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ハイパーヒート

はいぱーひーと

1997年に発売された「爆走兄弟レッツ&ゴー‼」シリーズのゲーム
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ゲームの内容

正式名称は「ミニ四駆爆走兄弟レッツ&ゴー!! WGPハイパーヒート」。プレイステーションソフト。
マシンのセッティングは出来るが、マシンの操縦はできない。これに関してはこれまでのミニ四駆ゲームと同じ。ただし、ストーリーモードのみ、ゲージを溜めて必殺技を使うことができる。また、オプションモードの項目変更で、フリーバトルモードのタイムアタックのみ、マシンの操縦をすることも可能だが、操作は非常に難しい。

舞台はWGP編。当初はアニメの通りの5人のレを世界グランプリ日本代表チームとして選ぶ予定だったが、土屋博士が「もう一人増やす」と言う。そんな中、グレートサマースペシャルカップの決勝戦にて星馬豪のビクトリーマグナムにも勝ち、優勝した選手がいた。それがプレイヤー(オリジナルキャラクター(性別選択可能))であり、この1件で土屋博士にスカウトされ、主人公はTRFビクトリーズ6人目のレーサーとなり、WGPを勝ち進んでいく。
WGP戦では5人で走るわけではなく3人(場合によって2人)を選ぶ。

パーツは基本的に当時実在したグレードアップパーツから選ぶ。フリーバトルモードではスパイクタイヤを除く特殊パーツ以外は使える。ストーリーモードでは街角レースで勝つと獲得できる(ただし、章ごとに獲得できるパーツは決まっている)。また、イベント戦で特殊パーツを手に入れることも出来る。
WGP戦は負けるとその章からやり直しとなる。街角レースの場合は負けてパーツが獲得できなくとも、登場するキャラクター・順番は固定なのでもう1周してそのキャラに勝てれば獲得できる。イベント戦は負けるとやり直しが効かないので注意。

フリーバトルモードではマシンの選択は自由。

プレイヤー

主人公男
残念ながらイラスト無し

主人公女

HYPERHEAT女主人公



2人のうちどちらかを選ぶ。性別はどちらを選んでもストーリーに変わりは無いが、微妙に異なるシーンがある。ミニ四駆を始めて1年も経っていない(ストーリー途中でようやく1年になる)。ムービーによると最初使用していたのはセイバー600。ボロボロの状態にもかかわらず、豪に勝ったという快挙を成し遂げた。それが土屋博士の目に留まり、ビクトリーズのメンバーにスカウトされる。
WGP戦で主人公が使うマシンはビートマグナムTRF、サイクロンマグナムハリケーンソニックネオトライダガーZMCスピンコブラプロトセイバーEVOの6台から選べる。


アニメとの相違点
ビートマグナムバスターソニックスピンバイパーが登場しない(ただし、ビートマグナムのみ隠しコマンドの入力でフリーバトルモードのみ使用可能)
アイゼンヴォルフ2軍が登場せず、最初から1軍。マシンもベルクカイザーのまま
・アニメ本編では描かれなかったTRFビクトリーズVSクールカリビアンズがある
・街角レースでビクトリーマグナムバンガードソニック藤吉スピンアックスを使っている。
ジュンマグナムセイバーを、柳たまみソニックセイバーを使用している
GPチップが3種類あり、ストーリーモードのみ選択できる。
・最終戦は4チームで争うファイナルステージではなく、それまでに獲得したパーツの数でどこかの1チームと相手をする(3パターン存在)


余談

・予約購入者にビートマグナムTRF(ハイパーヒート仕様)のボディがプレゼントされた。後に製品として発売されたり(ウイング部分のステッカーデザインが変更されている)、原作のMAX編にも登場した。
・コマンド入力でビートマグナム、サイクロンマグナムTRFがフリーバトルモードで使用可能になるので、フリーバトルモードでビクトリーマグナム、サイクロンマグナム、サイクロンマグナムTRF、ビートマグナムでレーサーが豪のみということが可能(マグナムセイバーは前述の通り、このゲームではジュンが使用しているので除外)。
・また、フリーバトルモードではファイターマグナムVFXも使用できる
・当時、葉書での人気投票を行った結果、予想を遥かに上回る意外な結果になり、エターナルウィングスにて・・・


関連タグ

爆走兄弟レッツ&ゴー!! 爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP ミニ四駆
エターナルウィングス-後作。このゲームのアンケートでとあることが起きる

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