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サイクロンマグナム

さいくろんまぐなむ

サイクロンマグナムとは、フルカウルミニ四駆の一種で爆走兄弟レッツ&ゴーの主役マシン。

概要

爆走兄弟レッツ&ゴー!!の主人公、星馬豪の三代目マシン。
二代目ビクトリーマグナム(以下Vマグナム)のフォルムを引き継ぎつつ、よりF1に近くなった。
Vマグナムで着脱可能だった後部カウルはオミットされ、前輪後輪共に後部カウルがむき出しの形状になった。

原作とアニメでは誕生の経緯が全く異なることでも知られている。
原作ではブロッケンGに破壊されたVマグナムをなんとその場で豪が兄のとパテを使って改修して作られた。お前らみたいな小学生がいるか。
さすがに非現実的すぎたのかアニメ版では豪とJがVマグナムのデータをベースにしたバーチャルシュミレーターを用いて作られた。しかしシミュレート中に大神軍団の一人沖田カイ(※小学生です)がデータにハッキングしシミュレーターにウイルスを送り込んだため一度サイクロンマグナムのデータが消失している。お前みたいな小学s(略。やっぱりアニメ版も非現実的だった。
しかし豪が自分の記憶を頼りに描いたサイクロンマグナムの落書きによって無事復旧出来た。
ちなみに原作の因縁の相手ブロッケンGはアニメ版ではVマグナムの時点でとっくに攻撃を振り切れるほどに圧勝しており、大神の切り札レイスティンガーに貫かれる形でVマグナムは最期を迎える。

劇中ではスーパーダウンフォースマシンと呼ばれており、一度軌道に乗り出すと強力なダウンフォースが発生しマシン全体を空気が覆いとてつもない加速力を誇る。マグナムトルネードは健在だが、前世代に比べると使用回数は少ない。
また、このマシンに触発された烈も後にハリケーンソニックを生み出している。

数あるマグナムマシンの中でも劇場版や世界グランプリ開催時に使用していたのはこのマシンであり、ミニ四駆ファンの間でも非常に人気が高い。

商品の説明

1996年9月にフルカウルミニ四駆として発売。
当時最新だったスーパーTZシャーシを採用しており、リアモーター式シャーシでは作中のマシンに使いまわされていたスーパー1シャーシから初の世代交代となった。
当時のミニ四駆ブームの熱もあってミニ四駆では歴代4位の売上を持つ。実は2位は同じマグナム系列のVマグナムなのだがあまり話題にならないのはおそらく現在でも指摘されるウイングのあまりの脆さに買いなおした人が多いという不名誉な理由があるからだろう…

翌年2月にはファイターマグナムVFX以降恒例のマイナーチェンジマシンであるサイクロンマグナムTRFが発売された。VFXと違いこちらはミニ四ファイターのマシンではなくTRFのマシンという設定。

時は流れ2013年12月、ステッカーのアレンジを大胆に変更し成型色も豪奢にしたサイクロンマグナム 21st Century editionがプライズ限定モデルとして発売。

そして2014年11月にはステッカーを原作準拠に変更し、ARシャーシを初めとする最新技術をふんだんに取り入れたサイクロンマグナムプレミアムが発売される。

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