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R-GUNパワード

あーるがんぱわーど

R-GUNパワードとは、スーパーロボット大戦シリーズ(超機大戦SRX)に登場するリアルロボットである。
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概要

SRX計画による「RW計画」(RWはR-WEAPONの略)においてSRX専用の武装システムとして開発されたRWシリーズの1号機であるR-GUNにハイ・ツインランチャーというプラスパーツを装着したパーソナルトルーパー
R-3より高性能なセンサーを搭載しているほか、R-2より高出力なトロニウム・エンジンを搭載しており、他のRシリーズを凌駕している。しかし、トロニウム・エンジンの出力は不安定なままである。「メタルジェノサイダーモード」に変形し、SRXおよびバンプレイオスの銃として絶大な威力を発揮する。
メカニックデザインはカトキハジメ

スーパーヒーロー作戦のR-GUNパワード

イングラム・プリスケン(またはヴィレッタ・プリスケン)が新西暦155年の地球防衛軍極東基地に持ち込んだアールガン(ARGAN)にプラスパーツを装着した機体。極東基地を急襲した双頭怪獣パンドンに対抗するために改造された。

αシリーズのR-GUNパワード

初登場時からプラスパーツを付けている。
イングラムがテストパイロットを務めていたがアヤ・コバヤシR-3を撃破して裏切り、ゼ・バルマリィ帝国に戻ろうとしている時にリュウセイ・ダテR-1と交戦して大破した。その後はマオ・インダストリー社で修復されてレビ・トーラー(またはヴィレッタ・バディム)がパイロットを務めた。
α外伝では機体ごと未来世界に飛ばされており、αのエンディングで行方不明になったイングラムの代わりにヴィレッタがパイロットを務めていた。
未来から帰還してからは一度解体され、第2次αでは登場しなかったが、第3次αでは再び組み立てられており、異星人のEOT技術の信頼性を向上させる「レイオス・プラン」によってトロニウム・エンジンが安定するようになり、パイロットもSRXチームの隊長になったヴィレッタの乗機となった。その際、ビームカタールソード、HTBキャノンはオミットされ、安定性は高まったものの戦闘力が落ち、飛べなくなっている。

OGシリーズのR-GUNパワード

OG2から登場(OG1ではプラスパーツをつけていなかったため)。
SRXチームのメンバーとなったマイ・コバヤシがパイロットを務めていたが、OG外伝以降はマイがART-1のパイロットになったため、ヴィレッタが乗ることになった。なお、αシリーズとは違って念動力を持たないヴィレッタでも使い易いように設定が一部改められている。特に飛行能力であるT-LINKフライトシステムの設定を最初から廃止、OG外伝では「T-LINKブーメラン」から「スラッシュ・ブーメラン」に変更されている。
ちなみにマイを乗せると「天上天下一撃必殺砲」の威力が上がるがEN消費が多く、ヴィレッタが乗るとマイに威力で劣るがEN消費が抑えられる。

スペック

分類:試作型パーソナルトルーパー
型式番号:RW-1P
全長:29.8 m
重量:66.2 t
動力:トロニウム・エンジン
装甲:ゾル・オリハルコニウム
基本OS:TC-OS
補助MMI:T-LINKシステム
開発者:カーク・ハミル
所属:地球連邦軍極東支部SRXチーム
防御装備:念動フィールド

武装

バルカン砲
ビームカタールソード
ツイン・マグナライフル
以上の武装はR-GUNと同じ。

T-LINKブーメラン/スラッシュ・ブーメラン
ビームカタールソードを2本組み合わせて形成するブーメラン。当初は念動力を持たないパイロットには使えなかったが、OGシリーズでは後に念動力不要のスラッシュ・ブーメランとなった。

ハイ・ツインランチャー
両肩に追加された重金属粒子砲。

HTBキャノン「ハイパートロニウムバスターキャノン」
銃形態であるメタルジェノサイダーモードへ変形し、重金属粒子を発射する。単独でも使用できるが、基本的には後述する合体攻撃に使用される。OGではパワードになってから単独使用ができなくなった。

必殺技

天上天下一撃必殺砲(改)
SRXやバンプレイオスの銃として放つ合体攻撃。バンプレイオスとの組み合わせでは技名の語尾に「改」とつくほか、SRXよりも大型なので、エクスガンナーと呼ばれるトリガーパーツと合体してから接続する。

関連タグ

超機大戦SRX スーパーロボット大戦 スーパーヒーロー作戦
R-GUN イングラム・プリスケン ヴィレッタ・バディム マイ・コバヤシ(レビ・トーラー)

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