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概要

爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX」のWGPルーキー戦編で登場したアフリカ代表の覆面レーサー、カリーム・ハメドのマシン。
ルーキー戦編は原作オリジナルの話のため、レーサーのカリーム共々アニメには登場していない(そもそもこの話が連載された頃にはとっくにアニメは放送終了していた)。
非常に無骨で重苦しいデザインが特徴で、服部竜平からは「えらいごついマシン」、一文字豪樹からは「まるで戦車」とも言われた。

巨大岩石の落下に耐えられる堅牢な装甲、どんな悪路も走破出来る前輪の車高リフト機能と後輪のキャタピラー切り替え機能により、その名前通りオフロードコースでは無双できる性能を誇る。
剛性のみでなくトルク重視のチューンナップがされているためパワーも桁外れで、単体だけでマシンの数十倍サイズの岩も押し出せるほど。

逆にオンロードコースではそこまで速くないのが欠点だが、それでも第一ステージでは制限時間内にゴールしている。

出番はそこまで多くなく、第二ステージで妨害してきた草薙兄弟を返り討ちにしたぐらいしか見せ場がない。ファイナルステージではカリームはチームのメカニック担当となったため、第二ステージを最後にマシンは一切登場しない。
しかし、ファイナルステージ出場メンバーでは唯一何の失態も犯しておらず、ネロ・ステラ・ボルゾイすら攻撃を躊躇ったことからもかなりの実力者であることは間違いないだろう。

商品

1999年5月にエアロミニ四駆のカテゴリーで登場。
FMっぽいデザインだが、シャーシは当時の最新型だったVSを使用。
そのため頑丈でそこまで速くなさそうな原作のイメージに反し、商品のデザートゴーレムはスピードが速い一方、剛性面で脆いVSの特徴を引き継いでしまっている。
フロントタイヤガードは別パーツ化しているため着脱が可能。

なお、2001年に発売されたデザートゴーレムGPAではフロントタイヤガードは外された状態で商品化された。

実はビークスパイダー同様コロコロコミックの企画で行われた「エアロミニ四駆デザインコンテスト」の最優秀賞作品をアレンジしたもの。
無骨なデザインやタイヤガードなどどことなくブロッケンGを思わせる意匠だが、それもそのはず受賞した素の投稿デザインはもっとブロッケンGに似通ったものだった(ちなみにビークスパイダーも投稿元のイラストはもっとスピンアックスに近いデザインだった)。

VSシャーシの発展型であるVZにはフロントタイヤガードが干渉してそのままでは載せることが不可能となっている(外せばギリギリで載せられる)。

関連タグ

爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX エアロミニ四駆

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