2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

超速GP

ちょうそくぐらんぷり

ミニ四駆のスマホゲーム、正式タイトルは「ミニ四駆 超速グランプリ」
目次[非表示]

概要

正式タイトルは「ミニ四駆 超速グランプリ」(MINI4WD HYPERDASH GRANDPRIX)
ミニ四駆を題材にしたソーシャルゲームで、2020年1月からサービスを開始した。開発はバンダイナムコエンターテインメント。監修はタミヤコロコロアニキ
ミニ四駆のスマホゲームとしては2作目。(1作目はミニ四駆ワールドランナー。2016年に終了)
ワールドランナーはレッツ&ゴーが題材だが、こちらはミニ四駆全体が題材で、レッツ&ゴーや四駆郎以外の漫画のキャラやマシンも登場する。

大まかなストーリーとしては、最速のミニ四レーサーを目指すというもの。オンライン対戦も可能な他、漫画のキャラクター達と勝負することも可能。
マシンは初プレイの際、アバンテJr.エンペラーマグナムセイバーの3台の中から1台選べる。
リアリティを追求されており、本物のミニ四駆と同様に試行錯誤しながら速くしていく。

ボディ・シャーシも含む他のパーツはガシャで手に入れる。レベルの低いものであれば、ショップで手に入れることも可能だが、ラインナップは限られている。また、期間限定のガシャでしか手に入らないパーツもある(特にボディ・シャーシ類)。ちなみにパーツは実際にある・あったGUPだが、実際にはなかった色違いの物も存在する他、レインタイヤと言ったオリジナルパーツやアニメで登場したGPチップも存在する。
新しく追加されるボディ・パーツについては一貫性はなく、旧マシンでまだ配信されていないのに、近年登場したニューマシンが追加されたりもする。

ボディはもちろん、その他のパーツの改造も可能。ボディについては肉抜きやメッシュ、カラーリング変更も可能である。改造については、そのパーツのスロットの数だけ可能。パーツのレアリティが多いほど改造できる数も増える(最大で7つ)。レアリティはパーツの進化で増やすことも可能。

ウデマエ(プレイヤーのレベル)が上がると、出来る改造の種類が増える他、マシンを最大3台まで持つことが出来る。

マシンの性能については、スピード・パワー・コーナー安定・スタミナ耐久・重さの5つに分けられる他、パーツそれぞれが持っている「スキル」も存在し、それらが走りに微妙に影響してくる。
詳しい性能は「マシン診断」でチェックできる。


レッツ&ゴーや四駆郎のキャラクターはどちらかというと、原作側の設定がなされているが、アニメ準拠の部分も一応ある。(例:ベルクカイザーがR型とL型の2種類存在するなど)


モード

  • マシンセッティング

基本中の基本。マシンをセッティング、改造を行う。これに関しては後述のレースのエントリー前でも一応可能である。テスト走行もできる。
2022年7月のアップデートでMSシャーシが実装された際に、新たにシャーシ区別としてFM・MS・RMの表記が用いられることとなった。RMはFM/SFM/MS以外のリアモーターのシャーシを指す。

以下、本ゲームの特徴として…
・小径タイヤのマシンに大径タイヤを無加工で履かせることも可能。
・シャーシについてはFMシャーシはFM用マシンのみ使用可能で、FM用マシンにMS・RMのシャーシは使用できない。
・実際の製品では部品そのものが違うため物理的に装着が困難な部品等が多数存在、もしくはそのシャーシでしか装着できない部品(※1)のあるタイプ1・3シャーシ、該当シャーシが実装されていないREVも他のシャーシと同等の扱いとなる。
・MSシャーシにはモーター・ギヤ・バンパーユニットに専用の部品が用意され、これらの部品の既存シャーシへの装着は不可(既存シャーシのモーター・ギヤのMSへの装着も同様)となっているほか、既存シャーシのリヤステーも一部がMSへの装着が不可となる。ただしアクセサリーについてはクラウンギアやプロペラシャフト等一部を除きMSでも装着可となっているほか、ボディについてはRMシャーシのものも装着可となる。

※1:ウイング・ターボセットのターボフロントステーやコンペティションギアなど


  • ミニ四駆工房
ボディやパーツが持っている特性を別のパーツに伝承させることができる。

  • マシン診断
マシンの性能を詳しくチェックできる。

  • 超速グランプリ
公式レースさながらのオンライン対戦。1日に4回開催される。コースはシーズンによって変わる。
使用したいマシンをエントリーしておけば、自動でスタートをしてくる。レース結果は指定された時間以降に見ることが可能。自分が走った過去のレースを見ることもできる(ただし、30回前まで)

  • ミニ四ワールド
ミニ四駆漫画のレーサー達と戦えるモード。大きく分けて「ミニ四ワールド」「イベントワールド」「リミテッド」の3つに分けられる。
これらのモードは「ガッツ」と呼ばれる、所謂「体力」を消費しないとレースに参加できない。ガッツ消費量はステージによって異なる(8~80)。ガッツの回復は時間経過(99まで)やアイテム(999まで)で回復できる。

・ミニ四ワールド
当初は全部で5ワールドだったが現在は11ワールド。レーサーに1度勝つと次に進める(ただし、一定のレベルクリアの際につくチャレンジスターと呼ばれる星が足りないと出現しない場所もある)。同じ場所のレーサーと何度も戦うことも可能で、そのレーサーのレベルも上がっていく(上限は20だが、ステージによってはそれ以上の場合も)。また、一度勝ったレーサーとも、別の場所でもう一度戦うことも多い。
MAP1と2の間に「GO!GO!ミニ四ファイター」の初代ミニ四ファイターが登場する「超速マシンへの道」がのちに追加されている。

・イベントワールド
期間限定のイベントワールドもあり、レッツ&ゴーや四駆郎といった、漫画のエピソードをなぞったものやミニ四駆界隈の有名人や芸能人、同社のゲームなどのコラボイベントも開催される。

・リミテッド
決められた回数または時間のみの開催となる「リミテッド」もあり、こちらも期間限定の開催である。
シャーシちゃんが相手の「デイリーバトル」は1日1回ながらも毎日開催され、80のガッツを消費するが、デイリーミッションに「ガッツを80消費しよう」があるため、ミッション消化には最適である。

  • 激走バトルサーキット
1対1のタイマンバトル。毎回2種類のコースと3台のマシンのいずれかから選んでのバトルとなる。コース、マシンは完全ランダムである。実装時からしばらくは1日20回無料でエントリーできたが、4月下旬のメンテナンスで1日5回までとなる改悪が発生し、無料ポイントを使い切ったら「激走チケット」というアイテムを消費してエントリーすることとなる。
レースは勝利すると相手マシンに設定されたポイントを獲得できるが、敗れると一定数引かれる。
一定のポイントに達すると昇格戦に入り、5勝のうち3勝することで次のクラスに昇格する。

  • コースエディット
コースを自分で作ることができる。作ったコースはテスト走行で使うことも出来る他、オンライン対戦で使うことも可能。ただし使用できるコースパーツは100個まで。

  • 街角レース
オンライン対戦。大きく分けて2つある。ちなみにTwitterLINEとも連携可能なので、これを利用して参加者を募集することもできる。

・みんなでミニ四駆
コースは用意されたコースの中から一つ選んでレースする。参加する場合は、4桁の番号を入力後、エントリーを済ませて完了となる。結果は時間経過で見れるようになる。最大5人まで(コースによっては3人の場合も)。

・エディットカップ
自分が作ったコースを使ってレースを開催できる。主催者自らが参加することも可能。参加者は最大15人まで(ただし、プレミアム会員であれば最大21人まで可)。使用できるボディ・モーターの制限もできる。こちらは参加にはゲーム内の通貨・シルバーコインが必要。3位以内に入賞すればガシャで使えるチケットや交換所で使えるメダルを入手可能。自由参加にすることもできる他、番号を指定して限られた者のみでレースも可能。

  • ショップ
ゲーム内のショップ。売っているものはパーツの他、改造で使うアイテムもある。課金アイテムは別のプレミアムショップで購入できる。
また、期間限定で特別なステージで手に入るメダルとアイテムを交換できる交換所もある。

  • ガシャ
パーツを手に入れることができるが、ガシャなので完全にランダム。ガシャを引くには、ゲーム内の通貨・スターコインを使うものの他、チケットが必要なものもある。
期間限定のガシャもあるので、そのガシャを逃すとそこでラインナップにあったパーツは手に入れることができない、という難点もある。ただし近年は「リターンズガシャ」と称する、3回目で入手できるメダルで実装からある程度期間が経過した期間限定パーツが入手可能となる他、各種ガシャを引くことで手に入るメダルで最新パーツと交換できるよう改善されている。
更に現在はゴールドガシャの項目から1日1回10連が無料のガシャが実装されている。

そのほか、ミニ四ワールドの期間限定イベントでは、その期間限定ガシャでのピックアップパーツの入手を前提としたミッション(入手した上で対象パーツを装着してお題をクリアしないとミッションが達成されない)があった(現在は改善されている模様)。

登場人物

ミニ四駆漫画作品から

ダッシュ!四駆郎

日ノ丸四駆郎
戸田弾九郎
南進駆郎
地味頁二
皇輪子
鬼道院陣
木尾桃太郎
砂布欽二郎
日ノ丸源駆郎
皇快男児

爆走兄弟レッツ&ゴー!!シリーズ

星馬烈
星馬豪
鷹羽リョウ
鷹羽二郎丸
三国藤吉
J
佐上ジュン
黒沢太
沖田カイ
近藤ゲン
土方レイ
シェン・ホワァン
こひろまこと
ミニ四ファイター (CV:森久保祥太郎) アップデートで彼の実況も追加され、後述のMCガッツと切り替えることができるようになった。
ブレット・アスティア
エッジ・ブレイズ
ジョセフィーヌ・グッドウィン
ハマーD
ミハエル・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼッカー
シュミット・ファンデルハウゼン・フォン・シューマッハ
カルロ・セレーニ
マウリーツィオ・ゾーラ
ジュリアナ・ヴィクトール
土屋博士
大神博士
リオン・クスコ
ザビー・クスコ
一文字豪樹
一文字烈矢
大神マリナ
草薙陣
草薙漸
服部竜平
楠大吾

ダッシュボーイ天

天下太平
岩魔零
伊欧多総一郎
武羅怒城
大河赤

風のレーサー狭

侠仁義
トム・ゴディ
大日向白郎
幽鬼男爵
速水怜
大河赤

ミニ四トップ

九堂突風

GO!GO!ミニ四ファイター

ミニ四ファイター ここでは初代を指し、レッツ&ゴーのファイターとは別人
前ちゃん

ミニ四ファイターV

ミニ四ファイター 2代目だが、こちらもレッツ&ゴーのファイターとは別人
メカニックマン

ミニ四キッズ

虎道キット
ジャック

MINI4KING

工藤モー太
炎堂刃

※…登場はするが、レーサーとして勝負はしない、若しくはイベントステージのみの勝負。

他にも追加予定あり。ゲーム紹介ムービーではレッツ&ゴーシリーズ、四駆郎シリーズ以外の作品の参戦も予告されている。


オリジナルキャラクター

シャーシちゃん
4WD(よんく)妖精でナビゲーター。プレイヤー以外の者には見えていない。口調は関西弁混じり。対戦することもあり、その際の使用マシンはファイヤードラゴンJr.。モデルはVSシャーシで色はピンク。(実際にピンクのVSシャーシは存在する)
四駆郎や豪といったメジャーなキャラは知っているが、サブキャラや一部の漫画のキャラを知らない。かと思えば、ゲストで登場した人物はほぼ全て知っていたりと、知ってる・知らないキャラの差が大きい。

MCガッツ
レースの実況担当。ボイスがあったのは彼のみだったが、現在はレッツ&ゴーのミニ四ファイターの実況も追加され、オプションでどちらにするかを選択できる。

轟カイゾウ
ショップの店長。対決するステージもある。

しごとがえり
ガールズレーサー
少年レーサー
親子レーサー
エンジニア
ミニ四駆女子
ミニ四ワールドで戦う、一般レーサー。

星乃ローラ

星乃ローラ


マシン診断でマシンをチェックしてくれる。ミニ四ワールドで戦うこともある。現実ではミニ四駆の医者と言う位置づけでミニ四ドクターがいるが、彼は登場しない。

増田ヒート
通称:ヒーくん。ミニ四駆工房にて特別な改造をしてくれる。見かけは爺さんだがファンキーで口調はルー語

フリルシャーシちゃん
シャーシちゃんとほぼ同じだが、色は黒でフリルをつけており、口調も異なる。FMシャーシを愛用しており、使用マシンはブロッケンGやクリムゾンG。

ゲスト

期間限定ミッションで登場する。

  • パックマン…マシンは特別仕様のホーネットJr.。喋らず、テキストが「ワカワカ」となっている。
  • スチャダラパー…マシンは特別仕様のファイヤードラゴンJr.
  • 棚橋弘至…マシンは特別仕様のホーネットJr.。このマシンは実際にネットでのみ売られていた。実際にミニ四駆が趣味で、コロコロコミック認定のミニ四駆アンバサダーにも選ばれた。ちなみに少年時代の頃にもホーネットJr.を愛用していた。
  • 徳井青空…マシンは特別仕様のマグナムセイバー、サイクロンマグナム。ちなみにWebラジオで星馬豪の息子・星馬翼を演じた。
  • かえひろみ…マシンは特別仕様のホットショットJr.。実際の公式レースにも時々参加している。
  • ReN長渕蓮)…マシンは特別仕様のブラックセイバー。ちなみに自身の少年の頃を綴った楽曲、「僕のミニ四駆」というものがある。
  • 及川奈央…女優として紹介されており、過去のあっちのことについては当然触れられていない。マシンは特別仕様のスピンアックス。
  • クレシェンドブルーアイドルマスターミリオンライブ!のユニット。マシンはメンバー(最上静香北上麗花北沢志保野々原茜箱崎星梨花)で若干の違いはあるものの、特別仕様のスーパーシューティングスター。きっかけはミニ四駆大会を盛り上げてほしいという依頼をプロデューサーが受けたため。ミニ四駆については北沢志保が弟からちょっと聞いた程度で、ほぼ知らない。
  • 相楽奈美子アフロのヒロシ…アプリゲーム・ドリフトスピリッツのキャラクター。あちら側がミニ四駆とコラボし、こちら側でもコラボすることになった。マシンは奈美子がアビリスタ、ヒロシがスパークルージュ。


登場マシン

2022年4月現在

レーサーミニ四駆


スーパーミニ四駆


フルカウルミニ四駆


リアルミニ四駆


エアロミニ四駆


マイティミニ四駆

  • クロスタイガーVR
  • ダイナホークGX


ミニ四駆PRO


ミニ四駆REV


レーザーミニ四駆


プレミアムシリーズ



随時追加される。
マシンによっては、ホログラムステッカー仕様の物や、通常とは別カラーの物が用意されていることもある

動画

PV


CM


関連タグ

ミニ四駆 レーサーミニ四駆 フルカウルミニ四駆 スーパーミニ四駆

関連記事

親記事

ミニ四駆 みによんく

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 33390

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました