ピクシブ百科事典

星馬豪

せいばごー

星馬豪とは、「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」の主人公の一人。
目次[非表示]

プロフィール

年齢小学4年生(無印・WGP) → 小学5年生(MAX)
誕生日8月1日
血液型O型
身長120cm(無印・WGP)
体重25kg(無印・WGP)
趣味漫画・ゲーム
出身日本
主な使用マシンマグナムシリーズ
CV池澤春菜


概要

星馬兄弟の弟。ゴーグルがトレードマーク。
当初は兄弟2人が主人公という位置づけであったが、その性格が読者に受けてメインの役回りが増え、事実上の主人公となる。
家族構成は、父「改造」、母「良江」、長男「」の四人構成

人物像

熱血漢でやんちゃな問題児。
調子に乗りやすい上に自己中心的な言動が多いため、特にWGPでは独断行動で度々チームに迷惑をかけている。
しかし、強い正義感と行動力、言葉足らずになりがちだが思いやりも持ち合わせており、何だかんだで皆を引っ張る。無印で弟子ができたことも。またWGPでは性格が似ているオーディンズニエミネンの他、クールカリビアンズのピコや光蠍ホワァンなど、他チームのメンバーとの交流も多い。ロッソストラーダの不正にいち早く気付いていたが、他のメンバーに信じてもらえずに孤立してしまったことも(ロッソストラーダの本性が判明した後にメンバーから謝られた際は「気にすんな」と許している)。
WGPでは前述の通り、独断行動や気合いの空回りでリタイヤ・トラブルが多かったが、ビートマグナムになってからは落ち着いてきており、ビクトリーズのエースとして活躍する場面も多くなった。そして第1回世界グランプリで1位を決め、ビクトリーズを優勝へと導いた(実質、世界一のミニ四レーサーとなる)。
基本的に脳筋型ではあるが、機転の早さや常識に捉われない発想は烈も度々感心しており何だかんだで大きな影響を与えている。
高所恐怖症。(平気で走ってたりするシーンもあるが、本人は「高い所苦手」と言っている)
学校の成績は悪い。宿題をやってこなかったり、テストで0点を取ったり、それどころか授業中にマグナムをいじって一度、取り上げられたこともある。また絵も下手であり、サイクロンマグナムの設計図を描き上げた際は烈曰く「落書き」(それでもちゃんと形になったが)。
と違ってオバケの類は割と平気なようで、学校の七不思議を巡るレースでも多少驚いた程度(動く骨格標本に「ガチャガチャうるさい」と言ったことも)、肝試しタイムアタックでも平気で走っていた(僅かに本物の幽霊の声を聞くも「ま、いっか」とスルー)。

とは喧嘩もよくするが、互いに深く信頼し合っており兄弟仲は良好。
三位決定戦前やVソニックの件で烈がいつもの調子ではないため『飯も喉とおらねんだ』とジュンに相談する(菓子は思い切り喉を通ってる) 後者は、おっちゃんこと土屋博士にも相談し「心配で上手く眠れない」と打ち明けている。

ちなみに第1話で烈との喧嘩時に「へっぽこぴー」と言っており、その後も喧嘩以外でも々この単語が度々出る他、烈もこの単語を言ったことがある。

二郎丸からは「うんこ野郎」、ロッソストラーダのメンツからは「マグナム野郎」と呼ばれる。豪の方は二郎丸を「だすだす野郎」と呼び(普通に呼ぶ時もある)、藤吉を初期では「げすげす猿」と呼んでいた。またJプロトセイバーJB)を「爆風スカンク野郎」と呼んだことも。

「SGJC-ビッグチャレンジ-」が大神博士が自身が生み出したバトルマシンを多く出場させるためと聞くが 逆に『黒沢JにもSGJCに出場できるチャンスがある』と瞬時に考える能力を見せ、彼らに出場を促した。 この時にJのマシン製作の手伝いをしたことがあり、シャフトの長さの確認をした。

劇場用作品「爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP ~暴走ミニ四駆大追跡!~」にて、危ないものの上に乗っかるという離れ業を披露した。(化け物か・・・この男は・・

「コロコロアニキ」2017秋号付録のカードではが「ソニック・レッツ」として魔法少女になってしまったが、次号で豪も同じく、「マグナム・ゴー」として魔法少女化(女体化)してしまった。

Return Racers!!

CV:森久保祥太郎
20年後の大人になった姿で登場。無精髭を生やしている。
職業はF1レーサーで、遅咲きながら前年に脅威の10連勝でF2チャンピオンになりF1デビューを果たした。
しかし、負けが続いている事から少々やさぐれてしまい、に溺れる呑んだくれになっていた。
だが、成り行きで面倒を見る事になった自称息子・「」の姿から昔の自分を思い出し、かつての情熱を取り戻す。
ミニ四駆からは離れているがマシンデザインのセンスは健在で、レース中に翼の意図を見抜いて彼のウイングマグナムを改造し、Zウイングマグナムに進化させた。
大人の彼はビートマグナムを使っているのだが、ライトニング以降のマグナムはどうしたのかは不明。また、一度だけ翼のマシンであるZウイングマグナムを使ったこともある。

また、作中ではメインキャラということもあってか唯一【家族構成】が明らかになっていて続柄も「父」になった

Return Racers!!(中学生編)

美少女に成長した三国チイコに惚れて何度も告白するが、50回以上も振られている。ミニ四駆は卒業したようだが、とあることがあり、大会に出場するが・・・

ミニ四駆

マシンセッテイングはストレート重視のかっ飛び型。世界グランプリの前は基本的にレブチューンモーターを積んでいる。初期はリョウ(トライダガー)とは逆で軽量化や空気抵抗を無くす改造をしている。オーバースピードによるコースアウトがよくある。アニメではサイクロンマグナムからダウンフォースを意識するようになった。

マンタレイJr.
父から『絶対に諦めないこと』を約束に授かったレーサーミニ四駆、マグナムセイバーを授かるまで使用していた。独自の改造が施されている。


ワイルドホームラン
たまみ先生との【マグナムセイバー争奪戦】にて、ジュンから借りたもの。借り物なのに勝手に肉抜きしまくって軽量化。元々オフロード用のワイルドミニ四駆なのでオンロード用にバンパーやローラーも付けている。ゴール前で過度な肉抜きが祟り、レース終盤でボディが自壊してしまった。(その後は、本来の持ち主が買いなおした模様)


ホームランビートル
「爆走兄弟レッツ&ゴー!! -ミニ四駆レーサー大集合!-」にてたまみ先生との【風輪小学校 スカートめくり罰ゲーム杯】で豪が使用。おそらくこれも借り物で、勝手に肉抜きしまくって軽量化したもの。元々オフロード用のワイルドミニ四駆なのでオンロード用にバンパーやローラーも付けている。ゴール前で過度な肉抜きが祟り、レース終盤でボディが自壊してしまった。



マグナムセイバー
土屋博士によって開発された「セイバー」シリーズの一台。
マグナムシリーズの初代で、フルカウルミニ四駆の第一号。高速走行を重視。ボディを軽量化・フラットにして空気抵抗を無くしている。ダウンフォースがかかっておらず、ちょっとしたこと宙を舞う。これが結果として良くなることもあるが、大抵は悪くなる。
必殺走法は「マグナムトルネード」。
アニメ第16話ではJのプロトセイバーと再戦し敗北、そのままソニックセイバーと共に溶岩の中へ落下し、ドロドロに溶けてしまった。 (アニメ版のこのシーンは豪を演じた池澤春菜氏が収録中にガチ泣きしてしまい収録が停まってしまったという・・・)


ビクトリーマグナム
マグナムセイバーのデータを基に開発された2代目マグナム。当初の経緯は星馬烈の項目を参照されたし。アニメでは烈は土屋博士の助言で復活したが、豪は父の言葉で「ビクトリーマグナム=マグナムセイバーの子ども」と理解し、「セイバーの子どもは俺が走らせてやる」と決意した。
空気砲が効かず、むしろ安定し、『風を味方につけた者が勝つんだぜ!!』とJに言い放つ。不安定になったJBを吹っ飛ばし、デビュー戦を1位で飾った。
必殺走法は変わらず「マグナムトルネード」。マグナムセイバーと比べるとダウンフォースはかかっている模様。マグナムシリーズはほとんど大型ウイングだが、このマシンは珍しく小型ウイングである。
大神レーサーの近藤ゲンブロッケンGの「ハンマーGクラッシュ」により、ボディが粉々に砕かれてしまった。(アニメではレイスティンガーに破壊された)

MAXでは市販化されており、松ひとしがこのマシンを改造したビクトリーチャンプを使っている。


マグロク
アニメ版のみに登場するマシン。 豪が不良チーム「バンディッツ」に奪われたVマシン奪還のためにセイバー600をVマシンっぽく改造したもの。南条隼人に渡し「黒帯セイロク」としてカラーリング変更がなされた。 


マグロク2号
初代マグロクを隼人に譲ったのち、WGP会期中のGJCサマーレースへのスポット参戦を勧められた豪が新たにセイロクを購入・作成したもの。
ところが前年覇者にしてWGP選手になっていた豪は完全にGJCを見下していたためチューニングもメンテナンスもいい加減であり、途中まで快調だったものの事故に遭って復帰に時間がかかった結果4位(ジュンホームランマンタレイと同着)に終わってしまう。


サイクロンマグナム
原作では大破したビクトリーマグナムの使用可能なパーツを集め、烈と共にその場でパテで修復・加工して製作した即席マシン。(ボディの加工中、パテが硬くなりすぎてしまったため蒸気で軟化させながら加工した。フロントカウルやウイングなど、アニメ(キット)と少々違いが見られるが、Return Recers!!ではキット寄りの絵になっている。

アニメ版ではJとの協力のもと、設計・開発したマシン。破壊されたVマグナムの中で唯一無事に残っていたボディキャッチをつけている。
強力なダウンフォースを生む機構によって、「壁走り」も可能になった。作中では「スーパーダウンフォースマシン」と言われることも。
必殺走法「マグナムトルネード」も健在。
ぶっつけ本番のデビュー戦は最初遅かったが、途中から圧倒的な速さを誇った。しかしゴール前にボディが外れ、さらにフロントカウルが吹っ飛び、そのうえひっくり返ってしまいブレイクダンスをしているような形でゴールし4位を獲得。このトラブルはJのおかげで解決できた(解決前に少々問題が起きてしまったが)。
加速が悪く、スーパーダウンフォースが出るのに時間が掛かる。デビュー戦序盤で遅かったのはその為。

抜群の人気と知名度を誇るマシンで、発売当時は某所で長蛇の列ができたほど。
ちなみに「日本で一番売れた模型」と長年言われていたが、「ミニ四駆ヒストリカルガイド」にて間違いだと判明。ミニ四駆では歴代売上第4位という、日本一どころかミニ四駆シリーズでも1位ではないことが発表されている。また、2位に先代のビクトリーマグナムがランクインしている。


サイクロントライコブラエヴォリューションハリケーンマグナム
アニメ85話のみ登場。ロッソストラーダにより全てのマシンを破壊されたビクトリーズが使えるパーツをサイクロンマグナムに与えた合体マシン。提供したパーツは

ハリケーンソニック→ウイング
ネオトライダガーZMC→モーター・ギヤ
プロトセイバーEVO→センサー類
スピンコブラ→シャフト

となっている。ルール上ビクトリーズの負けとなったが、ロッソストラーダをブッちぎり1位でゴール。しかし、ゴール直後、壊れてしまった。


ビートマグナム
サイクロンマグナムのデータを元に開発された4代目マグナム。
原作では岡田鉄心の所で発見したスーパービートシャーシを使用。鉄心曰く「じゃじゃ馬でクセの強いシャーシ」で当初は扱いに苦労したが、克服した。
アニメでは試走時にシャーシがひび割れを起こし、後に岡田鉄心の所で発見したZMCのシャーシを使用。最初はボディとの相性が悪くて逆に遅くなったが、豪が偶然見かけたモトグロスバイクをヒントにサスペンションを装備し、解決。着地時のショック吸収力も増した。
バックブレーダーのパワーブースターよりも速い。
しかし、ダウンフォースが効き過ぎるためマグナムトルネードが使えなくなるという弱点が生まれてしまう。
そのため、試行錯誤の末、新たな必殺技「マグナムダイナマイト」が誕生した。ただし、原作ではマグナムトルネード・マグナムダイナマイト両方の必殺技を使用している。また、マグナムダイナマイトの発動方法が原作とアニメで異なる。
第1回WGP優勝マシンとして世界的に有名になる。
なお、大人になった豪は現在このマシンを使っている。
※当時連載されていたコロコロコミックでは、応募者全員サービスとして「ブラックメッキボディ」が販売された


ライトニングマグナム
原作(MAX)終盤に登場した5代目マグナム。豪樹達ルーキーチームと勝負し、最終回ではレース後もブレイジングマックスと激戦を繰り広げた。このマシンのみ青ボディに炎のカラーリング。ホイールも赤。マグナムトルネードが使える。


バイソンマグナム
6代目マグナム。描き下ろし漫画に登場。
ライトニングマグナム(MSシャーシを装備)を誤って壊してしまい、更にそれまでの行いからマグナムにも見放された(心が通じ合わなくなった)ことを知った豪。修理を試みるも、ボディとMSシャーシの力が合わず悩む。しかし現地で知り合った人達や精霊、バイソンの骨をヒントにして誕生。マグナムとの仲も改善した。
外見はマグナムセイバーに似ている。


Zウイングマグナム
豪のマシンではなく、豪の息子を名乗る少年、のマシンだが、Return Recers!!7話のみ大人の豪が使っている。詳しくは翼(爆走兄弟レッツ&ゴー!!)の記事にて。


デュアルハイブリットGマグナム
Return Recers!!8話に登場。セイバーのプロトタイプマシンから豪と陽人(大神博士の息子)で作った。加重コントロールによる制御システムが付いており、吹っ飛びそうで吹っ飛ばない。必殺技はマグナムトルネード。しかしトルネードの軌道が逸れてしまい、コースアウトかと思ったが、陽人が遠隔操作で制御システムを壊し、その反動でコースに戻れた(この1件で陽人の性格が変わってしまったが)。
未発売。


Gマグナムタイプゼロ
Return Recers!!9話に登場。陽人(制御システム)無しでも速いということで豪が作り上げた。
必殺技はマグナムトルネード。しかし、陽人の策略で破壊されてしまった。
未発売。


グレートマグナムR(リボルバー)
Return Recers!!10話から登場。マグナムの由来である銃をヒントにしている。陽人に勝つために山で修行に行った豪が完成させた。
左右に圧縮空気を撃ち出す機構を装備しており、圧縮空気カートリッジから噴射する圧縮空気で爆発的な加速を得ることが出来る。普段は両側から噴射するが、片側のみ噴射することも可能で、これを活かしたコーナリングも可能。
必殺技はマグナムガトリングアタック(未完成時)、マグナムRイナズマショット、マグナムトルネード。
シャーシは新型のFM-Aシャーシ。キット化は不明だが、開発中とのこと。



シーズンレースの成績


・ウインターレース 失格
・スプリングレース 優勝
・サマーレース 2位
・オータムレース 4位
・SGJC 総合優勝(烈と同率)
・ウインターレース(WGP編)リタイヤ
・スプリングレース(WGP編)4位(ジュンと同着)

声優について

豪を演じた、池澤春菜は実は豪ではなく、ジュンでオーディションを受けていたのだが、その後、とある事情で豪のオーディションも受けることになった。ちなみに烈と豪の掛け合いシーンなのでいくつかの組み合わせでオーディションしたのだが、その中の組み合わせで役となる渕崎ゆり子との組み合わせで掛け合いが行われ、この二人が星馬兄弟となった。
オーディションの際、手伝いなので気軽に演じたのが功を奏したのではないかとのこと。

また、初主演作であり初の男の子役とあってか、豪に対する思い入れが強いようである。
彼女もミニ四駆を持っている。



関連イラスト

ごー
YO! BROTHER!


【レツゴー】冬



関連タグ

爆走兄弟レッツ&ゴー!! 爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP 爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX TRFビクトリーズ ミニ四駆 マグナム系
星馬烈 三国藤吉 鷹羽リョウ J(爆走兄弟レッツ&ゴー!!) 鷹羽二郎丸
星馬兄弟 翼(爆走兄弟レッツ&ゴー!!) 南条隼人

カラ松:共通項が多い。(カラーリング、次男、のカラーリング、続編で大人になってる。)。但しこちらは中二病。

日ノ丸四駆郎:レッツ&ゴーシリーズの前のミニ四駆作品、ダッシュ!四駆郎の主人公。彼もミニ四駆大好きな熱血少年であり、共通点が多い。

pixivに投稿された作品 pixivで「星馬豪」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 811011

コメント