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一文字豪樹

いちもんじごうき

「爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX」に登場する主人公の一人。
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概要

プロフィール

年齢小学4年生
誕生日10月1日
血液型O型
身長118cm
体重24kg
趣味家事全般
主な使用マシンマックスブレイカー→ブレイジングマックス
CV渡辺久美子


「MAX編」の主人公の片割れ。
エリートミニ四レーサー養成機関「ボルゾイスクール」の優秀なレーサーだが、スクールのバトルレース方針に賛同しない豪樹はスクールを追い出されてしまう。
行き場が無い豪樹は、取り敢えず叔父が働いている工場に居候することになった。
そんな折り、WGPチャンピオンのTRFビクトリーズが第2回WGPのためにアメリカに旅立つと知り、「世界一のミニ四レーサー」を豪語し挑戦するが、全く歯が立たなかった。
世界レベルを知った豪樹は、ビクトリーズと再戦を約束し、ミニ四駆への情熱を新たにする。

小学4年生という年齢ながら家事全般が得意。なかでも料理は工場の人たちが手放しで褒めたほど。
明るく前向きな性格。曰く「とどっか似てる」。ただし、一見考えなしの行動ばかりしてるようだが、計算高い一面も持ち合わせており、細かい所は割と違う。
実は方向音痴
なお漫画版ではおちこぼれという設定である。

マシン

マックスブレイカー
最初に使っていたマシン。本名は「マックスブレイカーZ-2」。カラーリングはマグナムと似ており、性格も高速型。エアロシャーシ(スーパーX)により、シャーシからフルカウルマシンとは違う空力を生み出す。空力性能はフルカウルマシンの比ではないほど高い。
原作では豪樹自身がポテンシャルを完璧に引き出せておらず、土屋博士のビートマグナムTRFにボロ負けしてしまったのをきっかけに土屋博士の助言によりマシンをニュートラル状態に戻された。そのおかげで本来のポテンシャルを発揮できた。
アニメではシャーシとボディによって、マシン全体を覆う「エアロバリア」を発生する。そのバリアをチャージすると、空気トンネル(「エアロチューブ」)を前方に伸ばすことが出来、その中を通る必殺技「マックスストーム」を持つ。エアロチューブの中は通常の約3.7倍のスピードが出るので、一瞬消えたように見える。エアロチューブの中は真空なので、後から無理やり割り込むのは危険。ただし、チャージするのに長いストレートがいる、前方に障害物がないとエアロチューブが伸びない、無防備になる、エアロチューブの出口が変な場所に出るなど、使いどころが難しい技。エアロバリア自体も、真後ろでは気流が乱れていてバリアとして作用していない弱点もある。2連続の「ダブルマックスストーム」、3連続の「トリプルマックスストーム」もあるが、ギヤの大きい。
42話でフェニックススティンガーに破壊されてしまい、更にその後、修理を試みようとして操作ミスで完全に壊れてしまった。


ブレイジングマックス
2代目のマシン。現在でも主流になっているVSシャーシを初めて装備したマシン。マックスブレイカーを見直し、修正を加えたマシンなので、形こそ違うが、Z-2である。
原作ではリョウに負けたのをきっかけにマックスブレイカーの改良を決意。土屋研究所にあったVSシャーシ、飛行機のジェットエンジン、リョウの助言などで完成した。名前はブレットが発した「ブレイジング」の言葉から付いた。飛行機からヒントを得たため、まるで飛んでいるように走る。
アニメでもリョウにボロ負けした。しかし途中でリョウのライジングトリガーの速さの秘密を見抜いた豪樹はダウンフォースを効かせるセッティングを施した。負けはしたものの、大きなヒントを得たので無駄ではなかった模様。
アニメでは必殺技が無い。原作では最終話で豪のライトニングマグナムが発動した「マグナムトルネード」を真似た「マックストルネード」を使った。しかし、いきなり使ったのでうまくいかなかった(豪は「真似してすぐ出来る程甘くない」と言いつつも内心ビックリしていった」)。
ちなみにホイールはキットでは黄色だが、アニメは緑である。

関連タグ

爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX
一文字烈矢 大神マリナ 新井ミナミ ミニ四駆

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