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超速GP

ちょうそくぐらんぷり

ミニ四駆のスマホゲーム、正式タイトルは「ミニ四駆 超速グランプリ」
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概要

正式タイトルは「ミニ四駆 超速グランプリ」(MINI4WD HYPERDASH GRANDPRIX)
ミニ四駆を題材にしたソーシャルゲームで、2020年1月からサービスを開始した。開発はバンダイナムコエンターテインメント。監修はタミヤコロコロアニキ
ミニ四駆のスマホゲームとしては2作目。(1作目はミニ四駆ワールドランナー。2016年に終了)
ワールドランナーはレッツ&ゴーが題材だが、こちらはミニ四駆全体が題材で、レッツ&ゴーや四駆郎以外の漫画のキャラやマシンも登場する。

大まかなストーリーとしては、最速のミニ四レーサーを目指すというもの。オンライン対戦も可能な他、漫画のキャラクター達と勝負することも可能。
マシンは初プレイの際、アバンテJr.エンペラーマグナムセイバーの3台の中から1台選べる。
リアリティを追求されており、本物のミニ四駆と同様に試行錯誤しながら速くしていく。

ボディ・シャーシも含む他のパーツはガシャで手に入れる。レベルの低いものであれば、ショップで手に入れることも可能だが、ラインナップは限られている。また、期間限定のガシャでしか手に入らないパーツもある(特にボディ・シャーシ類)。ちなみにパーツは実際にある・あったGUPだが、実際にはなかった色違いの物も存在する他、レインタイヤと言ったオリジナルパーツも存在する。

ボディはもちろん、その他のパーツの改造も可能。ボディについては肉抜きやメッシュ、カラーリング変更も可能である。改造については、そのパーツのスロットの数だけ可能。パーツのレアリティが多いほど改造できる数も増える(最大で7つ)。レアリティはパーツの進化で増やすことも可能。

ウデマエ(プレイヤーのレベル)が上がると、出来る改造の種類が増える他、マシンを最大3台まで持つことが出来る。

マシンの性能については、スピード・パワー・コーナー安定・スタミナ耐久・重さの5つに分けられる他、パーツそれぞれが持っている「スキル」も存在し、それらが走りに微妙に影響してくる。
詳しい性能は「マシン診断」でチェックできる。


レッツ&ゴーや四駆郎のキャラクターはどちらかというと、原作側の設定がなされているが、アニメ準拠の部分も一応ある。(例:ベルクカイザーがR型とL型の2種類存在するなど)


モード

  • マシンセッティング

基本中の基本。マシンをセッティング、改造を行う。これに関しては後述のレースのエントリー前でも一応可能である。テスト走行もできる。
ちなみにパーツが干渉することはなく小径タイヤのマシンに大径タイヤを無加工で履かせることも可能。ただしシャーシについてはFMシャーシはFM用マシンのみ使用可能で、FM用マシンにリヤモーターのシャーシは使用できない。
そのほかタイプ1・3シャーシも、タイプ2及び4シャーシ以降のボディやギヤなど実際のキットでは形状が異なるため物理的に装着のできないパーツが無加工で装着できる。更に、これらのシャーシもデフォルトでリヤステーが装着されている(実際のキットでは、タイプ2~4については1点支持のタイプであればGUPの「リヤースキッドローラー」(終売品)に入っている部品で対応できるが、タイプ1についてはそもそも装着できる場所がないため本来なら装着はできない)。

  • ミニ四駆工房
ボディやパーツが持っている特性を別のパーツに伝承させることができる。

  • マシン診断
マシンの性能を詳しくチェックできる。



  • 超速グランプリ
公式レースさながらのオンライン対戦。1日に4回開催される。コースはシーズンによって変わる。
使用したいマシンをエントリーしておけば、自動でスタートをしてくる。レース結果は指定された時間以降に見ることが可能。自分が走った過去のレースを見ることもできる(ただし、30回前まで)

  • ミニ四ワールド
ミニ四駆漫画のレーサー達と戦えるモード。当初は全部で5ワールドだったが現在は11ワールド。レーサーに1度勝つと次に進める(ただし、一定のレベルクリアの際につくチャレンジスターと呼ばれる星が足りないと出現しない場所もある)。また、同じ場所のレーサーと何度も戦うことも可能で、そのレーサーのレベルも上がっていく(上限は20だが、ステージによってはそれ以上の場合も)。
また、一度勝ったレーサーとも、別の場所でもう一度戦うことも多い。
こちらとは別で期間限定のワールドもあり、レッツ&ゴーや四駆郎といった、漫画のエピソードをなぞったものもある。
更に、決められた回数または時間のみの開催となる「リミテッド」もあり、こちらも期間限定の開催である。
このモードは「ガッツ」と呼ばれる、所謂「体力」を消費しないとレースに参加できない。ガッツ消費量はステージによって異なる。ガッツの回復は時間経過(99まで)やアイテム(999まで)で回復できる。
MAP1と2の間に「GO!GO!ミニ四ファイター」の初代ミニ四ファイターが登場する「超速マシンへの道」がのちに追加されている。


  • コースエディット
コースを自分で作ることができる。作ったコースはテスト走行で使うことも出来る他、オンライン対戦で使うことも可能。ただし使用できるコースパーツは100個まで。

  • 街角レース
オンライン対戦。大きく分けて2つある。ちなみにTwitterとも連携可能なので、これを利用して参加者を募集することもできる。
・みんなでミニ四駆
コースは用意されたコースの中から一つ選んでレースする。参加する場合は、4桁の番号を入力後、エントリーを済ませて完了となる。結果は時間経過で見れるようになる。最大5人まで(コースによっては3人の場合も)。

・エディットカップ
自分が作ったコースを使ってレースを開催できる。主催者自らが参加することも可能。参加者は最大9人まで。使用できるボディ・モーターの制限もできる。こちらは参加にはゲーム内の通貨・シルバーコインが必要。3位以内に入賞すればガシャで使えるチケットや交換所で使えるメダルを入手可能。自由参加にすることもできる他、番号を指定して限られた者のみでレースも可能。


  • ショップ
ゲーム内のショップ。売っているものはパーツの他、改造で使うアイテムもある。課金アイテムは別のプレミアムショップで購入できる。
また、期間限定で特別なステージで手に入るメダルとアイテムを交換できる交換所もある。


  • ガシャ
パーツを手に入れることができるが、ガシャなので完全にランダム。ガシャを引くには、ゲーム内の通貨・スターコインを使うものの他、チケットが必要なものもある。
期間限定のガシャもあるので、そのガシャを逃すとそこでラインナップにあったパーツは手に入れることができない、という難点もある。
更にミニ四ワールドの期間限定イベントでは、その期間限定ガシャでのピックアップパーツの入手を前提としたミッション(入手した上で対象パーツを装着しないとミッションが達成されない)があるのも難点であるため、早急な改善を望みたいところである。




登場人物

ミニ四駆漫画作品から

ダッシュ!四駆郎

日ノ丸四駆郎
戸田弾九郎
南進駆郎
地味頁二
皇輪子
鬼道院陣
木尾桃太郎
砂布欽二郎
日ノ丸源駆郎
皇快男児

爆走兄弟レッツ&ゴー!!シリーズ

星馬烈
星馬豪
鷹羽リョウ
鷹羽二郎丸
三国藤吉
J
黒沢太
沖田カイ
近藤ゲン
土方レイ
シェン・ホワァン
こひろまこと
ミニ四ファイター (CV:森久保祥太郎) アップデートで彼の実況も追加され、後述のMCガッツと切り替えることができるようになった。
ブレット・アスティア
ハマーD
ミハエル・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼッカー
シュミット・ファンデルハウゼン・フォン・シューマッハ
カルロ・セレーニ
マウリーツィオ・ゾーラ
土屋博士
大神博士
リオン・クスコ
ザビー・クスコ
一文字豪樹
一文字烈矢

ダッシュボーイ天

天下太平
岩魔零
伊欧多総一郎
武羅怒城
大河赤

風のレーサー狭

侠仁義
トム・ゴディ
大日向白郎
幽鬼男爵
速水怜

ミニ四トップ

九堂突風

GO!GO!ミニ四ファイター

ミニ四ファイター ここでは初代を指し、レッツ&ゴーのファイターとは別人
前ちゃん

※…登場はするが、レーサーとして勝負はしない、若しくはイベントステージのみの勝負。

現在のところこれだけだが、他にも追加予定あり。ゲーム紹介ムービーではレッツ&ゴーシリーズ、四駆郎シリーズ以外の作品の参戦も予告されている。


オリジナルキャラクター

シャーシちゃん
4WD(よんく)妖精でナビゲーター。プレイヤー以外の者には見えていない。口調は関西弁混じり。対戦することもあり、その際の使用マシンはファイヤードラゴンJr.。モデルはVSシャーシで色はピンク。(実際にピンクのVSシャーシは存在する)
四駆郎や豪といったメジャーなキャラは知っているが、サブキャラや一部の漫画のキャラを知らない。かと思えば、ゲストで登場した人物はほぼ全て知っていたりと、知ってる・知らないキャラの差が大きい。

MCガッツ
レースの実況担当。ボイスがあったのは彼のみだったが、現在はレッツ&ゴーのミニ四ファイターの実況も追加され、オプションでどちらにするかを選択できる。

轟カイゾウ
ショップの店長。対決するステージもある。

しごとがえり
ガールズレーサー
少年レーサー
親子レーサー
エンジニア
ミニ四駆女子
ミニ四ワールドで戦う、一般レーサー。

星乃ローラ

星乃ローラ


マシン診断でマシンをチェックしてくれる。ミニ四ワールドで戦うこともある。現実でミニ四駆の医者と言う位置づけでミニ四ドクターがいるが、彼は登場しない。

増田ヒート
通称:ヒーくん。ミニ四駆工房にて特別な改造をしてくれる。見かけは爺さんだが口調はルー語

フリルシャーシちゃん
シャーシちゃんとほぼ同じだが、色は黒でフリルをつけており、口調も異なる。FMシャーシを愛用しており、使用マシンはブロッケンGやクリムゾンG。

ゲスト

期間限定ミッションで登場する。

  • パックマン…マシンは特別仕様のホーネットJr.。喋らず、テキストが「ワカワカ」となっている。
  • スチャダラパー…マシンは特別仕様のファイヤードラゴンJr.
  • 棚橋弘至…マシンは特別仕様のホーネットJr.。このマシンは実際にネットでのみ売られていた。実際にミニ四駆が趣味で、コロコロコミック認定のミニ四駆アンバサダーにも選ばれた。ちなみに少年時代にはホーネットJr.を愛用していた。
  • 徳井青空…マシンは特別仕様のマグナムセイバー、サイクロンマグナム。ちなみにWebラジオで星馬豪の息子・星馬翼を演じた。
  • かえひろみ…マシンは特別仕様のホットショットJr.。実際の公式レースにも時々参加している。
  • ReN長渕蓮)…マシンは特別仕様のブラックセイバー。ちなみに自身の少年の頃を綴った楽曲、「僕のミニ四駆」というものがある。
  • 及川奈央…マシンは特別仕様のスピンアックス。
  • クレシェンドブルーアイドルマスターミリオンライブ!のユニット。マシンはメンバー(最上静香北上麗花北沢志保野々原茜箱崎星梨花)で若干の違いはあるものの、特別仕様のスーパーシューティングスター。きっかけはミニ四駆大会を盛り上げてほしいという依頼をプロデューサーが受けたため。ミニ四駆については北沢志保が弟からちょっと聞いた程度で、ほぼ知らない。
  • 相楽奈美子アフロのヒロシ
アプリゲーム・ドリフトスピリッツのキャラクター。あちら側がミニ四駆とコラボし、こちら側でもコラボすることになった。マシンは奈美子がアビリスタ、ヒロシがスパークルージュ。


登場マシン

2021年9月現在

レーサーミニ四駆


スーパーミニ四駆


フルカウルミニ四駆


リアルミニ四駆

  • スピンコブラ※このゲームではスーパー1シャーシとなっている。
  • プロトセイバーEVO.※このゲームではスーパーTZシャーシ(白)となっている。
  • バックブレーダー※このゲームではスーパー1シャーシとなっている。また、イベント戦のみ2号機、5号機が登場する
  • スピンバイパー※このゲームではスーパーTZシャーシとなっている。


エアロミニ四駆


ミニ四駆PRO


ミニ四駆REV


随時追加される

動画

PV


CM


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ミニ四駆 レーサーミニ四駆 フルカウルミニ四駆 スーパーミニ四駆

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