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プロフィール編集

生年月日1975年12月15日
血液型O型
身長156cm
出身地ギリシャアテネ生まれ神奈川県川崎市育ち
著名な家族池澤夏樹(父)・福永武彦(祖父)・原條あき子(祖母)
所属事務所アクロスエンタテインメント
デビュー1994年

人物編集

祖父は戦後文学を代表する小説家・詩人で、『モスラ』の原作者の一人でもある福永武彦、祖母も詩人の原條あき子、父親に芥川賞作家の池澤夏樹を持つ文筆家一家のお嬢様。池澤姓は、祖母の再婚相手の姓である。

鉛筆で描いて見た!131 池澤春菜 キミキス 水澤摩央

学生時代にはイギリスタイ王国に留学するなど、国際的な経歴を豊富に持つ。

イギリスを始めとして世界各地に家があり、誰がどこにいるのかを把握しておらず、全員が一箇所に集まるのは年に1度か2度くらいである。


デビュー当初は爆走兄弟レッツ&ゴー!!星馬豪忍ペンまん丸のまん丸など少年役が多かったが、キャリアを重ねるにつれて少女役が増え、対照的に少年役を演じることは少なくなった。


2020年7月に一般男性との入籍を報告した。


事務所経歴編集

81プロデュース(デビュー~2002年

オスカープロモーション(2002年~2013年12月末)

フリーランス(2014年1月~6月)

アクロスエンタテインメント(同年7月~現在)


嗜好編集

ファーストフードジャンクフードをあまり好まない傾向があり、収録後の食事やお茶タイムはそういった店を避けるために、自ら率先して店舗探しや行き付けの店に誘導することが多い。

また知る人ぞ知るマニア級のモデラー。改造ガンプラのパーツを自作するなど朝飯前の模様。そのせいか某イベントではモデラー枠での出演をしているほどである。自身の代表作である『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の思い入れもあってカスタムミニ四駆も所持しており、しばしば披露することもある。


スーパーロボット大戦』シリーズのファン。同シリーズの出演を望んでいた。

2019年8月現在、以下の担当キャラがシリーズに登場している。

Z』に超重神グラヴィオンが参戦した際の城琉菜

第2次Z』『第3次Z』『UX』にダンクーガノヴァが参戦した際の飛鷹葵

スパロボオリジナルキャラのみ登場のOGシリーズにも、『第2次』にてアーマラ・バートン役で出演し、『DD』のオリキャラリナリア・クオも担当。


家系のせいか重度の活字中毒で、字が読めるようになった頃から、起床後から朝食中、通学中、授業中、給食中、下校中、夕御飯中と、就寝まで本を手放さなず、1日に3~4冊を読む生活を送っていた。

大人になった今でも1日に1~2冊は読み、休日には傍らに本を積み上げて、食事をする間も惜しんでひたすら読書に没頭する。

そんな自分を「書痴」「超のつく読書狂」と称する。本を読むために、電車での移動を好むほか、旅先にも必ず複数の本を持っていく。

『本の雑誌』2009年1月号から、読書コラム「乙女の読書道」の連載を開始した。

TBSラジオの番組「アフター6ジャンクション」では、同じく重度の活字中毒者である宇垣美里氏が副MCをつとめる日に出演する事が多く、同番組のリスナーには「『お勧めの本をゲストが1人1冊紹介する』という企画なのに、様々なチートを使って複数の本を無理矢理紹介する」人としても有名である。その為、ある時期以降は「この週間または月間は、ゲストが1人につき1冊、お勧めの本を紹介する」という企画をやる場合は、特別枠として「池澤春菜氏に好きなだけお勧めの本を紹介してもらう」という形式となった。

また、同番組の2024年6月17日放送の回では、メインMCのRHYMESTER宇多丸氏が喉の調子が悪くなった事で代役を勤めたが、この日の副MCが上記の宇垣美里氏で、加えて「日本翻訳大賞の紹介」など本に関する話が多い内容だった為、書痴2人のキャッキャウフフが延々と続く事態となった。

日本SF作家クラブ会員でもある。⇒日本SF作家クラブ公式サイト内 会員名簿 祖父が『モスラ』の原作となった『発光妖精とモスラ』の他、「船田学」名義で『地球を遠く離れて』を執筆していた血筋ゆえか。(なお、2020年に日本SF作家クラブ会長に就任する)


エピソード編集

レッツ&ゴー!!編集

  • 自身の代表作となる『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』シリーズでは佐上ジュン役でオーディションを受けていたが、豪役を志望していた参加者の到着が遅れたことから、オーディションの補佐として渕崎ゆり子とともに掛け合いを演じることとなった。少年役の経験のなかった池澤は戸惑ったが、あくまで本気のオーディションではなく掛け合い相手として呼ばれただけなので気楽にやって欲しいと言われて、気持ちを切り替えて演じたところ、まさかの大抜擢となった。ジュン役に決まり演じたのは西村ちなみ
  • 主役である豪役に彼女が大抜擢された理由は特別上手いというわけではなく「勢いがあったから」ということが後のインタビューで明かされた。
  • シリーズではほぼ新人だったうえ、現役大学生という状態だったとのことで、同じくキャリアの浅かった森久保祥太郎とともに切磋琢磨したとか。池澤は星馬豪役の他に大神マリナ役も担当している。
  • マグナムセイバーソニックセイバーとともにマグマに落ちてしまうシーンでは、本気で泣き崩れてしまったほどショックだったというのは有名な話。
  • ニコニコ生放送で同番組の一挙放送が行われた際には、一般視聴者とともに見ていたらしい。
  • 本編の未来の話となる「Return Racers」では大人の豪ということもあり、豪役を森久保祥太郎が演じることとなった。このため池澤は作品に参加できなくなってしまった(次世代機を操る子供・翼の役は徳井青空)。そのため、子供時代編において何かしらのリバイバルを望んでいた。その後は記念ドラマCDで演じることに。
  • 豪役の印象が強い池澤ではあるが、続編でマリナを演じたことも含め、その後担当したキャラクターの多くは女性キャラである。有名作のイメージ優先でキャスティングされやすい芸能界においては珍しい事例と言えるだろう(とはいえ昔は少年役も多かったが)。

主な出演作品編集

アニメ編集


OVA編集


ゲーム編集


ドラマCD編集


その他編集


脚注編集


外部リンク編集


関連タグ編集

声優 女性声優 CV:池澤春菜 アクロスエンタテインメント ハーフ・外国籍・海外出身の声優


関連人物編集

  • 中村桜 池澤と同様にモデラー枠の声優。
  • ゆかな インターネットラジオ番組『ゆかな*はるな canary*lunar Market』や他複数作品で共演。

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