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ファイターマグナムVFX

ふぁいたーまぐなむぶいえふえっくす

ファイターマグナムVFX(画像中央)とは、ビクトリーマグナムのバリエーションモデル。ミニ四ファイター専用マシンという設定を持つ。
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概要

爆走兄弟レッツ&ゴー!!」に登場する主人公機ビクトリーマグナム(以下オリジナル)の各部を肉抜きし、ウイングを改良したバリエーションモデルである。

オリジナルでは脱着式だったフロントフェンダーは初めからオミットされ、ノーズに刻印された「豪」の文字もこちらでは埋まっている。リアウイングはやや大型化され、先端が折れ曲がったような形状に変更された。
肉抜きされた箇所はフロントライト、ノーズ部分、キャノピー周辺、キャノピー(真ん中のみ)、リアカウル前面・側面。
オリジナルでは青中心のファイヤーパターンだった模様が、こちらではアメリカ国旗を思わせるトリコロールパターンに変更(ミニ四ファイターに合わせたカラーリング)。そのためオリジナルとは全く異なる印象を与えるマグナムでもある。ちなみにライトに当たるステッカーがないためか、オリジナルにあったテールライト用のシールが存在しない。

コロコロコミックなどの媒体でミニ四ファイター専用マシンとして紹介され、商品化が発表されたため、原作登場よりも立体化の方が先という珍しいマシン。

原作では第7巻に収録された番外エピソードの1つである「激突!ミニ四F(ファイター)VSレッツ&ゴーの巻」にのみ登場。佐上模型店裏にあるサーキットでビクトリーマグナム系同士のレースも繰り広げ、マシンの性能だけでなく、コースに合わせた走りをすることを星馬兄弟に改めて気づかせた。

アニメ版ではファイターの愛機がシャイニングスコーピオンに変更されたのもあって登場しないと思われがちだが次回作のMAXでは市販化されており、第25話ではファイターの大ファンである堂本サユリによる改造マシンのファイターレディマグナムが登場。ゲームにはハイパーヒートエターナルウィングス超速GPにもVFXが登場している。

立体化

1996年4月にフルカウルミニ四駆のカテゴリで販売。使用シャーシはスーパー1。
肉抜きはミニ四駆のテクニックの一つで、過去に肉抜き用のガイドラインが用意されたマシンやGUPとして肉抜き済みのボディが単品で発売された例は存在したものの、一式キットとして肉抜きがデフォルトで行われているマシンは当時類を見ないものだった。
限定品っぽい扱いだがちゃんと通常生産されておりいつでも買える。ただし、2015年の価格改定で600円から780円に値上がりしてしまった。

上述通り肉抜きされている分オリジナルより軽く冷却性も高い。一方さんざん脆いと言われていたリアウイングも裏で補強板が追加された分オリジナルよりかは幾分強度がマシになっている。
よって、豪のマシンというブランドやステッカーに拘らないのであれば事実上オリジナルの上位互換なので、実践用にビクトリーマグナムを使いたいならこちらのボディをスーパー2に載せて使った方が良い。

なお、この商品に付属しているサイドステーはオリジナルが出たタイミングで改良型が作られたにもかかわらずなぜかリバティーエンペラー式の出来の悪いタイプに戻ってしまっている。

2018年11月にスーパー2に載せたプレミアム版発売が決定。メインキャラクターが使用するマシンのバリエーションモデルがプレミアム化するのはレツゴでは初。
何気に同年3月にガンブラスターXTOプレミアムで出たばかりのスパイラル型中径ホイールがさっそく使用されている(ビクトリーマグナムプレミアムではマグナムセイバー型の旧式で素材を変えただけ)。カラーリングも今まで出たことがないブラックと貴重。
ただしバリエーションモデルというのもあってか限定生産(こちらもレツゴのプレミアム版では初)なので欲しい人は予約はお早めに。

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ビクトリーマグナム ミニ四ファイター 肉抜き
爆走兄弟レッツ&ゴー!!

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