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ブレイジングマックス

ぶれいじんぐまっくす

ブレイジングマックスとはエアロミニ四駆の一種である

概要
爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAXの主人公、一文字豪樹の2代目マシン。
VSシャーシが初めて採用された。剛性が低いが、高いポテンシャルを誇り、現在でも愛用者が多いシャーシである。

作中では


原作
鷹羽リョウにボロ負けし、改造を決意した豪樹。土屋研究所で落ちていた(本当は置いてあった)パーツを貰ってきてその中からVSシャーシのプロトタイプを見つけた。ボディのサイズが合わないので合わせたら、バランスが崩れて逆に遅くなる始末。その後、飛行機のジェットエンジンからヒントを得て、リョウの助言もあり、完成。
飛行機をヒントにしているだけあってまるで飛んでいるように走る。ブレットの「やつのマシンはブレイシング(Blazing)だな」という言葉と意味を知った豪樹が「ブレイジングマックス」と名付けた。
その後、WGPルーキー戦予選を勝ち抜き、ビクトリーズと激突。レース後、星馬豪ライトニングマグナムと一騎打ちとなった。その際、マグナムトルネードを真似たマックストルネードを見せた。


アニメ
42話でマックスブレイカー大神マリナフェニックススティンガーに破壊されてしまい、更にその後、修理を試みようとしたら豪樹が操作ミスを犯して完全に壊れてしまった。
修理に必要なものを烈矢ネロに挑んで獲得し、修理された。父・一文字政宗曰く「形は違うが、紛れもなくZ-2」。
トレッドが狭くなり、ホイールベースも短くなったのでストレートの伸びやコーナーの旋回性も上がったが、豪樹自身がポテンシャルを引き出せておらず、リョウのライジングトリガーに負け続けていた。その後、ライジングトリガーをヒントにし、それまでは「風を切り裂いて走る」だったが、「風になる」コンセプトに変更した。
ブレイジングマックスという名は元々付いていたが、完成当初は豪樹はそのまま「マックスブレイカー」と呼んでおり、次の話から「ブレイジングマックス」と呼ぶようになった。
ちなみにホイールの色が緑である。(キットでは黄色)


関連タグ

爆走兄弟レッツ&ゴー!! 爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX 一文字豪樹 ミニ四駆
マックスブレイカー-前マシン

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