ガブリエル
スピンオフ主要人物ルクス レン ナユタ
ゲーム主要人物ストレア フィリア レイン セブン プレミア 主人公(SAO) レイ クレハ ツェリスカ イツキ ペルソナ・ヴァベル
その他主要人物主人公(SAO) シャム コハル エリス エリシュカ ミスト
イラスト関連abec 猫猫猫 黒星紅白 ぎん太
一覧ソードアート・オンラインの登場人物一覧 ソードアート・オンラインのカップリング一覧
評価タグ(イラスト)SAO100users入りSAO500users入りSAO1000users入りSAO5000users入りSAO10000users入り
評価タグ(小説)SAO小説10users入りSAO小説30users入りSAO小説50users入りSAO小説100users入りSAO小説200users入りSAO小説500users入りSAO小説1000users入り

ネタバレ

以下、及びリンク先に作中での重大なネタバレが含まれます!


























Type-Xの入手を皮切りに急速に頭角を現してゆく主人公に対し、クレハは次第に焦りを感じ始める。
優秀な姉へのコンプレックスを抱えていた彼女にとって、自分の庇護にあるはずの主人公が一瞬でトッププレイヤーへと上り詰め、己の手を離れてゆくことはとても耐えられるものではなかった。
たとえそれが己のエゴであると自覚していても。
煽りにのせられて負い目を爆発させたクレハは主人公に1VS1の本気の決闘を挑むも敗北。やりきれなさに一行の前から姿を消し、フレンド登録も抹消してしまう。

その後、死銃(←再警告・リンク先ネタバレ注意)の脅迫を受けた主人公はデスゲームの場でクレハと驚愕の再会を果たす。追い詰められていた彼女の心を見透かすように、死銃はクレハに挑戦状を叩きつけ「死銃の正体を突き止めて英雄になる」というチャンスを与えて死のゲームへとおびき出したのだった。
仲間たちの姿を見て、独断専行に奔ったことを後悔し1人で戦おうとするクレハ。

ツェリスカルートでトゥルーエンドの条件を満たさなかった場合、クレハは戦いの最中に主人公を庇いHPを全損。改造ナーヴギアに脳を焼かれ死亡する。

リアル

本名は高峰紅葉(たかみね もみじ)。アバター名は本名の捩りと見て間違いないだろう。
前述のとおり主人公とは幼馴染。
ゲーム中の彼女は確かに本来の彼女であるのだが、それは主人公と共にいた幼少期の話
現在のリアルでの彼女は完璧超人姉へのコンプレックスでひどく根暗な少女へと変わり果てている。これでも現在はGGOのプレイを通じて本来の性格をだいぶ取り戻して来た方で、ニュービーの頃は性格もリアルのまま、衣装も地味な迷彩柄であった。
専門学校で看護を学ぶ学生で、早めに家を出たいと考え、バイトもいくつか掛け持ちしている。
自身の弱さを自覚しつつも、それに振り回され苦しむ等身大の少女であり、後半の主人公への態度も彼or彼女を拠り所としていることへの裏返しといえる。故に自身のルートでツェリスカが死亡した場合は自責の念からか完全に意気消沈、主人公に依存するかのような言葉まで口にしている。

後半の言動から好みはわかれるものの、ゲームでコンプレックスを克服しようとする点や現実では陰キャ点はSAOシリーズのGGO組らしいキャラクターといえる。
容姿の方もイカジャム勢やリーファ同様、リアルとアバターで別物な模様(電撃PSvol.671より)。

メモリー・デフラグ

フェイタル・バレットとのコラボ企画で全員にログインボーナスとしてユニットが配布され、ストーリーイベント「荒野に咲く花々」と「Steel、Blreak、Helpless」に登場。
自動銃装備タイプだが、愛銃のドラケLシロッコ、光学バズーカはどっちもアイテムとして未登場。

「荒野に咲く花々」はフェイタル・バレット本編からかなり時間が経ち、アルティメットファイバーガン(UFG)がアップデートにより普及しUFG所持が当たり前の装備となった頃の物語。
クレハと主人公のレイツェリスカデイジー、4人だけでタワー型ダンジョン踏破を目指す話。
「Steel、Blreak、Helpless」では大会で主人公のレイとコンビを組んでおり、Type-Xの性能を確かめたいツェリスカの工作でエピデント、オルキスのコンビと戦うことに。
ガチャで出るキリト(SAOFB)のシナリオエピソードによると優勝はエピデントとオルキスで、残念ながら敗北した模様。

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